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2007年12月17日 その1
藤田敦史選手が日本経済新聞『ちょっとデジタル』の取材を受けました

福岡国際マラソンを走り終えた藤田選手が、12月11日、日本経済新聞『ちょっとデジタル』(毎週月曜日夕刊に連載中のコーナー)の取材を受けました。

取材を受ける藤田選手

まずパソコンについての質問があり、プライベートで始めたブログについては「自分の内面をさらけ出すことで自分を変えていくきっかけになっている」、パソコンの使い方については「練習メニューをパソコンに入れて過去と現在の比較を行っている」といった話がありました。また、音楽については試合前にどんな音楽を聞いているのかなどの質問があり、気分を高めているために聞いている曲などの紹介がありました。

取材を受ける藤田選手

詳しくは12月17日付けの日本経済新聞夕刊と、日経ネットナビの『ちょっとデジタル』をご覧ください(日経ネットナビでは動画もご覧になれます。)

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2007年12月11日 その1
チャールズ・カマシ選手、ミラノ初マラソンの結果

日本時間12月2日17時20分(現地時間9時20分)、ミラノシティマラソン(Milan City Marathon, 2007)が行われ、初マラソンに挑戦したチャールズ・カマシ選手の結果は2時間11分24秒で4位でした。

カマシ選手
ハーフポイントでの様子。レースは天候曇り、気温5度、湿度80%のとても寒い中で行われました。

30km地点
30km地点の様子。34kmあたりから2人のケニア選手がスパートし、カマシ選手は徐々に遅れを取りました。

ゴール地点
ゴール地点の様子。「納得がいかない」と悔しさをみせていました。

ミラノシティマラソン結果

男子結果
1位 CHERUIYOT EVANCE KIPROP(ケニア) 2時間09分15秒
2位 BIRGEN JHON(ケニア) 2時間09分19秒
3位 DLOMO NORMAN(南アフリカ) 2時間10分38秒
4位 KAMATHI CHARLES WAWERU(富士通、ケニア) 2時間11分24秒

レース後の様子

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2007年12月3日 その1
第61回福岡国際マラソンの結果、選手・監督コメント

12月2日、福岡で「第61回福岡国際マラソン大会 兼 第29回オリンピック競技大会(2008/北京)代表選手選考競技会」が開催され、当社陸上競技部から藤田選手、三代選手、山下選手が出場しました。

結果

1位 サムエル・ワンジル (トヨタ自動車九州) 2時間06分39秒(大会新)
2位 デリバ・メルガ (エチオピア) 2時間06分50秒
3位 佐藤敦之 (中国電力) 2時間07分13秒

8位 藤田敦史 (富士通) 2時間12分29秒
9位 三代直樹 (富士通) 2時間12分56秒

16位 山下拓郎 (富士通) 2時間17分30秒


選手のコメント

藤田選手
藤田選手(長距離)レースはペースが速いという感覚はなかったのですが、25kmから足が重いというのがあって、30kmから足が一気に重くなって感覚がない状態になりました。とにかく勝負よりも完走することを念頭に走りました。今回のようなゴールは初めてだったためにたくさんの方にご心配をお掛けしましたが、足も気持ちも大丈夫です。今年の福岡に向けて取り組んできた過程は悪くなく、やるだけのことをやって、正面からぶつかっての結果ですので悔いはありません。もちろんこれで終わりではありませんし、マラソンは私にとってなくてはならないもの、自分自身を表現するものです。これからも全力で挑戦していきますので、引き続き宜しくお願いします。

三代選手
三代選手(長距離)願わくばもう一つ順位を上げて入賞したかったですが、完走できたことに何よりもホッとしています。また、ハーフの通過タイムが自己新だったのを後から知って、まさか更新するとは思ってもいなかったので嬉しく思います。少し休んで、元旦の群馬で行われるニューイヤー駅伝に向かって取り組んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。次は群馬で宜しくお願いします。

山下選手
山下選手(長距離)初マラソンと同じ16位という順位で、自己記録も少しだけ更新できましたが、自分のレース展開には納得していません。入りの5kmの遅いペースにはまってしまって、あげるべきところの判断もなかなかできず、ゴール手前でもまだまだ走れる余力のある状態だったので、とても悔いが残ります。できれば来年3月のびわ湖毎日マラソンに出場して、絶対にリベンジできるよう、練習に励みます。引き続き応援宜しくお願いします。

福嶋監督のコメント

福嶋監督藤田については年間を通じてトレーニングが順調に出来ていたのに結果に繋がらず残念です。要因としては、前半から走りに力みがあった気がします。先頭グループの中で勝負どころとなる30kmの時点で、脚の筋力が残っていなかったと感じます。三代は指示通りに前半から積極的にレースを進めてくれました。あと一歩で入賞というところまできてくれたので、彼なりに現状の力は出し切ってくれたと思います。山下については、先頭集団ではなく自分のペースでいかせました。最低ラインの自己記録は更新したので、次回のマラソンに繋がったレースだったと思います。多くの方に応援して頂いたことを感謝します。これからニューイヤー駅伝に向けて頑張っていきますので、今後とも応援いただけますよう宜しくお願いいたします。

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2007年12月1日 その1
【速報】第61回福岡国際マラソン共同記者会見に
藤田選手が出席しました。

共同記者会見にて

11月30日、第61回福岡国際マラソン選手権大会に向けた共同記者会見が福岡市の西鉄グランドホテルにて開催され、国内招待選手の一人として藤田敦史選手が出席しました。

会見の中で藤田選手は「(2000年に)初めての福岡国際マラソン出場で日本記録を出すことができた大会なので、ゲンのいい大会です。今回で2005年から3回連続出場になりますが、オリンピック選考会ということで固くならずに、自分のマラソンをしたいです」と語りました。

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2007年11月29日 その1
エドモントン世界陸上10000m金メダリストのチャールズ・カマシ選手がミラノで初マラソンに挑戦!

2001年世界選手権エドモントン大会10000m金メダリストのチャールズ・カマシ選手(ケニア)が、日本時間12月2日に開催されるミラノシティマラソン(Milan City Marathon, 2007)にて、初マラソンに挑戦します。

チャールズ・カマシ(Cherles KAMATHI)選手の素顔

カマシ選手

今年5月に29歳となったカマシ選手はケニア出身で、中学まではサッカーに親しみ、高校から陸上の長距離を始めました。高校卒業後はイタリアのスポーツ用品メーカーであるFILAが運営する陸上チームに加入。初出場の2001年エドモントン世界陸上では、ケニア代表として10000mに出場し、27分53秒25で見事に優勝。以後、陸上強豪国であるケニアの代表として2003年パリ大会、2005年ヘルシンキ大会と3大会連続で活躍してきました。

10000mの自己ベストは26分51秒49(1999年)と、世界屈指のスピードランナーであるカマシ選手が富士通陸上競技部に加入したのは2005年。持ち前の明るさで、すぐにチームに溶け込み、寮での食事は見事な箸さばきで同僚の選手たちを驚かせました。年明けのニューイヤー駅伝2006では大会前夜に入念なタスキの受け渡し練習も完璧に行い、初駅伝ながら激戦区の3区で快走を見せ、チームの3位入賞に貢献しました。

2006年シーズンは、春先からケガをしていたためにカマシ選手としては、十分な結果を残すことはできませんでした。今年は世界陸上大阪大会で10000mケニア代表入りを目指し、その後にマラソンに向けて本格的に練習を始めるというスケジュールを組んでシーズンをスタートさせました。結局、10000mのケニア代表入りは逃し、4大会連続の世界陸上出場は叶いませんでしたが、その分、8月からマラソンのトレーニングをスタートすることができました。

カマシ選手の場合、もともとスピードは問題ないので、マラソンに向けたスタミナ作りが課題となりました。そのため8月はロングジョッグや30km走などをメインに長い距離をしっかりこなす練習を行いました。そして10月21日には中国・北京での「2007 ANA 北京国際マラソン」にて30kmまでのペースメーカーとして先頭集団を引っ張り、1時間31分台という設定どおりの好タイムで役目を終えました。11月上旬には三代選手、山下選手とともに合宿を行い、40km走も順調にこなしています。

今回のマラソン初挑戦について大会数日前に意気込みを聞くと、「いい走りをするだけ」といつもどおりの静かな口調で、慎重に受け答えをするカマシ選手らしいシンプルな回答が返ってきました。目標タイムについて色々と質問をしても、「僕はいい走りをするだけ。本番まではノーストーリ(no story)、走り終わったらメニメニストーリー(many story)だよ」と笑顔ではぐらかすのみでした。どうやら初マラソンなので、自分の状態は良い感じでも実際のレースで走ってみないと分からないとのこと。それでも最後は「頑張ってくるよ」と元気に答えてくれました。

カマシ選手12月2日、福岡国際マラソンでの藤田選手、三代選手、山下選手の活躍とともに、ミラノシティマラソンでのカマシ選手の活躍にもどうぞご期待ください。

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2007年11月23日 その1
藤田敦史選手がテレビ朝日の取材を受けました。

国内招待選手の藤田選手

北京五輪の男子マラソン日本代表選考会を兼ねた「第61回福岡国際マラソン選手権大会」が、2007年12月2日、福岡市の平和台陸上競技場をスタート・ゴール地点として開催されます。富士通陸上競技部からは藤田選手、三代選手、山下選手の3名が出場する予定です(詳細は特集『三人のスタートライン』をご覧下さい)。

取材中の藤田選手
取材中の藤田選手

11月20日、福岡国際マラソンの国内招待選手である藤田選手がテレビ朝日の取材を受けました。これは11月25日の深夜「Get Sports」で15分間、12月1日の深夜「福岡国際マラソン事前特番」で10分間、『藤田選手特集』として放映されるものです。番組では昨年の福岡国際マラソンからの変化や、今シーズンの取り組み、大会直前インタビューなどが紹介される予定です。

番組概要 その1

■番組名:テレビ朝日「Get Sports」
■放送日時:2007年11月25日(日曜日)深夜0時45分-4時25分
※藤田選手が関係する部分は下記コーナー
■概要:「男子マラソン 藤田敦史」
藤田選手の特集は深夜2時-2時30分(26時-26時30分)の間の15分間の予定

[注] 放映予定は、番組の都合により変更されることがありますので、予めご了承下さい。

番組概要 その2

■番組名:テレビ朝日「福岡国際マラソン事前特番」
■放送日時:2007年12月1日(土曜日)深夜0時30分-1時
藤田選手の特集は深夜0時30分-1時(24時30分-25時)の間の10分間の予定

[注] 放映予定は、番組の都合により変更されることがありますので、予めご了承下さい。

監督室でパソコンに向かう藤田選手
監督室でパソコンに向かう藤田選手

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2007年10月26日 その1
佐藤光浩選手、800mへの挑戦!

