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チームプロフィール

第9回 Wリーグ 第9戦 vs.デンソー戦 試合レポート

試合日 2007年11月3日(土曜日) 会場 栃木県立県南体育館
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  20  21  29  18    88
デンソー  15  11  10  20    56

[1Q]

お互い激しいマンツーマン・ディフェンスでスタート。富士通はフリースローと#7船引(ま)、#12矢野(良)のインサイドプレーで得点。デンソーは#6浦島、#32山岡の3PTSで応戦。互いにリズムをつかめないながらもフリースローを確実に決めた富士通が20-15とリードして1Q終了。

[2Q]

2Qに入ってもお互い一歩も引かずに一進一退の攻防となる。29-23と富士通リードの残り4分から、#45名木の連続シュートでリズムを作った富士通。その後も#7船引(ま)、#51中畑のシュートがことごとく決まってデンソーを一気に突き放し、前半を41-26で折り返す。

[3Q]

後半に入っても富士通の勢いは止まらず、#7船引(ま)の活躍により53-29となったところで、デンソーがたまらずタイムアウト。デンソーは富士通のディフェンスを懸命に崩そうとするが、逆に富士通の速い攻めを止めることができず、70-36とリードを広げられた。

[4Q]

お互いの激しいディフェンスはこのクォーターでも変わらず、一進一退の攻防を繰り返す。残り2分30秒、デンソーは#14大庭のスティールを機にディフェンスを変えて最後の粘りを見せたが、時すでに遅く、富士通が88-56で勝利した。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川監督 中川 文一 監督前半ディフェンスが堅く守れ、26点に抑えることができた。オフェンスの方もRedWaveらしい流れができて、41得点取ることができた。後半は、第3Qで70-36となり勝負が決まった。 第4Qは若手を投入し、#14大熊の3ポイントなどが決まり10分間で18-20と負けはしたが健闘した。明日も油断せず、富士通RedWaveのバスケットを展開していきたい。

畑選手 #5 畑 恵里子(ニナ)[第9戦・18得点(うち3ポイント2本) 7リバウンド、23分間出場] 今日も全員出場して、RedWaveらしく、厳しいDEFからスピードあるオフェンスで勝つことができました。明日も走って、スピードあるバスケットで勝ちたいと思います。明日も応援よろしくお願いします。

第9回 Wリーグ 第10戦 vs.デンソー戦 試合レポート

試合日 2007年11月4日(日曜日) 会場 代々木第2体育館
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  20  18  15  16    69
デンソー  15  8  12  10    45

[1Q]

両チームマンツーマン・ディフェンスでスタート。まず富士通が#9船引(か)のミドルシュートで先制。その後、デンソーが3連続ゴールで勢いに乗る。残り5分、富士通は交代して入った#45名木の絶妙なアシストから#12矢野(良)のゴール下で逆転する。さらに#12矢野(良)は3PTS、ゴール下を決めてリードを広げる。デンソーは、#53山本のミドルシュートで対抗するが、富士通#12矢野(良)がすぐさま入れ返す。1Qは、15-20と富士通リードで終了。

[2Q]

富士通がディフェンスで魅せる。#1三谷のブロック、#5畑のリバウンド、そこから#9船引(か)が3Pシュート、#7船引(ま)がドライブインで加点して試合の流れを引き寄せる。デンソーは、なかなか得点できず、残り6分でタイムアウト。一時反撃を見せるも、リバウンドが取れずに苦しい展開。残り2分、デンソーはルーキーの#33森川をコートへ入れ、ゾーンディフェンスに。しかし、富士通はすぐさま、#1三谷、#12矢野(良)が連続3PTSで、23-38と点差を15点に広げる。

[3Q]

J開始直後、富士通#1三谷が連続ゴール。勢いをとめることなく、#45名木、#7船引(ま)らが着実に得点を重ねる。デンソーは、富士通の堅い守りの前に、なかなかゴールが奪えない。残り4分、デンソーはタイムアウトで体制を整えようとするが、なかなかその糸口はつかめない。残り2分で、30-53の23点差のここまでの最大点差となる。それでも富士通は、手を緩めずリバウンドやルーズボールを積極的に追いかけ、得点チャンスへと結びつける。35-53と富士通が大きくリードして3Qを終える。

[4Q]

開始2分で、富士通が再び点差を20点に広げる。なんとか反撃したいデンソーだが、ファウルを取られてしまい、激しいディフェンスができない。富士通は、残り5分で、ルーキーの#51中畑をコートへ。素早い動きから、アシスト、自らシュートと活躍を見せる。デンソーは、果敢に1on1から得点を狙い、最後まで必死に食らいつく。しかし終始、富士通が落ち着いたゲーム運びで、デンソーを寄せ付けずに完勝した。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川監督 中川 文一 監督前半はうちのディフェンスが功を奏して、23点と昨日同様ロースコアに抑えることができた。ただ、相手のプレスによって、こちらも3ポイントが打てなくて、38点しか取れなかった。後半に入ってもデンソーがディフェンスを頑張り、やや攻めあぐんだが、RedWaveのディフェンスもよく、最終的に守り合いになり69-45で終わった。デンソーの挑戦を撥ねつけたのは大きかった。

三谷選手 #1 三谷 藍(レイ)[第10戦・12得点(うち3ポイント1本)13リバウンド 33分間出場] 今日は黒川社長はじめ、たくさんの応援ありがとうございました!!出だしで自分達のミスが続いてしまい、うまく波に乗ることができませんでした。今日の試合では反省点が多かったので、しっかり修正して次のシャンソン戦に望みたいと思います。来週は、福島・宮城、再来週はホームのとどろきですが、お近くの方はぜひ観にきて下さい!!!10試合を終えて8勝2敗となり、現在、得失点差で首位にたちました。まだまだ試合は続きますので、ご声援をよろしくお願い致します!