[sports.fujitsu.com 富士通のスポーツ活動]
レッドウェーブ Official Web Site
2007年11月12日 その1
レッドウェーブTV放映のお知らせ
今シーズンのレッドウェーブの試合が、NHK・BS1で3試合、またケーブルテレビのSKY-Aで3試合の計6試合がTV放映されます。(番組の都合上、スケジュールが変更する場合がありますので予めご了承下さい)
NHK・BS1放映予定
11月17日(土曜日)午後2時から(LIVE)
対戦カード:富士通RedWave対日本航空(とどろきアリーナ)
11月25日(日曜日)午後1時から(LIVE)
対戦カード:富士通RedWave対JOMO(鳴門県民体育館)
12月2日(日曜日)午後1時から(LIVE)
対戦カード:富士通RedWave対シャンソン(とどろきアリーナ)
詳細はNHK BSオンラインをご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/bs/genre/sports_7later.html
SKY‐A放映予定
12月8日(土曜日)午後11時から午前1時(再放送)
対戦カード:富士通RedWave対デンソー(11月4日 代々木第二体育館)
11月28日(水曜日) 午後6時から午後8時(録画)
12月21日(金曜日)午後11時30分から午前1時(再放送)
対戦カード:富士通RedWave対JOMO(11月24日 今治市営中央体育館)
放送日未定(決まり次第お知らせします)
対戦カード:富士通RedWave対デンソー(2008年1月27日 豊田市総合体育館)
詳細はsky-A sportsサイトをご覧ください。
http://www.sky-a.co.jp/index.php
NHK・BS1放映予定
また、この放映に先駆け、sky-Aをはじめとするスポーツチャンネル各社が合同で公開しているサイト「Active!Sports」上の番組「バスケファンTV(WebTV)」の記念すべき第1回にRedWaveが登場しています。
RedWaveの練習風景や選手のインタビューなど、試合会場では見られない姿をぜひチェックして下さい!
バスケファンTV
http://www.active-sports.tv/basketballfan/index.html
富士通レッドウェーブのマスコット『レッディ』
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2007年10月2日 その1
2006-2007シーズン第9回Wリーグ開幕直前!中川監督に聞く
いよいよ第9回Wリーグが開幕します。もちろん、今シーズンの目標は、リーグ戦と日本選手権の2冠です。これまでのチームの仕上がり状況は順調のようで、中川監督からも、今シーズンの自信をうかがうことができます。今シーズンは新戦力として5人が加わり、ベテラン選手とのコラボレーションが昨年以上のパフォーマンスとなり、再びRedWave旋風を巻き起こすことでしょう。シーズン開幕にあたり、中川監督に今シーズンに賭ける意気込みなどを聞いてみました。

Q.ここまでのチームの仕上がり状況はどうか?
仕上がりは悪くない。どのメンバーを起用するかは、ほぼ固まっている。今はあらゆる状況を想定しながら、チームとしての完成度を高めている。この段階で準備することはかなりできている。
Q.今シーズンのチーム作りのポイントは?
昨年は体力負けの要素もあった。最後になって体力が切れてしまった。戦術的にも課題はあったが、選手層の薄いポジションもあり厳しい試合が続いた。今シーズンは選手層の充実がポイントだ。
Q.新戦力メンバーのコンディションはどうか?
ある意味チームは過渡期にある。チームの若返りも必要であり、今シーズンは若手の台頭に期待している。バスケットは1人のプレーヤーが少しでも怯むとチーム全体のパフォーマンスに影響する。リーグ戦の本番でどこまで通用するか分からない面もあるが若手の活躍には期待したい。
Q.若手選手とベテラン選手のコラボレーションに期待ですね。
若手選手がどこまでベテラン選手に入り込めるかが課題だと思う。試合を重ねていく中でうまく融合が出来ればよいと思うが、構想通りに進むかどうかは、ある程度、試合を通してみないと分からないところもある。
Q.今シーズンのライバルチームは?
昨シーズンにファイナルで争ったJOMOはもちろん、トヨタ、JALも強いと思う。特にトヨタのチーム力が上がっている。シャンソンもチーム全体が若返り、いい選手が揃っている。今は各チームともそれほど実力的に格差はない。チーム戦力が均衡しているので、余裕で戦えるチームはないし、もちろん油断もできない。緊張の連続が続くシーズンとなるので、最後まで集中力を途切れないようにしたい。
Q.リーグ戦の山場はどのあたりか?
まだそこまでは計算していないが、うまくスタートダッシュをかけたい。うまく滑り出せれば順調に行くと思う。開幕のトヨタ戦が重要だ。

