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第8回 Wリーグ 第26戦 vs.トヨタ 試合レポート
| 試合日 | 2007年2月11日(日曜日) | 会場 | 神奈川県 平塚総合体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 19 | 12 | 19 | 20 | 70 | |
| トヨタ | 21 | 6 | 21 | 9 | 57 |
[1Q]
富士通が得点すれば、トヨタも反撃し一進一退の展開で、どちらも流れを掴めないままゲームが進む。残り4分45秒トヨタはタイムアウトを取り、立て直して#15池田のシュートで逆転する。しかし、富士通も#1三谷のシュートで対抗し、トヨタ2点差リードで第1Q終了。
[2Q]
両チーム共シュートが決まらず、ロースコアーのゲーム展開となる。残り5分32秒富士通がタイムアウトを取り、ディフェンスでプレッシャーをかけると、トヨタのオフェンスリズムが崩れる。その間、富士通は#5畑のシュートで逆転し、#24今の3Pシュートやゴール下でのシュートで得点を重ねリードを拡げた。
[3Q]
立ち上がりトヨタは、#21政木の3Pシュートが連続して決まりトヨタが逆転する。そのまま、トヨタが流れを掴むかと思えたが、富士通も粘りふたたび一進一退のゲーム展開となる。終了間際に富士通#5畑のゴール下のシュートが決まり、2点差で富士通リード。
[4Q]
富士通は、#1三谷、#5畑、トヨタは#12田代、#15池田のシュートでお互い点を取り合う。その後、富士通のディフェンスをトヨタが攻めあぐねるのに対し、富士通は、#5畑の3Pシュート、#24今のジャンプシュートが決まり、徐々に点差を拡げる。最後は地力に勝る富士通が13点差勝利した。
コーチ・選手コメント
中川 文一 ヘッド・コーチ苦しいタフな試合でした。第3Qまで、相手のプレスディフェンスで思うように、オフェンスの流れが出来ず、リズムが作れませんでした。第4Qでやっと自分たち流れになり、最後は振り切って勝つことができました。
#5 畑 恵理子第26戦 17得点・8リバウンド・3ブロック 21分出場)「1位通過するには、大切な試合だったので、勝ててよかったです。明日は(ホームの)とどろきで試合なので、地元の方々や社員の皆さんに応援してもらって、それをパワーに勝てるように頑張ります。」


