[sports.fujitsu.com 富士通のスポーツ活動]
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2006年12月22日 その1
アジア大会代表の畑選手帰国

日本代表としてドーハで行われたアジア大会に出場していた畑選手が17日に帰国しました。大会では、日本代表は予選リーグを2位で通過し、準決勝では惜しくも台湾に敗退しましたが、3位決定戦でライバル韓国に74-70で勝利し、見事銅メダルを獲得しました。
畑選手コメント
銅メダルを獲得しましたが、個人的には試合の出場時間が短かったので悔しいです。中国、韓国、チャイニーズタイペイのセンター陣のインサイドのプレイ、ステップワークなどがすごく勉強になりました。シュートの確率も高かったので、自分もシュートの確率を高くしないといけないと思い、もっとインサイドでもパワーアップし、うまさも身に着けたいと思いました。
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2006年12月11日 その1
小学生ふれあいスポーツ教室に参加
RedWaveは川崎市ホームタウン推進パートナーに2004年に認定され、その活動の一環として小学生ふれあいスポーツ教室を毎年行ってきました。2006年度は、川崎市内の小学校を対象に9回を予定しています。
10月と11月に行われたスポーツふれあい教室では川中島小学校、麻生小学校を訪れ、体育の授業の講師としてバスケットボールを教えました。リーグ戦真っ只中にも関わらず、現役の選手が模範演技をするなど、ふれあい教室に参加した小学生からは拍手と笑顔が絶えませんでした。

選手コメント
#11蒲谷
バスケが初めての子が多かったけど、みんな元気いっぱいにやってくれて楽しかったです。
#10上野
私たちがやることに対して一生懸命取り組んでくれるのでとても嬉しいです。子供達から返ってくる反応もいろいろで、それがまたおもしろいです。
#22稲本
クリニックはいろんな小学生に会えるし、すごく楽しいです。それから、自分自身小学生から元気をもらっている気がします。これからもいろんな小学生と楽しくバスケができればいいなと思ってます。
マネージャー佐々木
ふれあい教室を始めて3年目になりますが、徐々にレッドウェーブのことを知っている、という子供たちが増えてきていて、とてもうれしく思います。今までバスケットをほとんどしたことがない、という子供たちが、この教室をきっかけにして、これから始めたい、と言ってくれることも多くあり、すごくやりがいを感じています。


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2006年12月7日 その1
全日本選手権の組み合わせが決定
第73回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会の組み合わせが決定しました。大会はトーナメント式優勝戦で行われ、2007年1月2日から1月7日の期間、国立代々木競技場第1体育館、東京体育館において開催されます。参加チームは女子日本リーグ機構より推薦された12チーム(Wリーグ8チーム、W1リーグ上位4チーム)、日本学生連盟より推薦された8チーム(インカレベスト8)、及び地方ブロック大会の結果推薦された9チームの合計29チームで争われ、真の日本一を決める大会となっています。昨年度優勝のRedWaveは、今季のWリーグ(第3クール終了時点)の順位により第1シードを獲得、1回戦をシードとなり2回戦からの登場で、連覇に向けトーナメントを戦います。
試合スケジュール
| 2回戦 | 1月3日(水曜日) | 12時 | 東京体育館メインコート | 鹿屋体育大学-荏原の勝者 |
| 準々決勝 | 1月4日(木曜日) | 12時 | 代々木第一体育館 | 対戦相手未定 |
| 準決勝 | 1月6日(土曜日) | 14時 | 代々木第一体育館 | 対戦相手未定 |
| 決勝 | 1月7日(日曜日) | 14時 | 代々木第一体育館 | 対戦相手未定 |
*トーナメント表は日本バスケットボール協会JABBA公式サイトをご確認ください
中川ヘッドコーチのコメント
昨年度全日本選手権で優勝していますが、今大会では連覇を意識せず、目の前の1試合1試合を全力で戦いたいと思っています。今大会は決勝まで進むと5日間で4試合とハードなスケジュールですが、近くの多摩川河川敷で走りこみを行うなど、体力強化の練習も積んできています。またファンの皆様に楽しんでもらえるような試合をしたいと思っています。リーグ戦とは違い東京での試合になるので、応援よろしくお願いします。

