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試合レポート

| 試合日 | 2008年11月15日 |
|---|---|
| 会場 | 神奈川県川崎市/川崎市とどろきアリーナ |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 富士通レッドウェーブ | 21 | 20 | 13 | 22 | 76 |
| シャンソン化粧品 シャンソンVマジック | 15 | 8 | 9 | 24 | 56 |
お互いにマンツーマンで始まる。富士通はスクリーンプレーから#12矢野にボールを集めて加点していく。シャンソンは#23池住のポストや3PTSで加点するが単発に終わる。富士通は#7船引(ま)や#12矢野のインサイドで加点し1Q終了。21-15で富士通リード。
富士通は#11蒲谷#7船引(ま)のドライブや3PTSなどで連続加点し波に乗る。シャンソンはインサイドで富士通の激しいディフェンスで得点できず、残り5分に2回目のタイムアウト。ディフェンスを1-3-1ゾーンとするが、富士通#45名木の連続得点で流れは変わらず前半終了。41-23で依然富士通リード。
シャンソンはインサイドで得点できず、富士通は#1三谷の連続3PTS、#45名木の得点でシャンソンタイムアウト。シャンソンはその後ゾーンに変えると富士通の流れが止まり、残り3分富士通タイムアウト。シャンソンは#45渡辺の連続得点、#7相澤の3PTSで追い上げるが、富士通の優勢は変わらず、54-32と富士通リードのまま3Q終了。
シャンソンはゾーンディフェンス。富士通はリズムをつかめないがリバウンドと#45名木の連続得点でつないでいく。シャンソンは#23池住のゴール下で得点するが、単発に終わりインサイドを崩せない。シャンソンは残り3分タイムアウト後にフルコートディフェンスに出たが、富士通は落ち着いてボールを運び、最後はベンチメンバーを出す余裕を見せて、76-56で試合終了。ペイント内での富士通のディフェンスが光ったゲームであった。
中川監督
今年は失点の多い状態が続いている為、試合前ミーティングではディフェンスを粘ろうと話をしました。前半終了時点でシャンソンの得点を23得点に抑え、富士通らしい理想的な試合展開に持ち込むことができ、さらに後半もディフェンスを緩めることなく攻め続けたことが勝利へ繋がったと思います。明日も気を緩めず、連勝したい。
#11 蒲谷選手(15得点/32分間出場)
たくさんの応援ありがとうございました!!
今日は富士通らしいバスケットが出来たので、明日も気を抜くことなく富士通らしいバスケットで勝利出来るよう頑張ります!!
応援よろしくお願いします!!
| 試合日 | 2008年11月16日 |
|---|---|
| 会場 | 静岡県沼津市/沼津市民体育館 |
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 富士通レッドウェーブ | 19 | 16 | 24 | 34 | 93 |
| シャンソン化粧品 シャンソンVマジック | 26 | 19 | 18 | 12 | 75 |
両チームともマンツーマン・ディフェンスで始まった。お互い速い展開の中で、シャンソン#25藤吉、#8石川、#2林が確実に得点を重ねていく。富士通も#1三谷、#11蒲谷、#12矢野の1on1の得点で譲らない。一進一退の攻防であったが、残り3分を過ぎてから、シャンソン#8石川、#25藤吉の気迫のこもった攻撃で、26-19とシャンソンがリードして1Q終了。
シャンソンを追いかける富士通は、#11蒲谷の3PTSから始まり、#1三谷、#12矢野も得点を決めるが、シャンソンの攻撃が止まらず、パスカットからの速攻で富士通を突き放す。残り5分43秒で8点差をつけたシャンソンはタイムアウトを取り、1-3-1のゾーン・ディフェンスに変える。これが功を奏し、富士通はなかなか攻めることができず、最大14点差までつけ、前半は45-35でシャンソンがリードして終了した。
富士通が変形1-2-2ゾーンにディフェンスを変え、シャンソンはこれを攻めることができずに富士通に徐々に点差を縮められる。富士通は1on1を中心に得点を重ねていく。残り6分50秒、5点差となったところで、シャンソンがたまらずタイムアウト。シャンソンはディフェンスをオールコートプレスにして応戦し、#25藤吉のゴール下、#45渡辺のフリースローなどで得点を重ね、10点差をつける。
しかし富士通も食い下がり、#12矢野、#45名木の活躍などで4点差とし、63-59とシャンソンがわずかにリードして最終クォーターへ。
シャンソンの1-3-1ゾーン・ディフェンスに対し、富士通#12矢野は迷うことなく3PTSを決める。また、#51中畑も3PTSを決め、富士通は3連続3PTSで逆転に成功。シャンソンはたまらずタイムアウトを取るが、富士通の勢いは止まらない。特に、のりに乗った#12矢野を止められず、3PTS、ゴール下の1on1などでシャンソンを寄せ付けない。シャンソンは#7相澤を投入、期待に応えゴール下や3PTSなど気迫のこもったプレーで得点を重ねるが、富士通の勢いは止まらず、75-93で2連勝を挙げた。
中川監督
前半、シャンソンの速い攻め、激しいディフェンスに圧倒され10点差をつけられてしまいました。後半、当方がゾーンディフェンスに切り替えたことが成功し、相手の勢いを止め、当方のオフェンス展開に良い流れをもたらした。選手たちのシュートも気持ちよいほど決まり、逆転で勝つことが出来ました。この勢いを次の試合にも活かしたいと思います。
#12 矢野選手(34得点(うち3P6本)/38分間出場)
出だしで相手に先手を取られ、なかなか自分達のペースを掴めなかったですが、後半にやっとペースを掴むことが出来、逆転し、そのまま勝つ事が出来ました!!今後も、今日の様に粘りのある試合が出来れば良いと思います!
いつも応援ありがとうございます。今後も宜しくお願い致します!!