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レッドウェーブ Official Web Site
●ニュース&トピックス
- 2008年7月25日
- 恒例のWリーグサマーキャンプで奮闘
- 2008年6月26日
- 矢野良子選手とプロ契約! 記者会見を開催しました。.
- 2008年6月25日
- 富士通女子バスケットボール部レッドウェーブ所属
矢野良子選手とのプロ選手契約の締結について - 2008年6月12日
- 日本代表、予選A組は2位通過!五輪代表決定戦でチェコと対戦
- 2008年6月11日
- セネガルに競り勝ち五輪代表決定戦進出!矢野選手13点の大活躍
- 2008年6月10日
- 予選直前!三谷、矢野、船引からコメントが届きました。.
- 2008年6月2日
- 2008年シーズン新人メンバー紹介
- 2008年5月19日
- オリンピック世界最終予選日本代表選手にRedWaveから3選手が選出
- 2008年5月13日
- バスケットボール女子日本代表国際招待試合2008開催のお知らせ
- 2008年4月1日
- 元日本代表薮内夏美 アシスタントコーチ就任のお知らせ.
- 2008年2月28日
- Red Wave 念願のWリーグ初優勝!!
- 2008年2月25日
- 第9回Wリーグ・アウォードベスト5に三谷選手、矢野選手、
リーダーズに矢野選手が選出 - 2008年2月19日
- いよいよプレーオフ・ファイナルへ!
- 2008年2月10日
- 富士通が2年連続でWリーグファイナルに進出決定
- 2008年2月8日
- 三谷選手がラジオ番組に出演!
- 2008年1月13日
- 激しく、ひたむきにREDWAVE「3連覇」全日本選手権でJOMOに完勝
- 2008年1月12日
- 第74回 ALL JAPAN(皇后杯) 準決勝vs.シャンソン戦結果
- 2008年1月8日
- 第74回 ALL JAPAN(皇后杯) 準々決勝vs.日立ハイテククーガーズ戦結果
- 2008年1月8日
- 第74回 ALL JAPAN(皇后杯) vs.中村学園女子高等学校戦結果
- 2007年11月12日
- レッドウェーブTV放映のお知らせ
- 2007年10月2日
- 2006-2007シーズン第9回Wリーグ開幕直前!中川監督に聞く
- 2007年9月21日
- 2007-2008シーズン 第9回Wリーグまもなく開幕します
- 2007年8月28日
- 富士通長野工場主催バスケットボール教室開催.
- 2007年8月28日
- 第7回FIBA U-19女子バスケットボール世界選手権大会が開催
- 2007年6月25日
- レッドウェーブ・フロンティアーズ マスコットの愛称決定!!
- 2007年6月15日
- U-21に蒲谷選手、中畑選手が参加
- 2007年6月15日
- 日本代表三谷選手が帰国.
- 2007年6月8日
- 準決勝進出! 〜アジア選手権、途中経過〜
- 2007年5月31日
- 三谷選手、日本代表壮行試合に出場.
- 2007年5月2日
- 2007年度新体制
- 2007年4月20日
- 三谷選手日本代表選出.
- 2007年2月8日
- ホームとどろきアリーナ最終戦.
- 2007年2月1日
- プレーオフ進出決定!!
- 2007年1月24日
- レッドウェーブとフロンティアーズが、新しいマスコットの
愛称を募集します!! - 2007年1月18日
- #11蒲谷選手、U-20日本代表大会結果
- 2007年1月17日
- ホームタウン川崎市に優勝報告.
- 2007年1月7日
- 全日本選手権優勝! -全日本女子ベスト5に2選手が選出 -
- 2007年1月6日
- 全日本選手権、準決勝結果.
- 2007年1月5日
- 全日本選手権、準決勝(vsトヨタ)へ駒を進める
- 2007年1月4日
- 全日本選手権、初戦は大差で勝利.
- 2006年12月22日
- アジア大会代表の畑選手帰国.
- 2006年12月11日
- 小学生ふれあいスポーツ教室に参加.
- 2006年12月7日
- 全日本選手権の組み合わせが決定.
- 2006年11月27日
- #5 畑恵理子選手がアジア大会日本代表に選出
- 2006年10月25日
- 首位ターン!Wリーグ前半戦終了
- 2006年10月2日
- 畑選手 アジア競技大会 女子日本代表メンバーに選出.
- 2006年9月7日
- リーグ開幕記者会見&注目選手紹介
- 2006年9月4日
- 2006-2007Wリーグ開幕直前特集
- 2006年8月21日
- サマーキャンプレポート.
- 2006年8月21日
- 女子日本代表 ジョーンズカップレポート.
- 2006年7月21日
- 女子日本代表・女子U-22日本代表 スペイン遠征レポート
- 2006年6月12日
- RedWaveの3選手が日本代表候補に選出。
- 2006年6月1日
- RedWave 中川ヘッドコーチインタビュー
- 2006年6月1日
- RedWave 岡里コーチインタビュー
- 2006年6月1日
- RedWave主将、副将インタビュー
- 2006年4月24日
- RedWave 全日本女子選手権大会初優勝!!
- 2006年4月24日
- ホームページをリニューアルしました
(ニュース&トピックス一覧 最下部 )
2008年7月25日
恒例のWリーグサマーキャンプで奮闘
RedWaveは7月18日(金曜日)から22日(火曜日)、豊田市スカイホール豊田にて開催された「Wリーグサマーキャンプ2008」に参加しました。
今年のサマーキャンプは、WJBL13チームに加えて日本実業団バスケットボール連盟から2チームが参加し、全15チームでの強化試合などが行われました。10月のWリーグ開幕に向けて調整段階のRedWave。これから本格的なチーム作りが始まります。


試合結果
| 7月18日 | RedWave ○73-58● トヨタ紡織 |
| 7月19日 | RedWave ○61-50● 日立ハイテク |
| 7月20日 | RedWave ●78-93○ JOMO RedWave ○77-34● 山形銀行 |
| 7月21日 | RedWave ○86-71● ビッグブルー東京 RedWave ●59-84○ トヨタ |
| 7月22日 | RedWave ○73-62● デンソー |
選手コメント
#1 三谷 藍(みたに あい)選手
今回は、いろいろと手探り状態でのキャンプになりました。
その中でも、光るものもあったし、課題も多く残ったという感じがします。
リーグまであと2ヶ月、やることは多いですが、頑張りたいと思います!!
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2008年6月26日
矢野良子選手とプロ契約! 記者会見を開催しました。

6月25日(水曜日)富士通本社にて、矢野良子選手とのプロ契約締結に関する記者会見を開催しました。多くの報道関係者が出席される中で、プロ選手となる矢野選手からは、これからの抱負や今シーズンの意気込みなどを熱く語りました。
――プロを意識したのはいつからか?
プロを意識しプロを目指す気持ちが固まったのは、2005年シーズン、JOMOから移籍した頃です。この富士通レッドウェーブで、このメンバーとともに優勝し、そして日本のトップチームを目指そうと思いました。そして、私自身も日本を代表するプレーヤーとなるために進化しなければならないと常に思っていました。
北京オリンピック最終予選では大変残念な結果となりましたが、世界に追いつき、追い越すためには、私自身を含め、富士通レッドウェーブ、また現在Wリーグでプレーしているプレーヤー、また、学生、ジュニアと日本全体でレベルの底上げをしなければなりません。
――プロ選手としての目標は?
プロとして逃げ場のない、言い訳の許されない厳しい環境に追い込むことで、自分自身の意識を高め、スペインでの最終予選で負けた悔しさを4年後のロンドンで晴らすために日本でがんばりたいと思います。
もちろん富士通レッドウェーブとしても今シーズンも2冠、オールジャパン4連覇とWリーグ連覇を目指します。