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2006年11月27日 その1
#5畑恵理子選手がアジア大会日本代表に選出
平成18年12月1日-12月15日にカタールのドーハで行われる第15回アジア競技大会の日本代表にRedWaveから#5畑恵理子選手が選出されました。畑選手はすでにアジア大会に向けた強化合宿に参加し、12月4日の初戦に向け調整を行っています。
畑選手のコメント
試合に出たら、とにかく思いっきり自分のPLAYをしてきます。またベンチではチームの為に、そして、いろいろな国のPLAYを見て勉強してきます。メダル獲得するぞ!
日本代表試合スケジュール
12月4日:インド戦
12月6日:レバノン戦
12月8日:中国戦
12月11日:準決勝、順位決定戦
12月14日:決勝戦、3位決定戦
また12月20日から12月27日にシンガポールで行われる「第2回FIBA-ASIAヤングウーメン選手権大会」に、U-20日本代表に#11蒲谷千恵選手が選出されました。
蒲谷選手のコメント
自分に出来るプレーを精一杯やって、次につなげられるよう、楽しみながら頑張りたいと思います。
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2006年10月25日 その1
首位ターン!Wリーグ前半戦終了
前半戦14試合を終え、12勝2敗でレッドウェーブは首位で折り返しました。好調の要因は、春先にチーム全体で取り組んだ体力トレーニングにより、強化されたスタミナがあげられます。勝利した12試合のうち、5試合が10点差以内の勝利。接戦を制することができるようになったのも、強化されたスタミナがあったからこそといえます。また昨年に比べ、若手選手の出番も増え、ベテラン選手の負担が減ったことも要因のひとつです。
10月29日からの後半戦では、強豪のJOMO、日本航空、シャンソン、トヨタなど、まだまだ油断のできない相手との対戦も控えています。レッドウェーブが勝ち抜くためには、持ち前のディフェンスからブレイク、という走るバスケットをいかに最後まで展開できるかがカギとなります。後半戦もレッドウェーブらしさに磨きをかけたバスケットで、初のリーグ優勝に向け残り14試合を戦います。
監督インタビュー
Q、現在首位ですが、好調の要因は?
A、今年目標に掲げた、体力、シュート、リバウンドの3つの要素がうまく出来ていると思います。なかでも春から重点的に取り組んできた体力アップの成果ができています。接戦を勝利できているのも、体力がつき最後まで集中して走れているのがいい結果に繋がっていると思います。
Q、前半戦で勢いに乗ったポイント(試合)は?
A、第4週のトヨタ戦ですね。試合前にディフェンスを積極的にがんばろうと指示を出しました。ディフェンスをがんばって、レッドウェーブの持ち味である速攻につなげたいと考えていました。ディフェンスを積極的に行うとこができるのも、体力がついてきたからだと思います。
Q、前半戦のMVPは?
A、#7船引まゆみですね。いい場面で活躍してくれています。#1三谷、#14矢野良子も期待どおりの活躍をしています。3人とも1試合平均10得点以上の成績を残してくれています。また#24今も渋いプレーをしてくれました。
Q、後半戦に向けて
A、11月には全日本選手権などの試合があり、2ヶ月中断するWリーグですが、その期間にもう一度、徹底的に練習と走りこみを行い、昨年のシーズン終盤で失速した反省を踏まえ、後半戦に臨みたいです。
選手コメント
#1三谷(キャプテン)
前半戦個人成績平均:14.4得点、5.5リバウンド、1.83ブロック(リーグ2位)
前半戦を終えて私が感じることは、試合を重ねるごとにチームディフェンスが強くなっているということです。そのおかげでオフェンスのリズムも良くなり、結果的に1位というかたちで終われたんだと思います。自分自身、得点に波があるので安定した点数を取れることが課題です。まだ半分が終わったばかりなので、気を抜かず、反省点を修正して、後半戦もチーム一丸となってがんばっていきたいと思います!まだまだ応援よろしくお願いします!
#12矢野良子(サブキャプテン)
前半戦個人成績平均:15.4得点、6.2リバウンド、3P成功率57.89%(リーグ1位)
今はこの結果に、おどろきもありますが、嬉しいです。ですが、まだ折り返し地点なので、これからが重要なので、今後もこの結果に満足することなく、Red Waveらしく頂点を目指してがんばっていきますので、皆さんのあついあつい応援、よろしくお願いします。
#7船引まゆみ
前半戦個人成績平均:10.5得点、フリースロー成功率88.00%(リーグ3位)
他のチームは、主力選手が引退したり、移籍したりしましたが、富士通は主力選手も変わらず残っていて、その中で若手選手も力をつけてきていることが好調の原因だと思います。中川さんが監督に就任して3年目ということで、監督の考え方ややりたい事が、選手に浸透してきていることも大きいと思います。今シーズンのはじめに体力づくりに力を入れてきたことが、今のチームの強さの要因になっていて、自分のプレイスタイルである、カッティング・ドライブといったようなアグレッシブなところを出せていることにもつながっていると思います。後半戦は、同じチームと2連戦ではないので、ひとつのチームに焦点をあわせていくことは、とても難しいのですが、それでもこの好調をキープできるように、一戦一戦大切に戦って、勝ち星をもっとあげていけるようにがんばります!
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2006年10月2日 その1
畑選手 アジア競技大会 女子日本代表メンバーに選出
9月20日、日本バスケットボール協会より、11月30日?12月15日の間、カタール・ドーハにて開催される第15回アジア競技大会に出場する女子日本代表メンバー12名が発表され、レッドウェーブからは#5畑 恵里子選手(ニナ)が選出されました。
#5 畑恵理子
畑選手は、今年度初めて日本代表選手に選ばれ、各合宿・遠征に参加し、7月に行われた国際大会「ジョーンズカップ」にも出場しました。選出にあたって、本人の抱負コメントです。「日本の代表として、いろいろな面でプライドと責任を持って行動していきたいと思います。」
日本代表チームは、Wリーグが一時中断する11月22日?26日に次回の合宿を行い、その後、アジア競技大会に向け、出国する予定です。リーグ戦とあわせて、日本代表選手として頑張る畑選手の活躍にもご期待下さい!
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2006年9月7日 その1
リーグ開幕記者会見&注目選手紹介
9月5日、渋谷にある東武ホテルにて女子バスケットボール「Wリーグ」の開幕記者会見が開催されました。会見ではWリーグ各チームの監督、ヘッドコーチら代表者が出席し、9月8日から開幕するリーグ戦に向けた意気込みや、各チームの紹介などが行われました。
コーチコメント

