富士通

 


2009年8月27日

「2009 Xリーグ プレスカンファレンス」レポート

8月25日(火曜日)、「日本社会人アメリカンフットボール協会」と「関東学生アメリカンフットボール連盟」の合同プレスカンファレンスが千代田区で行われました。カンファレンスでは野田俊行協会副理事長が、今シーズンから変更されるXリーグの大会方式に触れ、「リーグ戦とそれに続くセカンド・ステージをよりエキサイティングなものにしたい」と発言。また、「アメリカンフットボールの普及発展活動、地域貢献活動に力を入れ、アメフトというスポーツを日本人のライフスタイルに定着をさせたい」と話されました。

そして今季の目玉となる大会方式の変更については、嶋 平競技部長から「実力拮抗した試合数の増加」「東西交流の試合数増加」を目的にしたという説明がありました。「セカンド・ステージの導入で白熱したゲームが増えるのが大きなポイント。西日本所属のチームが、川崎球場で公式戦を行うのは初めてとなり、見どころの多い試合が増えると思いますので、是非注目して欲しい」。

また併せて、Xリーグの行われる川崎球場の改修が川崎市により行われ、観客席が改善されたことと、近日中に新しくHPのリニューアルが行われ、「トピック、ニュースの配信の強化」「試合結果、次節の見どころ、動画の配信」「記録、データベースの充実」「コマースの開始」と4つの強化ポイントが発表されました。その後、Xリーグ東日本所属の12チームの監督・ヘッドコーチの写真撮影が行われ、懇親会となりました。

Xリーグは9月2日(水曜日)からスタート。開幕戦では「富士通フロンティアーズ」が「IBM Big Blue」と東京ドームで激突します。

取材・文/NANO Association