――プロバスケットボールプレーヤーとしてどのような思いを発信したいか?
これから世界を目指すバスケットボール選手のためにも見本となるプレーヤーなりたいと思います。また、多くのファンにも、プロとしての私のプレーで夢と感動をあたえられるようなプレーヤーになりたいと思います。
バスケットボールは本当に楽しく、そして素晴らしいスポーツです。その楽しさや素晴らしさをメディアを通じて伝えていきたいです。
これまでも、レッドウェーブでは「ふれあい教室」として、川崎市内の小学校の体育授業やクラブ活動でバスケットボールを指導したり、富士通の全国拠点で子どもたちへのバスケットボール教室を開催してきました。これからはその枠を広げて、バスケットボールの認知度向上と普及・発展を目指したいです。
――皆さまへのメッセージを
今回、私の申し出を快く受け入れていただき、富士通社内の関連部門の多く方々にご対応いただきました。また、レッドウェーブ弓場部長からも全面的に支援頂くというお言葉をいただき、私自身も身が引き締まる思いです。この思いは、「勝つ」ということでお返しをしたいと思います。本日はお忙しい中、多くに報道関係者の皆様にご出席いただきありがとうございました。今後ともご声援いただきたくよろしくお願いします。

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2008年6月25日
富士通女子バスケットボール部レッドウェーブ所属
矢野良子選手とのプロ選手契約の締結について
当社は、当社女子バスケットボール部「富士通レッドウェーブ」に所属する矢野 良子(やの りょうこ)選手(29歳)とプロ選手契約を締結することを発表します。

矢野 良子選手は、2007年-2008年第9回女子バスケットボールWリーグでの初優勝、および全日本総合選手権3連覇に大きく貢献しました。同シーズンには、「ベスト5」「フリースロー(成功率94.6%)」「3ポイント(成功率50%)」の3部門の個人タイトルにも表彰されております。惜しくも北京オリンピック出場は逸しましたが、平成20年度バスケットボール女子日本代表チームに選出されるなど、現在、日本を代表する女子バスケットボール選手であります。
今回の矢野 良子選手とのプロ選手契約については、本人の今後の更なる競技レベル向上と、日本におけるバスケットボールの認知度向上と普及・発展を目指すため、本人の強い希望によるものです。当社としても、スポーツを通じた社会貢献活動の活性化を目指すべく、当選手とのプロ選手契約の締結に至りました。
当社女子バスケットボール部「富士通レッドウェーブ」は、2004年に川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに認定され、同部の選手とスタッフが川崎市内の小学校を対象に、体育やクラブ活動時間でバスケットボールの実技指導を行う「ふれあい教室」を年間10回程度開催しています。今後もこのような活動を通じて地域のスポーツ振興とバスケットボールの普及に貢献してまいります。
矢野良子 プロフィール
| 氏名 | 矢野 良子(やの りょうこ) | |
| 生年月日 | 1978年12月20日(29歳) | |
| 身長 | 178cm | |
| 出身校 | 城北高校(徳島県) ジャパンエナジー(現JOMO)を経て、2005年4月に富士通レッドウェーブ移籍 |
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| 主な経歴 | 2004年 | アテネオリンピック日本代表 |
| 2005年 | アジア女子バスケットボール選手権日本代表 | |
| 2008年 | 平成20年度バスケットボール女子日本代表 | |
| 主な個人タイトル | 2005年‐2006年 | 第7回Wリーグ 3ポイント成功率個人タイトル獲得 |
| 2006年‐2007年 | 第8回Wリーグ ベスト5 3ポイント成功率個人タイトル獲得 |
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| 2007年‐2008年 | 第9回Wリーグ ベスト5 3ポイント成功率個人タイトル獲得 フリースロー成功率個人タイトル獲得 |
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川崎市 阿部孝夫市長からのコメント
本市ホームタウンスポーツ推進パートナーである富士通女子バスケットボール部レッドウェーブの矢野良子選手のプロ転向の御決断に心から敬意を表します。
これまでの試合での、目の覚めるようなシュートは強く印象に残っています。
自分自身をより厳しい環境に置き、さらに高いレベルを目指す矢野選手の今後のますますの御活躍を心より祈念しております。
平成20年6月25日
矢野良子マネジメントに関するお問い合わせ先
株式会社 博報堂DYスポーツマーケティング
矢野良子マネジメント事務局 間嶋、橋村
Tel: 03-5537-6507 (直通)
Fax: 03-6274-5520
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2008年6月12日
日本代表、予選A組は2位通過!五輪代表決定戦でチェコと対戦
バスケットボールの北京五輪女子世界最終予選第3日(11日)、予選1位通過を目指す日本は、ラトビアと対戦し69-83で敗れました。これで、A組2位で予選通過、13日から行われる五輪代表決定戦(ノックアウトラウンド)でチェコと対戦します。この試合に勝てばオリンピック出場が決定します。
選手コメント
三谷 藍(みたに あい)選手
残念ながら負けてしまいましたが、昨日の試合(セネガル戦)よりもチームのよさが出ていたと思います。ここで気持ちが切れないように、しっかりと切り替えて、次の試合に挑みたいと思います!!
矢野 良子(やの りょうこ)選手
昨日より後半の流れも良かったけれど、最後に得点をとる力がなく相手にやられるばかりで、結果、負けてしまいました。これで2位通過ですが、次の試合を最後にしたいので、勝ちに繋がるように頑張りたいと思います!!
船引 まゆみ(ふなびき まゆみ)選手
残り3分まで競っていたのにとても残念です。今日も出場機会はありませんでしたが、しっかり練習して次の試合に備え、頑張りたいと思います!次のチェコは強敵ですが、勝てば結果は同じ!!頑張ります!!
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2008年6月11日
セネガルに競り勝ち五輪代表決定戦進出!矢野選手13点の大活躍
女子バスケットボールの北京五輪世界最終予選がマドリードで開幕。予選A組の日本代表は、セネガルとの初戦を71-69で競り勝ちました。これで同組で2位以上となり五輪代表決定戦進出が確定しました。現地時間11日15時から同組1位をかけてラトビアと対戦します。
日本代表は、立ち上がりこそ硬さの見えたものの、矢野選手の活躍でリズムを取り戻し、前半を39-27とリード。しかし、第4クオーターに追い上げられて一時は同点とされましたが、最後は何とか逃げ切り2点差で競り勝ちました
選手コメント
三谷 藍(みたに あい)選手
始めはリードしていたのに、最終的には競ってしまったけれど、まずは一勝することができて本当に嬉しいです。ラトビア戦も、高さで勝てない分、もっと走っていきたいと思います!!!
矢野 良子(やの りょうこ)選手
出だしはかなり良く、前半は自分たちのペースで試合運びが出来ました。しかし、後半はミス連発で相手にペースを握られてしまい、12点差あった貯金もいつの間にか逆転されてしまいました。それでも必死に繋いで勝てたことは、とてもよかったと思います。次はラトビア。初戦なんか比にならない位厳しくなると思うので、抜け道を探して頑張ります!!
船引 まゆみ(ふなびき まゆみ)選手
試合前に怪我をしてしまい、出場機会はありませんでしたが、まずは一勝できて本当に良かったです!次のラトビア戦に出れたら、初戦の分も頑張ります!!
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2008年6月10日
予選直前!三谷、矢野、船引からコメントが届きました。
いよいよ、北京オリンピック出場をかけた大一番が始まります。5月24日に日本を発ってから早や2週間、チーム状況は上々です。スペインでは、そろそろ本番ムードに突入します。
試合直前のRedWave3代表選手から、現地からのコメントが届きましたのでお知らせします。