中川ヘッドコーチ
昨年は第4クォーターに失速してしまいました。プレーオフセミファイナルのJAL戦では戦う体力が残っていませんでした。昨年4クールを戦うにあたり体力的にしんどかったので、今年は体力の強化に努めてきました。この取り組みがどれだけ本番ででるかわからないが、4クールまでしっかり戦えるようがんばります。期待の選手は全員ですが、#1三谷、#12矢野、#9船引かおりは安定した力を発揮してくれると思っています。また新人の#30宇佐美も即戦力として期待しています。もう1人の新人#14大熊は将来性豊かなスケールの大きい選手。試合の流れ次第では起用を考えています。
注目選手紹介
#5 畑恵理子
今年度、自身初の全日本女子代表メンバーに選ばれた畑選手。高校時代、ジュニア日本代表の経験はあったが、ナショナル正代表は6年目の今季が初選出でした。出場機会は限られたものの、2回の海外遠征や、トップレベルの選手との合宿で得た経験は、本人にとって、大きな収穫になったに違いありません。代表での経験を生かし今季は得意の3Pに加え、インサイドでのパワープレイやリバウンドにも期待がかかります。本人も、「3Pだけじゃなく、インサイドやリバウンドをがんばりたい」と意気込みを語ります。昨シーズンは、06オールジャパン決勝で見せたような、途中出場から思い切りのいい3Pで流れを変えることが多かった畑選手ですが、今シーズンは、チームのインサイドの要としての活躍にも大きな期待がかかります。人一倍努力家の畑選手、その努力が大きく実るのは、今シーズンかもしれません。
#11 蒲谷千恵
入社2年目の「期待のルーキー」は、今シーズン、本格的にデビューを迎えます。昨年は、レギュラーシーズン10試合に出場し、合計出場時間は76分。今シーズンは、この数字を上回ることは間違いありません。蒲谷自身も「昨シーズンより、プレイングタイムを長くしたい」、そして「交代で出た時に流れを切らないように積極的にプレーしたい」と今シーズンの目標を語ります。高校3年生で、ジュニア日本代表に選ばれた時は、チームで一番の点取り屋でした。しかし、Wリーグではまず「ディフェンスをがんばりたい」。蒲谷が出場することにより、ベテラン陣の負担も減る。20歳になり、2年目のシーズンを迎えた蒲谷の活躍が、チームの起爆剤となるのは間違いありません。
#24 今美春
今選手は、2年前のルーキーシーズンから、何年もいるベテラン選手のように渋いプレイをし、注目を集めてきました。間違いなくスタータークラスの実力をもっていながら、主に6番手として途中出場し、チームの流れを変え、何度もチームを救ってきました。今シーズンの目標は、「チームとして、全員一丸になって戦うこと」そして、「優勝より、1試合1試合を大事に戦いたい」と語ります。大学時代はインカレMVPにもなった実力の持ち主ですが、本人には気負いも何もない。プレイ中もめったに感情を表に出さない今選手だが、冷静に淡々とプレイする裏にも、いろんな想いがあるに違いありません。そんな今選手の3年目のシーズン。ますます磨きのかかったそのプレイから目が離せません。
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2006年9月4日 その1
2006-2007Wリーグ開幕直前特集
9月8日Wリーグが開幕します。レッドウェーブの初戦は9月9日、石川県七尾総合体育館にてアイシンAWと対戦します。
現在RedWaveは開幕に向け、ハードな練習を行っています。シーズン開幕まで2週間のこの日は、午前と午後の2部に分け、一日10試合(1試合10分)の練習試合をしていました。キャプテン#1三谷選手をはじめ、昨シーズン3Pランキングトップの#12矢野選手や、若手で成長著しい#11蒲谷など順調な仕上がりを見せていました。中川監督体制3年目の今シーズン、「優勝」をめざして、「優勝」を狙えるチームとなってきています。

