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第4回:東柿生小学校(川崎市麻生区)

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早く教えて~

今回(7月5日)、東柿生小学校での『ふれあい教室』のメンバーは、アケさん(岡里コーチ)レイ(三谷藍)テン(市野育代)そして私、カコ(マネージャー)。この4人で行ってきました。

東柿生は町田の近くにあり、1時間近く見ての出発となりました。しかし、途中道に迷ってしまい、少し授業に遅れてからの、参加となりました。
体育館につくと、子供たちはみんなボールを持ってシュート打ったり、ドリブルしたりと、すごく元気に練習していました。私たちが体育館に入ると、待ちわびていた様子で、「早く教えて~」という声も聞こえました。

2クラスに分かれてやるはずだったのですが、時間が遅れてしまったので2クラス合同にやる時間もありました。
みんなドリブルやシュートなど上手で、レイさんもテンもびっくりしている様子でした。みんな一生懸命に取り組んでくれたし、選手も楽しそうにバスケットを教えていました。

最後に質問コーナーをやったのですが、「彼氏はいるんですか?」という質問があったり、「いつが一番うれしかったですか?」など色々な質問が出ました。
そんな中、
「どこまでパスは遠くまで飛ばせますか?」
「遠くからシュートは入りますか?」
という質問で、レイさんが遠くからパスを投げたり、遠くからシュート打って3本連続決めたりと、子供たちを驚かせレイさんも満足した様子でした。

まだ、小学生たちは色々と質問したい様子でしたが、時間になり終わってから、レイさんやテンに握手をしてくださいとみんな駆け寄っていました。 帰るときも、教室のベランダからみんな手を振ってきてくれて、「試合見に行くからね〜」といってくれ、とても嬉しく帰れました。

小学生達に感想を聞いたのですが、
『前よりバスケットがうまくなった!!』
『みんなかっこよかった!』
『シュート打つときのこつを教えてもらいシュートがはいるようになった!!』
『バスケット大好き』
など、色んな感想が聞け、みんなバスケットに興味を持ってくれたようでした。

シュートを打つときのコツ

参加した選手たちのコメント

レイレイ
「久しぶりにふれあいに参加して子供たちと一緒にバスケットをしたことで、自分がミニバスをやっていた頃を思い出しました。
一緒にやった子供たちが、少しでもバスケットに興味をもってくれたらいいなと思います。」

テンテン
「みんなバスケットができなくても、一生懸命教えてもらったことを練習して楽しく過ごせました。
一人でも、多くの子がバスケットに興味を持ってくれれば嬉しいです。」

(記:武田)

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