選手コメント
三谷 藍(みたに あい)選手
スペインに来て、各国と試合をしてきて出てきた課題を、残りわずかな時間で修正し、チームの雰囲気は良い状態になってきています。一つ一つのプレイを大事にして、自分らしさを出せるように、そして、楽しめるように頑張ります!!
矢野 良子(やの りょうこ)選手
やっと12名が揃い、良い雰囲気の中、毎日を過ごしてきました。試合が近づくにつれて、ホテルにも対戦相手を見かけるようになりました。。。ここまで来て、後はもうやるしかない!!と言う状況になってます。何とかして、皆さんに良い結果をお知らせできる様に頑張ります!!遠い国からですが、応援よろしくお願いします!!
船引 まゆみ(ふなびき まゆみ)選手
いよいよ世界最終予選です!他国のチームとたくさん試合をし、万全の体制でその日を迎えようとしています。富士通の代表、日本の代表として全力を尽くし、オリンピックの切符を必ず手にして帰りたいと思います!応援よろしくお願いします!!
予選ラウンド試合スケジュール(現地時間)
6月10日 15時から 日本 対 セネガル
6月11日 15時から 日本 対 ラトビア
詳細は、FIBAオリピック女子最終予選サイトへ
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2008年6月2日
2008年シーズン新人メンバー紹介
10月に開幕する10thWリーグ開幕に向けて、2連覇を狙う富士通RedWave。今シーズン、新たに3名の新人選手が入団しました。シーズン開幕に向けてチームにも既にとけ込み、リーグ戦での活躍の期待が高まります。練習ではつらつとしたプレーを見せる新人選手4名を紹介します。
選手メッセージ
#8 鈴木 あゆみ(すずき あゆみ)選手
RedWaveの一員として、自覚と責任をもって頑張っていこうと思いますので、応援よろしくお願いいたします。
ポジション : センターフォワード(CF)
生年月日(年齢) : 1985年10月14日(22歳)
身長・体重 : 179cm・70kg
出身校 : 筑波大学
ニックネーム : ダイ
#13 石川 麻衣(いしかわ まい)選手
RedWaveのプレースタイルに早く慣れ、少しでもチームの勝利に貢献出来るよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
ポジション : センター(C)
生年月日(年齢) : 1985年4月11日(23歳)
身長・体重 : 179cm・70kg
出身校 : 日本体育大学
ニックネーム : ヨウ
#23 清水 愛咲美(しみず あさみ)選手
早くチームに慣れ、少しでもチームに貢献できるように頑張ります!応援よろしくお願いいたします!
ポジション : ガード(G)
生年月日(年齢) : 1989年12月23日(18歳)
身長・体重 : 172cm・66kg
出身校 : 実践学園高校
ニックネーム : レツ
なお、昨シーズンをもちまして以下の選手が引退いたしました。これまでのご声援どうもありがとうございました。
矢野 優子(やの ゆうこ) ポジション : ガードフォワード
宇佐美 里菜(うさみ りな)ポジション : フォワード
稲本 聡子(いなもと さとこ)ポジション : ガード
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2008年5月19日
平成20年度バスケットボール女子日本代表チーム
オリンピック世界最終予選日本代表選手にRedWaveから3選手選出
今般、平成20年度バスケットボール女子日本代表チーム、FIBA女子オリンピック世界最終予選日本代表メンバーに、富士通RedWaveから、船引 まゆみ、三谷 藍選手、矢野 良子選手が選ばれました。
当3選手を含む日本代表チーム(選手12名)は、6月9日からスペイン・マドリードで開催されるFIBA女子オリンピック世界最終予選に出場し、北京オリンピック出場を目指します。
選手コメント
船引 まゆみ(ふなびき まゆみ)選手
最終メンバーに選ばれてとても嬉しく思っています。4月から始まった過酷な練習と遠征の中でチャンスをつかんだ事に自信を持ち、選ばれなかった選手の分も頑張ってきます。大変な試合になりますが、死ぬ気でオリンピックへの切符をつかんできます。
ポジション : ガードフォワード
生年月日(年齢) : 1978年10月9日(29歳)
身長 : 174cm
出身校 : 札幌山の手高校‐愛知学泉大学
三谷 藍(みたに あい)選手
去年アジア予選で一緒に戦ったメンバーや、今まで一緒に合宿をしてきたメンバーの分も精一杯戦って来たいと思います。オリンピックに向けてのラストチャンスなので、絶対に切符を取って帰ってきます。
ポジション : センターフォワード
生年月日(年齢) : 1978年8月21日(29歳)
身長 : 182cm
出身校 : 市立船橋高校 - 専修大学
矢野 良子(やの りょうこ)選手
12名に残れてまずは一安心していますが、すぐ予選も始まります。かなり厳しい試合になると思いますが、自分たちらしいプレーをコートで出し切ってきます。皆さん、応援よろしくお願いいたします。
ポジション : フォワード
生年月日(年齢) : 1978年12月20日(29歳)
身長 : 178cm
出身校 : 城北高校(徳島県)
FIBAオリンピック世界最終予選について
2008年6月9日から6月15日にかけてスペイン・マドリードにて開催します。
出場国12ヶ国を4グループに分けてそれぞれ総当りリーグ戦により上位2チームがノックアウトラウンドへ進出し、1回戦の勝者とその敗者によるプレーオフを勝ち抜いた5ヶ国が8月8日から開催される北京オリンピックの出場権を獲得します。日本はグループAに所属し、ラトビア、セネガルと対戦します。
試合スケジュールは以下の通りです。(日程は現地時間)
[予選ラウンド]
2008年6月10日(火曜日)15時から 日本 対 セネガル
2008年6月11日(水曜日)15時から 日本 対 ラトビア
[準々決勝]
2008年6月13日(金曜日)
準々決勝で勝利した4チームにはオリンピック出場権が与えられ、この時点で終了。負けた4チームで準決勝を戦う
2008年6月14日(土曜日)
準決勝で勝利した2チームが決勝へ進出
2008年6月15日(日曜日)
決勝で勝利したチームにオリンピック出場権が与えられる
詳細は、日本バスケットボール強化JABBA公式サイトをご覧ください。
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2008年5月13日 その1
バスケットボール女子日本代表国際招待試合2008開催のお知らせ
北京オリンピック出場を目指すバスケットボール女子日本代表チームは、北京オリンピック世界最終予選を目前に控えた5月18日(日曜日)、国立代々木競技場第2体育館にてリトアニア代表と対戦します。
現在、日本代表チームに富士通RedWaveからは、三谷藍選手、矢野良子選手、船引まゆみ選手、畑恵里子選手の4選手が選ばれております。RedWaveの4選手のコンディションは良好、この試合での活躍が期待されます。
日本代表チームは、6月9日(月曜日)からスペイン・マドリッドで開催されるFIBAオリンピック世界最終予選に向けて、最終メンバーは12名まで絞られます。
世界最終予選まで女子日本代表のプレーを見られるのも今回に限りです。是非とも、代々木第2体育館に駆けつけて、北京オリンピック出場に挑む、三谷藍選手、矢野良子選手、船引まゆみ選手、畑恵里子選手の4選手に熱い声援をお願いします。
先日、4次強化合宿先のリトアニアから帰国したばかりの4選手から、リトアニア戦に向けてのメッセージが届きました。
選手コメント(背番号は代表での背番号)
#8 三谷藍選手
合宿が始まってからの一ヶ月間の成果が出せればいいなと思います。
このメンバーでの試合を見てもらうのは初めてなので、皆さんに面白いと思ってもらえるな試合をしたいと思います!!応援よろしくお願いします。
#10 矢野良子選手
国内で開催される最終の試合になると思うので、今出せる限りのベストを尽くして頑張りたいと思います。
#9 船引まゆみ選手
一つ一つのプレーを大切にして、集中力を欠くことなく頑張って勝ちたいと思います。応援よろしくお願い致します!
#15 畑恵里子選手
自分のプレーが発揮できるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします。
試合・チケット情報
バスケットボール女子日本代表国際招待試合2008
女子日本代表 VS 女子リトアニア代表
日程 : 2008年5月18日(日曜日)
開場 : 12時 / 試合開始 : 13時
会場 : 国立代々木競技場第2体育館(東京都渋谷区神南2-1-1)
詳細 : 日本バスケットボール協会サイト内 特設ページ
【問い合わせ】 (財)日本バスケットボール協会 Tel:03-3481-2347 / Fax:03-3481-2399
■チケット料金(前売/当日共通)
アリーナSS(指定) : 4,500円
アリーナS(指定) : 4,000円
スタンド一般(自由) : 3,000円
スタンド高校生(自由) : 1,500円
スタンド中学生(自由) : 1,000円
スタンド小学生(自由) : 500円
■チケット販売
[チケットぴあ]
店頭販売 : チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK・サンクス
電話予約 : 0570-02-9999
Pコード : 812-002
インターネット予約 : 電子チケットぴあ
[ローソンチケット]
店頭販売 : ローソン全店舗、提携プレイガイド
電話予約 : 0570-084-003
Lコード : 35256
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2008年4月1日 その1
元日本代表薮内夏美 アシスタントコーチ就任のお知らせ
富士通女子バスケットボール部レッドウェーブ(以下、富士通レッドウェーブ)は、元日本代表の薮内夏美(元日本航空JALラビッツ所属)を獲得し、今シーズンよりアシスタントコーチに就任いたしましたのでお知らせします。
富士通レッドウェーブは、昨シーズンの第74回全日本選手権(皇后杯)優勝(3連覇)と07-08第9回Wリーグに初優勝を果たし2冠を達成しました。今シーズンも、薮内氏をアシスタントコーチに迎えるなど、連覇に向けて更なるチーム強化をいたします。
薮内夏美プロフィール
生年月日 : 1977年7月21日
出身地 : 大阪府堺市
経歴(主なバスケットボール成績など)
旧所属チーム 日本航空JALラビッツ
〔Wリーグ〕
99WIリーグ準優勝
00Wリーグ第4位
01Wリーグ第3位 アシスト王・スティール王
02Wリ-グ準優勝 アシスト王・スティール王・年間ベスト5
03Wリ-グ第4位 アシスト王・スティール王
04全日本選手権(第71回皇后杯)初優勝・ベスト5
04Wリ-グ準優勝 アシスト王・スティール王・ベスト5
〔国際大会〕
1999年ユニバーシアード大会出場(スペイン)
999年日本代表 アジアバスケットボール選手権準優勝(バンコク)
2003年日本代表 アジアバスケットボール選手権準優勝(仙台)
2004年日本代表 アテネオリンピック出場
本人コメント
再びコートに戻るチャンスを与えて頂いた富士通レッドウェーブに感謝しています。連覇を目指すとともに、バスケットボールを通して人間的にも成長していきたいと思います。今後ともご指導ご声援よろしくお願いいたします。
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2008年2月28日 その1
Red Wave 念願のWリーグ初優勝!!
この優勝はみなさまのご声援の賜物です。応援ありがとうございました。
監督・選手コメント
中川 文一 監督中川 文一 ヘッド・コーチシーズンを通して選手も応援の皆様も熱く戦った結果の優勝で感無量です。皆様にありがとうと言いたい。シーズンを通してご声援いただき本当に感謝しています。
#1 三谷 藍試合前のインタビューで「笑って終わりたい」と言った通りになりとても嬉しい。シーズンを通して自分達のバスケットを信じて遣り通してきた結果なのでとても幸せです。
#7 船引 まゆみまわりのみんながケガなどで苦しんでいる中、一番元気な自分が頑張るしかないと思って臨んだファイナルで勝てたのがとてもとても嬉しい。RedWaveはみんなが凄いチームです。
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2008年2月25日 その1
第9回Wリーグ・アウォードベスト5に三谷選手、矢野選手、リーダーズに矢野選手が選出
第9回Wリーグのアウォードの表彰者が決定し、24日に表彰式が行われました。RedWaveからはベスト5に矢野選手、三谷選手が選ばれました。また、矢野選手は、Free Throw Pct.、3Points Pct.でも表彰されました。
Wリーグアウォード BEST5
F 矢野 良子(富士通 #12) 【2年連続5回目】
CF 三谷 藍 (富士通 #1) 【初】
G 大神 雄子(JOMO #1) 【3年連続3回目】
GF 田中 利佳(JOMO #8) 【初】
C 濱口 典子(アイシンAW #7) 【2年連続11回目】
Wリーグアウォード リーダーズ
Free Throw Pct.矢野 良子(富士通 #12) 70/74本94.6% 【初受賞】
3Points Pct. 矢野 良子(富士通 #12) 58/116本 50.0% 【3年連続5回目】
その他>詳細
なお、Wリーグアウォードは、各チームヘッドコーチ及び報道関係各位からの投票によって選出されております。
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2008年2月19日 その1
いよいよプレーオフ・ファイナルへ!