Q.それでは少し視点を変えて、今後の日本のバスケットボール界についてお聞かせ下さい。
やはり指導者不足は否めない。専任コーチが少ないのは問題だし、逆に成績が悪くてもコーチが変わらないことも多い。また、ジュニアの強化も重要な課題だ。そういうシステムが確立していないことが問題だろう。韓国は既にプロ化している。6チーム中3チームは銀行がスポンサーとして支援している。テレビ放映があるので入場料収入より広告・宣伝効果を期待しているようだ。優勝するとその企業の業績は良くなるらしい。そういう意味でリーグも盛り上がり、チームのレベルも向上している。
個人的には、世界と太刀打ちできるチームを作りたいと思っている。その場合、国民性をベースにどのように戦うかが重要だ。さまざまな戦術が考えられるが、やはり各選手のレベルを上げること、特にスリーポイントの精度を高めること、また、オールコートを使ったバスケットを展開すること、そのためには選手層を厚くし、エネルギッシュなプレイができることが重要だろう。
Q.それでは最後に今シーズンの目標は?
もちろん2冠を目指す。昨年の課題を克服するためにいろいろ策は打ってきた。ここまでは順調にきているので手応えは感じている。やはり、開幕のトヨタ戦が重要だ。ホームゲームなので多くのRedWaveファンにいい試合をお見せしたい。
是非、等々力アリーナまでお越し頂きRedWaveに熱いご声援をお願いします。
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2007年9月21日 その1
2007-2008シーズン 第9回Wリーグまもなく開幕します
いよいよ2006-2007Wリーグが10月6日(土曜日)から開幕ます。富士通RedWaveの初戦はホームタウン等々力アリーナにて13時よりトヨタ自動車アンテロープスと対戦します。 昨シーズンは、惜しくもあと一歩で初優勝を逃したものの、その戦いぶりは女王と呼ぶにふさわしいものでした。当然、今シーズンは優勝の最有力候補であり、相手チームのマークも厳しくなると予想されますが、新戦力選手も加わり、昨シーズン以上のパフォーマンスが期待できます。中川監督からは「現段階では、スタートメンバーは決めかねている」と、チーム内では激しいスターティングメンバー争いがうかがえる中、チームの層の厚さに今シーズンのRedWaveの強さを感じることができます。 開幕戦を前に順調に仕上がりを見せるRedWave主力メンバーに今シーズンにかける意気込みなどを聞いてみました。
主力メンバーインタビュー

(左から)#1三谷、#12矢野(良)、#9船引(か)、#7船引(ま)、#8矢野(優)選手
開幕まであと少しとなりましたが、チームの仕上がり状況はどうか?
#1三谷:今年は5人の新人が加わりました。一から教えなければならないことがたくさんあります。今は富士通RedWaveとしての意識の統一が重要です。 今は70%ぐらいのところまできたという感じです。パワーアップしている選手もいますが、チーム全体ではまだまだです。
#9船引(か):メンバーが入れ替わるとなかなかチーム作りは難しくなります。もちろん、試合に出る選手だけではなく、全体がレベルアップしなければなりません。開幕に向けて不安材料はありますが、今はもっとチーム力をアップしなければと思います。そう思うと、もっと時間が欲しいというのが正直な気持です。
今シーズンのチームのスタイルは?
#12矢野(良):まだ完全にチームが仕上っていない状態ですので、まだまだ分からないところはあります。チーム全体が若くなったので、若さ溢れる勢いあるプレーをぜひ見て欲しいと思っています。 まだ、試合をやってみないと分からない部分はあります。まだまだ課題が多いですが、この時期にやらなければならないことははっきり分かっています。
#7船引(ま):今はまだ手探り状態のところはありますが、監督もメンバーチェンジなどでいろいろ試している状態だと思います。開幕までしっかりとコンディションを整えていきたいと思います。
それでは今年のWリーグの展望をどうですか。特に意識しているチームは?
#7船引(ま):まだ相手チームを意識できる状態ではないですね。
#12矢野(優):「どこのチームが」とかではなく、一試合一試合大切に戦っていきたいと思っています。開幕から勝っていかないと、オールジャパンにも影響します。開幕から勝って調子を上げていきたいですね。 開幕戦はホームタウンゲームなので、勝って勢いに乗りたいと思います。
それではもう少し大きな視点で、今後の日本バスケットボール界についてひと言
#1三谷:まだまだ、日本のバスケットはメディアの取り上げられ方が少ないと思います。もっと頑張らないとだめですね。地域ではふれあい教室で子どもたちにバスケットを教えていますが、そういう活動がもっと根付けばいいと思います。
#9船引(か):韓国ではプロリーグですが、選手たちは生活がかかっているので勝負に対する執着心は強いと感じました。日本の大学チームは昔ほど強化していないので、サッカーのようなユースやジュニアシステムのようなものが必要だと思います。私たちが小学校や中学校に指導に行っても、選手たちはRedWaveのことを知っていますが、それ以外の子供たちはほとんど知りません。バスケットを教えに行って始めてバスケットのことを知った子供たちもいました。「Wリーグって何? どこでやってるの?」とは言われたこともあります。ユースやジュニアの大会があればそこに注目してもらって、Wリーグももっと注目されるかも知れません。宣伝も足らないと思いますがジュニアやユース世代の強化も足らないと思います。
ふれあい教室などの活動を通しての印象は?
#7船引(ま):川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーとして活動してからはRedWaveもかなり浸透してきたと思います。昔はRedWaveのことを知らない子供たちも多かったですが、最近は「昨日、試合みましたよ」と声をかけられるようになりました。川崎市は「スポーツが強い」とニュースでも話題になりましたので、RedWaveの活動もようやく根付いてきたのかなと感じています。
それでは最後にファンの皆様にメッセージを
#8矢野(優):今シーズンは若手とベテランのコラボレーションをです。個人的には30歳を越えてもまだまだアグレッシブにプレーできることを試合でアピールしますのでぜひ応援してください。
#1三谷:20歳台最後のシーズンを明るく締めくくりたいと思います。どこのチームとかは意識せず、まさに挑戦者として頑張ります。
#9船引(か):一つでの多く勝って、シーズン終了時には「よかったね」と言えるように頑張ります。また、ファンに皆さまにも、「今日の試合は良かった。また来ようね」と言っていただけるような試合を一つでも多くできるように頑張ります。
#12矢野(良):スタートダッシュが重要だと思います。まずは開幕戦にしっかり照準を合わせて、RedWaveらしい試合を徐々に展開していきたいと思います。リーグ戦をやりながらチームを作っていくようになると思いますが、一試合ごとの課題を早く修正して、いい結果が残せるように頑張ります。
#7船引(ま):昨年から応援して下さっているファンの皆さまは当然二冠を期待していると思いますので、それに応えられるように頑張りたいと思います。新人も加わりチーム状況も変わりました。今シーズンも苦しいこともあると思いますが、チーム全員で乗り越えて優勝を目指したいと思います。今シーズンも応援よろしくお願いします。
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2007年8月28日 その2
富士通長野工場主催バスケットボール教室開催

