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第8回 Wリーグ 第17戦 vs.シャンソン戦 試合レポート
| 試合日 | 2006年11月5日(日曜日) | 会場 | 神奈川県 小田原アリーナ |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 10 | 20 | 8 | 15 | 53 | |
| シャンソン | 18 | 4 | 17 | 19 | 58 |
[1Q]
シャンソンは、#3三木のシュートで先制する。その後もシャンソンは、#3三木を中心に得点を重ね、#7相澤の3Pシュート等により、第1Qを10-18点でリードする。
[2Q]
シャンソンは、#23池住の3Pシュートでスタートするが、その後は、富士通の厳しいディフェンスに阻まれ攻め倦み、得点することができない。富士通は、#1三谷、#24今、#7船引(ま)等を中心に連続20得点を重ねて逆転する。
[3Q]
富士通は、マンツーマン、シャンソンはゾーンでスタートする。オフェンスでは、富士通がシャンソンのゾーンを攻め切れず、なかなか得点することが出来ない。一方、シャンソンは、#0永田のゴール下でのシュートで逆転する。その後、一進一退のゲームを繰り広げて38-39でシャンソンが1点リードで最終Qへ。
[4Q]
富士通は、#7船引(ま)を中心に、一方、シャンソンは、#0永田、#11森本を中心にオフェンスを展開して、白熱した攻防を展開する。富士通は、残り1分14秒からオールコートのディフェンスに切り替え逆転を狙うが、チームファウルでシャンソンにフリースローを与える結果となりシャンソンが逃げ切った。
コーチ・選手コメント
中川 文一 ヘッド・コーチ第1Q、相手のプレッシャーディフェンスにてこずり、無理なシュートが重なって、得点が伸びなかった。第2Q、少し相手のあたりになれて、同点に追いつき、8点リードで前半を終えた。後半に入って相手が、出だしにいきなり、1-3-1のアメーバゾーンをしかけてきて、攻められず、8点のリードを逆転された。その後もゾーンに対して攻めあぐんで、自分達のオフェンスリズムが最後までつかめなかった。うちの持ち味のディフェンスは最後までできたと思うが、ゾーンのアタッキングができず、負けた。
#7 船引 まゆみ(マユミ)[第17戦 17得点(うち3P2本) 4アシスト 36分間出場] マンツーの時は富士通ペースでやっていても勝てる自信がありました。しかしゾーンになって攻めれなくてそこからリズムが悪くなり負けてしまいました。すごく悔しく沢山反省することがあるのでこの負けを糧に次からの試合を頑張っていきたいと思います。