2月14日、「プレーオフ・ファイナル記者会見」が都内で開催され、富士通レッドウェーブから中川監督と主将の三谷選手、対するJOMOから内海監督と主将の大神選手が出席しました。

中川監督と三谷選手
中川監督は会見の中で「セミファイナルを終えてチームは非常にいい形で仕上がってきているので、昨年の悔しさを晴らしたい。選手たちは大舞台に強く、今回も期待している。今シーズン最後となる試合では、選手たちに思い切ってプレイしてもらいたい」と意気込みを語りました。

大神選手と三谷選手
試合スケジュール
07-08Wリーグ プレーオフ・ファイナルvsJOMO
2008年2月21日(木曜日)19時(松本市総合体育館)
2008年2月23日(土曜日)14時(前橋市ぐんまアリーナ)
2008年2月24日(日曜日)13時(渋谷区代々木第二体育館)
2008年2月26日(火曜日)19時(渋谷区代々木第二体育館)
2008年2月28日(木曜日)19時(渋谷区代々木第二体育館)
*5戦3先勝方式
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2008年2月10日 その1
富士通が2年連続でWリーグファイナルに進出決定
| 試合日 | 2008年2月10日(日曜日) | 会 場 | 東京都 代々木第2体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 21 | 10 | 21 | 27 | - | 79 |
| トヨタ自動車 | 14 | 19 | 14 | 21 | - | 68 |
富士通が2年連続でWリーグファイナルに進出決定。
悲願の初優勝に向け、熱いご声援をお願いします。
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2008年2月8日 その1
三谷選手がラジオ番組に出演!
RedWaveのキャプテン・三谷 藍選手(#1CF)がTBSラジオ「THE ROAD TO SUPER HERO」(関東ローカル)に出演しました。放送は2月17日(日曜日)を予定しています。番組内ではスポーツライターで番組のインタビュアーである青島健太氏のナビゲートのもと、これまでの競技人生や、競技にかける想いなどが紹介される予定です。関東ローカルの放送となりますが、ご視聴可能なかたはお楽しみください。

