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試合レポート
| 試合日 | 2008年10月18日 |
|---|---|
| 会場 | 熊本県/天草市立稜南中学校体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 富士通レッドウェーブ | 25 | 12 | 19 | 20 | 76 |
| アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス | 15 | 17 | 17 | 11 | 60 |
富士通#7船引(ま)のシュートで試合が動き始める。富士通の連続得点の後、アイシンAWは#11慶山の3PTSで追いすがる。しかし、富士通の激しいディフェンスの前になかなかタイミングのよいシュートが打てない。逆に富士通は#8鈴木のシュートでじわりと引き離し始める。アイシンAWは流れを変えようとメンバーチェンジを行うが、オフェンスがなかなか機能しない。残り5分23秒、アイシンAWがタイムアウト。しかし富士通に連続得点を許し、点差が思うように縮まらない。アイシンAWは苦労しながらも得点するが、ターンノーバーで失点を許す展開が続き、1Qを25-15の10点差で終える。
富士通#12矢野の3PTSで始まる。アイシンAWが徐々に追いすがろうとするが、富士通も得点を重ね、一進一退の展開が続く。アイシンAWはディフェンスを厳しくし、富士通に楽なシュートを打たせない。富士通はこの嫌な流れを変えようとタイムアウトを取るが、アイシンAWの3-2のゾーンディフェンスうまく攻略できない。ゾーンディフェンスが機能したアイシンAWは一時追いつくことができたが、終了間際に富士通に連続得点を許し、37-32の5点差で前半を折り返す。
両チームとも堅いディフェンスに対してなかなか得点を挙げることができない。アイシンAW連続得点で追いつこうとするが、富士通も#45名木の3PTSで応戦。逆にアイシンAWは#33武藤のインサイドで得点。アイシンAWは堅実なディフェンスを敷き、富士通に楽なオフェンスをさせないが、富士通は着実にフリースローなどで得点を重ねていく。一進一退の攻防が続く中、アイシンAWがスティールから連続得点し、残り2分30秒で同点に追いつく。しかし富士通は#45名木がすかさず3PTSを決めてアイシンAWに主導権を渡さない。さらに#9船引(か)の3PTSも決まって差が開き、56-49の7点差で最終クォーターを迎える。
後のないアイシンAWは、ディフェンスを厳しくして富士通のオフェンスを防いでいくが、富士通#7船引(ま)がそれをかいくぐって得点すると、#45名木も3PTSを決める。アイシンAWは#7小磯のフックシュートで反撃。ポストプレーの合わせで得点するが、富士通#12矢野が3PTSを決めて追撃を許さない。中盤、こう着状態が続いたが、富士通は#12矢野がまたも3PTSを決めて引き離しにかかる。徐々に離され始めたアイシンAWは残り2分9秒でタイムアウト。しかし富士通はアウトサイドで正確にパスを回して、最後は#7船引(ま)の3PTSでとどめを刺し、76-60でアイシンAWを下した。
中川監督
出だし、プレッシャーディフェンスから相手のミスを誘い、一気に10点リードした。しかし、途中から相手がゾーンディフェンスをしかけてきたが、うまく攻めることができず、逆に得点を加算され追いつかれてしまった。
後半に入って、ディフェンスを立て直すことにより、プレーも安定してきた。
最後まで足を止めずに、ディフェンスを頑張り、走りきれたことが勝利へとつながったのでよかった。
#45 名木選手(17得点(うち3P3本)/30分間出場)
試合の出だしでとても良い入り方が出来たと思います。
しかし、2Q目にそのまま突き放すことが出来ず、逆に相手を勢い付かせてしまいました。
明日もアイシンはセンター中心に攻めてくると思うので、固い守りと自分たちのいいリズムで試合が展開出来るように頑張ります!!
| 試合日 | 2008年10月19日 |
|---|---|
| 会場 | 熊本県/天草市立稜南中学校体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 富士通レッドウェーブ | 18 | 24 | 21 | 35 | 98 |
| アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス | 31 | 11 | 22 | 12 | 76 |
アイシンAW#6田中のドライブシュートでゲームがスタート。両チームミスが目立つ中、富士通は#12矢野がフリースローを2本決めて同点。アイシンAWのオフェンスはインサイドにボールを集める。これに対して富士通は#12矢野が連続得点、アイシンAWは#7小磯のフックシュート、スティールからの速攻#4前田、#1鈴木の3ポイントシュートと連続得点を重ねる。富士通は堪らずタイムアウトをとり流れを変えようとするが、アイシンAWは#1鈴木の3ポイントシュートや#6田中のシュートでなかなか流れを変えることが出来ない。富士通がフリーにより得点をするが、アイシンAWも3ポイントシュートで応戦する。富士通#45名木が3ポイントを決めるがアイシンAWは#33武藤のブザービーターで得点して第1Q終了。
富士通は早いパス回しでアイシンAWのディフェンスを翻弄し始め、連続得点で追いかける展開となる。しかし、アイシンAWも#4前田の3ポイントシュート等で易々と追いつかせない。しかし、アイシンAWは何とか得点するも富士通の厳しいディフェンスになかなか得点が伸びない展開となる。一方富士通は徐々にオフェンスリズムを取り戻し、得点を重ねて前半終了間際には連続3ポイントシュートを決めて前半を同点で折り返す。
後半スタートで富士通は#12矢野のポストプレーで得点。アイシンAWは#4前田の3ポイントシュート、ポストプレーで応戦する。アイシンAWは#4前田を中心にオフェンスをし、富士通は#12矢野の個人技で対する。アイシンAWは大事な所でミスを犯しそれが富士通の得点に繋がる悪い展開となる。富士通が引き離そうとするが、アイシンAWは#4前田の3ポイントシュートで食らいつく。その後アイシンAWは流れを引き戻し4点リードするが、富士通は終了間際に#7船引(ま)が3ポイントシュートを決めて追う展開となる。
富士通#7船引(ま)の3ポイントシュートで始まる。しかし、アイシンAWも落着いて#7小磯のポストプレーで得点するが、その後、富士通が怒涛の連続得点で一気にアイシンAWを引き離し、アイシンAWはメンバーチェンジで何とか得点したいところであったが、富士通がインサイド、アウトサイドとバランス良く攻撃するのに対して単発のシュートとなり追いつく事は出来なかった。
中川監督
アイシンに出だしからインサイドとアウトサイドからバランスよく攻撃され得点を許してしまった。うちも#1三谷の連続シュートで対抗するが、13点もリードをされてしまう。前半終了で同点まで追いつき、後半に入りお互い一進一退。4Q、アイシンの足が止まったのに対し、うちは足を止めずに攻め続けたことで、苦しい接戦を乗り切り、勝利をつかむことができました。
次のゲームでもさらに富士通らしく、走るバスケ・シューティングバスケをし、調子を持続していきたい。
#1 三谷選手(23得点(うち3P3本)/39分間出場)
やっと二連勝することができました!!
チームとして、徐々に上がってきてはいますが、まだまだ課題は多いので、毎日修正しつつ克服していきたいと思います。
次も連勝できるよう頑張りますので、ご声援よろしくお願いします!!