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チームプロフィール

第8回 Wリーグ 第11戦 vs.デンソー戦 試合レポート

試合日 2006年10月14日(土曜日) 会場 山形県 上山市体育文化センター
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  13  20  27  11    71
デンソー  9  15  13  14    51

[1Q]

両チームとも厳しいディフェンスで攻め手を欠き、4分過ぎまでフリースローの得点のみの出だしとなった。5分過ぎに富士通が#1三谷の速攻で、初めてのフィールドゴールを決め試合が動き出したが、1Qはロースコアの展開で13-9と富士通がリードして終了。

[2Q]

このクォーターから富士通#8矢野(優)の3PTSが入りだし、6分過ぎには24-17と富士通がリードを広げる。その後デンソーも#35小畑の3PTSなどで食らいつくものの、富士通は#8矢野(優)、#12矢野(良)の3PTSなどで33-24として前半を終える。

[3Q]

更にオフェンスのリズムがよくなった富士通は、アウトサイド,インサイドとバランスよく得点を重ね、5分過ぎには48-30と18点差をつける。デンソーはリズムをつかめず単発のシュートとなり、60-37と富士通がさらにリードを広げて最終クォーターへ。

[4Q]

富士通は控え選手を出場させ、余裕の展開。デンソーは追い上げるものの、なかなか点差は縮まらず、71-51で富士通が快勝した。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

第8回 Wリーグ 第12戦 vs.デンソー戦 試合レポート

試合日 2006年10月15日(日曜日) 会場 山形市総合スポーツセンター
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  23  23  24  21    91
デンソー  14  7  8  27    56

[1Q]

富士通は#1三谷のドライブインやポストプレー、#12矢野(良)の正確なシュートで得点を重ねる。一方デンソーは富士通のディフェンスに対応できず、また、リバウンドも取ることができずに14-23と一方的な展開で富士通がリードして1Qを終了した。

[2Q]

2Qに入っても、デンソーは富士通のディフェンスを破ることができず、4分過ぎまでノーゴールで14-37とされ苦しい展開。その後も富士通のオフェンスリズムは崩れず、#7船引(ま)の連続ゴールなどで21-46と富士通が大きくリードして前半を折り返す。

[3Q]

デンソーは富士通のオフェンスを止めることができず、8分過ぎまでに27-68と更に点差が開く。富士通はベンチメンバーを使う余裕を見せ、29-70で3Qを終える。

[4Q]

富士通はベンチメンバーをスタートから使うが、3Qまでの勢いは止まらず、5分過ぎには33-81と更にリードを広げる。しかしここからデンソーは#2市川がポストプレーやリバウンドで14点を挙げるなど粘りを見せた。結局、ベンチメンバー全員を出場させる余裕を見せた富士通が56-91で勝利を収めた。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川ヘッドコーチ 中川 文一 ヘッド・コーチ1戦目は、デンソーの体力もあって、むこうのディフェンス力とリバウンド力に前半苦戦したが、後半は、デンソーの体力が低下したところで、うちのバスケットを展開す ることができた。2戦目は、第1Qから徐々に点差を開くことができ、総体的にも、ディフェンスからブレイクといううちのパターンが展開できた。次戦にむけて、とりこぼしのないよう、日立ハイテクにはきっちりと勝ちたい。

dummy #8 矢野 優子(ジェイ)[第11戦 15得点(うち3P5本) 29分間出場] (デンソーに敗れた)サマーキャンプでのリベンジができたと思います。シュートも自分のタイミングで打てました。明日も気を抜かないようにプレイします。

dummy #1 三谷 藍(レイ)[第12戦 22得点・5ブロック 29分間出場] 今日はチームが全員出場しての勝ち試合だったので、すごく嬉しかったです。出だしからディフェンスがうまくいったので、オフェンスリズムもよくなりうまく循環したと思います。このいいリズムを崩さないように、次のハイテク戦も頑張りたいと思います。