富士通

 


2009年8月27日

アディダスガールズグローバルチームとの交流試合レポート

8月15日から二日間に渡り、アディダスガールズグローバルチームと交流試合を行いました。

全米各州にスポーツメーカー「アディダス」のバスケットボールチームがあり、その中でも18歳以下の優秀な選手をピックアップしたチームが、今回交流試合を行ったアディダスガールズグローバルトラベルチームです。

試合結果は2戦2勝。

アディダスガールズグローバルチームは、強豪大学からスカウトされている選手も数名いる手ごわい相手。体格の違いや、海外特有の身体能力の高さに圧倒される一面もありましたが、今季掲げている「アグレッシブ&スピーディ」なバスケットボールを展開することができ、見事勝利することができました。

選手感想

#13 石川麻衣選手
2日間を通して、自分より背の大きな相手に対してどのようなプレーが通用するか、どう守るかなど、個人的にはたくさんの課題が見つかりました。
レッドウェーブはWリーグの中でも、センターの身長が大きいチームではないので、今回のゲームで出た課題を、これからのリーグ戦に活かしていきたいと思います。

#21 有明葵衣選手
身体能力が高く、体格の大きいアメリカチームとの試合の中で、自分達のディフェンスを徹底することと、基本的なリバウンドやルーズボールの重要性を改めて実感しました。
リーグ戦までの時間で、個人の課題を明確にし、チーム全体としてさらにレベルアップできるように頑張りたいと思います。