レッドウェーブは、8月5日、富士通長野工場主催のバスケットボール教室に行ってきました。 今回参加したメンバーは、シップ(船引か)・レイ(三谷)・マユミ(船引ま)・パル(名木)・ユイ(大熊)、そして私(佐々木マネージャー)と上野マネージャーの7人。 川崎から長野への移動ということもあって、クリニック前日の4日夜に長野入りした私たち。当日は、ちょうど「びんずる祭り」という長野の大きなお祭りの日で、長野工場の方のご案内のもと、見学もさせてもらいました。 このお祭りでは、長野市街の大きな道路をみんなが踊りながら進んでいたのですが、長野工場のグループに、マユミさんが飛び入り参加!やはりコートの外でも度胸は一番でした!お祭りとマユミさんのおかげで、クリニック前夜も楽しく過ごすことができました。
そして翌日、クリニックは、12月8日のWリーグの会場でもある、長野運動公園総合体育館で行われました。午前中は中学生女子100名、午後は中学生男子70名と大人数でのクリニックでしたが、参加した中学生も積極的で、また、協会の皆さんのサポートもあり、選手も楽しく、真剣にクリニックができました。 12月の試合にひとりでも多くの中学生達が応援に来てくれることを願って、長野を後にしました。

選手のコメント
船引かおり選手
短い時間でしたが、楽しんでもらえて良かったです。自分たちが講習することで、少しでも上手くなるきっかけになってくれれば嬉しいです。
三谷選手
あまりふれあう機会のない子供たちと一緒にバスケットができてよかったです。一緒にやった子供たちにもプラスになってくれればいいと思います。
船引まゆみ選手
とても暑い中での講習会でしたが、男女ともに一生懸命私達の指導を聞きながら、やってくれてとても充実した時間を過ごすことができました。前の日には、びんずる祭りを偶然にも見学することができ、そこで富士通の長野工場の人たちと、びんずる踊りを一緒にできたことが、とても良い思い出になりました。12月8日の長野での試合では必ず勝利したいと思いますので応援の方よろしくお願いします。
名木選手
とても大人数のクリニックということで不安もありましたが、みんな真剣に取り組んでくれてスムーズに進みました。自分が中学生の時のことを思い出しました。今日のクリニックが何かのきっかけになってくれたら嬉しいです。
大熊選手
今回は人数も多くて、時間も短かったので、全員に直接教えることができなかったのが少し残念です。12月8日のリーグ戦の会場が長野なので、今回のクリニックに来てくれてた子たちが、会場に来て応援してくれたら嬉しく思います。
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2007年8月28日 その1
第7回FIBA U-19女子バスケットボール世界選手権大会が開催