選手・コーチからのコメント
キャプテン #1三谷選手のコメント
9月9日の開幕に向けて、まだまだこれからやっていかなければいけないことが多いですが、順調に来ていると思います。メンバーもレギュラーでは去年から1人しか変わっていないので、去年よりはいい状態だと思います。目標は去年よりいい成績を目指すこと。リーグ優勝を狙います。ですが上ばかり見ず、一戦一戦大事に戦っていきたいです。
中川ヘッドコーチのコメント
今年のリーグは全チームの力が拮抗していて、タフなシーズンになると思います。ですが我々は昨シーズンの反省を踏まえ、シーズン28試合に加えプレーオフを想定し、春から体力をつけるべく走りこみを行ってきました。チームとして体力もつきましたし、まとまってきたと思います。今年は去年よりも力をつけてきていると思います。去年よりもいい成績が残せるようにがんばりたいと思います。
リーグ展望
9月8日、いよいよ第8回Wリーグが開幕します。各チームの主力選手の移籍など、リーグ内での戦力図に変化が起こり、昨年以上の混戦が予想されます。昨年リーグを制覇したシャンソンですが、昨年のスターターは全員健在。さらに若手選手の成長や有望新人選手の獲得で、戦力の補強を重ねています。昨年リーグ第2位の日本航空は、主力選手3名の引退があり、戦力的にはダウンしたと言わざるを得ない状況ですが、キャプテンとなった柳本選手や、スーパーサブとして、またリーグ終盤にはスターターとして活躍した岩村選手が中心となり今季も優勝を狙えるチームです。今季一番注目なのはJOMOです。移籍で日立HTより、リーグ最長身センターの山田久美子選手、同じく日立HTでスターターとして活躍した、林五十美選手を獲得。大神選手、川端選手を始めとする、昨年からの主力も健在。スピードのあるバスケットを展開してきたJOMOに、「高さ」という武器が加わり、他チームにとっては、大変な脅威なると思われます。その他にも、戦力を補強しつつ、若返りを図った昨年第4位のトヨタ自動車、ベテラン陣の活躍で1部に昇格したアイシンAWや名将木村監督が率いるデンソーなど、あなどれないチームばかりです。