短距離の佐藤光浩選手が、10月20日の第190回日本体育大学長距離競技会で800mに出場し、1分49秒75の好タイムを記録しました。ここでは800mへの挑戦の経緯と、出場後の感想をご紹介します。

スタート地点の佐藤選手(10月20日)
スタート地点の佐藤選手(10月20日)

400mを専門種目とする佐藤選手は、これまでアテネ五輪、世界陸上パリ大会、ヘルシンキ大会、大阪大会など数々の国際大会において、400mや4×400mリレーのメンバーとして経験してきました。来シーズンから北京五輪選考会が始まりますが、佐藤選手は400mでの挑戦という選択肢も持ちつつ、800mでどこまで走れるのかを試す意味もあり、この夏の世界陸上大阪大会後に専任コーチで恩師でもある川本先生(福島大学監督)と相談して今回の800m挑戦を決めました。ただ、世界陸上後も400mの試合が入っていたため、実際に練習を始めることができたのは10月上旬の国体が終わってからでした。練習内容も最長で600mまでしか走っておらず、1度も800mを速いペースでは走っていません。そして迎えた10月20日当日は、19時前に800mの最終組のレースが行われました。佐藤選手は8コースで、ペースメーカーを隣にスタートしました。最初はペースメーカーよりも先に出てしまうところもありましたが、終始、集団の後ろについて1分49秒75のタイムでゴールしました。

ゴール後に感想を聞くと、「私は走る前に『この区間は何秒くらいで走ろう』とペースを想定します。今回は“ぶっつけ本番”なりに想定して臨みましたが、2周目の前半200mのところが想定していたペースよりも意外と速かったです。後半も想定していたペースとズレがあって、こういったことは実際にレースとして800mを走ってみないと分からないことだったので、いい収穫となりました」と話していました。次回は11月3日の浜松中日カーニバル招待陸上競技大会で800mに出場します。「あとから聞いて知ったのですが、記録会のようにペースメーカーのつくタイムレースと、そうでないレースとは展開が違うようですね。次回の浜松中日カーニバルでは今回のようにはいかないと思いますが、いろいろと課題が見つかったので、また挑戦者としてレースに臨みたいと思います」と次回に向けたコメントもありました。

800mの先輩・笹野選手と一緒に。
ゴール後、800mの先輩・笹野選手と一緒に。次回は浜松中日カーニバルで。

第190回日本体育大学長距離競技会:男子800m13組

1着 横田 真人(慶応大)1分47秒90
2着 口野 武史(日体大)1分47秒95
3着 宮崎 輝(日体大)1分47秒96
4着 下平 芳弘(早稲田大)1分48秒87
5着 吉井 弘樹(早稲田大)1分49秒02
6着 笹野 浩志(富士通)1分49秒15
7着 佐藤 光浩(富士通)1分49秒75
8着 堤 大樹(アコム)1分50秒62

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2007年10月23日 その1
実業団・学生対抗、田島記念、その他の結果

10月21日に開催された「秩父宮賜杯第47回実業団・学生対抗陸上競技大会」にて堀籠選手、醍醐選手が優勝し、「第4回田島直人記念陸上競技大会」にて田野中選手が優勝しました。

秩父宮賜杯第47回実業団・学生対抗陸上競技大会(10月21日)の結果

男子400m 決勝
1位 堀籠 佳宏(富士通) 46秒76
2位 内記 正裕(立命館大) 46秒82
3位 太田 和憲(サンメッセ) 46秒94


男子走高跳 決勝
1位 醍醐 直幸(富士通) 2m23
2位 土屋 光(筑波大) 2m20
3位 野村 智宏(岩倉高教) 2m14
オープン参加 江戸 祥彦(富士通) 2m14


第4回田島直人記念陸上競技大会(10月21日)の結果

男子110mH 決勝(風 -2.0)
1位 田野中 輔(富士通) 14秒04
2位 大橋 祐二(ミズノ) 14秒14
3位 杉本渉(福岡大) 14秒54


その他の結果

横浜市陸上競技選手権(10月21日)
女子100m(決勝)(風 -0.5m)

1位 藤巻 理奈(富士通) 12秒18


群馬リレーカーニバル(10月14日)
男子800m決勝

1位 口野 武史 (日体大) 1分49秒18
2位 宮崎 輝 (日体大) 1分49秒29
3位 吉井 弘樹 (早稲田大) 1分49秒30
...
16位 笹野 浩志 (富士通) 1分56秒38


秋田わか杉国体(10月5日-9日)


男子100m 決勝
1位 塚原 直貴 (長野 東海大) 10秒23
2位 上野 政英 (石川 スポーツクラブV10) 10秒37
3位 小島 茂之 (兵庫 アシックス) 10秒42
...
5位 高平 慎士 (北海道 富士通) 10秒45


男子400m 決勝
1位 佐藤 光浩 (福島 富士通) 46秒44
2位 堀籠 佳宏 (宮城 富士通) 46秒65
3位 内記 正裕 (滋賀 立命大) 46秒67


男子1500m 決勝
1位 佐藤 健太 (香川 東京電力) 3分54秒18
2位 小林 史和 (三重 NTN) 3分54秒44
3位 久保 慶和 (高知 四国電力高知) 3分55秒21
...
7位 鈴木 良則 (千葉 富士通) 3分56秒68


男子110mH 決勝
1位 内藤 真人 (愛知 ミズノ) 13秒68
2位 田野中 輔 (千葉 富士通) 13秒89
3位 大橋 祐二 (埼玉 ミズノ) 13秒95


女子走幅跳 決勝
1位 池田 久美子 (静岡 スズキ) 6m23
2位 岡山 沙英子 (広島 広島JOC) 6m18
3位 中田 有紀 (愛知 日本保育サービス) 6m00
...
5位 中原 ゆかり (埼玉 富士通) 5m96


女子100m (予選2組)
1位 岡部 奈緒 (千葉 筑波大) 12秒06
2位 桐田 康子 (島根 中西小教) 12秒20
3位 須田 紗織 (茨城 日体大) 12秒28
4位 藤巻 理奈 (神奈川 富士通) 12秒32※予選敗退


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2007年10月21日 その1
日体大記録会の結果、その他お知らせ

10月20日に開催された「第190回日本体育大学長距離競技会」の結果をお知らせします。800m特別レースでは、これまで400mを専門種目としてきた佐藤光浩選手が、800mでの北京五輪挑戦も視野に入れ、今回初めて出場しました。

第190回日本体育大学長距離競技会の結果

男子10000m7組
32着 高橋 尚孝(富士通)29分56秒60
36着 村上 和春(富士通)30分03秒88


男子10000m8組
5着 マーティン・ワウエル(富士通)28分27秒53 ※新人
11着 鈴木 良則(富士通)28分40秒25
19着 松下 龍治(富士通)28分49秒48
20着 帯刀 秀幸(富士通)28分50秒55
22着 福井 誠(富士通)29分07秒31 ※新人
22着 三代 直樹(富士通)29分19秒34
39着 安生 充宏(富士通)30分02秒05


男子800m13組
1着 横田 真人(慶応大)1分47秒90
2着 口野 武史(日体大)1分47秒95
3着 宮崎 輝(日体大)1分47秒96
...
6着 笹野 浩志(富士通)1分49秒15
7着 佐藤 光浩(富士通)1分49秒75 ※


※佐藤選手の800mデビュー戦のコメントは後日、掲載します。

その他のおしらせ

10月21日、中国・北京で開催された「2007 ANA 北京国際マラソン」に、富士通陸上競技部からチャールズ・カマシ選手(2001年世界陸上エドモントン大会の10000m金メダリスト、2005年春に富士通陸上競技部に加入、今季加入したワウエル選手の兄)がペースメーカーとして出場しました。カマシ選手は30kmまで先頭集団を引っ張り、1時間31分台という好タイムで役目を終え、12月2日のミラノでの初マラソンに向けて順調な仕上がりを見せました。

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2007年10月2日 その1
セイコースーパー陸上2007ヨコハマ、記録会の結果

9月30日、日産スタジアムにて開催された「セイコースーパー陸上2007ヨコハマ」と、9月23日に開催された「第189回日本体育大学長距離競技会」の結果をお知らせします。

セイコースーパー陸上2007ヨコハマの結果

男子200m決勝(風:-0.8m)
1位 ジョシュア・ジョンソン(アメリカ)20秒64
2位 タイラー・クリストファー(カナダ)20秒82
3位 斎藤仁志(筑波大)21秒16

5位 高平慎士(富士通)21秒45
男子400m決勝
1位 ルイス・バンダ(ジンバブエ)47秒39
2位 内記正裕(立命館)47秒60
3位 アト・モディボ(トリニダード・トバゴ)47秒71
4位 佐藤光浩(富士通)48秒26

7位 堀籠佳宏(富士通)57秒35
男子走高跳決勝
1位 リーナス・トーンブラド(スウェーデン)2m21cm
2位 醍醐直幸(富士通)2m18cm
3位 土屋光(筑波大)2m15cm
男子110mH(風:-1.6m)
1位 デクスター・フォーク(アメリカ)13秒57
2位 セルヒー・デミデュク(ウクライナ)13秒58
3位 内藤真人(ミズノ)13秒83

5位 田野中輔(富士通)14秒05
女子 走幅跳 決勝
1位 タチアナ・レベデワ(ロシア) 6m63cm(風:+1.2m)
2位 池田久美子(スズキ) 6.41cm(風:+1.9)
3位 タチアナ・コトワ(ロシア)6.40cm(風:+1.5)

6位 中原ゆかり(富士通)5.91cm(風:+1.8) 

第189回日本体育大学長距離競技会の結果

男子5000m26組
13着 三代 直樹(富士通)13分53秒88
男子5000m25組
3着 四辻 聖(富士通)14分04秒36
15着 安生 充宏(富士通)14分12秒70
男子5000m23組
9着 河野 孝志(富士通)14分30秒61
11着 村上 和春(富士通)14分31秒43
14着 高橋 尚孝(富士通)14分32秒85

近日の大会のお知らせ

10月5日-9日、秋田わか杉国体の陸上競技に、高平選手(北海道:男子100m、リレー)、佐藤選手(福島県:400m)、堀籠選手(宮城県:400m)、田野中選手(千葉県:110mハードル)、鈴木選手(千葉県:1500m)、藤巻選手(神奈川県:女子100m、リレー)、中原選手(埼玉県:走幅跳)が出場します。

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2007年9月27日 その1
全日本実業団対抗陸上、男子の部で連覇達成!
総合で5年ぶり3度目の優勝!