7月26日から8月5日まで、スロバキア・ブラチスラバにて、第7回FIBA U-19女子バスケットボール世界選手権大会が開催されました。
レッドウェーブからは、新人の中畑恵里(18)、田中沙季(18)が選出され、日本代表チームの一員として出場しました。
日本代表は、1次予選ラウンドをカナダ・チェコ・セルビアのグループCで戦い、カナダ(グループ2位)には2点差という僅差の試合をしましたが、残る2試合にも敗れ、予選グループ4位で、13位?16位決定戦に進みました。
初戦、マリに15点差をつけて快勝した日本は、続く13・14位決定戦でも、アルゼンチンを2点差で破り、13位で今大会を終えました。 スカイ(中畑)は、キャプテンとして日本代表チームを引っ張り、サキ(田中)は、限られた出場時間ではありましたが、自身初の日本代表選手として、貴重な経験を積みました。
次は、レッドウェーブの一員として、初のWリーグを経験する2人。みなさまの温かいご声援をよろしくお願いいたします!
中畑選手のコメント
試合に出して頂いて世界のレベルの高さや自分に足りないものを肌で感じることができたり、逆に通用したプレイがあったことなど、全てにおいて勉強になりました。今後自分がプレイしていく上でこの経験をしっかりと生かしていきたいと思います。
田中沙季選手のコメント
途中参加であまり試合には出れなかったけど、仲間のプレーや色々なチームのプレーを見て、たくさん学べたので、自分にとって凄くいい経験になりました。いつか自分があの舞台で活躍できるような選手になりたいと思います。今後はRedWaveでリーグ戦に向けてさらに頑張っていきたいです!
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2007年6月25日 その1
レッドウェーブ・フロンティアーズ
マスコットの愛称決定!!
富士通レッドウェーブ、富士通フロンティアーズが本拠地として活動する川崎市をはじめ、多くの方からマスコットの愛称をご応募いただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。名前は「レッディ」(レッドウェーブ)と「フロンティー」(フロンティアーズ)に決定しました!
なお、マスコットキャラクターは、各チームの試合会場等に登場予定です。
レッディとフロンティーをどうぞよろしくお願いします。
(※)愛称が選ばれた方へは各部よりご連絡いたします。
RED WAVEのマスコット 愛称「レッディ」
![]() |
コンセプト | 空中戦を制する強い鳥「海鷲」 |
| ビジュアル | 強い、格好いい、ちょいワル | |
| 機能 | パフォーマンス性が高く、俊敏 | |
| 性格 | やんちゃ、愛嬌がある | |
| ●キャラクタープロフィール 名前:レッディ(メス) 名前の由来:Red Waveの「Red」と「Ready To Go」から。いつでも一生懸命!!準備万端な海鷲になるように。 性格:せっかち、負けず嫌い、だけど子供には優しい 趣味:1on1 好きなもの:はやいもの 嫌いなもの:のろいもの 特技:ボールの無いところでの(無駄な)動き 将来の夢:幼稚園の先生 ※顔には、今や応援には欠かせないフェイスペインティングでRed Waveをデザインしている。このフェイスペインティングを流行らせたいと、密かに思っている。 |
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FRONTIERSのマスコット 愛称「フロンティー」
![]() |
コンセプト | 知性、強さ、早さを持つ「狼」 |
| ビジュアル | 知的、強い、優等生 | |
| 機能 | パフォーマンス性が高く、俊敏 | |
| 性格 | 冷静、時に情熱的 | |
| ●キャラクタープロフィール 名前:フロンティー(オス) 名前の由来:フロンティアーズの「フロンティアスピリット」から。剛健で闘争心を兼ね備えた開拓者たちの精神を持った狼になるように。 性格:冷静沈着、いざとなるとアツい。仲間との絆を大切にする。知恵、強さ、協調性がある。 趣味:トレーニング、読書 好きなもの:チームの「絆」、アイスクリーム 嫌いなもの:あきらめること 特技:リーダーシップを取ること。ボディーランゲージ。ダンス。 将来の夢:やさしいパパ |
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2007年6月15日 その2
U-21に蒲谷選手、中畑選手が参加
U-21日本代表に、RedWaveから蒲谷選手、今年の新人中畑選手が選出されました。U-21日本代表は6月29日?7月5日に6/ロシア・モスクワで行われる、第2回FIBA U-21世界選手権大会に参加します。 昨年の12月に行われたアジア選手権で、優勝の中国と、次ぐ2位となった日本が、アジアの代表として、大会に出場します。本大会では、日本はグループB(オーストラリア、ブラジル、ハンガリー、日本、スペイン、アメリカ)に属し、予選リーグを戦います。その後、各グループ上位4チームによる1-8位決定戦、下位2チームによる9-12位決定戦が行われます。 U-21日本代表は、国内合宿・海外遠征を経て、モスクワ入りする予定です。レッドウェーブ期待の若手、蒲谷・中畑の活躍にご期待下さい。
蒲谷選手コメント
すごくいい経験が出来るので自分のプレイをしっかり出してきたいと思います。応援よろしくお願いします。
中畑選手コメント
世界大会という舞台でできるチャンスを与えて頂いたからには、自分のできる最高のプレイをして、日本チームの勝利に貢献したいと思っています。応援よろしくお願いします。
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2007年6月15日 その1
日本代表三谷選手が帰国
韓国で行われた、北京オリンピック予選を兼ねた第22回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会ですが、予選リーグを2位で通過しましたが、6月9日の準決勝で残念ながら中国に62-74で敗退という結果に終わりました。準決勝葉敗退の時点で今大会での北京オリンピック出場権獲得の可能性はなくなりましたが、翌日10日の3位決定戦ではチャイニーズタイペイに73-70で勝利し、大会を終えました。 三谷選手は、3位決定戦のチャイニーズタイペイ戦で、10得点、8リバウンド、4アシストの活躍を見せ、日本のメダル獲得に貢献しました。また、敗れた準決勝の中国戦でも、10得点6リバウンドの活躍で、日本の主力として存在感を見せました。 今後日本代表は北京オリンピック出場へ向け、来年6月に行われる世界最終予選に出場します。最終予選では、出場12カ国中、上位5カ国に北京オリンピックの出場権が与えられます。
三谷選手のコメント
最後の試合で台湾に勝って3位になったことは大きなプラスになると思うけど、やっぱり悔しいの一言です。準決勝の中国戦では、気負ってしまったのか、いつもの自分たちのリズムが作れなかった気がします。シュートが入らず、オフェンスがうまくいかなくなった時に、ディフェンスまで簡単にやられてしまって、その悪循環だったように思います。この悔しさを忘れずに、また来年の最終予選でも代表に選ばれるように頑張りたいと思います。そして、5枠の中に入ってオリンピックを目指したいと思います。また、今回日本代表に参加して、高いレベルでプレイできたことは、自分にとってとてもいい経験になったと思います。この経験が今度はチームで活かせたらいいと思います。
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2007年6月8日 その1
準決勝進出!?アジア選手権、途中経過?
6月3日?10日、北京オリンピック予選を兼ねた「第22回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会」が韓国の仁川で行われています。7日、参加6チーム1回戦総当りの予選ラウンドを終え、日本は4勝1敗の第2位で準決勝に進出しました。RedWaveからただ1人代表に選ばれた三谷選手は毎試合スタメンで出場し、持ち前のシュートやリバウンドで大活躍してチームの勝利に貢献しました。決勝トーナメントは9日から始まり、日本は準決勝で中国と対戦します。(詳細は日本バスケットボール協会公式サイトをご覧下さい。) >詳細
三谷選手コメント
予選リーグを追え、全勝で決勝トーナメントに行けなかったのは残念ですが、この1敗を自分たちにとってプラスにできるように、決勝トーナメントに臨みたいと思います。
試合結果
| 試合日 | 2007年6月7日(木曜日) |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 日本 | 24 | 30 | 35 | 28 | - | 117 |
| マレーシア | 10 | 2 | 16 | 4 | - | 32 |
| 試合日 | 2007年6月6日(水曜日) |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 日本 | 14 | 14 | 17 | 23 | - | 68 |
| 韓国 | 20 | 19 | 20 | 31 | - | 90 |
| 試合日 | 2007年6月5日(水曜日) |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 日本 | 22 | 10 | 19 | 16 | - | 67 |
| 台湾 | 11 | 16 | 9 | 22 | - | 58 |
| 試合日 | 2007年6月4日(火曜日) |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 日本 | 26 | 32 | 23 | 23 | - | 104 |
| タイ | 9 | 10 | 11 | 14 | - | 44 |
| 試合日 | 2007年6月3日(日曜日) |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 日本 | 20 | 19 | 17 | 16 | - | 72 |
| 中国 | 22 | 17 | 14 | 14 | - | 67 |
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2007年5月31日 その1
三谷選手、日本代表壮行試合に出場

