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川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーの活動の一環である「ふれあい教室」も、今年で4年目を迎えました! 年に9回、川崎市内の小学校に行き、バスケットボールを指導し、少しでもレッドウェーブに親しみを持ってもらうこと、そして、バスケットボールに興味をもってもらうことを目的に活動しています。
今年度第1回は、「富士見台小学校(宮前区)」です。
今回のメンバーは、シップ(船引か)、ライ(宇佐美)、サキ(田中沙)、今年からマネージャーになったヨシ(上野マネージャー)、そして私(佐々木マネージャー)の5人です。
当日は、5時間目と6時間目の体育の授業での指導。2クラスずつに分かれての指導でした。子供たちは最初から元気いっぱいで、ミニバスケットをやっている子も、そうでない子も楽しんでやっている様子でした。
ドリブルでいろんなチェンジをやる練習では、選手の見本に子供たちから歓声がありました。すこし難しかったようですが、一生懸命取り組む姿が印象的でした。また、シップさんが3Pシュートを実演し、決めた時には大歓声があがりました。一発で決めたシップさんもさすがでした!
最後の『質問コーナー』では、選手の年齢を聞いてみたり、一番うまい選手は誰!?など、最後まで興味津々の様子でした。選手のみんなも、子供たちがバスケットに興味を持ったことがとても嬉しかったと話していました。

シップ
「校長先生をはじめ担任の先生、生徒たちがすごく喜んでもらえたので良かったです。終わった後に一人の生徒が『面白かったからバスケットやってみよう!』と言ってもらえたのが嬉しかったです。
今後も私たちの活動を通じて一人でも多くの子供たちがバスケットに興味をもってもらえたら嬉しいと思います。」
ライ
「6年生の皆さんと楽しくバスケが出来てよかったです。質問の時間にはバスケのルールについての質問などが出て、バスケに興味を持ってくれたことがとても嬉しかったです!」
サキ
「バスケやってる子もやってない子もみんなが楽しそうに、笑顔でやっていて良かったです。最後に数人の子と話した時に、『今はやってないけど中学生になったらバスケ部に入りたいです!!』ってみんな言ってくれたので、このようなふれあい教室を通してバスケをやる子が増えたらいいなぁと思いました。」
ふれあい教室初回は、とてもいいスタートとなりました。
今年度もたくさんの子供たちに出会えることを楽しみにしています!
(記:佐々木)