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試合みどころ

ポジションリーダーからの準決勝見所 vol.2

試合日 2008年5月31日 14時キックオフ 会場 大井第二球技場

いよいよ5月31日(土曜日)、パールボウルトーナメント決勝進出を目指し、強豪オービックシーガルズ(以下、シーガルズ)と対戦します。

大一番となる準決勝前に、ディフェンスチームのポジションリーダー#43太田圭紀(ディフェンスバック/DB)、#99中里晃(ラインバッカー/LB)、#37伊藤乃普彦(ディフェンスライン/LB)の3名より、この試合への意気込みや見所などを聞きました。

ポジションリーダーとしての意気込み、ご挨拶

#43 太田圭紀(DB): 今シーズンのDBは、新人3名を含め総勢11名で、日本一ユニットを目指して取り組んでいます。ポジションリーダーとして、チームに影響力のあるパート作りを目指して頑張っていきますので、よろしくお願いします。

#99 中里晃(LB): 目指すところは、ファイナルで勝てるユニットを作ること。LB内での競争を高め、全体のスキルアップを図ります。

#37 伊藤乃普彦(DL): いつもご声援有難うございます。今シーズンのDLは、去年と大幅にメンバーが変わり、LBから日本代表の#13平井、#12玉川、#82加藤、新人では、#92一木が加わり、若くてパワーあるDLユニットになりました。全体的に若く経験が足りないところもありますが、非常にポテンシャルの高い選手が揃っているので、春のシーズンで、しっかりDLとしての基本を固め、日本一に挑戦します。

各ポジションリーダーから準決勝の見所

#43 太田(DB): ボールへの執着心が勝負の分かれ目だと思います。ディフェンス視点になりますが、1発タッチダウンの可能性を持っている対戦相手なので、ランやパスへの反応一つ一つが、徐々に勝負への分かれ道となります。最後までボールに執着して全員でボールを追いかけることが出来れば、自ずと結果はついてくると思うので、皆さんも1プレーに注目ください!

#99 中里(LB): ディフェンスにとって何が一番大事か? それは、1プレー毎、笛が鳴るまでプレーし続けることです。キャリア(ボールを持っている人)に対して、フロンティアーズの選手が多く群がれば群がるほど、勝利は近づくと考えています。ディフェンスの群がりに注目です。

#37 伊藤(DL): ずばり「ライン対決」!シーガルズの強いオフェンスラインに対してディフェンスラインが、どこまで勝負できるか。ライン戦で制し、シーガルズのランプレーを止めるところを見てください。

各ポジションの見所

#43 太田(DB): DBは試合前練習で気合を入れるために、ある儀式をしています。NFL(National Football League)からヒントを得て、DBメンバーでハドルを組んで士気を鼓舞しています。是非、早めに会場に足を運んでいただき注目して見てください。

#99 中里(LB): 新人#41木下と#54高崎のプレーに、ぜひ注目してください。

#37 伊藤(DL): ディフェンスラインの醍醐味といえば、QBサック。OLを抜き去るテクニック、スピード、パワーに注目!#13平井の華麗なパスラッシュ! #59河西の強引、強烈、ブルラッシュ!#70木村の顔面ブルラッシュ!は要注目です。

去年とここが違う!

#43 太田(DB): 去年とメンバーは変わりましたが、日本一を目指す目標は変わりませんので今シーズンもハードヒット、最後までやりぬく、目の前の1プレーに集中する事によりフォーカスして取り組んで行きます。

#99 中里(LB): 春シーズンが始まってから、基本的な動きを徹底的に改善してきました。いかに、体幹を使ってヒットするか。足の踏み込み方。頭の入れ方。手の使い方。その成果を出すべく、前回までの2試合はいいヒットが出来てきました。シーガルズ相手にこのヒットが通用するか楽しみです。

#37 伊藤(DL): 今年のディフェンスラインの目標は、低く、早く、スタートをする。OLに強いヒットをすることを目標に日々練習しています。DLがグランドで暴れまわっている姿を見てください。

準決勝を勝ち抜くためのポイント

#43 太田(DB): 試合時間が長くなるので集中力を切らさないことです。

#99 中里(LB): フロンティアーズファミリーが団結すること。応援に来ていただける方、選手、部長、GM、コーチ、トレーナー、マネージャーが、最後の笛がなるまで「勝つ」というマインドを持ち続けることです。

#37 伊藤(DL): DLがランプレーにしっかり絡み、パスプレーに関してはQBにどれだけプレッシャーをかけられるかが勝負!