嬉しい総合優勝!
嬉しい総合優勝!(23日撮影)

9月21日-23日、「第55回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」が岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催されました。富士通陸上競技部の選手は短距離・跳躍・中・長距離から、若手・中堅・ベテランが出場しました。結果は、昨年に引き続いて男子の部で7度目の優勝、総合では5年ぶり3度目の優勝を果たし、笑顔で大会を終えました。なお、大会の模様は9月30日(日曜日)AM2時55分-4時45分、TBS系にて放映される予定です。

各競技の結果

富士通 男子 70点 優勝、男女総合 73点 優勝

男子200m決勝(風:-1.5m)
1位 高平慎士(富士通)20秒86
2位 長谷川充(KENPRO)21秒07
3位 堀籠佳宏(富士通)21秒13
男子400m決勝
1位 堀籠佳宏(富士通)46秒39
2位 佐藤光浩(富士通)46秒40
3位 太田和憲(サンメッセ)47秒28
男子800m決勝
1位 笹野浩志(富士通)1分50秒36
2位 中野将春(大塚製薬)1分51秒65
3位 田口裕之(DNP)1分52秒10
男子1500m決勝
1位 マーチン・マサシ(スズキ)3分44秒99
2位 渡辺和也(山陽特殊製鋼)3分46秒75
3位 小林史和(NTN)3分46秒87

6位 福井誠(富士通)3分48秒03

予選1組6着 鈴木良則(富士通)3分51秒24
※予選落
男子5000m決勝
1位 ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション)13分20秒30
2位 マーチン・マサシ(スズキ)13分22秒13
3位 ジョン・カリウキ(トヨタ紡織)13分22秒49

25位 鈴木良則(富士通)14分50秒80

予選2組 12着 福井誠(富士通)14分36秒32
※予選落
男子10000m決勝タイムレース
41位(1組 9着)
帯刀秀幸(富士通)30分00秒20


50位(1組13着)
太田貴之(富士通)30分52秒40
男子走高跳決勝
1位 醍醐直幸(富士通)2m18cm
2位 真鍋周平(トヨタ自動車)2m15cm
3位 田端和輝(影森中教)2m10cm

9位 江戸祥彦(富士通)2m00cm 
男子110mH(風:-1.3m)
1位 田野中輔(富士通)13秒79
2位 大橋祐二(ミズノ)14秒01
3位 入江幸人(三和ホームサービス)14秒08
男子 4×400m決勝
1位 富士通 3分12秒75
(1)堀籠佳宏-(2)田野中輔-(3)佐藤光浩-(4)笹野浩志

2位 日本ウェルネス 3分13秒53
3位 トヨタ自動車 3分17秒16

※予選2組
1着 富士通 3分17秒70
(1)佐藤光浩-(2)高平慎士-(3)笹野浩志-(4)堀籠佳宏
女子100m決勝
1位 石田智子(長谷川体育施設)11秒82
2位 瀬戸口渚(パテックサプライ)12秒12
3位 長島夏子(ナチュリル)12秒15

6位 藤巻理奈(富士通)12秒30
女子200m予選
3組2着 藤巻理奈(富士通)24秒72※予選落
女子 走幅跳 決勝
1位 岡山沙英子(グローバルスポーツ) 6m38cm
2位 桝見咲智子(九電工) 6m33cm
3位 佐藤友香(青森総合SC)6m14cm

11位 中原ゆかり(富士通)
5m67cm (風:+0.4m)
 

優勝選手のコメント

200mの1位は高平選手、3位は堀籠選手。
200mの1位は高平選手、3位は堀籠選手。

200mは予選・準決勝・決勝が22日に行われました。背中を痛めていた高平選手は、痛みを我慢した状態でグランドに立ち、予選5組を22秒13で1着、準決勝3組を20秒97で2着で通過しました。一方の堀籠選手は久々のレースで快走を見せ、予選6組は21秒71で1着、準決勝1組も21秒17で1着でした。「あー、決勝は隣り合わせだ」と、控え室に戻ってきた2人。「外のレーンの人には負けたくないですね(笑)」とトレーナーさんに背中を治療してもらいながら高平選手がコメント。「外のレーンって僕じゃないですか・・」と苦笑する堀籠選手。組み合わせは5レーンに高平選手、6レーンに堀籠選手で、高平選手が20秒86で優勝、堀籠選手は3位となりました。また、堀籠選手は200mの予選・準決勝・決勝という3本のレースと400mリレーの予選で力を使いきった感がありましたが、翌日の400m予選では47秒65で3組1着、決勝では佐藤選手をわずかにかわして46秒39で優勝しました。

高平選手(200m優勝)
今年入社して、社会人として初めてのタイトルを穫ることができて嬉しいです。体調が万全ではない中での優勝は今後の自信にもなりますし、タイムもそれなりにだすことができました。残りの試合もできる限りのパフォーマンスを発揮できるように頑張ります。

堀籠選手(200m3位、400m優勝)
まずはチームの総合優勝に貢献できたことを嬉しく思います。今年取り組んできた最高スピードの上昇を、200メートルに出場することで実感することができました。その疲労で400メートルでは体が思うように動きませんでしたが、ワンランク上を目指すためのレース展開だけを意識して走りました。体の状態を考えるとこの結果は上出来だと思います。これからも上を見続けて頑張ります。

走高跳優勝の醍醐選手
走高跳優勝の醍醐選手

醍醐選手(走高跳優勝)
今回は勝つ事だけを考えて試合をしました。(2m10と2m15を2回目で成功、2m18を1回で成功して優勝という)危ない試合でしたが内容はともかく、勝てて良かったです。30日のスーパー陸上ではもう一度記録を狙いたいと思います。応援よろしくお願いします。

800m優勝の笹野選手
800m優勝の笹野選手
さて、9月23日は大会最終日でしたが、富士通陸上競技部にはダブルバースデーとなる選手がいました。800mの笹野選手と110mハードルの田野中選手です。同じ1978年生まれの2人は、それぞれの専門種目で優勝を決め、23日の4×400mリレー決勝では、初めて2人揃ってのメンバー入りとなりました。「笹野とリレーを走ることなんて滅多にないことなので、一緒に走れてよかった」と田野中選手。笹野選手も笑顔でした。

笹野選手(800m優勝)
28歳最後の日を800m優勝で、29歳最初の日をマイル優勝で飾れ、記憶に残る大会になりました。今大会は総合優勝するために絶対に負けられないレースでした。タイムではなく勝負に徹しました。勝つための最高のレース展開ができたと思います。また、今大会のレースを通して、自分の長所と今後の課題を発見でき、来年に向けての冬期練習のイメージを掴むことができました。今後は充実した冬期練習を積んでいき、来年を飛躍の年にしてみせます。ありがとうございました。

110mハードル優勝の田野中選手
110mハードル優勝の田野中選手

田野中選手(110mハードル優勝)
まずはチーム総合優勝でき本当に嬉しく思います。実業団No.1のチームです。個人では今大会初優勝です。世界陸上後、初のレースできっちりと勝負に勝つことができて良かったと思います。試合の内容自体はまだまだ納得できるものでは無かったですが、秋のシーズンに弾みを付けることができたのではないかと考えます。応援ありがとうございました。

最後の最後で優勝した4×400mリレー

9月21日の当サイトでのお知らせで「面白い組み合わせになる」と紹介したマイルリレーは、本当に珍しい組み合わせとなりました。まず、22日の予選では、鈴木良則選手が最終種目の5000m決勝に出場することが決まっていたため、佐藤選手、堀籠選手、高平選手、笹野選手で走る順番を決めることになりました。高平選手・堀籠選手は既に200mを3本走って疲労気味。高平選手は背中の痛みも増していました。組み合わせに悩みつつも、結局、この日はレースのなかった佐藤選手が1走、高平選手が2走、笹野選手が3走、堀籠選手がアンカーを務めることになりました。日本代表としては何度もマイルリレーに出場していますが、富士通としては入社して以来初のマイルリレー出場となる佐藤選手は(佐藤選手が入社した2004年以降、マイルリレーのメンバーを組まなかったというのもありますが、)「勝ち点を取りに行きます。目標は優勝なので、予選はきっちりと通ることが大切です」とリレーキャプテンらしく力強く抱負を語りました。結果はその言葉どおり、個々が力を合わせて組1着で予選を通過しました。タイムは3分17秒70と、まずまずの出来です。明日も楽しみなレースとなりましたが、夜になっても高平選手は痛みが取れず、決勝出場に黄信号が灯りました。

そして翌日。「高平の代わりにリレーの決勝に出てもらうから」と田野中選手がチームに告げられました。ちょうど110mハードルの決勝前でした。「なんとなくそんな予感がしていたんですが・・・」と覚悟を決めた田野中選手ですが、400mを走るのは高校生のとき以来です。しっかり代役を務められるのか、本人が一番心配ながら、最終種目のリレー決勝を迎えました。走る順番は、50分前に400mを走ったばかりの堀籠選手が1走、高平選手の代理で田野中選手が2走、堀籠選手と同様、400m決勝に出場したばかりの佐藤選手が3走、笹野選手が第4走です。15時55分に号砲、堀籠選手がスタートします。最初の200mは疲労が抜け切らず、ほぼジョッグ状態で1人に抜かれますが、最後は抜き返して田野中選手にバトンを渡しました。ここは短距離陣の最年長キャプテンとして、後輩のためにもきっちり務めを果たしたい田野中選手・・・ですが、普段は110mハードルの選手です。マイルリレーメンバーにエントリーすることもありません。次第に力尽き、最後の直線でどんどん抜かれ、3番手に下がりました。でも、ここで頼りになるのはマイルのベテラン・佐藤選手です。バトンを受け取ると快走を見せ、ほんのわずかの差で2番となりながらアンカーの笹野選手にバトンを託しました。さあ、ここから最後の最後まで魅せたのが笹野選手です。まるで800mのレースを展開するかのように、300mまでピタリと1番手の後ろにつき、ラストの直線で一気に抜いてゴール!!珍しい組み合わせでしたが、個々の持ち味と力を出し切って優勝を掴み取りました。

4×400mリレーでゴールテープを切る笹野選手 4×400mリレー・アンカーコメント(笹野代表)
マイルリレーで優勝し、総合優勝に華を飾ることができました4人全員が個々のレースで疲労の限界に達していましたが、「マイルリレーで優勝して総合優勝だ!」という強い気持ちで走りきりました。富士通陸上競技部全員の気持ちを込めて走ることができたと思います。個人的にはこんな素晴らしい仲間達と走れて、しかもゴールテープを切らせてもらい、感激しました。素晴らしいチームの一員で、幸せに思っています。最後に富士通陸上競技部を応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

近日の大会のお知らせ

9月30日(日曜日)、横浜市日産スタジアムで開催される「セイコースーパー陸上ヨコハマ2007」に、高平選手(男子200m)、佐藤選手・堀籠選手(男子400m)、田野中選手(男子110mH)、醍醐選手(男子走高跳)、中原選手(女子走幅跳)が出場します。応援宜しくお願いします。

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2007年9月21日
第55回全日本実業団対抗陸上競技選手権(岐阜)の出場予定選手

今年も全日本実業団対抗陸上競技選手権の季節がやってきました。9月21日-23日、「第55回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」が岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催されます。富士通陸上競技部にとって、春夏のトラックシーズンから秋冬の駅伝・ロードレースシーズンへ移り変わる、重要な節目の大会となります。

今年の目玉は短距離・跳躍の選手が、ほぼフルエントリーしていることです。そして、中・長距離からも若手・中堅・ベテランがバランスよく出場しています*。目標はチームみんなで得点できること。昨年は男子の部で2年ぶり6度目の優勝を果たしました。もちろん今年も優勝を狙っています。また、女子の部も2人エントリーしていますので活躍に期待です。

