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チームプロフィール

第8回 Wリーグ 第24戦 vs.日立ハイテク 試合レポート

試合日 2007年1月28日(日曜日) 会場 愛知県
安城市体育館
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  24  10  17  17    68
日立ハイテク  6  15  12  11    44

[1Q]

両チームともマンツーマン・ディフェンスでスタート。富士通が#1三谷のシュートで先制すると、連続14得点を挙げる。早くもチームファウルが4回になった日立ハイテクはたまらずタイムアウト。富士通の激しいディフェンスに対し、日立ハイテク#11野田がカットインからゴールを決めるが、富士通のスタートダッシュが成功し、6-24といきなり大差をつける。

[2Q]

立ち上がり、日立ハイテクが#11野田の3PTS、#12渡辺(由),#23磯山の得点と足を使ったディフェンスで富士通の得点を抑える。富士通は約4分間ノーゴールとなるが、残り2分で#12矢野(良)が得点を決める。日立ハイテクが厳しいディフェンスで富士通を苦しめ、21-34と13点差まで追い上げて前半終了。

[3Q]

富士通#7船引(ま)、#12矢野(良)、#1三谷がアウトサイド・インサイドと多彩な攻撃で得点を挙げていく。日立ハイテクはカットインからの得点を狙うが、相手の高さにシュートブロックされて得点できない。残り1分、日立ハイテク#32渡辺(華)、#23磯山が得点を挙げるが、33-51と富士通が18点リードして3Qを終える。

[4Q]

日立ハイテクは#23磯山の2PTS・3PTS、#13田中(智)などが得点を挙げて、残り7分には12点差まで追い上げるものの、その後両チーム激しいディフェンスで両チーム得点が止まってしまい、さらに追い上げたい日立ハイテクには苦しい展開となってしまった。結局、富士通が残り2分から交代した#5畑が連続ゴールを決めるなどし、68-44で勝利を収めた。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川ヘッドコーチ 中川 文一 ヘッド・コーチ第1Qは、うちのオフェンスリズムができ、ディフェンスからブレイクを出し、いい展開になった。第2Qから、相手のプレッシャーディフェンスにやられてしまい、得点が伸びず、苦戦した。それでも、ディフェンスでがんばり、相手の得点をおさえて、逃げ切ることができた

dummy #7 船引 まゆみ(マユミ)第24戦 13得点)8リバウンド4アシスト 38分間出場)第1・3Qは、自分達のペースで試合を運べたのですが、第2・4Qでは、疲れが出始め、相手の強いディフェンスに足が止まってしまいました。でも自分達もディフェンスをしっかりやり、リバウンド・ルーズボールを支配できたので、あぶなげない試合ができたと思います。これでプレイオフ進出決定ということで、これからはきつい試合が増えて、体力的にも厳しくなってくると思うので、全員バスケットで頑張っていきたいと思います。