
目次に戻る | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回
今回、中原小学校での『ふれあい教室』のメンバーは、ユイ(大熊選手)・レツ(清水選手)・セン(村田マネージャー)、そして私、ナナ(渡邊マネージャー)。この4人で行ってきました。
中原小学校は、私たちのホームタウンゲームの行われる、とどろきアリーナの近くにあり、私たちの体育館からも自転車で5分という場所にあります。実は、夏にもセンと私は中原小学校に指導に来ているんです。
体育館に着くと、何人かの子供たちが私たちのことを覚えていてくれました。今日は、45分授業を2回、5年1組と2組を担当しました。内容は、始めに少しゲームをして、ボールハンドリング・パス・シュートをしました。
どちらのクラスも私たちの指導に対し、話をよく聞いて反応し実践してくれて、とてもスムーズに進めることが出来ました。子供たちがユイやレツに話しかけているのを見て、積極的でとてもいいなと思いました。
授業の最後に「バスケットが少し好きになった人!!」と聞いたら、みんなが「少しじゃないもん!すっごく好きになった」っと言ってくれました!!
授業が終わって、校長室に案内されるとなんと!!先生方が給食を準備してくれていました。それを聞いた瞬間、4人そろって「やった~!!」と叫んでしまいました。
そこで、ぜひ今日教えたクラスでご飯が食べたいとずうずうしいお願いをしたところ、快く歓迎して頂き、5年1組で食事をさせて頂きました。
本当にとっても明るい子供たちばかりで、私たちも元気をもらうことが出来、楽しい時間を過ごすことができました。
ユイ(大熊選手)
今回はみんな元気で明るくとても親しみやすかったので私たち自身もとても楽しくやりがいのあるクリニックになりました。
このようなクリニックで少しでも多くの人がバスケットに興味を持ち、プレイヤーが増えてくれたら嬉しいです。
レツ(清水選手)
体育の授業という形で小学生にバスケットを教えたのは初めてでしたが、子供たちもすごく元気よく、楽しく行うことができました。
これで一人でも多くの子供たちがバスケットに興味を持ち、楽しんでくれたらいいなと思います。
記:渡邊マネージャー
虹ヶ丘小学校でのふれあい教室は、ヨウ(石川選手)・サキ(田中(沙)選手)と私(上野マネージャー)の3名で行ってきました。
まずは校長室に案内され、先生方と授業内容の打ち合わせをしました。
そして、いつも通り体育館へ向かうと・・・違う授業で使用中・・・
あれっ??まさか?!
ふとグランドを見ると・・・ゴールもボールもコートのラインまでしっかり準備されていました!!
ということで、基本は室内ですが、今回は特別に野外で行いました!!
まさにストリートバスケ!!
ボールハンドリング→ドリブル練習と進めて行き、ドリブル練習では、最後に先生方にも参加していただき、ドリブル競争をしました!
みんな上手で、どこもいい勝負!!とても盛り上がりました。
いつもは最後にシュート練習をするのですが、今回はゲームをしてほしいという希望があったので、シュート練習にかわりゲームをすることに!
子供たちは外なんて関係なく、がむしゃらにボールを追い、ぶつかったり、転んだりしていました!
どのチームも白熱した試合を見せてくれ、見ていてとても楽しかったです!
最後に「楽しかったですかー?」という質問に対し、みんな「楽しかった~!!」と元気よく答えてくれました。
ヨウ(石川選手)
初めてのふれあい教室で、少し緊張もありましたが、小学生のパワフルで元気な姿と、積極的に授業に取り組んでくれたことで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。今日の授業を通してバスケットに関心を持ってくれる子が増えるといいな、と思いました。
サキ(田中(沙)選手)
バスケを習っている子がいなかったのですが、男の子も女の子もみんな楽しそうにやっていました。うまく出来なかったり分からなかった時に、自分から聞きに来てくれて、笑顔で「できたぁ」と言いにきてくれる子が多く、そんな姿を見ていてとても楽しかったです。
もっと多くの子供たちに、技術だけではなくバスケットの楽しさを教えていきたいです。

記:上野マネージャー