富士通レッドウェーブは、昨年度の主力選手の佐藤選手が引退したものの、トヨタ自動車より移籍で#8矢野優子選手を獲得し、さらに#11蒲谷選手をはじめとする、若手選手の成長もあり、戦力的にはアップしています。チームの特徴であるシュート力・爆発力に磨きをかけリーグ戦臨みます。


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2006年8月21日 その2
サマーキャンプレポート
7月21日-25日に、静岡県袋井市にあるエコパアリーナにてWJBLサマーキャンプ2006が行われました。サマーキャンプはWJBLの公式行事として毎年シーズン開幕前の7月末に開催されます。この大会では通常のリーグ編成ではなく全チームの抽選により、対戦の組み合わせが決定します。最終的にも順位を決めず、同点の場合も決着をつけないこのサマーキャンプは、プレシーズンマッチという位置づけではあるものの、勝敗はあまり重視されていません。若手強化など各チームによって戦い方はさまざまです。今回はWリーグ8チーム、WIリーグ5チームの全13チームが参加し、5日間にわたって試合を行いました。レッドウェーブは、Wリーグ3チーム、WIリーグ4チームとの対戦で、計7試合行い、5勝2敗という成績でした。試合結果は以下のとおりです。
全試合結果
○83-66 荏原
○94-58 トヨタ紡織
○64-36 甲府
●74-84 トヨタ自動車
○85-67 三菱電機
○81-63 シャンソン
●59-76 デンソー
※試合結果の詳細は、WJBL公式HP内・サマーキャンプ特設ページをご覧下さい。
http://www.wjbl.org/summer_camp/summer_camp_2006/
岡里コーチコメント

「リーグにむけて、修正していかなくてはいけない部分やこれからの課題が見つかり、よかった。チームとして、いい経験になった。選手では、2年目の#11蒲谷に期待している。サマーキャンプでは、まだまだ自分の力をだしきっていないと思う。Wリーグでの経験が足らないので、仕方がない部分もあるが、彼女のこれからは未知数。経験をつんで、早く戦力になってほしい。」
#8矢野優子コメント
(6戦目のシャンソン戦では、26得点。他の試合でもコンスタントに活躍。)
「(移籍後)初めて富士通のユニホームを着ての試合だったので、少し緊張しました。連戦・ダブルヘッダーーということで、日に日に疲れが出てきましたが、シャンソン戦ではがんばることができました。最後は勝って終わりたかったですが、またリーグにむけてがんばりたいです。」
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2006年8月21日 その1
女子日本代表ジョーンズカップレポート
7月17日-21日まで、台湾台北市にて、国際大会「ウィリアム・ジョーンズカップ」が行われ、女子日本代表が初優勝を飾りました。レッドウェーブからは畑恵理子選手が参加し、自身にとって初の日本代表公式戦出場となりました。参加6チームで1回戦総当りのリーグ戦により1-6位を決定する今大会で、日本は4勝1敗となり、台湾・イタリアと勝敗が並びましたが、得失点差により優勝しました。各試合の結果は以下のとおりです。
| 試合結果 | 個人成績 | |
| ●92-95 | チャイニーズ・タイペイ | 23分出場…3得点 |
| ○68-66 | U-19オーストラリア | 18分出場…3得点 |
| ○66-57 | 韓国 | 出場せず |
| ○79-42 | ニュージーランド | 11分出場…2得点 |
| ○72-65 | イタリア | 出場せず |
試合の詳細は、JABBA公式HPをご覧ください。
http://competitions.jabba-net.com/jonescup/2006w/index.html
次の日本代表の活動は12月にカタールで行われる「アジア競技大会」の予定です。
畑選手コメント
「前回の遠征よりは思い切ってプレイができたのでよかったです。ただ、シュートの確率が悪く課題もたくさんあったのでそこを克服していけるよう、(チームの)リーグ戦にむけてもがんばります。」
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2006年7月21日 その1
女子日本代表・女子U-22日本代表 スペイン遠征レポート

