富士通

 


2008年1月8日

第74回 ALL JAPAN(皇后杯) 準々決勝
vs.日立ハイテククーガーズ戦結果

試合日 2007年1月6日(日曜日) 会 場 東京都
代々木第2体育館
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ 23 17 21 21 - 82
日立ハイテククーガーズ 14 11 14 22 - 61

試合詳細はJABBA公式ウェブサイトのレポートへ

監督・選手コメント

中川ヘッドコーチ中川 文一 監督
前半、日立ハイテクはゾーンからマンツーマンという変則的なディフェンスできたが、#5畑、#12矢野(良)らの3ポイントなど、速い攻めからディフェンスを崩すことができた。日立ハイテクは、#21本間選手を中心としたインサイドで攻めてきて、40-25で前半を終えた。後半は、相手のディフェンスが変わらなかったが、出だしでオフェンスが少しちぐはぐになってしまった。ディフェンスでも、#23磯山選手のポストプレーやドライブ、#21本間選手のポストプレーで得点さてて、最終的に大量リードができない状態で終わった。(次回の準決勝・決勝にむけては)まず準決勝のシャンソン戦に集中して練習を進める。なんとかこの準決勝を乗り切りたい。

畑選手#5 畑 恵里子選手
(23得点(うち3ポイント2本)、13リバウンド、37分間出場)今日は相手のセンターに点を取られ過ぎました。それによってRedWaveが得点を重ねてもすぐに取り返される感じで、思うように点差を拡げられませんでした。もっとディフェンスを頑張りたいと思います。次の準決勝はシャンソンです。リーグ戦では2勝2敗なので、気を引き締めて、RedWaveのバスケットボールを展開して勝てるように頑張ります。是非、会場まで来て、私たちにパワーを送ってください!!