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チームプロフィール

第9回 Wリーグ 第15戦 vs.JOMO戦 試合レポート

試合日 2007年11月24日(土曜日) 会場 愛媛県 今治市営中央体育館
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  10  11  13  17    51
JOMO  12  21  13  21    67

[1Q]

両チームともマンツーマン・ディフェンスでスタート。互いに激しいディフェンスで簡単にはシュートを許さず、なかなかシュートが決まらない。4分を経過してもJOMOが1ゴールを挙げて2-0とロースコアの出だしとなった。JOMOは#1大神、#14山田、富士通は#12矢野(良)、#1三谷を中心にオフェンスを展開するが、両者とも決定力を欠き、12-10とJOMOが2点リードで1Q終了。

[2Q]

2Qに入り、徐々に流れはJOMOに傾く。富士通の連続ターンノーバーに乗じ、JOMOが#8田中の連続シュートで17-10とリード。また、#14山田に代わって投入された#15諏訪のゴール下での活躍などで残り5分には25-15と10点差をつけた。富士通は頼みの綱の#12矢野(良)が激しいマークに合いリズムをつかむことができず、前半を終えて33-21とJOMOが12点差を付けた。

[3Q]

後半に入り、富士通が反撃に出る。#12矢野(良)のフェイダウェイシュートを皮切りに、#9船引(か)の3連続シュートなどで残り3分20秒には37-30と詰め寄る。しかし、富士通は主力の#1三谷、#12矢野(良)にファウルが重なり、流れをつかみきれない。JOMOは激しいディフェンスと確実なシュートで得点を重ね、46-34と再び富士通を突き放して最終クォーターを迎えた。

[4Q]

一気に追い上げを図りたい富士通であったが、流れをつかんだのはJOMO。ディフェンスリバウンドから#1大神、#12吉田のガードコンビのブレークで一気に流れにのると、#8田中の連続シュートで残り5分30秒には56-36と20点差をつけてほぼ勝利を決定付けた。富士通も#7船引(ま)、#1三谷のシュートなどで必死に追いすがるが、1試合通じてシュートに決定力を欠き、最終スコアは67-51とJOMOが完勝した。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川監督 中川 文一 監督前半、JOMOのディフェンスに苦しめられたこともあり、イージーショットが入らず、21-33で折り返した。第3Qに入り8点差まで詰め寄るが、その後また離されてその点差を詰めることがでなかった。前半は、JOMO#6の内海選手、後半は#8田中選手のミドルショットにやられた。#1大神選手は抑えることができたが、#15諏訪選手に16点取られてしまった。こちらは#12矢野(良)の不調もチームにとっては厳しかった。今日は、得点が伸びなかったので、明日はオフェンスの流れを重視したディフェンスからブレイクなど、連続的なオフェンスを展開したい。

三谷選手 #51 三谷 藍(レイ)[第15戦・12得点(うち3ポイント2本) 7リバウンド、40分間出場] 前半で、自分たちのシュートが入らずリズムが掴めなかった時にミスが続いてしまいました。もう一度、みんなでやるべきことを確認して明日の試合に臨みたいと思います!!

第9回 Wリーグ 第16戦 vs.JOMO戦 試合レポート

試合日 2007年11月25日(日曜日) 会場 徳島県鳴門市アミノバリューホール
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  22  29  20  20    91
JOMO  20  19  22  22    83

[1Q]

両チームともマンツーマンディフェンスでスタートする。富士通は、#12矢野(良)の3P、#1三谷がアウトサイドでのプレーでJOMOの#14山田を攻めて得点を重ねる。一方、JOMOは#14山田にボールを集めてスクリーンプレーや2:2で対抗する。

[2Q]

開始早々、富士通は#1三谷と#12矢野(良)の良エースが内外で自由自在の1:1でJOMOを翻弄する。JOMOは残り7分でミスやファールが多くなり、富士通にフリースロー等で徐々に点差を広げられる。その後、JOMOは#8田中の連続3Pを含む8連続得点で食い下がるが、なかなか追いつかず51-32の12点差で前半終了。

[3Q]

スタートからJOMOは速攻を中心に、富士通は#12矢野(良)のポストプレー等で一進一退の攻防が続く。JOMOは#14山田のポストプレーで激しく追い上げ6点差まで詰め寄るが、終盤に富士通#1三谷の連続3Pで追いすがるJOMOを突き放す。

[4Q]

JOMOは、激しくプレッシャーを掛けてトランジションゲームに持ち込みたいところだが、逆に富士通の#1三谷、#8矢野(良)が得点を重ね残り8分で15点差とする。残り3分でJOMOは#14山田をサイド投入するも追いつかず富士通の勝利となった。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川監督 中川 文一 監督前半は攻め合いで、#1三谷と#12矢野(良)の3ポイントで加点できた。相手は、#14山田選手のポストプレーと#8田中選手のジャンプシュートで対抗してくるが、RedWaveのシュートがよく入り、11点差をつけることができた。後半も攻め合いになるが、RedWaveがリードを保ちセーフティリードで勝つことができた。両チームとも良く走り、良く動いたゲームだったが、RedWaveのシュート力が勝り、また昨日の敗戦の課題を克服できた試合となった。

矢野選手 #12 矢野 良子(リョウ)[第16戦・29得点(うち3ポイント3本) 11リバウンド、40分間出場] 昨日、内容の悪い試合だったので、今日は自分たちのバスケットをコートで出し切ろう!と臨みました。開始から足を止めずに流れを作り、終始RedWaveのペースで試合ができました!本当に勝ててよかったです。今日、応援に駆けつけて下さった皆さん、ありがとうございました!またぜひ応援をよろしくお願いします。