5月23日、バスケットボール女子日本代表が、北京オリンピックアジア地区予選壮行試合を行いました。RedWaveからは三谷選手(代表では#6)がスタメンで出場し、ニュージーランド相手に、2桁の10得点、9リバウンドの活躍を見せ、日本代表の勝利に貢献しました。日本代表は今後、6月3日から韓国で開催するアジア地区予選で、北京オリンピック代表をかけた戦いに臨みます。
三谷選手のコメント
昨日の試合は、前半からすごくいいリズムで試合をすることができたが、後半、攻め手を欠いてしまう場面が出てしましました。個人的にも前半は調子よく2Pシュートを決めることができたが、試合を通じて3Pが1本も入りませんでした。昨シーズンからRedWaveで取り組んでいるスタイルで2Pを決めることができたのは、良かったのですが、自分の特徴でもある3Pの精度をもっと上げなければいけないと思いました。またRedWaveとは違うポジション(フォワード、センターフォワード)を代表ではやっているので、特にスピードのある選手のディフェンスで苦労しました。春から代表として、合宿を重ねチームとしてもすごくまとまってきたと思います。このチームで是非オリンピックにでたいと思います。
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2007年5月2日 その1
2007年度新体制
RedWaveの2007年度の新体制が決まりましたので、お知らせいたします。
2007年度入部メンバー