ここ数年、総合優勝ではスズキの連覇が続いていますが、奪還できるかどうかも見どころになります。会場のお近くの方はぜひとも競技場へお越しください!
*短距離の大前選手、長距離の村上康則選手・カマシ選手は故障のため棄権しました。

出場選手と種目(予定)

男子10000m(タイムレース):9月21日

男子10000mに出場する帯刀選手、太田選手
男子10000mに出場する帯刀選手、太田選手

21日17時から順次行われる10000m決勝には、ベテラン帯刀選手と、今季好調の太田選手が出場します。

男子200m:9月22日、男子400m:9月23日

高平選手、堀籠選手
高平選手、堀籠選手

22日の男子200mには、高平選手と堀籠選手が出場します。予選は10時、準決勝は12時半、決勝は15時45分の予定です。続いて、23日の400mに出場するのは、佐藤選手・堀籠選手の400mコンビです。昨年は堀籠選手が同大会で45秒88の大会新記録で優勝し、敢闘賞を受賞しました。予選は12時、決勝は15時の予定です。

男子800m:9月22日

笹野選手は今年7月28日のナイト・オブ・アスレチックス(ベルギー)で1分47秒54という好記録を出しました。今大会でのパフォーマンスに注目です。予選は13時55分、決勝は16時30分の予定です。

男子4×400mリレー:9月22日予選、23日決勝

佐藤選手、笹野選手
佐藤選手、笹野選手

面白い組み合わせになるのがマイルリレーです。400mを専門とする佐藤選手・堀籠選手のほか、世界陸上ではマイルリレーのメンバー候補としても名を連ねていた高平選手、さらには800mを専門とする笹野選手、長距離キャプテンの鈴木良則選手という5名の選手がエントリーしています。予選は18時15分、決勝は翌日の最終種目で、23日15時55分の予定です。

男子5000m:9月22日、男子1500m:9月23日

男子5000mに出場する鈴木選手、松下選手、福井選手
男子5000mに出場する鈴木選手、松下選手、福井選手

22日の男子5000mには長距離陣のキャプテン・鈴木良則選手、合宿での仕上がりがよい松下選手、期待の新人・福井選手が出場します。予選は11時10分、決勝は最終種目として19時25分に行われる予定です。翌日の1500mには鈴木選手と福井選手が出場します。こちらも要注目です。予選は23日の10時45分、決勝は15時25分の予定です。

男子110mハードル:9月23日

短距離キャプテン・田野中選手
短距離キャプテン・田野中選手

男子110mハードルの予選は23日の12時35分、決勝は14時45分の予定です。世界陸上を終えた田野中選手が、どのような走りを見せるのか注目です。目指すは好記録。

男子走高跳:9月22日

男子走高跳に出場する醍醐選手と江戸選手
男子走高跳に出場する醍醐選手と江戸選手

11時から始まる男子走高跳決勝には、醍醐選手と江戸選手が揃って出場します。最高のジャンプで今年も1位、2位を独占したいところです。

女子200m、女子走幅跳:9月22日、女子100m:9月23日

藤巻選手、新人・中原選手
藤巻選手、新人・中原選手

今季前半は不調だった藤巻選手が、再起をかけて本大会に臨みます。女子200mは22日の12時10分に予選、15時55分に決勝、女子100mは23日の13時に予選、15時5分に決勝です。また、22日の11時に始まる女子走幅跳決勝には5月の東日本実業団と7月の南部大会で優勝している新人・中原ゆかり選手が出場します。

大会公式サイト

第55回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会要項
http://home.m07.itscom.net/jita/athletic_meeting/index.html

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2007年9月5日
第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会の結果

8月25日-9月2日、大阪の長居陸上競技場で開催された「第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会」の結果をお知らせします。

8月27日午前 男子走高跳予選(グループA)

17位 醍醐 直幸 富士通 2m19 (予選落ち)


醍醐選手のコメント

醍醐選手8月のオープン戦に出場せず、ギリギリまで調整をして試合に臨みました。2m14は、試合感覚とのズレがあって2回とも落としてしまいましたが、3回目で合わせることができて、2m19も1回で決めることができました。少しずつ良くなっていた矢先、2m23は1回目の助走から足がおかしいと感じて、跳躍をしてすぐに左足がつりました。それでも「絶対に諦めない」と、強い気持ちで2回目、3回目の跳躍に臨みました。観客席から手拍子を頂いて、自分のエネルギーにして頑張ってみましたが、結果はダメでした。試合が終わり、マットから降りながら「なんでこうなったんだろうな」と思いました。悔しさだけが残りました。
1日、2日と経って、前向きに考えるようになり、やはり経験不足だと痛感しました。これからは海外の経験をもっと積んでいかないといけないとも考えています。とてもたくさんの方が応援してくださった中で自分の力を出し切れなかったのが本当に残念です。目標である北京五輪に向けて、また頑張っていきます。ありがとうございました。

8月28日午前 男子200m一次予選1組(+0.2m)

1位 高平 慎士 富士通 20秒83
2位 Christopher Williams ジャマイカ 20秒88
3位 Basilio de Moraes ブラジル 21秒09
4位 Franklin Nazareno エクアドル 21秒18


8月28日夜 男子200m二次予選1組(+0.3m)

1位 Rodney Martin USA 20秒25
2位 Brian Dzingai ジンバブエ 20秒28
3位 Brendan Christian アンティグア・バーブーダ 20秒36
4位 Christopher Williams ジャマイカ 20秒40
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7位 高平 慎士 富士通 20秒77 (予選落ち)


8月29日午前 男子110mハードル予選4組(+0.6m)

1位 Dayron Robles キューバ 13秒41
2位 Ladji Doucoure フランス 13秒61
3位 田野中 輔 富士通 13秒61
4位 Adrien Deghelt ベルギー 13秒61
5位 Jared MacLeod カナダ 13秒61


8月30日夜 男子110mハードル準決勝2組(-0.3m)

1位 Terrence Trammell USA 13秒23
2位 Serhiy Demydyuk ウクライナ 13秒35
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6位 田野中 輔 富士通 13秒62 (準決勝敗退)


8月31日夜 男子4×100mリレー予選2組

1位 ジャマイカ (Dwight Thomas、Steve Mullings、Nesta Carter、Asafa Powell) 38秒02
2位 USA(Rodney Martin、Wallace Spearmon、Darvis Patton、Leroy Dixon) 38秒10
3位 日本(塚原 直貴、末續 慎吾、高平 慎士、 朝原宣治) 38秒21 (日本新・アジア新)


9月1日夜 4×400mリレー予選2組

1位 USA(Bershawn Jackson、Kerron Clement、Darold Williamson、Angelo Taylor) 3分01秒46
2位 ドイツ(Ingo Schultz、Kamghe Gaba、Simon Kirch、Bastian Swillims) 3分02秒21
3位 ポーランド(Rafal Wieruszewski、Witold Banka、Marcin Marciniszyn、Daniel Dabrowski) 3分02秒39
4位 日本(山口 有希、石塚 祐輔、成迫 健児、佐藤 光浩) 3分02秒76 (予選落ち)


9月1日夜 男子4×100mリレー決勝

1位 USA (Darvis Patton、Wallace Spearmon、Tyson Gay、Leroy Dixon) 37秒78
2位 ジャマイカ(Marvin Anderson、Usain Bolt、Nesta Carter、Asafa Powell) 37秒89
3位 イギリス(Christian Malcolm、Craig Pickering、Marlon Devonish、Mark Lewis-Francis) 37秒90
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5位 日本(塚原 直貴、末續 慎吾、高平 慎士、 朝原宣治) 38秒03 (日本新・アジア新)


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2007年7月31日
田野中選手がアジア選手権で優勝!-金メダルを手に帰国-

7月25日-29日、ヨルダン・アンマンで「第17回アジア陸上競技選手権大会」が開催され、110mハードルの田野中選手が13秒51(追い風参考)で優勝しました。

7月31日、ヨルダンから帰国しました。手にしているのは金メダルです。
7月31日、ヨルダンから帰国しました。手にしているのは金メダルです。

7月28日 男子110mハードル予選1組(+0.02m)

1位 YOUJIA WU 中国 13秒65
2位 田野中 輔 富士通 13秒73
3位 TAE-KYONG PARK 韓国 13秒89


7月29日 男子110mハードル決勝(+5.3m)

1位 田野中 輔 富士通 13秒51
2位 MOHAMMED ESSA AL- THAWADI カタール 13秒55
3位 YOUJIA WU 中国 13秒68


田野中選手のコメント

田野中選手今回は(劉翔も出場していなかったので)勝つことだけを意識して臨んだ大会でした。酷暑の中という悪条件もありましたが、目的意識を明確にし、勝てたことが何よりの収穫でした。今後は疲れきったからだをケアし、世界陸上の舞台へ臨みます。

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2007年7月19日 その1
第20回南部忠平記念陸上、ディスタンスチャレンジの大会結果

7月15日に札幌で行われた第20回南部忠平記念陸上競技大会の結果と、800mの笹野選手が出場したディスタンスチャレンジ大会の結果をお知らせします。

7月15日 第20回南部忠平記念陸上競技大会

男子100m 決勝 A組 風速(+2.1m)
1位 朝原宣治 (大阪ガス) 10秒17
2位 小島茂之 (アシックス) 10秒27
3位 新井智之 (クレーマートラッククラブ) 10秒28
4位 リム ヒイ ナム (韓国) 10秒29
5位 高平慎士 (富士通) 10秒32
男子400m 決勝 2組
1位 石塚祐輔 (筑波大) 46秒83
2位 佐藤光浩 (富士通) 46秒90
3位 堀籠佳宏 (富士通) 46秒97
男子 110mH 風速(+2.0m)
1位 内藤真人 (ミズノ) 13秒52
2位 大橋祐二 (ミズノ) 13秒55
3位 岩船陽一 (東海大) 13秒69
4位 田野中輔 (富士通) 13秒71
女子走幅跳
1位 中原ゆかり (富士通) 6m38 (+2.3)
2位 佐藤友香 (チーム ミズノアスレティック) 6m37 (+4.4)
3位 岡山沙英子 (広島 Jr.オリンピアクラブ 6m07 (+2.0)

7月11日 ディスタンスチャレンジ第5戦深川大会

1位 朴 成水 果川市庁(韓国) 1分49秒50
2位 中野 将春 大塚製薬 1分50秒27
3位 森 祥紀 自衛隊体育学校 1分50秒48
4位 笹野 浩志 富士通 1分50秒57


7月15日 ディスタンスチャレンジ第6戦札幌大会

1位 笹野 浩志 富士通 1分48秒78
2位 下平 芳弘 早稲田大学 1分49秒20
3位 中野 将春 大塚製薬 1分49秒69

近日の大会のお知らせ

7月下旬、田野中選手(110mH)がアジア陸上競技選手権大会(ヨルダン:アンマン)に、笹野選手(800m)が実業団連合欧州遠征(フィンランド2戦、ベルギー1戦予定)に出場する予定です。


 

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2007年7月17日 その1
佐藤選手、堀籠選手が世界陸上代表に追加選出

