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第8回 Wリーグプレーオフファイナル 第4戦 vs.JOMO 試合レポート
| 試合日 | 2007年3月13日(火曜日) | 会場 | 千葉県 船橋アリーナ |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 10 | 20 | 24 | 11 | 65 | |
| JOMO | 25 | 8 | 16 | 19 | 68 |
[1Q]
JOMOは#12吉田の1on1、#14山田のインサイド、#4立川の3ポイントシュートと小気味よく得点を重ねる。一方、富士通は#1三谷を中心にオフェンスを展開するも外角シュートが入らず、単発のオフェンスとなる。残り3分JOMO#12吉田のシュートで15点差までリードを広げ、JOMOが25-10と先手をとる。
[2Q]
出足こそ#4立川の1on1、#1大神からのアシストを#11川畑が決めてJOMOが先行するも、富士通#9船引(か)のチーム1本目となる3ポイントシュートから徐々に流れが変わる。富士通のディフェンスのプレッシャーからJOMOのオフェンスが沈黙、7分間を#6内海の2得点に抑える。攻めては、#1三谷の1on1、オフェンスリバウンドでじわじわと追い上げる。残り1分、#24今のシュートで33-30まで詰めて前半終了。
[3Q]
序盤シーソーゲーム、残り5分を切って、#1三谷がドライブインから同点となるシュートをねじこみ、JOMOのミスから#9がシュートを沈めて41-43、逆転。JOMOも#15諏訪が1on1から入れ返しすぐさま同点。しかし、富士通#1三谷、#9の連続3ポイントシュートで43-49と突き放す。JOMOもリズムが悪いながらも#6内海、#4立川が3ポイントシュートを沈め、49-54と喰らいつき、第4クォーターへ。
[4Q]
5点差を追いかけるJOMOは#14山田にボールを集めディフェンスを収縮させ、#4立川の4本目となる3ポイントシュートで53-56。ここから#1大神の連続得点で57-58まで詰め寄ると、残り3分ファーストブレイクを#1大神がジャンプシュートを沈め61-60と逆転。富士通も#1三谷の1on1からの得点で63-62とするが、残り1分42秒JOMOも#14山田のアシストを#11川畑がきっちり沈め、65-60と突き放す。ここで、富士通はターンオーバーから#4立川に決められ、残り1分20秒に67-60とされてしまう。残り30秒、#9の3ポイントシュートで67-65とするが、JOMO#1大神のドライブインに#12矢野がファウル、2本のフリースローを与えてしまう。#1大神の2投目のフリースローが外れリバウンドは富士通が抑えたものの、タイムアップ。68-65でJOMOが逆王手をかけた。
コーチ・選手コメント
中川 文一 ヘッド・コーチ第1Q、こちらのディフェンスが悪く、JOMOに3P・イージーショットを決められ、大きくリードされ、あせりが出た。第2Qで、3点差までつめて、第3Qに逆転したが、追いかける厳しさもあり、第4Qで再逆転された。JOMO#1大神選手のピックや速攻でのシュートを止めることができなかった。明日は、勝ちたいという気持ちが強い方が勝つ、とにかく総力をあげて勝ちに行きたい。
#9船引 かおり(シップ)(18得点(うち3P4本)・2アシスト・40分間フル出場)「出だしで相手にリードされたのが、後々にひびいたと思う。明日は、勝ちたいという気持ちが強い方が優勝できると思うので、まず気持ちで負けずに、がんばりたいと思います。」