#2F 田中沙希
目標は日本一で、チームに貢献できるようにがんばります。また社会人として自分の行動に責任を持ち、周りから信頼される人になりたいと思っています。
#10C 市野育代
チームに貢献できるようにがんばります。RedWaveへの熱い声援よろしくお願いします。
#20F 田中優里
チームに貢献できるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします。
#45F 名木洋子
チームの歯車の1つとなり働きます。がんばりますので応援よろしくお願いします。
#51G 中畑恵里
一刻も早くチームに貢献できるようにがんばりますので、是非試合会場に足を運んでください。
2006年度引退者
近田 裕美
入社してから3年、レッドウェーブにはたくさんの経験をさせてもらいました。昨年度をもちまして引退という形にはなりました。現在は富士通社内で勤務しています。新しい生活で戸惑い、迷惑ばかりかけていますが、早く仕事を覚え、頑張っていきたいと思っています。これからもレッドウェーブを皆さんに知ってもらおうと、影ながらファンや社員の方々にアピールしていきたいと思います。応援の程、よろしくお願い致します。
上野 淑恵
昨シーズンで引退することになりましたが、今シーズンからはマネージャーとして、チームに残ることになりました。立場は変わりましたが、チームの一員として、これからもがんばっていきますので、RedWaveの応援よろしくお願いします。
今 美晴
昨シーズンで引退することになり、同時に富士通を退社することになりました。今後は地元に戻り競技を続け、地元開催の国体で優勝目指してがんばりたいと思っています。3年間、ファンの皆様や社員の皆様に、たくさんの温かいご声援頂きました。ありがとうございました。
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2007年4月20日 その1
三谷選手が日本代表選出
RedWaveの#1三谷選手が、平成19年度バスケットボール女子日本代表に選出されました。
日本代表チームは北京オリンピックアジア地区予選でもある、第22回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会に出場します。また、今季RedWaveに加入した中畑恵理選手、田中優里選手が、U-19女子バスケットボール日本代表に選出されました。U-19日本代表は7月26日から、ブラスチラバ(スロバキア)にて開催される、第7回FIBA U-19女子バスケットボール世界選手権大会に出場します。
選手のコメント
D#1 CF 三谷 藍 選手
2年ぶりに代表候補に入れてうれしいです。
自分のプレイができるように頑張ります。
中畑 恵理 選手
国内の試合とは違い、とても良い経験をさせて頂くことができるので、自分らしいプレイで日本チームの勝利に貢献できればいいなと思っています!
田中 優里 選手
初めての選出ですが、チームに貢献できるようにがんばりたいと思います。
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2007年2月8日 その1
ホームとどろきアリーナ最終戦
今シーズン最後のホームゲームが、2月12日(日曜日)13時30分から、川崎市とどろきアリーナにシャンソンを迎えて開催されます。また試合前、試合後にはイベントも行われますので、ファンの皆様は是非、会場に足を運びRedWaveを応援してください!
イベント情報
■試合開始45分前
レッドウェーブオリジナルチーム紹介ビデオをアストロビジョンにて放映
■試合開始30分前より
セレモニー(最後に選手から観客席へチームグッズの投げ込みがあります)
■ハーフタイム
チームグッズ抽選会(入場時に抽選券を配布します)
・オールジャパン優勝記念Tシャツ 20名
・選手全員サイン色紙 20名
・レッドウェーブオリジナルスポーツタオル 20名
■試合終了後
全選手参加のサイン会
コメント:#1三谷藍
皆さんが楽しんでいただけるようなプレイができるようにがんばりますので、是非応援に来てください。そして勝つために、チーム一丸となって精一杯がんばります。
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2007年2月1日 その1
プレーオフ進出決定!!

現在リーグ戦首位を走るRedWaveですが、1月28日(日曜日)に行われた、リーグ第24戦(全28戦)で日立ハイテクに勝利し、通算19勝5敗とし、4戦を残しプレーオフセミファイナル進出を決めました。プレーオフセミファイナルは2月24日-27日に行われ、リーグ上位4チームがトーナメント形式(3戦2勝方式)で戦い、勝ちあがったチームが3月8日-14日のプレーオフファイナル(5戦3勝方式)に進出します。リーグ残り4戦、プレーオフに向け勢いをつけたいRedWaveですが、現在2位のJOMO、3位のシャンソン、4位のトヨタとの対戦も控えており、最後まで油断のできない戦いが続きます。
*現在2位のJOMOも18勝6敗でプレーオフ進出を決め、残り2枠を3位シャンソン化粧品(16勝8敗)、4位トヨタ自動車(15勝9敗)、5位日本航空(13勝11敗)が争っています。

コーチ・選手コメント
中川 文一 ヘッド・コーチオールジャパン優勝後、選手に疲れが見られるが、昨年優勝後リーグ戦で失速した時とは違い、選手の気持ちは切れていないので心配はしていません。JAL戦では油断していた訳ではなかったのですが、負けてしまいました。あの敗戦で選手も、私も昨年悔しさを思い出しました。プレーオフ進出は決まりましたが、今までのリーグ、オールジャパンでも目の前の1戦に集中して戦ってきた結果が、現在のリーグ1位とオールジャパン優勝だと思っているので、今後もその戦い方をしていきたいと思います。残りのリーグ戦が終わるとすぐにプレーオフに入るなどハードなスケジュールが続いていきますので、コンディションを整えて、ますはファイナル進出を目標に戦っていきます。
三谷キャプテン
昨年と違い、早い段階でプレーオフ進出が決まったことは、精神的にもホッとしているし、嬉しいです。ただ、今は、チーム状況が決していいとは言えないので、残りの4試合で改善していき、このまま1位通過で終われるように、気を抜かずに頑張りたいと思います。
矢野サブキャプテン
プレーオフが決まって、素直に嬉しく思います。が、まだ順位も決まったわけではないので、この後の試合もしっかりやっていきたいです。今年は、しっかりと地に足がついてきたし、何よりチームに底力が着いたことが、去年との違いだと思います。第4クール目に入って、あまりよい状態ではないけれど、よい方向に向かってきてはいると思うので、今から上り調子になるように盛り上げてやっていき、プレーオフではベストの状態で試合に臨みたいです。
プレーオフセミファイナル スケジュール
(1位×4位)
第1戦 2月24日(土曜日)14時 川越運動公園総合体育館
第2戦 2月25日(日曜日)16時 横浜文化体育館
第3戦 2月27日(火曜日)19時 横浜文化体育館
(2位×3位)
第1戦 2月24日(土曜日)14時 ぐんまアリーナ
第2戦 2月25日(日曜日)14時 横浜文化体育館
第3戦 2月27日(火曜日)17時 横浜文化体育館
*3戦2勝方式での対戦のため、3戦目は行われない場合があります。
プレーオフファイナル スケジュール
第1戦 3月8日(木曜日)19時 ぐんまアリーナ
第2戦 3月10日(土曜日)13時 彩の国くまがやドーム
第3戦 3月11日(日曜日)13時 船橋アリーナ
第4戦 3月13日(火曜日)19時 船橋アリーナ
第5戦 3月14日(水曜日)19時 船橋アリーナ
*5戦3勝方式での対戦のため、4戦目以降は行われない場合があります。
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2007年1月24日 その1
レッドウェーブとフロンティアーズが、新しいマスコットの
愛称を募集します!!

