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2009年9月1日

富士通フロンティアーズと同じセントラルディビジョンに所属する各チームのヘッドコーチ、監督からコメントをいただきました。
今シーズンについて
開幕戦で富士通と良いゲームが出来るように仕上げています。WR(ワイドレシーバー)#1岸が成長してきて良い動きを見せてくれているので、秋は彼がレシーバーの要になるかなと思っています。新人選手で言うとDB #6北森には期待を寄せています。
富士通戦について一言
富士通の藤田ヘッドコーチには随分お世話になってるので、胸を借りるつもりでぶつかっていきます。今後の勢いにも関わるので富士通さんとの開幕戦は大事に戦っていきたいです。
今シーズンについて
"UP SET"をチームの目標に掲げています。力が同じくらいのチームに確実に勝ったうえで、力が上のチームを食う。鹿島、富士通、IBM。この3チームに対して、勝ちにいきたいと思っています。
富士通戦について一言
富士通に勝つことができれば、それこそ"UP SET"ですから、目標を達成できるよう向かっていきたいと思います。ミスで自滅していては勝負にならないので、ミスが出ないようにしっかり準備をしたいと思います。
今シーズンについて
Xリーグの中でも上と下ではかなり力の差がある中で、ウチはさらに下のX2から上がってきたチームです。強いチームが相手だと、40点差、50点差をつけられて負けるでしょう。ただ、0-40、0-50といったスコアの試合は、負けているこっちもおもしろくありませんが、勝っているほうもおもしろくないと思うんです。その意味で、失礼のない試合をしたいというか、スコアでは負けていても試合に対する姿勢の部分で上回っていたり、あるいは善戦して相手を少しでも苦しませることができたらいいなと思っています。とにかく、自分たちより強いチームばかりですから、胸を借りてぶつかっていこうと思います。
富士通戦について一言
藤田ヘッドコーチは京都大学の後輩に当たるので楽しみです。彼も指導者として素晴らしい成績を残していますからね。チームとしては、先ほども言ったとおり、何かしらで相手を苦しめる戦い、その苦しめる何かが、ガッツなのか点差なのかは分かりませんが、そういった試合ができればなと思います。
今シーズンについて
去年までのドノバンコーチが今シーズンは参加できないということで、チームとしては再建の年だと思っています。また、上位にあがる足がかりを作るシーズンだとも捉えています。
富士通戦について一言
富士通が強いことは十分に承知しています。今までも、「ボロボロ」にやられてしまっているので、秋のリーグ戦では「ボロ」ぐらいまでは借りを返したいですね。
今シーズンについて
目標は日本一ですね。プラス、この不景気で企業スポーツがピンチですから、企業スポーツの良さが感じられるような試合、あるいはシーズンにしたいですね。働きながらでも高いレベルの試合ができることを見せたいですし、職場の同僚がたくさん駆けつけて、応援してくれるような試合をしたいと思います。
試合数が増えたことにはどうですか?
鹿島にとってはプラスだと思います。私自身は、ウチのチームの選手層がそこまで厚いとは思っていないのですが、それでもリーグの中では選手層が厚いほうですから。選手層が厚くて地力のあるチームが上に残っていくリーグになると思います。
富士通戦について一言
富士通も力のあるチームですから、タフな試合になると思います。ウチのキーマンとしては、QB(クォーターバック)#10尾崎(陽介)。彼が周囲の力をどれだけ引き出せるか、ゲームをどれだけコントロールできるかがカギを握ります。富士通も各ポジションにいい選手を揃えていますし、いい新人も入っていますから、誰か1人を警戒するのではなく、全員を警戒しています。