[sports.fujitsu.com〜富士通のスポーツ活動〜]
レッドウェーブ Official Web Site

第8回 Wリーグ 第1戦 vs.アイシン 試合レポート
| 試合日 | 2006年9月9日(土曜日) | 会場 | 石川県 七尾総合市民体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 27 | 14 | 28 | 20 | - | 89 |
| アイシンAW | 30 | 18 | 10 | 16 | - | 74 |
[1Q]
両チームともマンツーマン・ディフェンスで試合開始。アイシンAWが#5栗原のレイアップシュートで先制点を挙げる。すかさず富士通も#12矢野(良)が3PTSを入れ返す。アイシンAWは#7浜口のシュート、#20島田の3PTSと連続得点でリードを奪うが、ここからはお互い一歩も引かずに点の取りあいが始まる。富士通#7船引(ま)が3PTSをきめれば、アイシンAW#20島田がバスケットカウントで返し、富士通#12が3PTSをきめればアイシンAW#7が返すといった一進一退の攻防が続く。ここから富士通は#8矢野(優)の3PTS、#7船引(ま)のシュートと連続得点、残り4分40秒に再び#7船引(ま)のドライブからのシュートで19-18と逆転。しかしアイシンAW#20島田がゴール下で粘り再逆転。シーソーゲームとなった残り8秒、アイシンAWは#1鈴木がフリースローを決めて27-30として1Qを終える。
[2Q]
1Qの点の取りあいとは一転、両チームとも堅い守りでお互いに点を許さない展開。残り8分、富士通#9船引(か)のシュートでようやく均衡が破れると、再び点を取り合う展開となる。アイシンAW#1鈴木が速攻からバスケットカウントを決め、31-37とアイシンAWが6点リードしたところで富士通がタイムアウト。タイムアウト後、ゾーンディフェンスに切り替えたアイシンAWに対し、富士通は#9船引(か)、#7船引(ま)の速攻と連続得点したところで今度はアイシンAWがタイムアウト。残り36秒、アイシンAWが#5栗原の3PTSで41-48と7点リードし、前半終了。
[3Q]
富士通が#12矢野(良)のシュートで先制。アイシンAW#7浜口がゴール下でシュートを決めるが、ここから富士通#12矢野(良)、#5畑が連続3PTSを決める。残り6分10秒、富士通#12矢野(良)のシュートで51-50と逆転するが、アイシンAWは#20島田がすぐにシュートを決め返し再逆転。しかし富士通は#5畑,#9船引(か)の連続3PTS、#12矢野(良)のドライブからのシュート,#7船引(ま)のドライブからの3PTSプレーなど、一気に畳み掛ける。リズムに乗れないアイシンAWは、富士通の堅い守りの前に思うようにシュートを打たせてもらえない。残り1分40秒、アイシンAWは#33武藤の連続ゴール下が決まるものの、69-58と富士通がリードして3Q終了。
[4Q]
3Q同様、インサイド、アウトサイドとバランスよく得点していく富士通に対し、アイシンAWは#3佐藤の3連続3PTS、#33武藤のゴール下で応戦するが及ばず、89-74で富士通が押し切った。
第8回 Wリーグ 第2戦 vs.アイシン 試合レポート
| 試合日 | 2006年9月10日(日曜日) | 会場 | 石川県 小松運動公園末広体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 20 | 14 | 18 | 25 | - | 77 |
| アイシンAW | 20 | 17 | 14 | 12 | - | 63 |
[1Q]
両チームともマンツーマン・ディフェンスで試合開始。アイシンAWは#7浜口のインサイドプレーを中心に得点を重ねてゆく。対する富士通はセットプレーでボールをまわし3PTSなどで応戦。20-20の同点で1Qを終える。
[2Q]
アイシンAW#20島田、富士通#1三谷のシュートで始まる。両チームとも、ミスが目立ち得点が伸びず、37-34とアイシンAWの3点リードで、前半終了。
[3Q]
両チームともハーフマンツーマン・ディフェンスでスタートする。富士通はディフェンスをオールコートプレスに変えアイシンAWのミスを誘い流れを変え得点を重ねてゆく。アイシンAWも粘りを見せ、52-51と富士通がリードして3Q終了。
[4Q]
3Q同様、ハーフマンツーマン・ディフェンスでスタート。両チームともシュートが決まらず小康状態が続く。富士通はディフェンスをクォーターからのマンツーマンプレスに切り替え相手のミスを誘い速攻で得点を加算してゆく。アイシンAWは#7浜口のインサイドからの得点、#1鈴木の3PTSで反撃をするが及ばず、77-63で富士通が勝利した。
コーチ・選手コメント
中川 文一 ヘッド・コーチ2試合とも同じような試合の流れだった。前半はリードされたが、後半は足を運び、ディフェンスでプレッシャーをかけ、速攻を出したことが逆転し、点差を広げることにつながった。今後も、今回の後半みせたバスケットを一貫してやっていきたい。第1戦は、途中出場の#5畑の連続3Pが流れを変えた。第2戦は、#1三谷が4ファールで苦しんだが、第4Qの活躍が殊勲だった。
#5 畑 恵里子(ニナ)[第1戦・20得点(うち3P4本)29分出場]
ディフェンスで浜口さんを目標得点以内に抑えられたのでよかったです。オフェンスでは後半思いっきりシュートを打ったことが得点に繋がったと思います。ただミスが多かったこと、リバウンドに絡めなかったこと、インサイドでの得点が少なかったことが反省点です。次の試合では、今日の反省点を生かしつつ、頑張ります。
#1 三谷 藍(レイ)[第2戦・19得点 30分出場]
二連戦、とても暑くて厳しい状態の中での試合でした。その中でも走り勝てたことはよかったと思います。ただ、まだまだ反省点はあるので、二連勝した勢いを残しつつ一戦一戦しっかりと戦っていきたいと思います!!