7月15日、日本陸上競技連盟より「第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会」代表選手の追加発表がありました。当社選手からは、第20回南部忠平記念陸上競技大会の400mで2位となった佐藤選手と、同種目で3位となった堀籠選手が選ばれました。

代表選手のコメント

佐藤選手
佐藤選手(短距離)南部記念で2位となり、世界陸上に選出されました。1600mリレーでは、前回大会(ヘルシンキ)では決勝進出を逃しているので、大阪では決勝進出、そしてメダル獲得に向けて頑張ります。自国で世界大会が開催されることは、私が現役でいる間にはもうめぐってこないと思います。このチャンスを活かし今まで以上に気を引き締めて、日本を代表して出場するという自覚を持って臨みたいと思います。応援よろしくお願いします。

堀籠選手
堀籠選手(短距離)世界選手権代表選考レースでは、脚のアクシデントがあり全く力を出し切れずに終わりました。結果も記録もでていない状況の中、代表に選出されたことで、より一層身が引き締まる想いです。大阪世界陸上では、日本チームがひとつでも上の順位を取れるように自分の役割を精一杯果たします。これからも富士通陸上部をよろしくお願いします。

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2007年7月11日
第50回札幌国際ハーフマラソンの結果

7月8日、北海道で「第50回札幌国際ハーフマラソン」が開催され、富士通陸上競技部から5名の選手が出場しました。

7月7日、大会前日の記者会見に出席した藤田選手
7月7日、大会前日の記者会見に出席した藤田選手

スタート前の藤田選手と山下選手
スタート前の藤田選手と山下選手

男子結果

1位 メクボ・ジョブ・モグス 山梨学院大 59分54秒
2位 ギルマ・アセファ SUBARU 1時間01分31秒
3位 佐藤敦之 中国電力 1時間01分38秒

6位 藤田敦史 富士通 1時間02分39秒

37位 帯刀秀幸 富士通 1時間04分52秒

47位 山下拓郎 富士通 1時間05分10秒

73位 太田貴之 富士通 1時間05分56秒

91位 安生充宏 富士通 1時間06分22秒


1時間02分39秒でゴールした藤田選手
1時間02分39秒でゴールした藤田選手

左から)太田選手、山下選手、安生選手、帯刀選手
左から)太田選手、山下選手、安生選手、帯刀選手

藤田選手コメント

藤田選手今回の札幌ハーフでは、外国勢につけるところまでついていって、後半我慢するようなレースを目標として出場しましたが、その目標をクリアすることができずに走り終えてしまいました。ただ、冬のマラソンに向けての手応えをある程度感じることができたので、今後の夏合宿でしっかり走って、マラソンに耐えられる身体づくりをしていきたいと思います。 今回も、たくさんの方々に応援していただきまして、大変励みになりました。本当にありがとうございました。

近日の大会のお知らせ

800mの笹野選手が7月11日のディスタンスチャレンジ第5戦深川大会と、15日のディスタンスチャレンジ第6戦札幌大会に出場します。同じ15日に札幌で開催される第20回南部忠平記念陸上大会では、100mに高平選手、400mに佐藤選手と堀籠選手、110mHに田野中選手、走幅跳びに中原選手が出場します。


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2007年7月2日 その2
高平選手、田野中選手、醍醐選手が世界陸上代表に選出

7月2日、日本陸上競技連盟より「第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会」代表選手の発表がありました。当社選手からは、高平(短距離)、田野中(110mH)、醍醐(走高跳)の3名が選ばれました。

代表選手のコメント

高平選手
高平選手(短距離)日本選手権に合わせてきたので、結果が出て良かったです。アテネ、ヘルシンキと何もしないで終わったので、大阪世界陸上ではリレーでメダル、単独種目でも今までより一つ上を狙っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

田野中選手
田野中選手(110ハードル)昨年のはじめから世界陸上の代表で走ることを目標にしてきました。日本選手権の決勝では良い走りをできませんでしたが、これまで取り組んできた結果が評価されて嬉しいです。夏の本番では満足いくレースを心掛けたいので、引き続き応援のほど、よろしくお願いします。

醍醐選手
醍醐選手(走高跳)代表に選ばれて、正直、ホッとしています。日本選手権では調子がすぐれず、満足いく結果を出せませんでした。どんな条件でも2m27は必ず跳ばないといけないのですが、その状態までもってこれませんでした。けれども、そうした中で優勝できて、世界選手権への切符が獲れて良かったです。大阪世界陸上ではメダルしか考えていません。2m35は確実に跳べないと勝負できないと思うので、しっかりと準備をして本番に臨みます。応援をよろしくお願いします。

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2007年7月2日 その1
第91回日本陸上競技選手権大会の結果

6月29日-7月1日、大阪市長居陸上競技場で「第91回日本陸上競技選手権大会」が開催されました。走高跳・醍醐選手が2m21で優勝したほか、200mで高平選手が20秒52(今季初のA標準突破)で2位となりました。田野中選手、笹野選手は本調子とならず4位に終わり、村上選手は足の痛みを我慢しながらレースに臨んで12位に終わりました。400mでは今季初レースとなる佐藤選手が復活の予兆を見せ4位になり、堀籠選手は決勝で調子を崩しましたが5位になりました。そのほかの主な結果をお知らせします。

 

200m決勝(風+1.2)
1)末續 慎吾(ミズノ)20秒20 (A標準突破)
2)高平 慎士(富士通)20秒52 (A標準突破)
3)塚原 直貴(東海大)20秒64 (B標準突破)
8)大前 祐介(富士通)21秒34
400m決勝
1)金丸 祐三(法政大)45秒64 (B標準突破)
2)石塚 祐輔(筑波大)46秒15
3)山口 有希(大阪ガス)46秒41
4)佐藤 光浩(富士通)46秒42
5)堀籠 佳宏(富士通)46秒53
800m決勝
1)横田 真人(慶応大)1分49秒51
2)鈴木 尚人(自衛隊体育学校)1分49秒97
3)口野 武史(日本体育大)1分50秒28
4)笹野 浩志(富士通)1分50秒63
1500m決勝
1)小林 史和(NTN)3分49秒86
1)渡辺 和也(山陽特殊製鋼)3分49秒89
3)井野 洋(順天堂大)3分49秒90
12)村上 康則(富士通)3分54秒87
110mH(風0.0)
1)内藤 真人(ミズノ)13秒55 (大会新記録、A標準突破)
1)八幡 賢司(モンテローザ)13秒75
3)岩船 陽一(東海大)13秒75
4)田野中 輔(富士通)13秒77
走高跳
1)醍醐 直幸(富士通)2m21cm
2)久保田 聡(モンテローザ)2m18cm
3)土屋 光(筑波大)2m15cm
4)江戸 祥彦(富士通)2m10cm
女子100m 予選1組(風-0.6)
7)藤巻 理奈(富士通)12秒25(予選落)
女子200m 予選3組(風+0.6m)
4)藤巻 理奈(富士通)24秒73(予選落)
女子走幅跳
1)池田 久美子(スズキ)6m59cm
2)桝見 咲智子(九電工)6m45cm
3)佐藤 友香(チームミズノアスレティック)6m33cm
6)中原 ゆかり(富士通)6m10cm

近日の大会のお知らせ

7月8日の第50回札幌国際ハーフマラソンに藤本選手、藤田選手、帯刀選手、安生選手、太田選手、山下選手の6名が出場します。7月15日に札幌市円山競技場で行われる第20回南部忠平記念陸上競技大会(兼第11回世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会)に高平選手(100m)、佐藤選手・堀籠選手(400m)、田野中選手(110mH)、藤巻選手(女子100m)、中原選手(走幅跳)が出場する予定です。


 

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2007年6月4日 その1
5月27日-6月3日の試合結果

5月27日から6月3日までに行われた試合の結果をお知らせします。

5月27日:第187回日本体育大学長距離競技会

5000m16組

8着 河野 孝志 14分28秒67
30着 村上 和春 15分21秒58

5000m17組

11着 藤本 季也 14分13秒74


5月27日:黒部名水ロードレース10km

オープン参加 三代 直樹 33分49秒


5月27日:第70回東京陸上競技選手権大会

200m決勝(風0m)

1位 新井 智之(クレーマージャパン) 21秒18
2位 大前 祐介(富士通) 21秒19
3位 奥野 裕嗣(TMA) 21秒42

走高跳

1位 野村 智宏(岩倉高校AC) 2m16cm
2位 江戸 祥彦(富士通) 2m05cm
2位 佐野 正人(東海大) 2m05cm


5月27日:ゴールデンゲームズinのべおか

5000mD組

14着 マーティン・ワウエル 13分39秒14(自己新記録)

5000mB組

8着 松下 龍治 13分58秒01
15着 福井 誠 14分05秒88

5000mA組

11着 鈴木 良則 13分57秒98

800m

1位 笹野 浩志 1分47秒95(今季日本最高)


6月2日:2007チャイニーズ台北国際陸上競技大会

100m

1位 朝原 宣治(大阪ガス) 10秒39
2位 Wachara Sondee(タイ)10秒54
3位 高平 慎士(富士通) 10秒58


6月3日:2007チャイニーズ台北国際陸上競技大会

200m

1位 高平 慎士(富士通) 21秒00
2位 MOHd ZAbidi(マレーシア) 21秒90
3位 潘銘隆(中国) 21秒91

800m

1位 笹野 浩志(富士通) 1分55秒10
2位 JU IN-HO(韓国) 1分56秒17
3位 Midel Diqu(フィリピン) 1分56秒18


6月3日:ディスタンスチャレンジ第1戦釧路大会

10000mA組

1着 G・アセファ(SUBARU) 28分00秒58
2着 T・アセファ(Honda) 28分14秒95
3着 入船 敏(カネボウ) 28分26秒72
・・・
11着 藤田 敦史(富士通) 29分09秒91
24着 松下 龍治(富士通) 30分10秒83

10000mB組

1着 高橋 憲昭(SUBARU) 28分54秒59
2着 板倉 具視(大塚製薬) 29分01秒45
3着 藤山 哲隆(SUMCOTECHXIV) 29分20秒27
・・・
7着 太田 貴之(富士通) 29分28秒46
14着 安生 充宏(富士通) 30分13秒91
※棄権 帯刀 秀幸(富士通)


6月3日:第25回 金ヶ崎マラソン大会ハーフの部

1位 河野 孝志 1時間10分07


近日の大会のお知らせ

6月10日のディスタンスチャレンジ第2戦網走大会では、5000mに鈴木選手、四辻選手、福井選手が出場し、3000mに村上(康)選手が出場する予定です。



 

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2007年5月21日 その1
第49回東日本実業団陸上競技選手権の結果

5月19日-20日、埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で「第49回東日本実業団陸上競技選手権大会」が開催されました。両日とも強風という悪条件の中、400m・堀籠選手、800m・笹野選手、走高跳・醍醐選手、地元出身の走幅跳・中原選手(新人)の4名が優勝しました。10000mではチャールズ・カマティ選手が素晴らしい走りで2位となり、藤田選手は12位ながらも順調な走りを見せました。5000mでは3組出場の四辻選手が最後のコーナーを曲がったところで勢いをつけ、そのまま3組トップでゴールし、今後への収穫を得ました。当社選手の結果と藤田選手、四辻選手、醍醐選手のコメントを紹介します。