女子日本代表・女子U-22日本代表
6月18日-7月3日まで、女子日本代表・女子U-22日本代表が、第3次強化合宿として、スペイン遠征を行いました。レッドウェーブからは、畑 恵里子・稲本 聡子の2名が、それぞれ日本代表・U-22日本代表として、参加しました。この遠征では、日本代表とU-22代表が共に活動し、スペインの各地区の選抜チームやU-20スペイン代表と対戦し計6試合を行いました。なおこの遠征は、7月下旬開催の“ジョーンズカップ”という国際大会の選手選考を兼ねており、遠征後に、参加した17名から12名が選ばれました。試合の結果は以下のとおりです。
(詳細はJABBA公式HP)
| 試合結果 | 個人成績 | |
| ○87-85 | カスティーリャ・イ・レオン選抜 | 畑 3分出場…0得点 稲本 出場せず |
| ●43-48 | エスカーディア選抜 | 畑 5分出場…2得点 稲本 8分出場…9得点 |
| ○82-64 | アラゴン選抜 | 畑 8分出場…2得点 稲本 8分出場…9得点 |
| ○75-59 | ガリシア選抜 | 畑 2分出場…0得点 稲本 出場せず |
| ○75-59 | U-20スペイン代表 | 畑 5分出場…0得点 稲本 6分出場…0得点 |
| ○55-53 | U-20スペイン代表 | 畑 3分出場…0得点 稲本 10分出場…2得点 |
ベンチの様子と稲本選手
2人とも初選出で、限られた出場時間ではありましたが、トップレベルの選手たちと一緒にプレイをした経験は、今後に生かされることと思います。また、この遠征の結果を受け、畑がジョーンズカップに参加する12名に選出されました。ジョーンズカップは世界各国のナショナルチームやクラブチームが参加する記念大会で、7月17日-21日まで、台湾台北市で行われました。今年は、アジアから日本・韓国・台湾の3チーム、その他の地域からオーストラリア・イタリア・ニュージーランドが参加しました。
参加選手コメント
畑 恵里子(ニナ)
「試合に出る機会は少なかったですが、見ることで凄く勉強になりました。また練習でも他のチームの人と一緒にPLAYし、刺激を受けました。次の合宿(遠征)でも、何かを得てチームに帰ってきたいと思います。」
稲本 聡子(シン)
「合宿で経験させていただいたことをチームに帰ってこれから活かして行きたいと思います!」
スペイン遠征は無事終了
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2006年6月12日 その1
RedWaveの3選手が日本代表候補に選出。
日本バスケットボール協会から各世代日本代表候補選手の発表があり、RedWaveからは、日本代表候補に#5畑選手、U-22代表候補に#22稲本選手、U-20に#11蒲谷選手*が選出されました。今後の活動予定は、12月のアジア大会に向け、5月から国内合宿、海外遠征を行います。
*#11蒲谷選手は、WJBL選抜にも同時に選出されました。
#5 畑 恵里子
「自分のプレイが出来るように頑張ります。そして、何か得て今後につなげたいと思いま す。」
#22 稲本 聡子
「自分自身、高いレベルでできるのはすごくいい経験になると思うので精一杯頑張り たいと思います!!」
#11 蒲谷 千恵
「積極的に自分のプレイを出していけるよう頑張ります。」

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2006年6月1日
RedWave中川ヘッドコーチインタビュー

