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チームプロフィール

第9回 Wリーグ 第5戦 vs.日立ハイテク戦 試合レポート

試合日 2007年10月20日(土曜日) 会場 広島市東区スポーツセンター
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  23  21  28  24    96
日立ハイテク  15  15  22  14    66

[1Q]

日立は立ち上がり確実なパスワークでディフェンスを崩し、ゴール下の#23磯山につないで得点を重ねる。対する富士通は、#7船引(ま)の3Pやミドルシュートで対抗し、逆転すると#1三谷や#51中畑のミドルシュートで点差を拡げる。日立も#21本間や#23磯山のインサイドにボールを集めシュートまで持っていくが得点出来ず富士通23-15で第1Qを終わる。

[2Q]

富士通は、#1三谷を中心にオフェンスを組み立てアウトサイド゙からのミドルシュートや3Pを確実に決め手得点差を広げる。速いテンポでオフェンスを展開する富士通は、ディフェンスも良く日立に楽なオフェンスをさせない。日立は#12渡辺のフリースローや#11野田の3Pで追いかける。しかし、富士通の#45名木から#1三谷へのスルーパスが決まり点差を16点とする。ここで日立タイムアウト。タイムアウト後オフェンスのリズムが良くなった日立は#21本間のフックシュート等で猛追するが、富士通も#45名木の3Pやバックシュートで追随を許さない。富士通44-30で前半終了。

[3Q]

追いかける日立は、#11野田のミドルシュートや#23磯山のレイアップにより得点差を詰める。富士通も#12矢野(良)のジャンプシュート等により応戦し、一進一退の攻防が繰り広げられる。一時11点差まで追い詰めた日立だが、富士通が#7船引のジャンプシュートや#5畑の3Pで引き離す。日立タイムアウト。日立は#12渡辺、#13田中のジャンプシュート等で喰らいつくが、富士通はチームバランスよく#1三谷のカットインや#8矢野(優)3Pによりジワジワ差を広げる。

[4Q]

流れを引き寄せたい日立は、#22二関のフックシュートや#13田中の3Pなどで追いかけるが、勢いの止まらない富士通は#5畑、#45名木が確実にシュートを決めて点差を広げる。さらに#30宇佐美の速攻からのレイアップなどで勝利を確実にした。終始ゲームを支配しバランスの取れた富士通が勝利した。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川監督 中川 文一 監督前半は、スピードのあるオフェンスを展開できて14点差をつけることができた。若手も第2Qに投入し、まずまずの出来だった。後半もう一度、スタートーメンバーに戻し、じりじりと点差を拡げて、96-66で終わった。結果的に点差は開いたが、相手の#11野田選手と#13田中選手にやられすぎた。明日もまた、集中して戦い抜きたい。

dummy #8 矢野 優子(ジェイ)[第5戦・12得点(うち3ポイント4本) 21分間出場] 今日の試合は、(先週の)負けた後の試合だったので、ゲームの入り方に気をつけました。それと、今まで自分らしいプレイが出来ていませんでしたが、今日の日立ハイテク戦では、自分のタイミングでシュートを打つことができました。周りのみんなが私のシュートチャンスをスクリーンプレーで作ってくれて、また、打ちやすいパスを出してくれたおかげだと思います。まだまだ試合は続きますので、応援よろしくお願いします。

第9回 Wリーグ 第6戦 vs.日立ハイテク戦 試合レポート

試合日 2007年10月21日(日曜日) 会場 愛媛県武道館
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  23  23  18  27    91
日立ハイテク  24  8  14  10    56

[1Q]

両チームともマンツーマン・ディフェンスでスタート。一進一退の攻防が続く中、日立ハイテクが#11野田のスティールからの速攻で流れをつかみかけるが、富士通も#1三谷が要所で得点し、日立ハイテクのリードを食い止め、1Qは24-23と日立ハイテク1点リードで終える。

[2Q]

富士通は、交代で入った#51中畑の連続3PTS、#5畑のポストプレーなどバランスの取れた攻撃で得点を重ねる。一方日立ハイテクはインサイドを厳しく守られ、ターンノーバーを連発して攻め手を欠く。富士通が確実なディフェンスから得点を重ね、32-46とリードを一気に14点広げて前半終了。

[3Q]

開始直後から富士通がリードを19点に広げて一気に突き放すかと思われたが、日立ハイテクも#23磯山のインサイドプレーで追いすがる。終了間際に富士通#45名木の3PTSが決まり、46-64と富士通が18点のリードで3Q終了。

[4Q]

日立ハイテクはディフェンスをオールコートにして戦いを仕掛けるが、逆に富士通にかわされ、速攻を許す形となってしまう。富士通は効果的な選手交代でスタミナを持続させて走力で勝り、リバウンドやスティールからの速攻で確実に点差を広げ、56-91と大差で勝利を挙げた。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川監督 中川 文一 監督1Qは、相手オフェンスのアジャストがうまくいかず、リードを許したが、2Qに入ってからは相手のシステムに対して対応でき逆転することができた。後半に入ってからは、RedWaveの特長であるディフェンスが効きだし、リードを拡げることができた。最終的には大量リードで終わることができた。相手の#23磯山選手に20点取られたが、他の選手は一桁で抑えることができた。スピーディーに走るバスケが功を奏した。またルーキーの#51中畑も、自身最高の12得点と良いできだった。

dummy #51 中畑 恵里(スカイ)[第6戦・12得点(うち3ポイント2本)3アシスト 24分間出場] 今日も応援ありがとうございました。今日の試合はRedWaveらしく「走る」という事を全員でできたため、速攻などに繋げることができたと思います今後の試合も、RedWaveらしく思いっきり走り回っていきますので、ご声援よろしくお願いします。