楽しくなごやかな雰囲気で収録は行われました。
番組概要
■放送番組名 : TBSラジオ「THE ROAD TO SUPER HERO」(関東ローカル)
■放送日時 : 2月10日(日曜日) 17時〜17時25分
※当初17日(日曜日)とお知らせしましたが、10日放送となりました。
■内容:
各界のスポーツ選手の人生にスポットを当てその人物像を紹介する企画番組。今回は富士通女子バスケットボール部RedWaveの三谷選手が登場。青島健太氏との対談形式で、三谷選手の競技人生などが紹介されます。
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2008年1月13日 その1
激しく、ひたむきにREDWAVE「3連覇」
全日本選手権でJOMOに完勝
| 試合日 | 2008年1月13日(日曜日) | 会 場 | 東京都 代々木第2体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 21 | 19 | 16 | 24 | - | 80 |
| JOMO | 20 | 16 | 20 | 14 | - | 70 |
試合詳細はJABBA公式ウェブサイトのレポートへ
監督・選手コメント
中川 文一 監督昨日の延長戦のあとの試合でベテランの多い選手たちが良く頑張った。今日は選手をほめてあげたい。これからリーグ戦、そしてプレーオフを目指しいいゲームができた。今日の勝利は応援していただいた皆様のお陰です。本当にご声援ありがとうございました。
#12 矢野良子ベテランが多いチームですが気力で戦いました。去年のプレーオフのリベンジもあり最初から思い切り戦っていきました。自分としては準決勝であまり調子が出なかったので今日はその分も貢献しようと思い試合に臨みました。ご声援ありがとうございました。

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2008年1月12日 その1
第74回 ALL JAPAN(皇后杯) 準決勝vs.シャンソン戦結果
| 試合日 | 2007年1月12日(土曜日) | 会 場 | 東京都 代々木第2体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | OT | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 14 | 9 | 23 | 17 | 13 | 76 |
| シャンソン | 13 | 14 | 10 | 26 | 10 | 73 |
監督・選手コメント
中川 文一 監督前半は、双方のディフェンスをがんばり点数の伸びない試合展開となった。後半は、第3Qで、#12矢野(良)の3ポイントやポストプレイなどで9点のリード奪うが、また第4Q、シャンソン#7相澤選手の3ポイントでやられ、オフェンスでもシャンソンのゾーンを攻めあぐんで、点数が思うように取れず、延長戦に入った。延長戦の最後、残り1秒で#9船引(か)の3ポイントが炸裂し、勝負を決めた。厳しい試合だったが、課題だったリバウンドをゲームを通じて取れたことが、勝ちにつながったと思う。明日は、とにかく優勝に向けてやるだけです。スタミナの問題もあるが、総力戦でチームとして全力を尽くしたい。
#9船引 かおり(15得点(うち3ポイント2本)、3アシスト、45分間出場)最後まで厳しい試合でしたが、なんとか勝つことができ、明日に繋げられて良かったです。明日もチーム一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いします!
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2008年1月8日 その1
第74回 ALL JAPAN(皇后杯) 準々決勝vs.日立ハイテククーガーズ戦結果
| 試合日 | 2007年1月6日(日曜日) | 会 場 | 東京都 代々木第2体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 23 | 17 | 21 | 21 | 82 | |
| 日立ハイテククーガーズ | 14 | 11 | 14 | 22 | 61 |
監督・選手コメント
中川 文一 監督前半、日立ハイテクはゾーンからマンツーマンという変則的なディフェンスできたが、#5畑、#12矢野(良)らの3ポイントなど、速い攻めからディフェンスを崩すことができた。日立ハイテクは、#21本間選手を中心としたインサイドで攻めてきて、40-25で前半を終えた。後半は、相手のディフェンスが変わらなかったが、出だしでオフェンスが少しちぐはぐになってしまった。ディフェンスでも、#23磯山選手のポストプレーやドライブ、#21本間選手のポストプレーで得点さてて、最終的に大量リードができない状態で終わった。(次回の準決勝・決勝にむけては)まず準決勝のシャンソン戦に集中して練習を進める。なんとかこの準決勝を乗り切りたい。
#5 畑 恵里子(23得点(うち3ポイント2本)、13リバウンド、37分間出場)今日は相手のセンターに点を取られ過ぎました。それによってRedWaveが得点を重ねてもすぐに取り返される感じで、思うように点差を拡げられませんでした。もっとディフェンスを頑張りたいと思います。次の準決勝はシャンソンです。リーグ戦では2勝2敗なので、気を引き締めて、RedWaveのバスケットボールを展開して勝てるように頑張ります。是非、会場まで来て、私たちにパワーを送ってください!!
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2008年1月8日 その1
第74回 ALL JAPAN(皇后杯) vs.中村学園女子高等学校戦結果
| 試合日 | 2007年1月3日(木曜日) | 会 場 | 東京都 東京体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 29 | 23 | 22 | 19 | 93 | |
| 中村学園女子高等学校 | 5 | 14 | 11 | 15 | 45 |
監督・選手コメント
中川 文一 監督オールジャパンの初戦、「堅い守りから速い攻め」という流れをつくることができ、第1Qから点差を拡げた。オフェンスでは、#7船引(ま)の得点力が目立った。第2Qから、徐々に選手を入れ替えて、後半には全員が出場したが大きな流れは変わらず、大差で勝利することができた。次の日立HT戦でも集中し、RedWaveらしいバスケットを展開したい。
#7 船引 まゆみ(13得点(うち3ポイント1本)、4アシスト、14分間出場)今日は富士通RedWaveにとってオールジャパンの初戦!緊張する選手もたくさんいましたが相手は高校生。落ち着いて自分達のプレーができました!全員出場し、全員得点とはなりませんでしたが、個人個人が自分の仕事をして良いゲームができたと思います!まずは第一歩!1試合1試合を大切に、チーム一丸となって頑張りますので応援よろしくお願いします!
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2007年11月12日 その1
レッドウェーブTV放映のお知らせ
今シーズンのレッドウェーブの試合が、NHK・BS1で3試合、またケーブルテレビのSKY-Aで3試合の計6試合がTV放映されます。(番組の都合上、スケジュールが変更する場合がありますので予めご了承下さい)
NHK・BS1放映予定
11月17日(土曜日)午後2時から(LIVE)
対戦カード:富士通RedWave対日本航空(とどろきアリーナ)
11月25日(日曜日)午後1時から(LIVE)
対戦カード:富士通RedWave対JOMO(鳴門県民体育館)
12月2日(日曜日)午後1時から(LIVE)
対戦カード:富士通RedWave対シャンソン(とどろきアリーナ)
詳細はNHK BSオンラインをご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/bs/genre/sports_7later.html
SKY‐A放映予定
12月8日(土曜日)午後11時から午前1時(再放送)
対戦カード:富士通RedWave対デンソー(11月4日 代々木第二体育館)
11月28日(水曜日) 午後6時から午後8時(録画)
12月21日(金曜日)午後11時30分から午前1時(再放送)
対戦カード:富士通RedWave対JOMO(11月24日 今治市営中央体育館)
放送日未定(決まり次第お知らせします)
対戦カード:富士通RedWave対デンソー(2008年1月27日 豊田市総合体育館)
詳細はsky-A sportsサイトをご覧ください。
http://www.sky-a.co.jp/index.php
NHK・BS1放映予定
また、この放映に先駆け、sky-Aをはじめとするスポーツチャンネル各社が合同で公開しているサイト「Active!Sports」上の番組「バスケファンTV(WebTV)」の記念すべき第1回にRedWaveが登場しています。
RedWaveの練習風景や選手のインタビューなど、試合会場では見られない姿をぜひチェックして下さい!
バスケファンTV
http://www.active-sports.tv/basketballfan/index.html
富士通レッドウェーブのマスコット『レッディ』
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2007年10月2日 その1
2006-2007シーズン第9回Wリーグ開幕直前!中川監督に聞く
いよいよ第9回Wリーグが開幕します。もちろん、今シーズンの目標は、リーグ戦と日本選手権の2冠です。これまでのチームの仕上がり状況は順調のようで、中川監督からも、今シーズンの自信をうかがうことができます。今シーズンは新戦力として5人が加わり、ベテラン選手とのコラボレーションが昨年以上のパフォーマンスとなり、再びRedWave旋風を巻き起こすことでしょう。シーズン開幕にあたり、中川監督に今シーズンに賭ける意気込みなどを聞いてみました。