当社のアメリカンフットボールチーム「富士通フロンティアーズ」と女子バスケットボールチーム「富士通レッドウェーブ」が新しいチームマスコットの制定にあたり、愛称を募集します。
それぞれのマスコットの性格は、フロンティアーズは「沈着冷静、いざとなるとアツい」、レッドウェーブは「せっかち、負けず嫌いだけど、子どもに優しい」性格です。
ぴったりで楽しい愛称を考えて、より親しみやすいマスコットに育ててあげてください。
見事、愛称が選ばれた方にはチーム特製グッズをプレゼントいたします。沢山のご応募お待ちしています。
マスコットの詳しい紹介はPDFファイルをご覧ください。
PDFマスコット愛称募集ポスター(348KB / A3・1ページ)
申し込み/しめ切り/発表
住所、氏名、性別、年齢、電話番号、愛称とその説明、Eメールアドレス(お持ちの場合)を記入し、下記のあて先へハガキまたはEメールでご応募ください。
2月28日水曜日必着、発表は4月を予定しています。
〒211-8588 中原区上小田中4-1-1富士通川崎工場総務部マスコット愛称募集係
電話:044-754-2523、ファクス:044-754-2525
Eメールアドレス:sports@er.fujitsu.com
お問い合わせ
川崎市教育委員会スポーツ課
電話:044-200-3322、ファクス:044-200-3950
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2007年1月18日 その1
#11蒲谷選手、U-20日本代表大会結果
シンガポールにて2006年12月20日(水曜日)-27日(水曜日)の期間で、開催された第2回FIBAアジアヤングウーメンバスケットボール選手権でU-20日本代表が見事準優勝を飾り上位2チームに与えられる第2回FIBA U-21女子バスケットボール世界選手権大会の出場権を獲得しました。
日本代表は6チームによる予選ラウンドを全勝で突破し、続く決勝トーナメント準決勝ではチャイニーズタイペイに60-57と勝利し決勝進出を果たしました。決勝では67-69で中国に接戦の末、敗れてしまいましたが、2007年6月にモスクワ開催される世界選手権の出場権を獲得しました。

1月6日(土曜日)に代々木体育館にて行われた表彰式風景
#11蒲谷選手コメント
予選リーグでは中国、韓国、台湾と戦って全勝だったので、決勝で中国に負けてしまったのは悔しかったです。でも来年の世界選手権の切符をとることができたのでよかったです。2年前のU-18のアジアの大会では3位で世界への切符を逃してしまったので、そのときのメンバーも多く、今回はリベンジできてよかったです。代表では普段とは違うポジションをやっていたのですが、それが個人的によい経験になりました。また同世代のライバルたちと練習、試合を一緒にできたのは、とてもよい刺激になりました。今後、日本代表としてオリンピックに出たいと思っています。
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2007年1月17日 その1
ホームタウン川崎市に優勝報告
1月12日(金曜日)に、RedWaveが川崎市役所を訪問し、阿部市長に第73回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会の優勝報告を行いました。

中川監督は「みなさまのおかげで連覇することができました。ありがとうございます。昨年は全日本優勝後、リーグ戦で失速してしまい、リーグのタイトルを取ることができませんでした。今年は昨年とは違い、リーグ優勝に向け練習に取り組んでいますので、今年はリーグ優勝を狙いたいと思っております。そしてまた優勝の報告に伺えればと思っております。今後とも、ご支援よろしくお願いします」と挨拶しました。阿部市長は「優勝おめでとうございます。私もテレビで観戦していましたが、前半負けていたので心配しましたが、その後逆転して安心してテレビで観戦させていただきました。2年連続での皇后杯獲得は本当にすばらしいです。選手皆さんの実力と、中川監督の指導がすばらしいのだと思います。地元川崎のチームとして、134万人の川崎市民に元気と勇気を与えてくれたことに感謝します。またリーグ戦でもがんばって頂きたいと思っております」とお祝いのコメントを頂きました。

