
2009年4月23日
「Xリーグ春季パールボウルトーナメント」プレスカンファレンスに参加しました

4月20日(月曜日)、日本社会人アメリカンフットボール協会のプレスカンファレンスが港区で行われました。今回の発表会は以下の4つの内容です。
- 第33回パールボウルトーナメント開幕の記者発表
- 秋季リーグ戦の再編
- 協会広報の強化
- 記者懇親会
パールボウルトーナメントが、4月25日より開幕。準決勝までは川崎球場で行われ、決勝戦は6月19日、東京ドームで開催されます。富士通フロンティアーズはBブロックで、5月5日(祝日・火曜日)に初戦を迎え、2006年以来の優勝を目指しますので、是非ご来場下さい。皆様の応援を力に変えて結果を出したいと思います。
そして秋季リーグ戦の再編についても発表があり、今年からフォーマットが大きく変更になります。詳細は後日、XリーグのHPに発表されますので、そちらをご参照ください。概要は以下の通りです。
リーグ戦全体
- リーグ戦の試合数が5試合から7試合に増加。
- リーグ戦は従来通り、イースト、セントラル、ウェストの3つのディビジョンで構成(各ディビジョンにはそれぞれ6チームが所属)。
- 「ファースト・ステージ」は総当りで5試合(従来のリーグ戦方式)を行い、各ディビジョンの上位3チームが「セカンド・ステージ上位リーグ」、下位3チームが「セカンド・ステージ下位リーグ」へ進出する。
- 「ファースト・ステージ」の試合時間は1Q:12分。
セカンド・ステージ上位リーグ
- 「セカンド・ステージ上位リーグ」は3つのブロックに別れ、3つのディビジョンがたすき掛けでブロックに入る(例えばセントラル1位、イースト2位、ウェスト3位)。
- 「セカンド・ステージ上位リーグ」の各ブロックで総当り2試合を行い、「ファースト・ステージ」と「セカンド・ステージ上位リーグ」の合計7試合の結果で順位を決定。
- 「セカンド・ステージ上位リーグ」の各ブロックで1位になった3チームと、2位の中から最もよい成績の1チーム(ワイルドカード)の計4チームが「ファイナル・ステージ」に進出する。
- 「セカンド・ステージ」以降の試合時間は1Q:15分。
ファイナル・ステージ
- 4チームによるトーナメント戦。
- 決勝戦となる「ジャパンXボウル」は12月21日に東京ドームで開催。
このあと、日本社会人アメリカンフットボール協会の広報体制について、秋シーズンを目指して公式サイトのリニューアルが行われるなどの報告がありました。
そして、最後に報道各社の方との懇親会が行われ、パールボウルに参加する各チームがブースを出し、交流を深めました。富士通フロンティアーズからは、藤田ヘッドコーチ、#37伊藤主将、#17秋山選手、#18出原選手をはじめ、チームスタッフ。また、マスコットの「フロンティー」、チアリーダー部「フロンティアレッツ」が参加し、写真撮影やインタビューに答えていました。