5月19日

男子 400m

予選1着(1組) 堀籠 佳宏 47秒22
予選2着(2組) 高平 慎士 48秒11
決勝1位 堀籠 佳宏 46秒85
※高平選手は決勝を棄権、佐藤選手は棄権。


男子 1500m決勝(タイムレース)

4位 福井 誠 3分50秒24
6位 マーティン・ワウエル 3分50秒92
※村上(康)選手は棄権。


男子 10000m決勝(タイムレース)

2位 チャールズ・カマティ 27分36秒12(世界陸上参加A標準クリア)
12位 藤田 敦史 28分46秒83
25位 帯刀 秀幸 29分26秒90
※鈴木選手は棄権。

藤田選手コメント
藤田選手「今回のレースは、ある程度のタイムを狙って走りました。体調は良かったのですが、実際に走ってみて、自分の力でハイペースで押していくことができませんでした。しかし、レース中盤で集団を引っ張りながら走れたことは収穫でした。来月のディスタンスチャレンジ釧路大会10000mでは記録を狙います。応援していただいた皆様、ありがとうございました。」



男子 110mH

予選1着 田野中 輔 13秒84(-1.0)
決勝3位 田野中 輔 13秒64(+1.7)


女子 200m

予選3着 藤巻 理奈 24秒79(+1.4)
予選6着 中原 ゆかり 25秒77(+0.5)


5月20日

男子200m

予選1着 高平 慎士 21秒37(+4.5)
準決2着 高平 慎士 21秒26(+1.5)
決勝 棄権
※高平選手は決勝を棄権、大前選手は棄権。


男子800m

予選1着 笹野 浩志 1分53秒63
決勝1位 笹野 浩志 1分56秒07


男子5000m 決勝(タイムレース)

5位 マーティン・ワウエル 14分13秒13
13位 四辻 聖 14分29秒55
14位 太田 貴之 14分30秒58
18位 松下 龍治 14分35秒62
33位 鈴木 良則 14分43秒94
45位 山下 拓郎 14分48秒28
73位 三代 直樹 15分07秒08
※村上(和)選手、河野選手は棄権。

四辻選手コメント
四辻選手「今回のレースは、今年の大きな目標として捉えており、日々の練習にも力を入れてきました。練習は予定通り順調に消化でき、いい状態でレースの臨むことができたと思います。タイムレースで3組目の出場でしたが、強風だったため、記録より順位を重視して走りました。先頭グループから最後の200mで抜け出し、自分のイメージ通りにトップでゴールできました。次のレースに向けてもいいイメージができました。ご声援ありがとうございました。」



男子走高跳 決勝

1位 醍醐 直幸 2m24(大会新記録)
7位 江戸 祥彦 2m10

醍醐選手コメント
醍醐選手「今日は凄く強い風だったので、助走を最初の一歩から意識しなくてはならず、いつもと違う感じでの試技でしたが、そうした中で2m24を跳べたのは良かったと思います。ただ、やはりどんな条件でも2m27は跳べるようにしなくてはならないので、今後の課題として取り組んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。」



女子100m

予選1着 藤巻 理奈 11秒98(+6.0)
決勝7位 藤巻 理奈 12秒01(+6.0)


女子走幅跳 決勝

1位 中原 ゆかり 5m88(+3.0)


近日の大会のお知らせ

5月26日に宮崎県で行われる「ゴールデンゲームズinのべおか」に800m・笹野選手、5000m・鈴木選手、松下選手、福井選手、マーティン・ワウエル選手が出場します。5月26日-27日に行われる「東京選手権」には200m・大前選手、走高跳・醍醐選手、江戸選手が出場する予定です。


 

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2007年5月15日
第17回仙台国際ハーフマラソン大会の結果

5月13日、宮城県で「第17回仙台国際ハーフマラソン大会」が開催され、安生選手が自己新記録で14位となりました。大会の模様はTBC東北放送にて生中継され、高橋健一コーチがテレビ初解説として少し緊張しつつも、男子のゲスト解説を無事に務めました。

男子結果

1.オンベチェ・モカンバ (アイデム) 1時間02分29秒
2.ジョン・カーニー (トヨタ) 1時間03分00秒
3.野口 憲司 (四国電力) 1時間03分04秒

14.安生 充宏 (富士通) 1時間04分51秒(自己新記録)


近日の大会のお知らせ

5月19日-20日に埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で「第49回東日本実業団陸上競技選手権大会」が開催されます。富士通陸上競技部からは短距離、中距離、長距離、跳躍と多種目に渡り、ほぼフルメンバーで出場します。>詳細

5月19日(土曜日)、会場:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
400m 堀籠 佳宏、高平 慎士
1500m 三代 直樹、村上 康則、福井 誠、マーティン・ワウエル
10,000m 藤田 敦史、帯刀 秀幸、鈴木 良則、C.カマシ
110mH 田野中 輔
女子 200m 中原 ゆかり、藤巻 理奈
5月20日(日曜日)、会場:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
200m 大前 祐介、高平 慎士
800m 笹野 浩志
5000m 三代 直樹、鈴木 良則、松下 龍治、太田 貴之、四辻 聖、村上 和春、河野 孝志、山下 拓郎、マーティン・ワウエル
走高跳 醍醐 直幸、江戸 祥彦
4×400mリレー 堀籠 佳宏、大前 祐介、高平 慎士、笹野 浩志、村上 康則
女子100m 藤巻 理奈
女子走幅跳 中原 ゆかり

*佐藤選手(400m)は当初は東日本実業団への出場を予定していましたが、欠場することになりました。


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2007年05月07日 その1
織田記念、静岡国際、大阪国際GP、日体大記録会の結果

4月29日の織田記念国際陸上(GP3:広島広域公園陸上競技場)、4月30日の静岡国際陸上(GP4:草薙総合運動公園陸上競技場)、5月5日の国際グランプリ大阪大会(大阪市長居陸上競技場)の試合結果と、4月29日-30日に行われた日体大記録会の結果をお知らせします。

日本GP3:織田記念国際陸上(4月29日)

男子 400m決勝(タイムレース )

1.為末 大(APF) 46秒90
2.堀籠 佳宏(富士通) 46秒96
3.山口 有希(大阪ガス) 47秒02


男子 5000m決勝

1.ダニエル・ムチュヌ・ムワンギ(JALグランドサービス) 13分43秒95
2.高井 和治(九電工) 13分44秒12
3.鈴木 良則(富士通) 13分56秒23


男子 110mH予選(2組 風:+2.6)

1.田野中 輔(富士通) 13秒60


男子 110mH決勝(風:0.0)

1.内藤 真人(ミズノ) 13秒64
2.田野中 輔(富士通) 13秒73
3.大橋 祐二(ミズノ) 13秒89


日本GP4:第23回静岡国際陸上競技大会(4月30日)

招待男子 200m予選(3組2着+2)、(2組 風:+1.4m)

3.高平 慎士(富士通) 20秒99(予選プラス1着)


招待男子 200m決勝(風:+0.1m)

1.石塚 祐輔(筑波大) 20秒97
2.長谷川 充(KENPRO ATHLETICS) 21秒02
3.J・J・ジョンソン(アメリカ) 21秒14
4.高平 慎士(富士通) 21秒40


1500m決勝

1.ジェフリー・リセリー(オーストラリア) 3分41秒60※大会新
2.小林 史和(NTN) 3分42秒18
3.渡辺 和也(山陽特殊製鋼) 3分42秒73
4.村上 康則(富士通) 3分45秒30


男子 5000m決勝

1.ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション) 13分18秒49※大会新
2.ジョン・カリウキ(トヨタ紡織) 13分29秒55
3.チャールズ・カマシ(富士通) 13分40秒35


女子 100m予選(3組2着+2)(3組 風:+3.3m)

6.藤巻 理奈(富士通) 11秒94※予選落


招待女子 走幅跳 決勝

1.グレース・アップショウ(アメリカ) 6m67 (+3.2m)
2.花岡 麻帆(チームミズノアスレティック) 6m64 (+3.6m)
3.岡山沙英子(広島JOC) 6m47 (+3.0m)
4.中原ゆかり(富士通) 6m13 (+3.5m)


国際グランプリ大阪大会(5月5日)

男子200m

1.ジョシュア・J・ジョンソン(アメリカ) 20秒55
2.ロドニー・マーティン(アメリカ) 20秒56
3.長谷川 充(KENPRO ATHLETICS) 20秒78
4.高平 慎士(富士通) 20秒90
...
8.大前 祐介(富士通) 21秒45


男子400m

1.ジェレミー・ワリナー(アメリカ) 44秒2
2.ダロルド・ウィリアムソン(アメリカ) 44秒68
3.ショーン・ロウ(オーストラリア) 45秒58
...
6.堀籠 佳宏(富士通) 46秒08


男子800m

1.ニック・シモンズ(アメリカ) 1分49秒45
2.ジェフェリー・リセリー(オーストラリア) 1分49秒60
3.下平 芳弘(早稲田大) 1分50秒65
4.笹野 浩志(富士通) 1分50秒71


男子1500m

1.渡辺 和也(山陽特殊製鋼) 3分43秒56
2.村上 康則(富士通) 3分44秒84
3.森川 裕之(大阪府警) 3分46秒33


男子4×100mリレー

1.日本(塚原-末續-高平-朝原) 38秒74
2.アメリカ 39秒29
3.日本U-23 39秒53


男子4×400mリレー

1.日本(山口-堀籠-太田-金丸) 3分02秒44
2.アメリカ 3分04秒72
3.ポルトガル 3分23秒39


男子走高跳

1.醍醐 直幸(富士通) 2m30
2.スポソブ・グジェゴシュ(ポーランド) 2m24
3.トーラ・ハリス(アメリカ) 2m24
...
8.江戸 祥彦(富士通) 2m15

醍醐選手コメント
醍醐選手「いつもたくさんの方に応援をいただき、ありがとうございます。今回は記録にこだわっていたので、目標どおりの結果を出せてホッとしています。夏の世界陸上までに助走の課題をクリアして、大会ではメダルを狙います。」



男子110mH

1.劉 翔(中国) 13秒14
2.史 冬鵬(中国) 13秒24
3.田野中 輔(富士通) 13秒59

田野中選手コメント
田野中選手「世界記録保持者とのレースを楽しみにしていました。記録を狙っていたので結果は少し残念ですが、今季は怪我もなく順調に仕上がってきています。これから東日本実業団、日本選手権大会がありますので、しっかり走りたいと思います。」



日体大記録会(4月29日-30日)

10000m

6. 藤田 敦史 28分55秒00 (7組)


5000m

9. 四辻 聖 14分11秒57 (17組)


10. 松下 龍治 14分08秒81 (18組)
12. 太田 貴之 14分10秒06 (18組)
17. 安生 充宏 14分11秒90 (18組)
34. 三代 直樹 14分36秒40 (18組)


18. マーティン・ワウエル 14分04秒41 (19組)


