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第8回 Wリーグ 第18戦 vs.アイシンAW戦 試合レポート
| 試合日 | 2006年11月11日(土曜日) | 会場 | 千葉県 船橋アリーナ |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 23 | 17 | 21 | 21 | 82 | |
| アイシンAW | 19 | 22 | 18 | 16 | 75 |
[1Q]
富士通は#1三谷のハイポスト・ローポストを中心に、アイシンAWは#7濱口のスクリーンを使った#1鈴木のインサイドへのドライブからシュート・パスという攻撃で展開。両チーム、立ち上がりはパスミスによるコンビネーションプレーがつながらなかったが、富士通が#9船引(か)の3PTS、#1三谷のゴール下などで得点を重ねて19-23でリードして1Qを終える。
[2Q]
1Qからの富士通#1三谷の厳しいディフェンスに、アイシンAW#7濱口のポストプレーが封じられる。しかし、富士通#1三谷が一度ベンチに下がると、アイシンAWが#7濱口のシュートなどから38-33と逆転。だが富士通は#22稲本の3PTSなどですぐに追い上げ、41-40とアイシンAWリードで前半終了。
[3Q]
富士通は立ち上がりが悪く、アイシンAWがリバウンドからの速攻や相手のターンノーバーを逃さず、50-47とリード。6分過ぎまではロースコアで、52-52と互いに一歩も譲らない。アイシンAWはリードするものの、富士通も24秒ギリギリで#7船引(ま)が3PTSを決めるなど離されずについていき、3Qを終えて59-61と富士通がリード。
[4Q]
アイシンAWは必死のゾーンディフェンスで守るが、疲れからか5分過ぎに富士通#24今が3PTSなど連続でシュートを決め66-73となると、足が止まってしまう。結局富士通が75-82で粘るアイシンAWを振り切った。
コーチ・選手コメント
中川 文一 ヘッド・コーチ前半、AWのゾーンを攻めあぐんだ。後半に入って、ゾーンに対する攻撃がスムースになり、ゾーンディフェンスをくずして得点できるようになった。一方ディフェンスは、45度のピックを守ることができず苦しんだ。しかし最後は、ゾーンのアタッキングが成功したので、なんとか逃げ切った。#24今は、一番苦しいときにタイムリーに3Pを2本決め、チームを救った。
#24 今 美春(ハル)
[第18戦 17得点(うち3P3本)33分間出場] 今日は立ち上がりになかなかエンジンがかからなくてきつい試合でした。お互い一位をかけた試合だったので意地のぶつかり合いでした!後半になってJOMOの足が止まってきたところで私達富士通は足を止めることなくプレーすることで勝ちをものにしました。今日も勝つことができ現在一位ですが、気を緩めることなく来週の試合も頑張りたいと思います!


