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2月2日の『ふれあい教室』は、宮前区の菅生小学校へ伺いました。今回のメンバーは、ダイ(鈴木選手)・スカイ(中畑選手)・セン(村田マネージャー)、そして私(渡邊マネージャー)の4人でした。
さあ、今日はどんな子供たちかなと思いながら、早速授業を開始!!授業は1時間30分。ボールハンドリング・パス・ドリブル・シュートなど、基本の動作をやっていきました。
スカイのドリブルやダイのシュートを披露すると・・・。
「おぉ~!!!」ぱちぱちぱちぱち!子供たちは、大歓声!
最後に選手に質問コーナー!!
セン「何か質問ある人~!」
子供たち「・・・」
あれれ?さっきの元気はどこにいったのやら!でも、最後には「いつからバスケットをやっていますか?」「チームワークを良くするには?」や、「バスケットを辞めたくなった時はありますか?」など、真剣な質問を受けました。
帰り際、子供たちが私たちのところにきて、「今度観に行くからね~!」と言ってくれてすごく嬉しかったです。
菅生小学校の子供たちは、とっても明るく元気よく、でも話を聞くところはしっかり聞く、本当に今日はスムーズに授業を進めることができました。笑顔が素敵な子供たちに出会えて、本当によかったです。
ダイ(鈴木選手)
今日は今シーズン最後となるふれあい教室でした。子どもたちはみんな元気に楽しんでくれたようでした。私たちも子どもたちの笑顔に、たくさんパワーをもらうことができました。このパワーを残りのリーグ戦に生かして頑張りたいと思います!
スカイ(中畑選手)
今日は今シーズン最後のふれあい教室にふさわしい元気な子供達でした。できない事でも周りが盛り上げて元気に乗り切っていける感じがすごくいいなと思いました!私も元気に明るくプレイしなきゃなと思います!!
記:渡邊マネージャー
今年度最後のふれあい教室は、夢見ヶ崎小学校で行われました。今回のメンバーはユウリ(田中(優)選手)・レツ(清水選手)、そして私(上野マネージャー)の3人。
いつものようにボールハンドリングから開始。失敗しながらも、みんな積極的に取り組んでくれていました。途中、ドリブル競争をしました。対面の壁にタッチして戻ってくるというのがルール。
いざ、スタート!!笛の合図と共に一組目が飛び出しました!!先頭集団が勢いよく壁にタッチ!!・・・とその瞬間!!ガタガタガタガタ・・・・。
タッチしたところがちょうど木製の器具庫のドア。それが外れてしまったのです!!しかし、子供たちはなんのその!競争に夢中で、中断することなくそのまま続行していました。
最後にゲームをしたのですが、男女関係なく、みんなでボールを追いゴールに向かっていました。豪快なシュートブロックが飛び出すシーンもあり、とても白熱したゲームとなりました。今回は最後にふさわしい、ハプニングあり、笑いありのとても楽しいふれあい教室となりました。
ユウリ(田中(優)選手)
一緒にやっている時に、子供たちが「バスケって楽しいね!!」と話していて、ふれあい教室を通してバスケットに興味を持ってくれたことが、とても嬉しかったです!!
レツ(清水選手)
子供たちがすごく元気がよく、積極的に取り組んでくれている姿を見て、とても感心しました!いろいろハプニングもありましたが、楽しい時間を過ごすことができました!
記:上野マネージャー