[sports.fujitsu.com〜富士通のスポーツ活動〜]
レッドウェーブ Official Web Site

第9回 Wリーグ 第13戦 vs.日本航空戦 試合レポート
| 試合日 | 2007年11月16日(金曜日) | 会場 | 神奈川県 秦野市総合体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 13 | 16 | 18 | 18 | 65 | |
| 日本航空 | 15 | 12 | 11 | 7 | 45 |
[1Q]
立ち上がり両チームミスが目立ち、得点が伸びない。富士通は#51中畑、#45名木をいれ、アグレッシブなディフェンスから#1三谷を中心に得点。JALは#11矢代を中心に得点していく。残り4分JALタイムアウト。両チームとも得点が伸びないまま15-13とJALがリードし、第一クォーターを終える。
[2Q]
JALはディフェンスをゾーン変える。しかし、富士通は#51中畑、#9船引の3Pで24-18と逆転する。一方のJALは富士通の早いカバーディフェンスにインサイドで得点できず、残り3分で2回目のタイムアウトをとる。その後、インサイドを攻め始めたJALは残り2分を切ったところで逆転するが、終了間際富士通#5畑の3Pで29-27と富士通リードで前半を終わった。
[3Q]
両チームともにスタートメンバーに戻して後半が始まる。ディフェンスもマンツーマンとなる。残り8分すぎに富士通は#51中畑を投入する。JALは残り4分12秒タイムアウトを取り、再びディフェンスをゾーンにする。JALはメンバーをこまめに入れ替えて流れを変えようとするが、動きの良くなってリバウンドを支配し始めた富士通は#51中畑、#45名木のレイアップなどで47-38とリードする。
[4Q]
カバーと早いローテーションでインサイドを守り、ディフェンスリバウンドをしっかりとおさえる富士通をJALは攻めあぐみ50-40と富士通リード。残り6分54秒JALのタイムアウト。パスが良く回る富士通は#12矢野の3P、#9#7船引姉妹のミドルシュートと得点を重ね、残り2分半で63-44とリードを広げる。最後は控えメンバーにする余裕を見せ、富士通レッドウェーブが65-45と勝利を収めた。
コーチ・選手コメント
中川 文一 監督前半、両チームともディフェンスが良く29-27とロースコアの展開で2点リードで終わった。後半に入ってからは、JALのディフェンスが少し弱くなり、#51中畑の3ポイントや#12矢野(良)の3ポイントが決まり、3Qでは10点差をつけた。4Qでは富士通のディフェンスがさえて7失点に抑え、最終的に20点差をつけて勝利することができた。今日はディフェンスリバウンドをがんばった成果が出た試合だった。
#51 中畑 恵里(スカイ)[第13戦・17得点(うち3ポイント3本) アシスト3本、34分間出場] 今日も応援ありがとうございました!前半は競ってしまいましたが、リバウンドやルーズボールなどで相手の気持ちに負けることなくプレーすることができました。自分たちのボールにすればいい流れになるので、明日もそういう部分でも負けないようにしたいと思います!明日もレッドウェーブらしいバスケットをして連勝できるようにがんばります!明日はホームで試合ですので、ぜひ試合会場まで足を運んでいただき応援して下さい!
第9回 Wリーグ 第14戦 vs.日本航空戦 試合レポート
| 試合日 | 2007年11月17日(土曜日) | 会場 | 川崎市とどろきアリーナ |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 19 | 22 | 17 | 16 | 74 | |
| 日本航空 | 16 | 8 | 13 | 8 | 45 |
[1Q]
両チーム、序盤からスピーディーな展開となり、アップテンポなゲームとなる。富士通#1三谷、#12矢野が得点を重ねる。一方JALは#8岩村、#10柳本の3Pなどで得点する。残り1分27秒JALは前半1回目のタイムアウトをとる。一進一退の展開だが、終了間際#1三谷の3Pで19-16と富士通リードで第一クォーターを終了。
[2Q]
出だしJALは#10柳本の3P、#8岩村のカットインからのジャンプシュートなどで粘る。富士通は#12矢野の連続3Pなどで徐々に点差を広げていく。富士通の堅いディフェンスを攻めあぐむJALは残り5分前半2回目のタイムアウト。しかし、なかなか得点に結びつかない。残り2分10秒、富士通#1三谷のシュートで34-24と点差を10点に広げるとJALにミスが出始める。#45名木の連続ポイントなどで41-24と富士通リードで前半を終えた。
[3Q]
後半富士通はガードの#51中畑をいれたメンバー、JALはスターティングに戻して始まる。富士通の堅いディフェンスにJALは前半終わりから約4分間得点できない。その後JALがディフェンスをゾーンに変えると富士通もパスミスが出始める。JALは#10柳本の2連続3Pなどで追い上げるがなかなか点差は縮まらない。残り3分41秒JAL後半1回目のタイムアウト。その後も点差は縮まらず、58-37と富士通が21点のリードで最終クォーターを迎える。
[4Q]
大量リードに余裕の出てきた富士通の勢いは止まらず、残り6分台で#5畑のレイアップで65-37とする。その後も富士通は控えメンバーでゲームを進めていく余裕を見せる。一方のJALもスタートメンバーを下げ、両チームともベンチメンバーでのゲームとなる。結局、終始堅いディフェンスで圧倒した富士通が74-45で勝利を収めた。
コーチ・選手コメント
中川 文一 監督日本航空が、昨日よりもあまりディフェンスが激しくなく、何も仕掛けてこなかったので、比較的スムースに攻めることができた。前半で17点のリードを奪い、後半に入っても、#9船引(か)の体調があまり良くなくて調子も悪かったが、#51中畑がボール運びを早くしリズムを作り、ディフェンスもよく守った。また#1三谷・#12矢野(良)の両エースが3ポイントを計9本決めて得点差を広げ、快勝することができた。
#12 矢野 良子(リョウ)[第14戦・19得点(うち3ポイント5本) 9リバウンド、32分間出場] 今日は、自分たちのペースで試合ができたのでよかったです。こういう展開の試合を今後も毎回出来るように、一戦一戦集中して、チーム一丸となって戦っていきたいです。今日はたくさんの応援ありがとうございました。

