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2009年10月27日
いよいよ、11月7日(土曜日)より、2ndステージが開幕!
1stステージ最終節で、強豪鹿島ディアーズに勝利し、5戦全勝でCENTRAL DIVISION優勝を決めたフロンティアーズは、Bブロックで2ndステージに進出します。
| Aブロック | パナソニック電工インパルス、オービックシーガルズ、IBMビッグブルー |
|---|---|
| Bブロック | 富士通フロンティアーズ、アサヒ飲料チャレンジャーズ、日本ユニシスBULLS |
| Cブロック | アサヒビールシルバースター、鹿島ディアーズ、吹田マーヴィーズ |
各ブロック1位チームと、ワイルドカード(ブロック1位以外の最上位チーム)1チームの計4チームがその後に行われる「ファイナル・ステージ」に進出します。
フロンティアーズは、Bブロック1位をかけ、2試合を戦います。同じBブロックの2チームとは公式戦で初対決です。
日本ユニシスBULLS(以下、ユニシス)は今季よりX2からXリーグに昇格したチーム。攻撃はショットガン隊形からパスやオプションランを繰り広げる。1stステージで3勝した試合は全て接戦であったが、勝負強く戦い抜き、攻撃はチャンスを活かし、守備は粘り強く守ってくる。2敗した試合も強豪アサヒビールとオービックに敗れたが力があることは窺い知れる。フロンティアーズは初めての対戦であり、ユニシスもあらゆることを仕掛けてくることが考えられる。Xリーグ先輩の意地を見せたい。
アサヒ飲料チャレンジャーズ(以下、アサヒ飲料)は過去2度、社会人王者に輝くなど非常に力のあるチーム。藤田ヘッドコーチは当時のアサヒ飲料ヘッドコーチ。アサヒ飲料にはフロンティアーズに在籍し、移籍した選手も居り、公式戦での対戦はないが因縁めいたものもある。
プレシーズンマッチとして2007年8月に大阪のエキスポフラッシュフィールドで対戦した。その時はアサヒ飲料のラン攻撃に苦しめられ、フロンティアーズ攻撃もほとんどドライブできず、うまく得点できなかった。試合終盤の2ミニッツ攻撃でかろうじて逆転し、7-6で勝利した。
今季のアサヒ飲料は4勝1敗で西地区の2位。しかし、唯一敗戦したディフェンディング王者であるパナソニック電工との対戦では第4Q終盤までどちらが勝利をおさめるかわからない展開でもあった。今季も看板のラン攻撃には気をつけなければならない。
1stステージ以上に、実力の均衡した試合が続き、どの試合も見ごたえ十分です!
日本一を目指すフロンティアーズに、熱いご声援をお願いします。