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2009年10月15日
今回、毎日新聞社主催/富士通特別協賛のイベント「夢をかたちに 小学生体力アップキャラバン」で、埼玉県入間市立豊岡小学校にて、スポーツ出張授業を開催いたしました。
この授業では、バスケットボールを通じて小学生の体力アップを図りながら、スポーツする喜び、友達とのふれあい、そして夢を持つことの大切さを伝えることを目的としています。
参加した富士通レッドウェーブのメンバーは、佐々木アシスタントコーチ・#6岳 亭選手・#14大熊 祐依選手、#23清水 愛咲美選手・渡邊マネージャーの計5名。

授業は、6年生3クラスを2回に分け、1時間30分のクリニックをそれぞれ実施。メニューは、ボールハンドリングやドリブル、シュートなど、バスケットボールの基本となる動作がメインです。

豊岡小学校の子どもたちの中には、バスケットボール経験者も数名いましたが、ほとんどがあまり経験のない子どもたちでした。しかし、みんな積極的に、かつ楽しみながら授業に参加してくれて、短い時間ではありましたが、バスケットボールの楽しさというものをしっかりと伝えられたように思います。そして、何より驚いたのは、みんなの上達ぶりです。難しいメニューでも、選手たちのアドバイスをしっかり聞き、頑張って実践しようとしていた姿がとても印象的でした。
最後に設けたレッドウェーブの選手たちへの質問コーナーでは、一日の練習量やシュートのコツなど、とてもいい質問が飛び出しました。

最初、子どもたちは緊張していたようでしたが、終盤には子どもたちから選手に話しかけていましたし、とても楽しんでくれた様子でした。
なお、この授業の様子は、後日、毎日新聞(全国版)および毎日小学生新聞に掲載されます。
佐々木アシスタントコーチ
みんな元気な子どもたちで、こちらもとても楽しくクリニックを行うことができました。バスケットボールにあまり親しみのなかった子どもたちが、終了後には、「バスケットボールが好きになった」と言ってくれたことがとてもうれしかったです。質疑応答でのやりとりや、バスケットボールを通じたふれあいによって、子どもたちにも、「夢をかたちに」というメッセージが伝わったのではないかと思います。今後も、このような活動を通じて、子どもたちの未来を育むことに貢献していきたいです。
#6 岳亭選手
豊岡小学校の子どもたちと一緒にハンドリングやドリブルの練習をする中で、子どもたちの一生懸命練習している姿を見ていると自然に私も楽しくなりました。みなさんと一緒にとても有意義な時間を過ごせたので、またこのような機会があれば積極的に参加していきたいと思います。
#14 大熊祐依選手
豊岡小学校のみなさんは、とても積極的な子どもたちが多く、私たち自身も楽しんで教えることができました。子どもたちは、試合が始まったら応援にきてくれると言ってくれていたので、ぜひ、試合会場で会えたらと思います!
#23 清水愛咲美選手
今日は偶然にも私の地元でのクリニックだったので、とても楽しみにしていました。子どもたちがすごく積極的に、元気に取り組んでくれたので、私自身もとても楽しく参加することができました。1人でも多く地元の子供たちがバスケットボールを好きになってくれて、企業チームで活躍してくれると嬉しいですね。