Q.ここまでのチームの仕上がり状況はどうか?
仕上がりは悪くない。どのメンバーを起用するかは、ほぼ固まっている。今はあらゆる状況を想定しながら、チームとしての完成度を高めている。この段階で準備することはかなりできている。
Q.今シーズンのチーム作りのポイントは?
昨年は体力負けの要素もあった。最後になって体力が切れてしまった。戦術的にも課題はあったが、選手層の薄いポジションもあり厳しい試合が続いた。今シーズンは選手層の充実がポイントだ。
Q.新戦力メンバーのコンディションはどうか?
ある意味チームは過渡期にある。チームの若返りも必要であり、今シーズンは若手の台頭に期待している。バスケットは1人のプレーヤーが少しでも怯むとチーム全体のパフォーマンスに影響する。リーグ戦の本番でどこまで通用するか分からない面もあるが若手の活躍には期待したい。
Q.若手選手とベテラン選手のコラボレーションに期待ですね。
若手選手がどこまでベテラン選手に入り込めるかが課題だと思う。試合を重ねていく中でうまく融合が出来ればよいと思うが、構想通りに進むかどうかは、ある程度、試合を通してみないと分からないところもある。
Q.今シーズンのライバルチームは?
昨シーズンにファイナルで争ったJOMOはもちろん、トヨタ、JALも強いと思う。特にトヨタのチーム力が上がっている。シャンソンもチーム全体が若返り、いい選手が揃っている。今は各チームともそれほど実力的に格差はない。チーム戦力が均衡しているので、余裕で戦えるチームはないし、もちろん油断もできない。緊張の連続が続くシーズンとなるので、最後まで集中力を途切れないようにしたい。
Q.リーグ戦の山場はどのあたりか?
まだそこまでは計算していないが、うまくスタートダッシュをかけたい。うまく滑り出せれば順調に行くと思う。開幕のトヨタ戦が重要だ。

Q.それでは少し視点を変えて、今後の日本のバスケットボール界についてお聞かせ下さい。
やはり指導者不足は否めない。専任コーチが少ないのは問題だし、逆に成績が悪くてもコーチが変わらないことも多い。また、ジュニアの強化も重要な課題だ。そういうシステムが確立していないことが問題だろう。韓国は既にプロ化している。6チーム中3チームは銀行がスポンサーとして支援している。テレビ放映があるので入場料収入より広告・宣伝効果を期待しているようだ。優勝するとその企業の業績は良くなるらしい。そういう意味でリーグも盛り上がり、チームのレベルも向上している。
個人的には、世界と太刀打ちできるチームを作りたいと思っている。その場合、国民性をベースにどのように戦うかが重要だ。さまざまな戦術が考えられるが、やはり各選手のレベルを上げること、特にスリーポイントの精度を高めること、また、オールコートを使ったバスケットを展開すること、そのためには選手層を厚くし、エネルギッシュなプレイができることが重要だろう。
Q.それでは最後に今シーズンの目標は?
もちろん2冠を目指す。昨年の課題を克服するためにいろいろ策は打ってきた。ここまでは順調にきているので手応えは感じている。やはり、開幕のトヨタ戦が重要だ。ホームゲームなので多くのRedWaveファンにいい試合をお見せしたい。
是非、等々力アリーナまでお越し頂きRedWaveに熱いご声援をお願いします。
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2007年9月21日 その1
2007-2008シーズン 第9回Wリーグまもなく開幕します
いよいよ2006-2007Wリーグが10月6日(土曜日)から開幕ます。富士通RedWaveの初戦はホームタウン等々力アリーナにて13時よりトヨタ自動車アンテロープスと対戦します。 昨シーズンは、惜しくもあと一歩で初優勝を逃したものの、その戦いぶりは女王と呼ぶにふさわしいものでした。当然、今シーズンは優勝の最有力候補であり、相手チームのマークも厳しくなると予想されますが、新戦力選手も加わり、昨シーズン以上のパフォーマンスが期待できます。中川監督からは「現段階では、スタートメンバーは決めかねている」と、チーム内では激しいスターティングメンバー争いがうかがえる中、チームの層の厚さに今シーズンのRedWaveの強さを感じることができます。 開幕戦を前に順調に仕上がりを見せるRedWave主力メンバーに今シーズンにかける意気込みなどを聞いてみました。
主力メンバーインタビュー

