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2009年7月8日
7月3日(金曜日)、武蔵野東中学校にてクリニックを開催しました。
武蔵野東中学校は昨年に引き続き、2度目のクリニック開催となりました。
生徒さん達の成長ぶりを見ることができ、そして元気に取り組んでくれる姿勢がとても頼もしく感じました!
武蔵野東学園は、健常児と自閉症児とを受け入れた「混合教育」で、世界的にも名前が知られており、自閉症児の自立支援で大きな成果を上げています。
入園を希望するすべての自閉症児を受け入れられないことから、近隣や地域の自閉症児が週末や夏休みに通える施設「武蔵野東教育センター」を設立したそうです。
2007年、当時黒川社長宛に「教育センターのパソコン教室で使っている設備更新について富士通から支援をお願いできないか」という自閉児教育のためのパソコン支
援依頼があったことをきっかけに、弊社のボランティア活動の一環として武蔵野東学園様との「混合教育支援プロジェクト」が始動いたしました。



藪内コーチ
長年バスケットボールをしていると、当然ですが勝ち負けや結果を重視してしまいますが、一生懸命声を出し、ボールを追いかけ、仲間を応援する東学園の生徒をみて、改めてバスケは楽しむ事が必要不可欠なんだと再確認することができました。みなさんからはクリニックの最後に「ありがとう」という言葉を頂きましたが、こちらこそ心から「ありがとう」とお礼させて頂きます。
#7 船引まゆみ選手
到着早々に、歓迎のポスターと明るく元気な生徒さんたちに迎えられて、とても嬉しかったです。ディフェンスのシステム練習など中身の濃いクリニックでしたが、みんな最後まで集中して取組んでくれたので、とても良い時間を過ごすことができました。