※RedWaveは2004年9月に「川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー」に認定されており、スポーツの振興と川崎市のイメージアップを図る活動に取り組んできています。
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2007年1月7日 その1
全日本選手権優勝!-全日本女子ベスト5に2選手が選出-

| 試合日 | 2007年1月7日(日曜日) | 会 場 | 東京都 国立代々木競技場 第1体育館 Yコート |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 14 | 26 | 27 | 20 | - | 87 |
| シャンソン化粧品 | 17 | 21 | 16 | 25 | - | 79 |
1月7日、第73回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会の決勝が行われました。、RedWaveはシャンソン化粧品に87対79で勝利し、今大会の優勝を飾りました。
試合詳細はJABBA公式ウェブサイトのレポートへ
優勝後のコーチコメント
中川 文一 ヘッド・コーチ今日はファンのおかげで優勝することができました。ありがとうございます。昨年は勢いで勝てた部分が大きく、運もありましたが、今年は一年経ってチームが成長し、真剣勝負で戦うことができました。特に今日は選手全員がよく戦ってくれました。
全日本女子ベスト5に2選手が選出
全日本女子のベスト5が7日、次の通り決まりました。
船引まゆみ(富士通)=初
矢野良子(富士通)=2回目
永田睦子(シャンソン化粧品)=10回目
大神雄子(JOMO)=3回目
榊原紀子(トヨタ自動車)=初
ゲームレポート、各選手のコメントなど詳細は追ってお知らせいたします。
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2007年1月6日 その1
全日本選手権、準決勝結果
| 試合日 | 2007年1月6日(土曜日) | 会 場 | 東京都 代々木競技場第1体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 24 | 19 | 32 | 21 | 96 | |
| トヨタ自動車 | 22 | 15 | 14 | 25 | 76 |
1月6日、第73回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会の準決勝が行われ、RedWaveはトヨタ自動車に96対76で勝利しました。
コーチ・選手コメント
中川 文一 ヘッド・コーチ前半は、優子(#8矢野)の3Pで主導権を握る。後半は、マユミ(#7船引)と代わった、ハル(#24今)が立て続けに、2P、3P、2Pと3連続ゴールし、大勢が決まった。みんながディフェンスで足を動かし、走って、富士通らしいバスケットができたのでよかった。
#8 矢野 優子(27得点(うち3P6本)、8リバウンド、35分出場)(富士通に移籍する)前にいたチームだったので、絶対に負けたくなかった試合でした。最初のレイアップが決まったので、3Pシュートが落ち着いて打て、また、何も考えずにあいたら打つ、という形で入りました。今日は今シーズンの中で一番いい出来だったと思います。
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2007年1月5日 その1
全日本選手権、準決勝(vsトヨタ)へ駒を進める
| 試合日 | 2007年1月4日(木曜日) | 会 場 | 東京都 代々木競技場第1体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 24 | 19 | 28 | 28 | 99 | |
| 日立HT | 15 | 19 | 11 | 14 | 59 |
1月4日、第73回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会の準々決勝が行われ、RedWaveは日立ハイテクノロジーズ(日立HT)に99対59で勝利しました。準決勝は1月6日(土曜日)、トヨタ自動車と対戦します。
コーチ・選手コメント
中川 文一 ヘッド・コーチ前半は日立HTのしつこいディフェンスに苦められ、富士通のリズム感のあるオフェンスができなかった。一方、自分達のディフェンスも、少しくずれてしまい、相手の3Pやドライブイン等で、攻められ苦しんだ。後半は、相手の足も止まり、スムースなバスケットが展開できた。リョウコ(#12矢野良)が、タイムリーな3Pやドライブを決め、勝利に大きく貢献してくれた。
#12 矢野 良子(22得点(うち3P2本)・6アシスト・31分出場)昨日に続き、スタートが良くない試合でしたが、徐々にペースをつかんで、やっと試合感が戻ったと思います。次は、準決勝、トーナメントで、負けたら後がないので、必死の気持ちを持って頑張りたいと思います。ぜひ応援に来てください。よろしくお願いします。
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2007年1月4日 その1
全日本選手権、初戦は大差で勝利
| 試合日 | 2007年1月3日(水曜日) | 会 場 | 東京都 東京体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 20 | 25 | 22 | 22 | 89 | |
| 鹿屋体育大学 | 11 | 8 | 15 | 15 | 49 |
1月2日、第73回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会が開幕しました。第1シードを獲得しているRedWaveは1月3日に初戦を迎え、鹿屋体育大学に89対49の大差で勝利しました。
コーチ・選手コメント
中川 文一 ヘッド・コーチ初戦でちょっと緊張気味になったのか、ボールが手につかず、あまりいい出来ではなかった。マユミ(#7・船引)が一人で気を吐いた状態だった。明日の日立HT戦は、同じWリーグのチームでもあるので、選手の気の入り方も違うだろうし、富士通らしいバスケットを展開したい。
#7 船引 まゆみ(18得点・5リバウンド・20分出場)ひさしぶりの公式戦で、最初はもたつくところがありましたが、全員出場することができ、快勝できてよかったです。凡ミスや、ゴール下のシュートミスなど、イージーミスが多かったので、明日からは、もっと集中し、ミスをなくして、一戦一戦大事に戦っていきたいです。
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