(左から)#1三谷、#12矢野(良)、#9船引(か)、#7船引(ま)、#8矢野(優)選手
開幕まであと少しとなりましたが、チームの仕上がり状況はどうか?
#1三谷:今年は5人の新人が加わりました。一から教えなければならないことがたくさんあります。今は富士通RedWaveとしての意識の統一が重要です。 今は70%ぐらいのところまできたという感じです。パワーアップしている選手もいますが、チーム全体ではまだまだです。
#9船引(か):メンバーが入れ替わるとなかなかチーム作りは難しくなります。もちろん、試合に出る選手だけではなく、全体がレベルアップしなければなりません。開幕に向けて不安材料はありますが、今はもっとチーム力をアップしなければと思います。そう思うと、もっと時間が欲しいというのが正直な気持です。
今シーズンのチームのスタイルは?
#12矢野(良):まだ完全にチームが仕上っていない状態ですので、まだまだ分からないところはあります。チーム全体が若くなったので、若さ溢れる勢いあるプレーをぜひ見て欲しいと思っています。 まだ、試合をやってみないと分からない部分はあります。まだまだ課題が多いですが、この時期にやらなければならないことははっきり分かっています。
#7船引(ま):今はまだ手探り状態のところはありますが、監督もメンバーチェンジなどでいろいろ試している状態だと思います。開幕までしっかりとコンディションを整えていきたいと思います。
それでは今年のWリーグの展望をどうですか。特に意識しているチームは?
#7船引(ま):まだ相手チームを意識できる状態ではないですね。
#12矢野(優):「どこのチームが」とかではなく、一試合一試合大切に戦っていきたいと思っています。開幕から勝っていかないと、オールジャパンにも影響します。開幕から勝って調子を上げていきたいですね。 開幕戦はホームタウンゲームなので、勝って勢いに乗りたいと思います。
それではもう少し大きな視点で、今後の日本バスケットボール界についてひと言
#1三谷:まだまだ、日本のバスケットはメディアの取り上げられ方が少ないと思います。もっと頑張らないとだめですね。地域ではふれあい教室で子どもたちにバスケットを教えていますが、そういう活動がもっと根付けばいいと思います。
#9船引(か):韓国ではプロリーグですが、選手たちは生活がかかっているので勝負に対する執着心は強いと感じました。日本の大学チームは昔ほど強化していないので、サッカーのようなユースやジュニアシステムのようなものが必要だと思います。私たちが小学校や中学校に指導に行っても、選手たちはRedWaveのことを知っていますが、それ以外の子供たちはほとんど知りません。バスケットを教えに行って始めてバスケットのことを知った子供たちもいました。「Wリーグって何? どこでやってるの?」とは言われたこともあります。ユースやジュニアの大会があればそこに注目してもらって、Wリーグももっと注目されるかも知れません。宣伝も足らないと思いますがジュニアやユース世代の強化も足らないと思います。
ふれあい教室などの活動を通しての印象は?
#7船引(ま):川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーとして活動してからはRedWaveもかなり浸透してきたと思います。昔はRedWaveのことを知らない子供たちも多かったですが、最近は「昨日、試合みましたよ」と声をかけられるようになりました。川崎市は「スポーツが強い」とニュースでも話題になりましたので、RedWaveの活動もようやく根付いてきたのかなと感じています。
それでは最後にファンの皆様にメッセージを
#8矢野(優):今シーズンは若手とベテランのコラボレーションをです。個人的には30歳を越えてもまだまだアグレッシブにプレーできることを試合でアピールしますのでぜひ応援してください。
#1三谷:20歳台最後のシーズンを明るく締めくくりたいと思います。どこのチームとかは意識せず、まさに挑戦者として頑張ります。
#9船引(か):一つでの多く勝って、シーズン終了時には「よかったね」と言えるように頑張ります。また、ファンに皆さまにも、「今日の試合は良かった。また来ようね」と言っていただけるような試合を一つでも多くできるように頑張ります。
#12矢野(良):スタートダッシュが重要だと思います。まずは開幕戦にしっかり照準を合わせて、RedWaveらしい試合を徐々に展開していきたいと思います。リーグ戦をやりながらチームを作っていくようになると思いますが、一試合ごとの課題を早く修正して、いい結果が残せるように頑張ります。
#7船引(ま):昨年から応援して下さっているファンの皆さまは当然二冠を期待していると思いますので、それに応えられるように頑張りたいと思います。新人も加わりチーム状況も変わりました。今シーズンも苦しいこともあると思いますが、チーム全員で乗り越えて優勝を目指したいと思います。今シーズンも応援よろしくお願いします。
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2007年8月28日 その2
富士通長野工場主催バスケットボール教室開催

レッドウェーブは、8月5日、富士通長野工場主催のバスケットボール教室に行ってきました。 今回参加したメンバーは、シップ(船引か)・レイ(三谷)・マユミ(船引ま)・パル(名木)・ユイ(大熊)、そして私(佐々木マネージャー)と上野マネージャーの7人。 川崎から長野への移動ということもあって、クリニック前日の4日夜に長野入りした私たち。当日は、ちょうど「びんずる祭り」という長野の大きなお祭りの日で、長野工場の方のご案内のもと、見学もさせてもらいました。 このお祭りでは、長野市街の大きな道路をみんなが踊りながら進んでいたのですが、長野工場のグループに、マユミさんが飛び入り参加!やはりコートの外でも度胸は一番でした!お祭りとマユミさんのおかげで、クリニック前夜も楽しく過ごすことができました。
そして翌日、クリニックは、12月8日のWリーグの会場でもある、長野運動公園総合体育館で行われました。午前中は中学生女子100名、午後は中学生男子70名と大人数でのクリニックでしたが、参加した中学生も積極的で、また、協会の皆さんのサポートもあり、選手も楽しく、真剣にクリニックができました。 12月の試合にひとりでも多くの中学生達が応援に来てくれることを願って、長野を後にしました。

選手のコメント
船引かおり選手
短い時間でしたが、楽しんでもらえて良かったです。自分たちが講習することで、少しでも上手くなるきっかけになってくれれば嬉しいです。
三谷選手
あまりふれあう機会のない子供たちと一緒にバスケットができてよかったです。一緒にやった子供たちにもプラスになってくれればいいと思います。
船引まゆみ選手
とても暑い中での講習会でしたが、男女ともに一生懸命私達の指導を聞きながら、やってくれてとても充実した時間を過ごすことができました。前の日には、びんずる祭りを偶然にも見学することができ、そこで富士通の長野工場の人たちと、びんずる踊りを一緒にできたことが、とても良い思い出になりました。12月8日の長野での試合では必ず勝利したいと思いますので応援の方よろしくお願いします。
名木選手
とても大人数のクリニックということで不安もありましたが、みんな真剣に取り組んでくれてスムーズに進みました。自分が中学生の時のことを思い出しました。今日のクリニックが何かのきっかけになってくれたら嬉しいです。
大熊選手
今回は人数も多くて、時間も短かったので、全員に直接教えることができなかったのが少し残念です。12月8日のリーグ戦の会場が長野なので、今回のクリニックに来てくれてた子たちが、会場に来て応援してくれたら嬉しく思います。
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2007年8月28日 その1
第7回FIBA U-19女子バスケットボール世界選手権大会が開催

