富士通

 


2009年8月3日

「なかはら打ち水大作戦」に参加しました

7月29日(水曜日)に、川崎フロンターレの試合前イベント「カーボンチャレンジ等々力なかはら打ち水大作戦」に、フロンティアーズと富士通女子バスケットボール部RedWaveのメンバーで参加してきました。

フロンティアーズからは、#4松林選手、#7藤田選手、#11松村選手、#24大浦選手、#30金選手、#37伊藤選手、#44前田選手、#60安木選手、#75山本選手、#83春田選手、矢賀マネージャー、伊瀬知マネージャー、そしてフロンティーの13名で参加しました。

このイベントは、現在、川崎フロンターレ、川崎市、富士通川崎工場、そして川崎市公園緑地協会との協働により行われている環境対策活動の一環であり、今回の打ち水を通して、打ち水の普及・啓発を願い行われたイベントです。

選手たちは、それぞれバケツとひしゃくを持ち、実際に等々力競技場のトラックに打ち水を行いました。実際に測定した地面の温度は、なんと打ち水をする前より5℃も下がりました!!これには選手も驚き、これから本格的に始まる夏の練習を前に、チームでも行っていこうと思います。このような活動を通して、環境にやさしいライフスタイルをフロンティアーズの選手も心がけていきます。

打ち水のルール
その1.水道水を使わない
その2.安全な場所で行う
その3.交差点やマンホールの上などには絶対に水をまかない

参加した選手のコメント

#60 安木達之選手:
参加したなかはら打ち水大作戦ですが、フロンターレのスクールの子ども達や、RedWaveの選手、レッディやフロンティーとともに、とどろき競技場で打ち水での温度を下げるエコ活動に参加してきました。突然の私たちの登場にも温かい拍手でサポーターの方々が出迎えてくれ、またイベントに参加していた方からも、アメフトを応援してくださるお言葉をいただきました。FRONTIERSを知っていただくチャンスでもあるので、今後とも地域貢献に参加し、川崎市を盛り上げていければと思います。

#83 春田崇博選手:
なかはら打ち水大作戦に参加してきました。エコ活動の一環として試合が始まる前に打ち水をして、クーラー等使わず温度を下げようというものでした。当日は気温が35℃もあるにもかかわらず、フロンターレファンの方々が大勢試合会場に足を運んでいました。フロンティアーズ・レッドウェーブ・フロンターレスクール生と一緒になって打ち水を行った結果、最初35℃もあった路面温度が30℃まで下がっていました。その下がりようを見てお客さんも驚いていました。最後にお客さんから拍手をいただき、やってよかったなと実感しました。このような地域貢献活動があればぜひまた参加していきたいと思います。