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第9回 Wリーグ 第25戦 vs.デンソー戦 試合レポート
| 試合日 | 2008年1月26日(土曜日) | 会場 | 愛知県 豊田市スカイホール豊田 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 17 | 11 | 28 | 19 | 75 | |
| デンソー | 14 | 8 | 12 | 16 | 50 |
[1Q]
両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。初得点は富士通#5畑のゴール下シュートで動き出す。その後も富士通は#12矢野(良)、#5畑の連続3PTSで得点、一方デンソーは、#53山本のバスケットカウントなどで得点を重ねるが、流れは富士通。7点リードされたところでデンソーはタイムアウトを要求。その後デンソーは#53山本の連続得点で点差を縮める。14-17と富士通3点リードで1Q終了。
[2Q]
お互いディフェンスの当りを強めスタート。最初に得点をしたのがデンソー#7田中。しかし、その後両チームともミスが多く得点が入らない。5分過ぎ、富士通は#12矢野(良)、#45名木が連続得点。一方デンソーは#32山岡のバスケットカウントなどで得点。最後は富士通#1三谷の3PTSで終了し、22-28と富士通6点リードで前半を折り返す。
[3Q]
スタートから富士通はトランジションゲームを展開し、#5畑,#1三谷に#12矢野(良)などの連続10得点でデンソーを突き放す。5分過ぎで13点リード。たまらずデンソーはタイムアウトを取るが、流れは富士通。その後も#7船引(ま)の連続シュートで点差を広げ、富士通が34-56と点差を22点と広げ3Q終了。
[4Q]
4Qも流れは富士通。リバウンドからの速い攻めで着実に加点。一方デンソーは#6浦島が連続シュートで得点するが、富士通の優位は変わらない。#45名木の活躍などで着実に加点。途中から富士通は控えの選手がはつらつとしたプレーでデンソーを圧倒して安定したゲームを進め、50-75と25点差をつけ終了。
コーチ・選手コメント
中川 文一 監督前半は、#9船引(か)の欠場のため、オフェンスのリズムがうまくとれず、#22稲本も自ら果敢に攻めるがシュートが入らず得点が伸びない。ディフェンスはデンソーの得点を22点に抑えることができた。後半に入りチームも少し落ち着いて、#51中畑が比較的落ち着いてプレイし、自らも要所で得点しチームもリズム乗り始める。後半はRedWaveらしい攻防が展開できた。第4Qは、若手が出場したが問題なく試合を進め、75-50で快勝できた。明日の試合は、最初から自分たちのリズムで試合できるよう、特にガードのオフェンスの部分で、#22稲本が自分以外の選手を生かす形で試合を展開させていきたい。
#51 中畑 恵里(スカイ)[第25戦・10得点(うち3ポイント1本) 4アシスト、21分間出場] 今日は速攻・アーリーオフェンスが普段に比べると少なかったので、明日はディフェンスを粘って、しっかり走ってRedWaveらしいバスケットが展開できるように頑張ります!明日もご声援よろしくお願いします!
第9回 Wリーグ 第26戦 vs.デンソー戦 試合レポート
| 試合日 | 2008年1月27日(日曜日) | 会場 | 愛知県 豊田市スカイホール豊田 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | - | TOTAL |
| 富士通レッドウェーブ | 25 | 17 | 11 | 19 | 72 | |
| デンソー | 18 | 10 | 26 | 19 | 73 |
[1Q]
両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。最初のオフェンスリズムはデンソー、#7田中、#35小畑の連続の連続3Pシュートで得点。3分過ぎから富士通は#1三谷の3Pシュート、#12矢野(良)インサイドで得点。一進一退でゲームは進む。残り3分を切ったところから富士通はディフェンスを強化し、#5畑の得点等でデンソーを引き離し富士通、25-18と7点差で1Q終了。
[2Q]
第2Qに入りお互いディフェンスの当りを強めるため、得点が入らない状況が3分過ぎまで続く。リズムを掴んだのは富士通#1三谷、#5畑のインサイドプレイで得点していく。さらに7分過ぎに#1三谷の3Pシュートで14点差に広げる。その後一進一退のゲームとなり富士通42-28の14点差で2Q終了。
[3Q]
第3Qに入りデンソーは、開始からダブルチーム、スチールなど積極的なディフェンスを展開し、#53山本、#35小畑が連続得点し、点差を一気に7点差まで縮める。たまらず富士通はタイムアウトを要求し流れを変えようとするが、デンソーの勢いを止められずその後もデンソーはダブルチームからボールを奪い攻撃を続け、残り1分で#2市川のフリースローで同点に追いつく。第3Qはデンソーの積極的なバスケットの展開で最後はデンソー、54-53と逆転に成功した。
[4Q]
第4Qに入り富士通は#45名木、#1三谷の得点でリズムを取り戻し、2分過ぎて5点差をつけ再逆転に成功デンソーも粘りのバスケットを展開し残り2分に#6浦島が同点ゴールを決め、さらに残り30秒で#32山岡のフリースローで2点リードとした。その後、富士通は#7船引が同点ゴールを決めるが、最後はデンソ―の#35小畑がワンスローを決め緊迫したゲームを73-72と1点差で逃げ切った。デンソーの粘りのディフェンスが勝利を呼び込んだ。
コーチ・選手コメント
中川 文一 監督前半は、オフェンスの流れもよく、ディフェンスでは第1Qに3ポイントを4本やられたが、第2Qはほぼ完璧の内容だった。第3Q、デンソーの勢いに負け、#6浦島選手のカッティングやドライブで得点された。第4Qに入ると、ディフェンスのリバウンドでも負け、ルーズボールを拾えず、これが敗因となって敗れてしまった。来週に向けて、またセミファイナルに向けても、もう一度気を引き締めて戦いたい。
#1 三谷 藍(レイ)[第26戦・16得点(うち3ポイント3本) 8リバウンド、40分間出場] 今日の試合では、自分達の強みであるディフェンスが機能していませんでした。簡単にやられてしまったり、大事な所でリバウンドを取られて点数を入れられたり、という場面が多かったように思います。このまま引きずらず、敗因を次に活かして、来週からはまた気持ちを切り換えて頑張りたいと思います!