 

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2007年04月23日 その1
日本選抜陸上和歌山大会、兵庫リレーカーニバルの結果

4月22日に行われた日本選抜陸上和歌山大会(GP1:紀三井寺陸上競技場)と、第55回兵庫リレーカーニバル(GP2:ユニバー記念競技場)の試合結果をお知らせします。

日本GP1:日本選抜陸上和歌山大会

男子走高跳(15時スタート 天候:雨 気温:21℃)

1.醍醐 直幸(富士通) 2m21cm
2.土屋 光(筑波大)2m15cm
3.江戸祥彦(富士通)2m15cm ※試技数差あり

醍醐選手コメント
醍醐選手「跳躍の前に両脚が痙攣するというアクシデントに見まわれましたが、そんな状況でも跳ぶことができたので、よい経験ができたとポジティブにとらえています。次回の大阪GPで記録を狙いたいと思います。」



日本GP2:第55回兵庫リレーカーニバル

女子200m(14時20分スタート、天候:雨 風:0m 気温:19℃)

1.丹野 麻美 (福島大) 23秒97
2.木田 真有 (ナチュリル) 24秒56
3.今井沙緒里 (至学館高) 24秒61

9.藤巻 理奈 (富士通) 24秒96


男子800m(14時35分スタート、天候:雨 風:0m 気温:19℃)

1.口野 武史 (日本体育大) 1分50秒65
2.下平 芳弘 (早稲田大) 1分50秒96
3.笹野 浩志 (富士通) 1分51秒38

近日の大会のお知らせ

4月29日に広島県で開催される日本GP第3戦 第41回織田幹雄記念国際陸上競技大会(広島広域公園陸上競技場、広島ビッグアーチ)に、堀籠選手(400m)、鈴木選手(5000m)、田野中選手(110mH)が出場し、4月30日に静岡県で開催される日本GP第4戦 第23回静岡国際陸上競技大会(草薙総合運動場陸上競技場)に、大前選手・高平選手(200m)、村上康則選手(1500m)、C.カマシ(5000m)、藤巻選手(女子100m)、中原選手(女子走幅跳)が出場します。


また、4月29日-30日に神奈川県横浜市で行われる日体大記録会には、藤田選手(10000m)、笹野選手(800m)が29日に出場し、三代選手、安生選手、松下選手、太田選手、ワウエル選手、河野選手、四辻選手が30日の5000mに出場します。


 

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2007年4月19日 その1
2007年シーズンイン!
-トラックシーズン、東日本実業団大会のお知らせ-

富士通陸上競技部の2007年シーズンが始まります。今年は8月に大阪で世界陸上を控えていることもあり、代表選考会を兼ねた日本グランプリシリーズの第1戦-第5戦(4月-7月)、国際グランプリ大阪大会(5月5日開催)、日本選手権大会(6月末-7月開催)では各種目で激しい戦いが繰り広げられることが予想されます。富士通陸上競技部からは短距離・中距離・跳躍の選手が代表入りを目指すほか、これまで個別に取り組んできた練習と厳しい冬季トレーニングの成果を発揮すべく、多くの選手が様々な大会に出場します。ここでは、世界陸上の代表選考会を兼ねている日本グランプリ第1戦-第5戦と国際グランプリ大阪大会、日本選手権大会の前哨戦ともなる東日本実業団大会の出場情報をお知らせします。

※日本選手権大会(6月29日-7月1日)の出場種目情報は6月上旬に掲載予定。

日本GPと大阪GPの出場選手と種目

()内は2006年度記録。NGはノン・グランプリ

4月22日(日曜日)-日本GP第1戦:日本選抜陸上和歌山大会-
走高跳 醍醐 直幸(2m33)、江戸 祥彦(2m21)
4月22日(日曜日)-日本GP第2戦:兵庫リレーカーニバル-
800m 笹野 浩志(1分47秒28)
女子200m 藤巻 理奈(24秒16)
4月29日(日曜日・祝日)-日本GP第3戦:織田記念国際陸上-
400m 堀籠 佳宏(45秒77)
NG5000m 鈴木 良則(13分49秒26)
110mH 田野中 輔(13秒55)
4月30日(月曜日・祝日)-日本GP第4戦:静岡国際陸上-
200m 大前 祐介(20秒57)、高平 慎士(新人、20秒35)
1500m 村上 康則(3分40秒01)
5000m C.カマシ(13分22秒48)
女子100m 藤巻 理奈(11秒89)
女子走幅跳 中原 ゆかり(新人、6m28)
5月5日(土曜日・祝日)-大阪GP:国際グランプリ大阪大会-
200m 大前 祐介(20秒57)、高平 慎士(新人、20秒35)
400m 堀籠 佳宏(45秒77)
800m 笹野 浩志(1分47秒28)
NG1500m 村上 康則(3分40秒01)
走高跳 醍醐 直幸(2m33)、江戸 祥彦(2m21)
110mH 田野中 輔(13秒55)
7月15日(日曜日)-日本GP第5戦:南部記念陸上-
100m 大前 祐介(10秒51)、高平 慎士(新人、10秒37)
400m 佐藤 光浩(46秒58)、堀籠 佳宏(45秒77)
110mH 田野中 輔(13秒55)
女子100m 藤巻 理奈(11秒89)
女子走幅跳 中原 ゆかり(新人、6m28)

第49回東日本実業団陸上競技選手権大会

富士通陸上競技部からは短距離、中距離、長距離、跳躍と多種目に渡り、ほぼフルメンバーで出場します。

5月19日(土曜日)、5月20日(日曜日)、会場:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
200m 佐藤 光浩、大前 祐介、高平 慎士(新人)
400m 佐藤 光浩、堀籠 佳宏、高平 慎士(新人)
800m 笹野 浩志
1500m 三代 直樹、村上 康則、福井 誠(新人)、マーティン・ワウエル(新人)
5000m 三代 直樹、鈴木 良則、松下 龍治、太田 貴之、四辻 聖、村上 和春、河野 孝志、山下 拓郎(新人)、マーティン・ワウエル(新人)
10,000m 藤田 敦史、帯刀 秀幸、鈴木 良則、C.カマシ
110mH 田野中 輔
走高跳 醍醐 直幸、江戸 祥彦
4×400mリレー 佐藤 光浩、堀籠 佳宏、大前 祐介、高平 慎士(新人)、笹野 浩志、村上 康則
女子100m、200m 藤巻 理奈
女子走幅跳 中原 ゆかり(新人)

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2007年4月10日
第16回'07金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会ほか 結果

4月7日に熊本県民総合運動公園陸上競技場で開催された「第16回'07金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会」での結果をお知らせします。

男子一般 5000mタイムレース総合結果

1.ジョセファト ダビリ (小森コーポレーション) 13分28秒44
2.ミカ ジェル (トヨタ紡織) 13分40秒01
3.オンベチェ モカンバ (アイデム) 13分42秒38

6.鈴木 良則 (富士通) 13分55秒29

12.マーティン ワウエル (富士通) 14分09秒17

鈴木選手コメント

鈴木選手「シーズン1発目のトラックレースで、記録を狙っていきましたが中盤あたりで失速してしまいました。しかし、13分台と最低限の走りはできたと思います。次は、13分40秒を意識したトレーニングをして、記録を狙っていきたいと思います。」

その他のお知らせ

4月8日、東京都ジュニア陸上・オープン参加(駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場)での走高跳・醍醐選手の記録は2m23cmでした。

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2007年4月5日 その1
富士通陸上競技部 平成19年度新体制についてのお知らせ

当社陸上競技部の平成19年度スタッフ新体制について、下記のとおりご案内させていただきます。

スタッフ新体制と担当業務

役職 氏名
部長 平田 宏通
副部長 佐藤 光弘
後援会長 間塚 道義
総監督 木内 敏夫
監督 福嶋 正
中長距離コーチ 兼 フロントマネージャー 吉川 三男
長距離コーチ 高橋 健一
コンディショニングコーチ 今村 文男
一般種目コーチ(短距離・跳躍) 兼 マネージャー 佐久間 幸宏
アドバイザリスタッフ 仲村 明
鈴木 博幸

キャプテン

長距離 鈴木 良則(新任)
一般種目(短距離・跳躍) 田野中 輔

引退等のお知らせ

土江 寛裕(短距離) 現役引退、2007年3月末で富士通を退職後、城西大学陸上競技部コーチ就任。
石倉 一希(短距離) 2007年3月末で富士通を退職後、地元母校(島根:開星高)にて競技を続行。
野口 英盛(長距離) 現役引退、富士通社内勤務。
青柳 剛(マネージャー) マネージャー退任後、富士通社内勤務。

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2007年4月3日 その1
醍醐選手が4月6日オンエアの
『秋吉&中井のWe Love アスリート』に出演しました。

走高跳の醍醐直幸選手が、TBSテレビ「秋吉&中井のWe Love アスリート」にゲスト出演しました。放映日は4月6日、深夜1時25分-55分の予定です。メインMCの女優・秋吉久美子さんと世界陸上リポーターの中井美穂さんのトークによって、醍醐選手の意外な(!?)キャラクターや、走高跳の魅力がたっぷりと紹介されます。また、番組の最後にはカメラマンに扮した秋吉久美子さんが撮影した、醍醐選手オリジナルポスターが完成します。
 

3月27日の収録風景
3月27日の収録風景:
醍醐選手は次第にリラックスしたようです。

番組概要
放送番組名 : 『秋吉&中井のWe Love アスリート』
放送日時 : 4月6日(金曜日)25時55分(深夜1時55分)-26時25分(深夜2時25分)
(注:放送開始時刻を深夜1時25分とお伝えしていましたが、深夜1時55分に変更となりました。)
内容:
今年8月に開幕する世界陸上大阪大会を目指す選手、女優・秋吉久美子さんと世界陸上リポーターの中井美穂さんによるトーク番組。今回は富士通陸上競技部の醍醐選手がゲストに招かれ、さまざまな角度から醍醐選手自身や、走高跳の魅力などが紹介される予定です。

スタジオに用意されたバー
スタジオに走高跳のセットが用意されました。
バーの高さはもちろん、日本記録の2m33cmです。

収録後の記念撮影
左から)中井美穂さん、醍醐選手、秋吉久美子さん

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2007年3月7日 その1
醍醐選手がラジオ番組に出演-3月10日、17日放送予定-

走高跳の醍醐直幸選手がTBSラジオ「中野浩一のフリートーク」に出演しました。3月10日と3月17日の2回に分けて放送される予定です。スポーツコメンテーターの中野浩一氏とアシスタントの木村郁美アナウンサーのナビゲートのもと、醍醐選手が走高跳を始めたきっかけ、競技の面白さ、日本選手権大会・アジア大会の話、世界陸上、北京オリンピックへ向けての抱負などが紹介される予定です。
 

収録後の記念撮影
番組収録後の記念撮影。

番組概要
放送番組名 : TBSラジオ「中野浩一のフリートーク」
放送日時 : 3月10日(土曜日)と17日(土曜日) 17時15分-17時25分(TBSラジオ)、16時45分-(CBC名古屋)、12時20分-(ABC大阪)
内容:
毎回スポーツの話題を中心に、世の中のあらゆる事象をテーマに中野浩一氏がお届けする番組。今回は富士通陸上競技部の醍醐選手(走高跳)が紹介される。

