富士通

 


2008年6月11日

セネガルに競り勝ち五輪代表決定戦進出!
矢野選手13点の大活躍

女子バスケットボールの北京五輪世界最終予選がマドリードで開幕。予選A組の日本代表は、セネガルとの初戦を71-69で競り勝ちました。これで同組で2位以上となり五輪代表決定戦進出が確定しました。現地時間11日15時から同組1位をかけてラトビアと対戦します。
日本代表は、立ち上がりこそ硬さの見えたものの、矢野選手の活躍でリズムを取り戻し、前半を39-27とリード。しかし、第4クオーターに追い上げられて一時は同点とされましたが、最後は何とか逃げ切り2点差で競り勝ちました

選手コメント

三谷藍選手三谷 藍(みたに あい)選手
始めはリードしていたのに、最終的には競ってしまったけれど、まずは一勝することができて本当に嬉しいです。ラトビア戦も、高さで勝てない分、もっと走っていきたいと思います!!!

矢野良子選手矢野 良子(やの りょうこ)選手
出だしはかなり良く、前半は自分たちのペースで試合運びが出来ました。しかし、後半はミス連発で相手にペースを握られてしまい、12点差あった貯金もいつの間にか逆転されてしまいました。それでも必死に繋いで勝てたことは、とてもよかったと思います。次はラトビア。初戦なんか比にならない位厳しくなると思うので、抜け道を探して頑張ります!!

船引まゆみ選手船引 まゆみ(ふなびき まゆみ)選手
試合前に怪我をしてしまい、出場機会はありませんでしたが、まずは一勝できて本当に良かったです!次のラトビア戦に出れたら、初戦の分も頑張ります!!