7月26日から8月5日まで、スロバキア・ブラチスラバにて、第7回FIBA U-19女子バスケットボール世界選手権大会が開催されました。
レッドウェーブからは、新人の中畑恵里(18)、田中沙季(18)が選出され、日本代表チームの一員として出場しました。
日本代表は、1次予選ラウンドをカナダ・チェコ・セルビアのグループCで戦い、カナダ(グループ2位)には2点差という僅差の試合をしましたが、残る2試合にも敗れ、予選グループ4位で、13位〜16位決定戦に進みました。
初戦、マリに15点差をつけて快勝した日本は、続く13・14位決定戦でも、アルゼンチンを2点差で破り、13位で今大会を終えました。 スカイ(中畑)は、キャプテンとして日本代表チームを引っ張り、サキ(田中)は、限られた出場時間ではありましたが、自身初の日本代表選手として、貴重な経験を積みました。
次は、レッドウェーブの一員として、初のWリーグを経験する2人。みなさまの温かいご声援をよろしくお願いいたします!
中畑選手のコメント
試合に出して頂いて世界のレベルの高さや自分に足りないものを肌で感じることができたり、逆に通用したプレイがあったことなど、全てにおいて勉強になりました。今後自分がプレイしていく上でこの経験をしっかりと生かしていきたいと思います。
田中沙季選手のコメント
途中参加であまり試合には出れなかったけど、仲間のプレーや色々なチームのプレーを見て、たくさん学べたので、自分にとって凄くいい経験になりました。いつか自分があの舞台で活躍できるような選手になりたいと思います。今後はRedWaveでリーグ戦に向けてさらに頑張っていきたいです!
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2007年6月25日 その1
レッドウェーブ・フロンティアーズ
マスコットの愛称決定!!
富士通レッドウェーブ、富士通フロンティアーズが本拠地として活動する川崎市をはじめ、多くの方からマスコットの愛称をご応募いただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。名前は「レッディ」(レッドウェーブ)と「フロンティー」(フロンティアーズ)に決定しました!
なお、マスコットキャラクターは、各チームの試合会場等に登場予定です。
レッディとフロンティーをどうぞよろしくお願いします。
(※)愛称が選ばれた方へは各部よりご連絡いたします。
RED WAVEのマスコット 愛称「レッディ」
![]() |
コンセプト | 空中戦を制する強い鳥「海鷲」 |
| ビジュアル | 強い、格好いい、ちょいワル | |
| 機能 | パフォーマンス性が高く、俊敏 | |
| 性格 | やんちゃ、愛嬌がある | |
| ●キャラクタープロフィール 名前:レッディ(メス) 名前の由来:Red Waveの「Red」と「Ready To Go」から。いつでも一生懸命!!準備万端な海鷲になるように。 性格:せっかち、負けず嫌い、だけど子供には優しい 趣味:1on1 好きなもの:はやいもの 嫌いなもの:のろいもの 特技:ボールの無いところでの(無駄な)動き 将来の夢:幼稚園の先生 ※顔には、今や応援には欠かせないフェイスペインティングでRed Waveをデザインしている。このフェイスペインティングを流行らせたいと、密かに思っている。 |
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FRONTIERSのマスコット 愛称「フロンティー」
![]() |
コンセプト | 知性、強さ、早さを持つ「狼」 |
| ビジュアル | 知的、強い、優等生 | |
| 機能 | パフォーマンス性が高く、俊敏 | |
| 性格 | 冷静、時に情熱的 | |
| ●キャラクタープロフィール 名前:フロンティー(オス) 名前の由来:フロンティアーズの「フロンティアスピリット」から。剛健で闘争心を兼ね備えた開拓者たちの精神を持った狼になるように。 性格:冷静沈着、いざとなるとアツい。仲間との絆を大切にする。知恵、強さ、協調性がある。 趣味:トレーニング、読書 好きなもの:チームの「絆」、アイスクリーム 嫌いなもの:あきらめること 特技:リーダーシップを取ること。ボディーランゲージ。ダンス。 将来の夢:やさしいパパ |
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2007年6月15日 その2
U-21に蒲谷選手、中畑選手が参加
U-21日本代表に、RedWaveから蒲谷選手、今年の新人中畑選手が選出されました。U-21日本代表は6月29日〜7月5日に6/ロシア・モスクワで行われる、第2回FIBA U-21世界選手権大会に参加します。 昨年の12月に行われたアジア選手権で、優勝の中国と、次ぐ2位となった日本が、アジアの代表として、大会に出場します。本大会では、日本はグループB(オーストラリア、ブラジル、ハンガリー、日本、スペイン、アメリカ)に属し、予選リーグを戦います。その後、各グループ上位4チームによる1-8位決定戦、下位2チームによる9-12位決定戦が行われます。 U-21日本代表は、国内合宿・海外遠征を経て、モスクワ入りする予定です。レッドウェーブ期待の若手、蒲谷・中畑の活躍にご期待下さい。
蒲谷選手コメント
すごくいい経験が出来るので自分のプレイをしっかり出してきたいと思います。応援よろしくお願いします。
中畑選手コメント
世界大会という舞台でできるチャンスを与えて頂いたからには、自分のできる最高のプレイをして、日本チームの勝利に貢献したいと思っています。応援よろしくお願いします。
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2007年6月15日 その1
日本代表三谷選手が帰国
韓国で行われた、北京オリンピック予選を兼ねた第22回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会ですが、予選リーグを2位で通過しましたが、6月9日の準決勝で残念ながら中国に62-74で敗退という結果に終わりました。準決勝葉敗退の時点で今大会での北京オリンピック出場権獲得の可能性はなくなりましたが、翌日10日の3位決定戦ではチャイニーズタイペイに73-70で勝利し、大会を終えました。 三谷選手は、3位決定戦のチャイニーズタイペイ戦で、10得点、8リバウンド、4アシストの活躍を見せ、日本のメダル獲得に貢献しました。また、敗れた準決勝の中国戦でも、10得点6リバウンドの活躍で、日本の主力として存在感を見せました。 今後日本代表は北京オリンピック出場へ向け、来年6月に行われる世界最終予選に出場します。最終予選では、出場12カ国中、上位5カ国に北京オリンピックの出場権が与えられます。
三谷選手のコメント
最後の試合で台湾に勝って3位になったことは大きなプラスになると思うけど、やっぱり悔しいの一言です。準決勝の中国戦では、気負ってしまったのか、いつもの自分たちのリズムが作れなかった気がします。シュートが入らず、オフェンスがうまくいかなくなった時に、ディフェンスまで簡単にやられてしまって、その悪循環だったように思います。この悔しさを忘れずに、また来年の最終予選でも代表に選ばれるように頑張りたいと思います。そして、5枠の中に入ってオリンピックを目指したいと思います。また、今回日本代表に参加して、高いレベルでプレイできたことは、自分にとってとてもいい経験になったと思います。この経験が今度はチームで活かせたらいいと思います。
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2007年6月8日 その1
準決勝進出!〜アジア選手権、途中経過〜
6月3日〜10日、北京オリンピック予選を兼ねた「第22回FIBAアジア女子バスケットボール選手権大会」が韓国の仁川で行われています。7日、参加6チーム1回戦総当りの予選ラウンドを終え、日本は4勝1敗の第2位で準決勝に進出しました。RedWaveからただ1人代表に選ばれた三谷選手は毎試合スタメンで出場し、持ち前のシュートやリバウンドで大活躍してチームの勝利に貢献しました。決勝トーナメントは9日から始まり、日本は準決勝で中国と対戦します。(詳細は日本バスケットボール協会公式サイトをご覧下さい。) >詳細
三谷選手コメント
予選リーグを追え、全勝で決勝トーナメントに行けなかったのは残念ですが、この1敗を自分たちにとってプラスにできるように、決勝トーナメントに臨みたいと思います。
試合結果
| 試合日 | 2007年6月7日(木曜日) |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 日本 | 24 | 30 | 35 | 28 | - | 117 |
| マレーシア | 10 | 2 | 16 | 4 | - | 32 |
| 試合日 | 2007年6月6日(水曜日) |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 日本 | 14 | 14 | 17 | 23 | - | 68 |
| 韓国 | 20 | 19 | 20 | 31 | - | 90 |
| 試合日 | 2007年6月5日(水曜日) |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 日本 | 22 | 10 | 19 | 16 | - | 67 |
| 台湾 | 11 | 16 | 9 | 22 | - | 58 |
| 試合日 | 2007年6月4日(火曜日) |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 日本 | 26 | 32 | 23 | 23 | - | 104 |
| タイ | 9 | 10 | 11 | 14 | - | 44 |
| 試合日 | 2007年6月3日(日曜日) |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 日本 | 20 | 19 | 17 | 16 | - | 72 |
| 中国 | 22 | 17 | 14 | 14 | - | 67 |
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2007年5月31日 その1
三谷選手、日本代表壮行試合に出場

5月23日、バスケットボール女子日本代表が、北京オリンピックアジア地区予選壮行試合を行いました。RedWaveからは三谷選手(代表では#6)がスタメンで出場し、ニュージーランド相手に、2桁の10得点、9リバウンドの活躍を見せ、日本代表の勝利に貢献しました。日本代表は今後、6月3日から韓国で開催するアジア地区予選で、北京オリンピック代表をかけた戦いに臨みます。
三谷選手のコメント
昨日の試合は、前半からすごくいいリズムで試合をすることができたが、後半、攻め手を欠いてしまう場面が出てしましました。個人的にも前半は調子よく2Pシュートを決めることができたが、試合を通じて3Pが1本も入りませんでした。昨シーズンからRedWaveで取り組んでいるスタイルで2Pを決めることができたのは、良かったのですが、自分の特徴でもある3Pの精度をもっと上げなければいけないと思いました。またRedWaveとは違うポジション(フォワード、センターフォワード)を代表ではやっているので、特にスピードのある選手のディフェンスで苦労しました。春から代表として、合宿を重ねチームとしてもすごくまとまってきたと思います。このチームで是非オリンピックにでたいと思います。
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矢野良子選手近影(1.812KB)
矢野良子選手試合写真(5,932KB)