番組収録風景
高校時代は陸上部だった中野浩一さんを前に。(収録は2月21日に行われました。)

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2007年3月2日 その1
びわ湖毎日マラソン、福岡国際クロスカントリー(3月4日)、
山口ハーフマラソン、立川ハーフマラソン(3月11日)の大会情報

3月4日に滋賀県で開催される「第62回びわ湖毎日マラソン」に松下龍治選手と山下拓郎選手(亜細亜大※2007年内定者)が出場し、同じく3月4日に福岡県で開催される「第21回福岡国際クロスカントリー」にマーティン・ワウエル選手(青森山田高※2007年内定者)が出場します。その翌週の3月11日に山口県で開催される「第35回全日本実業団ハーフマラソン」に三代直樹選手、鈴木良則選手、太田貴之選手が出場し、同じく3月11日に東京都で開催される「第26回立川・昭島マラソン」のハーフマラソンに野口英盛選手、四辻聖選手、河野孝志選手が出場します。

第62回びわ湖毎日マラソン

日時 : 2007年3月4日(日曜日)12時30分スタート
コース : 皇子山陸上競技場発着 42.195km
出場選手 : 松下龍治、山下拓郎(亜細亜大※2007年内定者)
テレビ放映予定:2007年3月4日(日曜日)12時15分からNHKにて全国生中継予定
http://www.nhk.or.jp/rr/

第21回福岡国際クロスカントリー

日時 : 2007年3月4日(日曜日)
コース : 国営海の中道海浜公園クロスカントリーコース(福岡市東区西戸崎)
出場選手 : マーティン・ワウエル(青森山田高※2007年内定者)
テレビ放映予定:2007年3月4日(日曜日)16時5分からFNS九州8局ネットにて放映予定
http://www.tnc.co.jp/cross/

第35回全日本実業団ハーフマラソン

日時 : 2007年3月11日(日曜日)10時スタート
コース : 山口県維新百年記念公園陸上競技場発着 21.0975km
出場選手 : 三代直樹、鈴木良則、太田貴之
テレビ放映予定:2007年3月11日(日曜日)11時50分からTBS系列にて14時から放映予定

第26回立川・昭島マラソン

日時 : 2007年3月11日(日曜日)9時30スタート
コース : 国営昭和記念公園、陸上自衛隊立川駐屯地滑走路とその周辺道路 21.0975km
出場選手 : 野口英盛、四辻 聖、河野孝志
http://www.tachikawaonline.jp/marathon/

 

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2007年3月1日 その1
富士通陸上競技部 平成19年度新加入選手についてのお知らせ

2007年4月1日付で、以下5名の選手が富士通株式会社へ入社し、陸上競技部の新戦力として加入します。

新加入選手(平成19年度入社)

氏名 出身校 専門種目
高平 慎士 順天堂大学 短距離
中原 ゆかり 日本女子体育大学 走幅跳
福井 誠 日本大学 長距離
山下 拓郎 亜細亜大学 長距離
マーティン ワウエル* 青森山田高 長距離

*富士通陸上競技部チャールズ・カマシ選手の弟

近年の主な戦歴

高平慎士 2006年ドーハ・アジア大会200m銅、4×100mR銀(第4走)、2005年ヘルシンキ・世界陸上 200m、4×100mR(第2走)、ユニバーシアード 200m銀、4×100mR銀(第4走)、2004年アテネ・オリンピック 4×100mR4位(第3走)
中原ゆかり 2006年日本学生対校 走幅跳優勝
福井 誠 2006年日本学生対校 1500m3位
山下拓郎 2006年箱根駅伝優勝(第9区区間賞)
マーティン・ワウエル 2005年千葉全国高校総体 5000m優勝

今後の大会出場予定

高平慎士 2007年4月29日 織田記念陸上(100m)または4月30日 静岡国際陸上(200m)、2007年5月5日 IAAF大阪国際グランプリ陸上
中原ゆかり 2007年4月30日 静岡国際陸上(走幅跳)
福井 誠 2007年5月19日-20日 東日本実業団選手権(1500m)の予定
山下拓郎 2007年3月4日 びわ湖毎日マラソン
マーティン・ワウエル 2007年3月4日 福岡国際クロスカントリー(10km)

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2007年2月4日 その1
別府大分毎日マラソンで藤田敦史が5年ぶり優勝

北京への第一歩 --- 藤田選手が5年ぶりの優勝

優勝を決めた藤田選手

別府大分毎日マラソンは4日、気温14度、微風の大分市営陸上競技場発着のコースで行われた。昨年12月の福岡国際マラソンから約2ヶ月の短い期間で出場した藤田選手が2時間10分23秒で優勝した。これで2008年の北京五輪に向け藤田選手の第一歩は確実に踏み出された。
レースは終始スローペースで展開し、藤田選手は37キロでスパートし追いすがる佐藤選手(中国電力)を余裕で引き離し、独走でゴールイン。
福岡国際マラソンでは、スタートラインに立ったときから疲労感があったという藤田選手はこれまでも練習で自分を追い込みすぎる点を克服し、新たな調整方法でマラソンを走ることに挑戦するため、2ヶ月という短い期間で本大会への出場を決めた。
レース中は終始余裕の表情で自分のペースで走りきった。5年ぶりの「優勝」という二文字が北京五輪に向け、一回り大きくなろうとしている藤田選手には一番の力になることだろう。

藤田選手コメント

藤田選手沿道から沢山の方々が「藤田頑張れ!」と声援を送ってくれ、非常に走る後押しになりました。また、大会前にも多くの方々より、会社のホームページへメッセージをいただき、再び頑張ろうというモチベーションにつながりました。感謝しています。
レースの方は、福岡を終えて2ヵ月後ということもあり不安も多かったのですが、今回優勝という結果が出せて満足しています。今後もこの感謝の気持ちを忘れずに北京オリンピックを目指して頑張りたいと思います。
ご声援ありがとうございました。

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2007年1月18日 その1
ひろしま男子駅伝に三代選手、鈴木選手、
別大マラソンに帯刀選手、藤田選手が出場

1月21日に広島県で開催される「第12回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)」に島根県代表として三代直樹選手、千葉県代表として鈴木良則選手が出場し、2月4日に大分県で開催される「第56回 別府大分毎日マラソン大会(別大マラソン)」に帯刀秀幸選手と藤田敦史選手が招待選手として出場します。

ひろしま男子駅伝

47都道府県の代表メンバーが出場する「ひろしま男子駅伝」は、広島市平和記念公園前を発着とする7区間48kmのコースで開催される大会で、ふるさとを代表するメンバーは、中学生、高校生、大学生・社会人で構成されます。今回、三代選手は島根県代表としてアンカーの第7区(13.0km)を走り、鈴木選手は千葉県代表として第3区(8.5km)を走ります。
 

ひろしま男子駅伝 第12回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会
日時 : 2007年1月21日(日曜日)12時30分スタート
コース : 広島市平和記念公園前発着 7区間 48.0km
テレビ放映予定:2007年1月21日(日曜日)12時15分からNHKにて全国生中継予定
http://www.hiroshima-ekiden.com/index.html

別大マラソン

2月4日、「第56回 別府大分毎日マラソン大会(別大マラソン)」が、大分市営陸上競技場発着とする42.195kmのコースで開催されます。この大会に、久々のマラソン出場となる帯刀選手と、今季2度目のマラソン挑戦となる藤田選手が招待選手として出場します。
 

第56回 別府大分毎日マラソン大会(別大マラソン)
日時 : 2007年2月4日(日曜日)12時スタート
コース : 大分市営陸上競技場発着 42.195km
テレビ放映予定:2007年2月4日(日曜日)11時50分からTBS系列にて生中継予定
http://www.mainichi-jigyoubu.jp/betsudai/index.html

 

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2007年1月2日 その1
ニューイヤー駅伝2007速報
前日のオーダー変更、試練を乗り越え10位。課題が見えた戦い。

ニューイヤー駅伝2007

大晦日のミーティング

ミーティング風景

2006年大晦日、宿泊先のホテルで最終ミーティングが行われた。ミーティングを前にして福嶋監督の表情が冴えない。「藤本がこっちに来て故障したんだ」とそっと広報スタッフに囁いた。藤本選手はレースの行方を左右する2区を走る選手。なんとなく監督の苦悩がわかり始めた。
「みんなに配った資料に書いてある各区間の目標タイムをみんながクリアできれば、3位は十分に狙える。他のチームも選手のやりくりに苦労しているのでチャンスはあるぞ。明日は自分の持っている力を出し切ること。それができればいけるし、できなければ負けだ」と前日に走る選手の順番を入れ替えながらも勝負にでることを選手に宣言した。「今日は夕食後、選手と個別にミーティングをする」と異例の個人との話し合いを行うことを伝えミーティングを終えた。

ミーティング風景

レース当日

いよいよスタート

2007年1月1日、スタート地点の群馬県庁は、8時の気温がマイナス2度、風がないのが救いだ。午前9時05分、レースはスタートした。前列中央から飛び出した小柄な鈴木選手が勢い良く飛び出して行った。
1区は外国人選手が引っ張る例年通りの展開。鈴木選手は13位で走りぬけた。2区、急遽コンバートされた帯刀選手が走り出す。これまで集団で進んでいたレースが動き出す。小森コーポレーションの秋葉選手が飛び出し、帯刀選手は力を出し切れず28位で3区カマシ選手につなぐ。「ここのところ調子がいいんだ」と前日に話していたカマシ選手は、15人を抜き去り、13位まで順位を上げる。
レースは、昨年の東日本駅伝で脅威の走りを見せた日清食品のゲディオン選手が独走していた。この時点で監督室のモニタでレース展開を見つめていた福嶋監督は各ポイントで待機し選手に作戦を伝達するコーチングスタッフに指示を出した。「8位入賞狙いに作戦変更。4、5区から攻めろ」その指示通り、4区太田選手、5区松下選手は攻めの走りで順位を上げようと果敢に挑戦したが、トップ集団との差を縮めることはできなかった。
6区のエース藤田選手が6人を抜き、9位になり8位入賞の可能性はアンカーの三代選手に託される。7区前半から、積極的に前に出た三代選手は日産自動車を捉え、8位で走り続ける。7区後半、日産自動車が再び、抜き返す。続くカネボウにも抜かれ10位になるが、最後まで力を出し切ってゴールした。

福嶋監督のコメント

福嶋監督直前でのオーダー変更もありましたが、全員が目標タイムを走ればチャンスはあったと思います。レースを振り返ると、最初から順位を落とし、下位集団のペースを抜け出すことができず、選手のもっている能力を出し切れなかったのが10位という結果になりました。今日は、私含め、チーム全員思いっきり反省します。しかし、明日から2008年を目指し、気持ちを切り替えて出直します。
沿道で、テレビで応援いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

各区間の順位、タイムなどは追って掲載いたします。

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