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チームプロフィール

第8回 Wリーグ 第13戦 vs.日立ハイテクノロジーズ戦 試合レポート

試合日 2006年10月21日(土曜日) 会場 愛知県
名古屋市東スポーツセンター
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  33  23  28  27    111
日立ハイテクノロジーズ  9  16  13  16    54

[1Q]

スタートこそ日立ハイテクは#23磯山の3PTS、スティールからの速攻で5-0とリードしたが、富士通は#12矢野(良)、#8矢野(優)の3PTSで3分過ぎに7-8とあっさり逆転する。その後は#8矢野(優)の連続3PTSなどで6分過ぎには9-21。日立ハイテクはドライブでカットインするものの3度もブロックされるなど得点を挙げられず、1Qは9-33と富士通の一方的な展開で終了。

[2Q]

3分を過ぎたところで富士通はメンバーをほぼ入れ替え、#5畑のインサイドを起点に攻撃し、フリースローをもらって着実に得点を重ねる。一方日立ハイテクは#12渡辺(由)、#11野田が奮闘するが、このクォーターを16-23とするのがやっと。結局前半は25-56と富士通が大きくリードして折り返す。

[3Q]

富士通はスタートメンバーに戻すと、このクォーターは#1三谷の3PTS(3本成功)、#12矢野(良)が得点を挙げて更にリードを広げる。日立ハイテクは得点の半分がフリースローで追い上げるには至らない。38-84と富士通リードで3Qを終える。

[4Q]

ベンチプレーヤー中心の富士通は、出だしはややちぐはぐな攻撃となったものの、5分過ぎには44-97とほぼ勝利を確実にする。#14大熊のシュートも当たって、残り3分には46-101とする。終盤は日立ハイテク#6畑もインサイドで3ゴールと奮闘したが、点差を縮めるにはいたらず、54-111と富士通の圧勝で試合終了。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

第8回 Wリーグ 第14戦 vs.日立ハイテクノロジーズ戦 試合レポート

試合日 2006年10月22日(日曜日) 会場 愛知県
名古屋市東スポーツセンター
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  19  20  21  30    90
日立ハイテクノロジーズ  13  15  16  13    57

[1Q]

富士通は日立ハイテクの厳しいディフェンスに、6分過ぎまでターンノーバーを3回犯すなどリズムに乗れず、4-4とロースコア。ようやく#12矢野(良)、#7船引(ま)らの連続3PTSで15-8とする。しかし日立ハイテクも#7諏訪の3PTSで付いていき、1Qを終えて19-13と富士通リード。

[2Q]

互いにローペースの試合展開。富士通は#8矢野(優)の連続3PTSで25-13とするが、日立ハイテクも#11野田、#7諏訪の3PTSで25-16と追いすがる。残り6分、富士通は#24今を投入。その#24今が連続ゴールで30-19と引き離しに掛かる。しかし日立ハイテクもあきらめず、残り2分34-28と追い上げる。前半は38-28で富士通が10点リードして終了。

[3Q]

富士通は相変わらず#12矢野(良)のシュートが好調。日立ハイテクは5分過ぎまで1ゴールと失速し、3Qを終えて60-44と富士通が大きくリードを広げた。

[4Q]

富士通は#5畑を投入してボールを集め、その畑が内・外角で力を発揮。3Pを含め6ゴールを挙げる活躍を見せる。日立ハイテクはやや力尽き、このクォーター13点止まり。結局90-57で富士通が危なげなく勝利した。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川ヘッドコーチ 中川 文一 ヘッド・コーチ1戦目は、出だしに3Pがよく入り、ディフェンスでもしっかり守って大差がついた 。2戦目は、一気にはいかなかったけど、徐々に点差が離れた。内容的には、2戦目の方が勉強することが多かった。2戦目は、相手のディフェンスのがんばりにてこずった。結果として、1戦目16本、2戦目12本の3Pが入ったことが大きかった。

dummy #8 矢野 優子(ジェイ)[第13戦 19得点(うち3P5本) 23分間出場] ハイテクとは、(トヨタ在籍の)前回のリーグ最終戦で負けたので、私的にはリベンジでもある試合でした。今回は快勝できましたし、全員出場もできてうれしく思います。

dummy #12 矢野 良子(リョウ)(第14戦 23得点・7リバウンド 35分間出場) 今日は昨日同様の試合を・・・と思っていましたが、なかなか自分たちの調子が上がらず、五分五分の試合展開になってしまいましたが、後半にやっと勢いに乗れました。相手も、昨日大差で負けてるので、今日は勢いが違っていたというのもあるけど、その様な状態でも、受身にならず、常にレッドウェーブのバスケットができることがベストだと思います。2クール終わりましたが、まだまだ油断することなく、4クール終了まで頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。