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試合みどころ
| 第1戦 | vs 日本ユニシスBULLS |
|---|---|
| 試合日 | 2009年11月7日(土曜日) 14時30分キックオフ |
| 会場 | 川崎球場 |
| 第2戦 | vs アサヒ飲料チャレンジャーズ |
|---|---|
| 試合日 | 2009年11月22日(日曜日) 11時キックオフ |
| 会場 | 長居球技場 |
1stステージを5戦全勝で突破した富士通フロンティアーズ。
2ndステージではEAST・3位の日本ユニシスBULLS(以下、ユニシス)、WEST・2位のアサヒ飲料クラブチャレンジャーズと対戦する。初戦の相手ユニシスは、今季初めてXリーグに昇格、3勝2敗でEAST3位に入ったチームだ。
| 9月4日(金曜日) | 日本ユニシス ● 7-52 ○ オービックシーガルズ |
|---|---|
| 9月13日(日曜日) | 日本ユニシス ○ 17-14 ● オール三菱ライオンズ |
| 9月27日(日曜日) | 日本ユニシス ● 0-62 ○ アサヒビールシルバースター |
| 10月10日(土曜日) | 日本ユニシス ○ 35-33 ● オール東京ガスクリエイターズ |
| 10月25日(土曜日) | 日本ユニシス ○ 13- 3 ● 富士ゼロックスミネルヴァAFC |
ユニシスはオービックシーガルズとアサヒビールシルバースターに大敗したものの、残る3試合に勝利し、イースト・ディビジョンで3位に入った。これに関して柳オフェンスコーディネーターは「昇格チームで勢いがある」。また、藤田ヘッドコーチも「オフェンスがいいチームで、それで勝ってきている。接戦をものにしているので、粘り強いと思う」と印象を語っている。ユニシス対策について聞いてみると、「相手がどうとか言うより、自分たちがちゃんとしたフットボールをすることが大事」と柳コーチ、そして藤田HCも「タックルミス、ハンドリングのミスが試合を左右するので注意したい」と話す。
| 9月2日(水曜日) | 富士通 ○ 24- 7 ● IBM BigBlue |
|---|---|
| 9月19日(土曜日) | 富士通 ○ 34- 0 ● 明治安田パイレーツ |
| 10月4日(日曜日) | 富士通 ○ 38-13 ● ブルザイズ東京 |
| 10月11日(日曜日) | 富士通 ○ 24- 0 ● ハリケーンズ |
| 10月25日(日曜日) | 富士通 ○ 22-20 ● 鹿島ディアーズ |
一方、フロンティアーズの1stステージに関して、首脳陣はどういう印象を持っているのだろうか。藤田HCは「みんながんばったが、IBM戦も鹿島戦も運が良かった部分がある。それに惑わされず、もう少し進歩すべきところはする、ということが一番大事」と手綱を引き締める。しかし、「ああいう試合をがんばりながら勝てたのも進歩。特に鹿島戦では、攻守のラインが互角以上に戦えたのは良かった。それが勝因」と評価する。「ここからはトーナメントと一緒。とにかく1戦1戦しっかりやる。あとは、ヒットのレベルをアップさせたい」と語った。
鹿島戦では攻守のラインががんばったフロンティアーズ。特に劣勢が予想されたOL(オフェンスライン)の奮闘が光った。それに関して柳コーチは「OLはがんばっているところと、がんばり切れていないところがある」と語る。評価が高いのはパスプロテクション。「鹿島戦でのパスプロテクションは90点の出来」。しかし、ランに関して柳コーチは厳しい。「ランはもう一歩抜け切れなかった。鹿島の集まりがよかったこともあるが、もう一歩。OLがもう少しホールを大きく出来れば抜けられたと思う。OLのコンビネーションがポイント」と課題を指摘する。そしてRB(ランニングバック)陣にも注文が付く。「もう1つタックルを外してほしい。ファーストコンタクトからのゲインが少ない」。ここからのテーマは「全体的にもう1ランクレベルを上げる」ことだと柳コーチ。ユニシス戦では、ランでのビッグゲインを期待したい。
富士通 vs 日本ユニシス戦はCS放送「スカイA」で放送されます。
| 初回放送 | 11月13日(金曜日)14時30分~18時 |
|---|---|
| 再放送 | 11月21日(土曜日)14時~17時30分 |
| 放送局 | スカイ・A |
また、激闘の鹿島戦も録画放送されますので、ぜひご覧ください。
| 再放送 | 11月8日(日曜日)21時~24時 |
|---|---|
| 放送局 | スカイ・A |