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第8回 Wリーグ 第28戦 vs.JOMO 試合レポート
| 試合日 | 2007年2月18日(日曜日) | 会場 | 福井県 福井県営体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 20 | 18 | 21 | 17 | 76 | |
| JOMO | 15 | 12 | 9 | 24 | 60 |
[1Q]
両チームマンツーマン・ディフェンスで始まり、富士通は、JOMOの#14山田を中心としたオフェンスにてこずるが、オフェンスリバウンドで優位に立ち、12-13とリードして1Q終了。
[2Q]
富士通はJOMOの高さに苦しみながらも、チームディフェンスと豊富な運動量でJOMOのミスを誘う。JOMO#14山田がベンチに下がると、富士通のディフェンスが一層機能し、オフェンスでも要所でシュートが決まり、富士通ペースで試合が進む。前半を終えて27-38と富士通がリード。
[3Q]
富士通はディフェンスでダブルチームを有効に使ってJOMOの高さを封じ 、オフェンスではコートを広く使ってインサイド・アウトサイドとバランスよく得点を重ねる。一方のJOMOは富士通の安定したディフェンスに苦しみ、シュートがことごとく外れ、3Qを終えて36-59と富士通が大量リード。
[4Q]
このままでは終われないJOMOは、オールコートディフェンスを仕掛けるなど必死に追いすがるが、要所で富士通#12矢野(良)がシュートを決めて、JOMOに一度も逆転を許さず圧勝し、レギュラーリーグ1位が確定した。
コーチ・選手コメント
中川 文一 ヘッド・コーチ前半ディフェンスでリズムを作れればと思っていましたが、選手がよく守ってくれてJOMOの192cmセンター#14山田選手以外の得点を、ほぼパーフェクトに抑えることができました。オフェンスでは、#12リョウ(矢野良)の3Pが効果的に決まり、点差を離す事ができたのが一番大きかったです。後半も流れが変わらず、うちのディフェンスが良く、前半やられた山田選手も止めることができ、第3Qの終盤には勝ちが意識することができました。第4Qは、ボール運びで相手のプレッシャーにあいましたが、点差があったので落ち着いてプレーできたと思います。
#12 矢野 良子第28戦 (29得点(うち3P7本)6リバウンド 39分出場)「出だしでつまずいて、JOMOのペースで試合を運ばれたけど、徐々にペースをつかんでいって、試合の流れをつかんでいったのが、大きかったと思います。みんなのディフェンスもよかったし、オフェンスも足を止めずに、最後まで動けていたのが勝利につながったと思います。これで1位通過。いい形でセミファイナルに行けるので、この調子のまま全員で戦っていきたいです。」

