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チームプロフィール

第8回 Wリーグ 第22戦 vs.日本航空戦 試合レポート

試合日 2007年1月20日(土曜日) 会場 栃木県
栃木県立県南体育館
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  19  12  21  14    66
日本航空  15  21  20  14    70

[1Q]

両チームマンツーマン・ディフェンスでスタート。日本航空#10柳本が先制点を挙げる。対する富士通は動きが堅くシュートミスが続く。逆に日本航空は思い切りのよいシュートで加点していく。残り3分、富士通がタイムアウト後に日本航空ディフェンスの裏をつく攻めで#12矢野(良)、#24今が得点を挙げて流れをつかみ、15-19と逆転で1Qを終える。

[2Q]

お互い激しいマンツーマン・ディフェンスで得点が伸びない。その中で日本航空#11矢代がオフェンス・ディフェンスのリバウンドやパワープレーで流れを引き戻す。日本航空は#8岩村の3PTSで逆転。その後も日本航空が得意のスクリーンプレーで富士通を引き離し、36-31と日本航空リードで前半を折り返す。

[3Q]

日本航空の激しいディフェンスの前に、富士通はノーマークを作れず得点が伸びない。しかし富士通は残り6分から、#24今の速攻や#12矢野(良)の3PTSで流れを引き寄せ、45-41と点差を詰める。日本航空はたまらずタイムアウトを取り、スクリーンプレーを徹底して加点、富士通も#12矢野(良),#24今の速攻や3PTSなどで追いすがり、56-52で最終クォーターを迎える。

[4Q]

開始直後に#24今の3PTSが決まり、富士通が56-55と1点差に迫る。日本航空は#11矢代,#10柳本、富士通は#12矢野(良),#1三谷が得点を挙げてお互い一歩も譲らず残り3分で63-62。残り2分、富士通#12矢野(良)がスティールを決めてとうとう逆転に成功。しかし日本航空もすかさず入れ返し再逆転。残り1分を切って日本航空#11矢代に対し、富士通#1三谷がファウル。#11矢代はフリースローを1本決めて66-64。残り30秒、今度は富士通#24今がゴール下のシュートを決めて66-66と粘る。残り18秒、日本航空がターンノーバーを犯したところで富士通がタイムアウト。富士通ボールでゲーム再開したものの、残り11秒、日本航空#11矢代のスティールに対し、富士通#12矢野(良)がアンスポーツマンライクファウルを取られ万事休す。#11矢代は2本のフリースローを落ち着いて決める。その後日本航空#5山田がダメ押しのフリースロー2本を決めて、日本航空が70-66で激戦を制した。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川ヘッドコーチ 中川 文一 ヘッド・コーチ第2・第3Qで、リードされては追いつき、という流れになった。第4Qでも、リードされたが、最後同点まで追いついた。タイムアウトをとり、ナンバープレイをしたが、インターセプトされ、ファウルをしていしまい、万事休す。よく追いついたと思うし、選手も(オールジャパン優勝後)昨年の様に浮ついてはいない。しっかり戦ったが、得点が66点と低く、全体的にオフェンスの流れが悪かった。 特にマッチアップゾーン時に、攻めあぐんだ。むこうもうちの守り方をよく研究していた。また、リバウンドも、29対45と完敗だった。個人的には、#24今が、追い上げ時のインターセプトや速攻のアシストで、追いつく原動力となった。

dummy #24 今 美春(ハル)第22戦 15得点(うち3P1本)3アシスト3スティール 34分間出場)今日は、リーグ再開の初戦ということで、気合いを入れて臨みましたが、ルーズボールやリバウンドへの気持ちが相手の方が上でした。来週の2連戦は、地味なところを一生懸命がんばりたいです