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チームプロフィール

第9回 Wリーグ 第17戦 vs.シャンソン戦 試合レポート

試合日 2007年12月1日(土曜日) 会場 静岡県 沼津市民体育館
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  16  17  21  12    66
シャンソン  20  20  13  12    65

[1Q]

両チームマンツーマンディフェンスでスタート。シャンソンは、パスとランオフェンスで攻撃するもなかなか得点出来ない。一方、富士通はスクリーンプレーで#9船引(か)に対するミスマッチを利用して得点し、攻撃の主導権を握る。お互いにミスが続き得点出来ないが、残り4分シャンソンは富士通のファウルからフリースローを決めて第1Q4点リード。

[2Q]

富士通は、第1Qファウルが多かったが第2Qに入っても多くなる。シャンソンは、#45渡辺のインサイドプレーを中心に得点し、ディフェンスではゾーンプレスをかけて富士通のミスを誘う。富士通はインサイドスクリーンから#12矢野(良)のジャンプシュート、#5畑のゴール下で何とか粘って得点するが、シャンソンのプレスディフェンスになかなか得点出来ない。残り1分53秒シャンソン#5藤生が4反則となって交代。しかし、#7相澤#45渡辺の頑張りで33-40と7点リードで前半終了。

[3Q]

お互い厳しいマンツーマンディフェンスで対抗する。残り7分から富士通は、#8矢野(優)の3P、#7船引(ま)のドライブインで得点を重ね残り4分50秒には41-42と富士通1点差と詰め寄る。ここでシャンソンはタイムアウト。その後シャンソンはファウルが多くなりリバウンドも取れず苦しい展開となる。#23池住の1:1で粘るが富士通に逆転される。

[4Q]

開始16秒で富士通#8矢野(優)、26秒でシャンソン#5藤生が5反則で退場。お互い単調なオフェンスが続く中、シャンソンは残り5分で3:2ゾーンディフェンスに変えて富士通のオフェンスリズムを崩したいところであるが、ファウルが多く流れを引き寄せられない。残り1分39秒63-62富士通1点リードでシャンソンタイムアウト。しかし、直後に#9船引(か)の3Pを決められる。残り21秒66-64の1ゴール差でシャンソン#8石川がフリースローを得るが、1本しか決まらず1点差で富士通が逃げ切った。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川監督 中川 文一 監督前半シャンソンのディフェンスが厳しく点数が伸びなかった。#1三谷の3ポイントなどの得点に頼っていたが、3ファールをしてベンチに下げざるを得なかった。そのために前半の終わりで10点のリード奪われるが、最後のオフェンスで#51中畑の3ポイントが入り、7点差で折り返すことができた。3Qに入り、相手の足が弱くなったところで逆転に成功。4Qにはシャンソンがゾーンディフェンスに対して攻めあぐんでしまうが、勝負所で#9船引(か)の3ポイントが2本決まってリードすることができ、そのまま逃げ切った。

船引選手 #9 船引 かおり(シップ)[第17戦・13得点(うち3ポイント3本) 40分間出場] 今日は自分たちのミスが多くて、最後まで苦しい試合展開になりました。明日はミスを減らし、RedWaveペースで試合ができるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

第9回 Wリーグ 第18戦 vs.シャンソン戦 試合レポート

試合日 2007年12月2日(日曜日) 会場 神奈川県川崎市とどろきアリーナ
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q - TOTAL
富士通レッドウェーブ  16  17  14  18    65
シャンソン  24  8  19  17    68

[1Q]

両チームともマンツーマン・ディフェンスでスタート。富士通がパス展開から#1三谷のゴール下でのレイアップシュートで先制。シャンソンも#23池住のゴール下へのカッティングからの合わせでシュートし、両チームとも流れのあるゲームを展開していくが、シャンソンのガード陣の突破から徐々に差が開き、24-16とシャンソンリードで1Q終了。

[2Q]

シャンソンの選手交代に乗じて、富士通はルーズボール,リバウンドで粘り、#7船引(ま)の安定したシュート、途中出場の#45名木の活躍で点差を縮め、終盤に富士通が#45名木のフリースローで逆転して前半を折り返す。

[3Q]

シャンソン#7相澤が個人技で魅せる。オフェンスではドライブイン、3PTS、ディフェンスではゴール下でミスマッチとなるものの粘り強くプレッシャーを掛け相手のミスを誘うなど一気に逆転し10点差をつけたが、富士通も#45名木がゴール付近で得点し、#5畑,#7船引(ま)の連続3PTSで51-47と4点差まで追い上げて、勝負は最終クォーターへ。

[4Q]

富士通が出だしから追い上げ、#12矢野(良)のゴール下,#7船引(ま)のジャンプシュートで3分過ぎには同点とするが、シャンソンも#7相澤の連続シュートで対抗してリードを許さない。その後シャンソンはファウルで得たフリースローを確実に決め、最後まで粘り強くディフェンスをして追いすがる富士通を振り切った。

WJBL公式ウェブサイトより抜粋

コーチ・選手コメント

中川監督 中川 文一 監督1Qで8点のビハインドとなるが、2Qで追い上げ1点リードで折り返すことができた。3Qでまた10点のリード許したが、#45名木の活躍で追いつくことができた。4Qに入ってもシーソーゲームで、最後までもつれた展開でなんとか勝ちきりたかったが、最後は痛恨のファウルでフリースローを与え、逆転できず3点差で敗れた。ファウルトラブルに苦しんだ部分もあったが、シャンソンのディフェンスに対し、RedWaveらしいオフェンスが展開できなかった。次週に向けまた立て直して臨みたい。

名木選手 #45 名木 洋子(パル)[第18戦・11得点(うち3ポイント1本) 5リバウンド、25分間出場] シャンソンとの2連戦、応援ありがとうございました。今日はいい形で前半を終われたのに、3Qのスタートでのミスから相手のペースとなり、苦しい試合になってしまいました。3Qのスタートから主導権を握りいい形で入れるようにしなくてはと思います。自分もミスを連続したことで、チームのリズムが壊れたと思います。今日負けてしまいましたが、まだまだタフな試合が続きますが、今日の反省を生かして次に向けてがんばります。今後も応援よろしくお願いします。