中川ヘッドコーチ
Q.昨シーズンを振り返ってどうでしたか?今年の目標は?
去年の目標として、ベスト4を掲げていました。結果としては、全日本優勝、リーグ3位と達成することができました。すこし低い目標ではありましたが、就任2年目のシーズンの目標としては間違ってはいなかったと思います。今シーズンは去年のベスト4という結果の上に、優勝を狙えると思っています。ですが、去年からリーグ戦が28試合に増え、それに加え全日本選手権があり、プレーオフがありで、Wリーグを優勝するには、相当な体力と、気力がいるのがわかったシーズンでした。特にシーズン終盤のプレーオフの試合はかなりタフなチームでないと勝ち進めないのがわかりました。今年はトップを取るという目標を掲げて一年をスタートさせたいです。
Q.今年優勝を狙うにあたり、どうタフなシーズンを乗り切っていくのですか?
まず日本一という目標を掲げることが、精神的な部分を鍛えることができると思います。また普段の練習でも高い目標を掲げることで、より厳しくプレーできると思います。まさに「夢をかたちに」ですね。そのための過程、努力がチームを成長させてくれると思います。具体的なプレー面では、もっとシュートの成功率を上げたい。私のバスケットはシンプルですから。基本的なシュート練習をもっとしていこうと思っています。もうひとつはリバウンドを強化したい。昨シーズンのセミファイナルJAL戦では、相手とのリバウンドの差で負けてしまったので、その部分も重点的にやっていきたいです。
Q.今シーズンの注目選手を教えて下さい。
やはり核になるのは矢野、三谷ですね。あとは若手が台頭してきて、戦力は去年以上だと思っています。畑、今などはもちろんですが、蒲谷、稲本も戦力として機能してくると思うので期待しています。あとは新人の宇佐美も戦力として計算しています。
Q.女性だけの中にいて大変なことはありますか?
ありますよ。女性に限ったことではないのかも知れませんが、コミュニケーションを取るのが難しい。また選手のモチベーションを保つのも、コミュニケーションができていないと、できないことなので。今年は選手ともっとコミュニケーションを取りながら、やっていきたいですね。また、モチベーションを保つ方法として、選手にもっとチャンスを与えていこうとも思っています。そういう意味では、サマーキャンプではどんどん選手を起用して戦っていきたいと思っています。
Q.ファンへのメッセージ
ファンの皆様や、富士通の従業員の皆様に、もっとバスケットボール及びRedWaveを知ってもらえるように努力いたしますので、応援宜しくお願いします。
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2006年6月1日
RedWave岡里コーチインタビュー

岡里コーチ
Q.今シーズンからコーチ(昨シーズンアシスタントコーチ)に就任しましたが、昨シーズンと変わる点は?
特に何も変わらないです。今年はもっと選手にアドバイスなど、どんどんしていきたいです。選手により近い立場なので、中川ヘッドコーチとの橋渡し的な役割もあると思っています。選手と同じ女性コーチという事もありますし、選手とのコミュニケーションをとるのも大事だと思っています。中川コーチが男性という部分もあり、選手が言いにくいことなどを相談できる存在でありたいです。あと私も最近まで現役でプレーしていましたし、実際に中川コーチの下でプレーしていたこともあり、その経験がいろいろ役に立つと思っています。
Q.昨シーズンいい成績を残しましたが、それを上回る成績を残すためには?
去年からリーグ戦の試合数が増え、選手にとっては本当に大変なシーズンだったと思います。1年を戦い抜くにはチームとしての総合力が必要であり、そのためには選手全員がいい状態でモチベーションを保つことが必要だと思います。去年は試合に出場しているメンバーと出られないメンバーで、モチベーションに大きな差ができてしまっていました。今年はその点を改善できればいいと思っています。
Q.今年の注目の若手選手は?
去年から試合に出ている稲本もそうなのですが、一番はイツ(蒲谷)ですね。彼女のもっている運動能力はものすごいものがあります。プレーはすごくアグレッシブで見ていて楽しいです。性格もすごく素直ないい子なので、成長すると思います。
Q.今シーズンの目標は?
中川さんが掲げている「優勝」に近づけるように、いろいろな面でサポートしていきたいです。
Q.ファンへのメッセージ
もっといろいろな人に知ってもらいたいです。RedWaveはビジュアル的にもかわいい子が多いと思いますよ。もちろんプレーでも魅せて、応援に来てくれた人を楽しませることができるようにがんばりますので、応援よろしくおねがいします
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2006年6月1日
RedWave主将、副将インタビュー
Q.三谷さんに質問です。キャプテンとしての意気込みをお願いします。

