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2009年4月24日

チーム一丸ということをベースに、フロンティアーズが日本一を獲るために選手・スタッフの全ての人間がどこまで「本気」になれるかをテーマに置き、取り組む。
コーチ
マネージャー
トレーナー
引退者が少なく、そこに新人が入ってきており、今すぐ何か手を打たないといけない、ということはありません。例年よりスタート地点が高いところにあると感じています。ただ、去年の戦力が残っているということは、いい点もありますが、代わり映えしないという悪い点もあります。去年の力ではトップに届かなかったわけですから。
そこで、プラスアルファが必要になります。一つは新戦力をうまく加えていくこと。すでに選手の数が増えて、競争が激しくなり、選手層が厚くなりました。現在もけが人がいますが、無理をさせなくてもいいというのは大きい。
次に新しい事にチャレンジすること。地力(フィジカル)とファンダメンタルを上げ、優勝を目指していきます。新主将の伊藤に関しては、ラインの柱として期待したい。
ポジション:DL(ディフェンスライン)
背番号:37
身長・体重 183cm ・105kg
出身校:日本体育大学
主将になって戸惑いもありましたが、今は「やってやる」と言う気持ちです。他の幹部や選手も意識を高く持ってくれているので、日本一に向け、まずは春のパールボウルでの優勝が目標です。
今シーズンのスローガンを「本気」にしました。「日本一を取る」「強い気持ちで戦い抜く」「日本一のチームとしてふさわしい行動をとる」。この3つを「本気」でやり、「本気」で勝ちに行く集団にしたいと思っています。
今年は引退者も少なく、メンバーも増えました。それだけにチーム内での競争が激しくなっています。すでに練習ではそういった意識が感じられます。現在、けが人が出ている状況ではありますが、そういったメンバーの分まで自分が引っ張っていかないといけないし、また、みんなでがんばれるようにしたいと思っています。