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第8回 Wリーグ 第15戦 vs.JOMO戦 試合レポート
| 試合日 | 2006年10月29日(日曜日) | 会場 | 福井県 敦賀市総合運動公園体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 18 | 15 | 17 | 18 | 68 | |
| JOMO | 16 | 13 | 6 | 20 | 55 |
[1Q]
両チームマンツーマンでディフェンスを固める。JOMOは、センター#14山田を基点にオフェンスを組立てるが、シュートミスが目立つ。しかし、残り6分30秒過ぎから#14山田のポストプレーでの得点、#1大神の1対1等での得点を重ねていく。一方、富士通もしっかりとパスを回しゴール下で加点する。一時は、富士通に流れが傾いたが、JOMOは交代した#15諏訪の活躍もあり18-16点の2点差とする。
[2Q]
立ち上がりから一進一退の攻防が続くが中盤から富士通は、#1三谷のドライブイン、#24今の3Pシュート等でオフェンスのリズムをつかむ。JOMOは諏訪を投入して再度ゴール下を固める。諏訪の活躍もありJOMOは残り15秒で4点差とする。ここでJOMOタイムアウト。#1大神がドライブインを試みるが失敗、33-29点で富士通リード。
[3Q]
序盤は富士通が、#1三谷のドライブイン、#12矢野(良)の3Pシュート等で38-29点とリードする。JOMOはなかなか点差を詰めることができず苦しい展開となる。逆に9富士通は#1三谷の活躍で、徐々に点数を広げ終了間際には#5畑の3Pシュートが決まり、50-35点と大きく点差を開く。
[4Q]
富士通#1三谷、JOMO #1大神の活躍で両チーム得点する。中盤はJOMO #4立川の連続3Pシュートで追い上げるを図るが、ファウルが多くなり富士通にフリースローを与え点差を詰めることはできなく、逆に富士通は大幅に選手を入れ替える余裕を見せ68-55点で勝利した。
コーチ・選手コメント
中川 文一 ヘッド・コーチ前半は、JOMOの強いディフェンスに苦しみ、攻めあぐんだ。リバウンドも制覇され、うちの得意の3Pも功を奏さなかった。後半になり、相手がへばったところで、うちのオフェンスリズムがよくなり、相手のディフェンスをくずすことができ、勝利できた。#7船引(ま)が、相手のポイントゲッター#1大神選手を抑えたことが、大きかった。またオフェンスでも11得点し、勝負所でのリバウンドも取り、攻守に渡って活躍した。
#7 船引 まゆみ(マユミ)
(第15戦 11得点 7リバウンド 31分間出場)「今日は立ち上がりになかなかエンジンがかからなくてきつい試合でした。お互い一位をかけた試合だったので意地のぶつかり合いでした!後半になってJOMOの足が止まってきたところで私達富士通は足を止めることなくプレーすることで勝ちをものにしました。今日も勝つことができ現在一位ですが、気を緩めることなく来週の試合も頑張りたいと思います!