#1三谷選手
三谷:意気込むと空回りするタイプなので、自然にいきます!・・・こんなんじゃダメ??
Q.三谷さんから見た、矢野選手(副キャプテン)を紹介してください。
三谷:んー。すべてにおいて頼りにしてます。むしろ矢野さんがキャプテンじゃないかって、思うぐらい期待してます。ねっ。がんばろ☆
矢野:(笑)。がんばろ☆
三谷:こんな感じで、すべてにおいて頼りになる存在です。

#12矢野選手
Q.矢野さんから見た、三谷選手(キャプテン)を紹介してください。
矢野:なんて言ったらいいかなー。
三谷:キャプテンは小学生以来かな。その時は全然ダメでしたけど。
矢野:でも、それからいろいろ経験しているし、その経験をもとにチームを引っ張っていってくれると思ってます。
Q.今年のRedWaveの見所は?注目選手は?
三谷:去年からやっている走るバスケットを継続して、今年はシュートの正確さに取り組んでいきたいと思っています。注目選手は畑さん。試合に多く出場し、いい所でシュートも決められるようになり、去年一年で成長したからです。今年はもっと活躍してくれるはずなので注目です。
矢野:固定のセンターがいないので全員が3Pを打てるところが、一番の魅力だし、全員が動き回り、全員が外からシュートを狙えるのがRedWaveですね。注目の選手は畑選手と、今選手ですね。去年から控え選手ではあったんですけど、試合にも多く出場し、結果を残してきたので、今シーズンは更に期待です。
Q.チームとしての目標は?個人としての目標は?
三谷:チームとしては、去年の成績(全日本優勝、Wリーグ3位)を上回ることです。個人としては、責任あるポジション(キャプテン)としてがんばっていけたらいいなと思っています。
矢野:個人的には、流れが悪いときにこそ冷静に判断し、流れを変えられるプレーを多くしたいです。あとは、自分の調子に波を作らずに一年やっていけたらいいです。チームの目標としては、三谷と同じになるけど、去年よりいい成績を残す、ですね。
Q.オリンピックについて
三谷:行けたらいいですねー。
矢野:私は絶対行きたいと思ってます。たぶん最後のオリンピックになるだろうから。
Q.ファンへのメッセージ。
三谷:去年よりパワーアップできるように、チーム一丸となってがんばるので、近くで試合があるときには、是非応援に来てください。
矢野:是非会場に来て試合を見てほしいです。私たちもそれに恥じない試合をみせますので、是非是非会場で応援してほしいです。

左から#12矢野選手、#1三谷選手
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2006年4月24日
RedWave 全日本女子選手権大会初優勝!!
1月8日、全日本総合バスケットボール選手権大会の決勝戦が代々木第2体育館で開催され、富士通レッドウェーブがシャンソン化粧品を逆転し、51-49で見事初優勝を飾りました。

● 中川監督コメント
「正直な話、優勝できるとは思っていなかったのですが、一戦一戦勝ち抜いてここまで来ることができました。最初はマンツーマンで始めましたが、相手の攻めのフォーメーションを見てマッチアップに変更しました。変更してからの守備の陣形が功を奏し相手の攻撃を封じ込めるこめることができたと思っています。
前半はリバンウンドとルーズボールをほとんどシャンソンに取られていましたが、普段の練習からそのあたりはきちんと練習していたので、その積み重ねの成果で後半はきちんと対応できました。いい練習をした過程がいい結果を伴ったと思っています。
チームの基本的な考え方として、普段の練習の積み重ねの過程を大切にしていくこと、生活習慣で当たり前のとこをきちんとすることを大事しています。そういう積み重ねの結果が成果となるので、成果ばかりを追い求めるのではなく、過程を大事にしてきたことが今日出たと考えています。」

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