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チームプロフィール

第8回 Wリーグ プレーオフセミファイナル第1戦 vs.トヨタ戦 試合レポート

試合日 2月24日(土曜日) 会場 川越運動公園総合体育館
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  19  17  20  10    66
トヨタ  14  10  20  10    56

[1Q]

序盤、トヨタ#21政木が相手ファウルを誘いフリースローで先制する。富士通は、トヨタのゾーンをパス回しで崩していくが、なかなか得点にはつながらない。一方、トヨタは外角シュートを確実に決めさらにリードを広げていく。残り2分、富士通は#8矢野(優)の連続3ポイントが決まって追いつき、逆転してこのピリオドを終了する。

[2Q]

開始すぐに富士通#8矢野(優)の3ポイントが連続して決まり、点差を10点に広げる。トヨタは、激しいディフェンスで富士通の攻撃を食い止めようとするが、富士通は#9船引(か)、#1三谷が3ポイントを決めて、36-24と富士通リード。

[3Q]

このピリオドは両チームとも互角の攻防で点差は離れない。トヨタは#15池田、#55角井らが得点して追い上げると、富士通は#12矢野(良)が慌てず2点を確実に返す。残り2分、富士通#1三谷が3ポイントを決めて、再びリードを広げて3Q終了。

[4Q]

トヨタは点差を追い上げようとマンツーマンで激しいディフェンスを仕掛ける。富士通はその間隙を突いて#12矢野(良)、#7船引(か)が落ち着いて得点を決める。なんとか追い上げたいトヨタは、#21政木、#7宮里、#55角井が果敢にゴールをねらうが10点差のまま。結局、2Q以降、終始巧みにゲームをコントロールした富士通が第1戦を勝利で飾った。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

第8回 Wリーグ プレーオフセミファイナル第2戦 vs.トヨタ戦 試合レポート

試合日 2月25日(日曜日) 会場 神奈川県 横浜文化体育館
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  25  17  13  10    65
トヨタ  17  13  21  2    53

[1Q]

富士通#12矢野(良)、#9船引(か)の連続3Pで始まる。その後#1三谷のバスケットカウント3Pを含む三連続シュートで得点を重ねる富士通に対し、#21政木の連続3P、#55角井のポストプレイなどで応戦するトヨタという展開。#9船引(か)、#1三谷の3Pなどで、25-17と富士通リードで1Qを終了。

[2Q]

リズムの出てきた富士通は着実に得点を重ねる。残り6分57秒、富士通#12矢野(良)の連続シュートで31-19となるとトヨタはたまらずにタイムアウトをとり、ディフェンスをゾーンに変えてくる。しかし、富士通のアウトサイドが効果的に決まり、#7船引(ま)のシュートなどで40-25と点差が開く。トヨタがディフェンスをマンツーマンに戻したあたりから両チームミスが目立ち得点が伸びない。トヨタは#55角井のインサイド#21政木の3Pなどで頑張るが、42-30で富士通リードのまま前半を終了した。

[3Q]

後半富士通#1三谷#7船引(ま)#9船引(か)#12矢野(良)#24今、トヨタ#11平田#12田代#15池田#21政木#55角井で始まる。トヨタはゾーンディフェンス。富士通はマンツーマン。富士通は疲れからか得点が伸びない。その間にトヨタはインサイドを攻め、#55角井のポストプレイや3Pを含む三連続得点で残り4分50秒47-45と2点差に迫る。ここで富士通はタイムアウトをとる。トヨタはタイムアウト明けディフェンスをマンツーマンに戻す。トヨタは残り2分25秒#11平田の3Pで50-49と逆転。しかし、富士通は#9船引の3Pで再度逆転すると、同じく#9船引(か)のバスケットカウントなどで55-51とし、3Q終了。

[4Q]

トヨタは再びゾーンディフェンス。富士通#9船引(か)のシュートで57-51となり、残り8分31秒ミスが出たところでトヨタのタイムアウト。その後両チームの激しいディフェンスで7分過ぎまでこう着状態となる。残り4分59秒51-59とリードされ、苦しくなったトヨタは後半二度目のタイムアウトをとる。残り2分19秒速攻から#12矢野(良)がシュートを決め、61-51となりチームにミスも出てしまった、トヨタは最後のタイムアウトを使う。トヨタは激しくボールを奪いにいくが、富士通#9船引(か)が冷静にゲームをコントロールし、最後は富士通#7船引のゴール下シュートで65-53とし、富士通がファイナル進出を決めた。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川ヘッドコーチ 中川 文一 ヘッド・コーチ第1戦目は、前半に相手のマッチアップゾーンに対し苦戦しましたが、、#8ジェイ(矢野優)が3Pがよく決めてくれました。流れをつかむことができました。相手は、#15池田選手を中心とした、インサイドで対抗してきて、対応に苦しみました。後半は、#12リョウ(矢野良)が持ち前の勝負強さで得点を重ねてくれ、安定した試合運びができました。トヨタも#55角井選手のローポスト1対1で追いすがってきたが、終盤、#7マユミ(船引)活躍で初戦を勝利することができました。第2戦目は前半、相手のマンツーとゾーンのチェンジングディフェンスに対し、最初苦戦しましたが、うちのリズムで試合を進められました。しかし集中力が切れたのか、後半に入りトヨタに逆転を許してしますなど、悪い流れになっていましたが、#9船引かおりなど、ベテランが勝負強さを発揮してくれ、再度逆転で勝利することができました。この勝利でファイナル進出が決まりましたが、セミファイナルでの反省を生かし、ファイナルに備えたいです。

dummy #8 矢野 優子[第1戦 (20得点(うち3P6本)4リバウンド 35分出場) セミファイナルの初戦を勝利したのでよかったです。今日出来なかった事やミスした事を反省して、明日の試合に臨みたいと思います。埼玉まで応援に来てくださった皆さん、ありがとうございました。明日も応援よろしくお願いします。

dummy #9 船引 かおり[第2戦 (17得点(うち3P4本)4リバウンド 40分フル出場) 結果的に得点は取っていますが、最後だけなので、ディフェンスをもっと頑張って途中で出た時に、チームの流れを変えられるように頑張りたいと思います!!まだまだリーグは続くので、温かいご声援よろしくお願いします!