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チームプロフィール

第8回 Wリーグ 第19戦 vs.日本航空戦 試合レポート

試合日 2006年11月12日(日曜日) 会場 千葉県
成田市体育館
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  22  19  16  9    66
日本航空  16  13  10  13    52

[1Q]

JALは、ディフェンスをゾーンでスタートするが、富士通は、早いパス回しから、#9船引(か)の3Pシュートをはじめに、#8矢野(優)、#12矢野(良)、#7船引(ま)が次々に3Pシュートを決めて19-9点と大きく引き離す。JALは、#5山田のドライブインからのパスで#11矢代、#13三井がシュートを決めて追い上げる。JALは、ディフェンスをマンツーマンに切り替えるが、富士通は、#5畑の3Pシュート等でリードを保ち6点差とする

[2Q]

富士通は、ディフェンスを厳しくし、リバウンドから早いパス出しをして一気にゴール下へ繋ぎ着実に得点を上げる。JALも、#10柳本の3Pシュート等で5点差まで追い上げるが、富士通は競り合いに勝り、41-29点とリードを広げる。

[3Q]

JALは、激しくメンバーチェンジをして、何とかオフェンスリズムを取りたいところであるが、#12矢野を中心に富士通の堅いディフェンスを破ることが出来ず、富士通リードのまま第3Q終了。

[4Q]

富士通は、時間を十分使ったオフェンスで、24秒ぎりぎりで#1三谷の3Pシュート等で余裕を見せる。JALは、ホームの応援を受けて必死で食い下がるが、なかなかシュートが決まらず、得点が伸びない。結局、富士通リードのまま終了。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川ヘッドコーチ 中川 文一 ヘッド・コーチ昨日のアイシンAWと同じく、JALもゾーンディフェンスだった。昨日の試合の最後、うまく攻められた引き続きで、今日の試合は、相手が色々としかけてきたが、かわせた。ディフェンスも相手の得意の8クロスをノースイッチで守りきり、ロースコアに押さえ完勝できた。#12矢野良の3Pがよく決まり、ボールのつなぎやリバウンド、ディフェンスでも相手のボールを奪うなど、攻守に渡り活躍をした。

dummy #12 矢野 良子(リョウ)[第19戦 23得点(うち3P3本)7リバウンド 36分間出場] 今日は全員が調子のよい試合でした。JALも昨日勝って、勢いがありましたが、うちはチームディフェンスで厳しく守り、そこからブレーク(速攻)を出して、速い攻めで相手のゾーンを崩したことが成功しました。中盤、JALにつめ寄られる場面もありましたが、何とかふんばる事ができたので、その後点差を広げることができました。今日の勝ちは大きいと思います。まだ第3クールは2試合残っていますが、今に満足することなく、来週も頑張りたいと思います