
目次に戻る | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 | 第7回 | 第8回
6月28日の『ふれあい教室』は、同じ日に2グループに分かれての指導となりました。麻生区にある千代ヶ丘小学校へは、ジェイ(矢野優)、シン(稲本)、ユイ(大熊)、ヨシ(上野M)、私(佐々木M)の5人が行ってきました!
千代ヶ丘小学校では、6年生3クラスを1.5クラスずつ、体育の授業で指導しました。
私たちが普段活動する、川崎市中原区と麻生区は離れていることもあって、一番最初に「レッドウェーブを知ってる人!?」という質問では0人…という悲しい結果でしたが、いざボールを手にすると、みんな元気に取り組み始めてくれました!
途中レイアップの見本で、シンがシュートを落としてしまう、なんていうアクシデント(!?)もありましたが、この時も子供たちは盛り上がってくれました。ジェイさんが3Pの距離からロングシュートを決めた時には、「こんな距離から入るんだ!?」とびっくり大歓声でした!
最後には、レッドウェーブの試合にも「行きたい!」と言ってくれた子供たち。
バスケットにも興味を持ってくれ、そしてレッドウェーブのことを知ってもらえたので、もっともっとバスケットを好きになってもらえるよう、ぜひ、とどろきアリーナでレッドウェーブの試合を見てもらいたいと思いました!

ジェイ
「千代ヶ丘小学校でのクリニックでは教えるのが楽しかったです。また教えた事を真剣にやってて『こんなにできるんだよ!!』」と私を見たり、寄ったりして、とても可愛いかったです♪ ふれあい教室の時間はとても癒されましたね。少しでもバスケットの楽しさ、面白さを感じてもらえれば嬉しいです。」
シン
「今日は暑かったんですけど、子供達も一生懸命やってくれたし、私も暑さなんて忘れて子供達と一緒になって楽しくすることができました。クリニックに行くと子供達からパワーをもらえる気がして元気づけられているように思いました。」
ユイ
「短い時間だったので、教えられる事は限られてしまいましたが、生徒のみなさんに少しでもバスケットを好きになってもらえてよかったです。こういったふれあいをきっかけに、応援してくださる方々が増えたら嬉しく思います。」
(記:佐々木)