[sports.fujitsu.com〜富士通のスポーツ活動〜]
陸上競技部 Official Web Site
●ニュース&トピックス
- 2008年5月7日
- 静岡国際陸上の結果ほか
- 2008年4月30日
- 兵庫リレーカーニバル、織田記念の結果
- 2008年4月25日
- 3000mSC日本記録保持者 岩水嘉孝選手の加入について
- 2008年4月22日
- 競歩の森岡選手が北京から帰国しました。
- 2008年4月18日
- 2008年シーズン:サーキット、東日本実業団大会のお知らせ
- 2008年4月18日
- ロッテルダムマラソン(カマシ選手)、競歩プレ五輪(森岡選手)結果
- 2008年4月9日
- 金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会の結果ほか
- 2008年4月9日
- 富士通陸上競技部 平成20年度新体制・新加入選手についてのお知らせ
- 2008年3月31日
- 富士通陸上競技部、引退者等のお知らせ
- 2008年3月4日
- 第22回福岡国際クロカン、第63回びわ湖毎日マラソンの結果ほか
- 2008年2月27日
- 延岡西日本マラソン、熊日30kmロードレースの結果~その他大会情報~
- 2008年2月22日
- 高平選手がTOKYO MX「Tokyo,Boy」の取材を受けました
- 2008年2月20日
- 東京マラソン2008~安生選手、高橋選手がラストラン!
- 2008年2月13日
- 三代選手、ラストラン!
- 2008年2月13日
- 第43回千葉国際クロスカントリー大会の結果
- 2008年2月13日
- 醍醐選手が第3回アジア室内選手権(ドーハ)に出場します
- 2008年2月8日
- 高平選手が日本テレビの取材を受けました
- 2008年2月5日
- 松下龍治選手、香川丸亀ハーフマラソンで日本人トップの4位
ワウエル選手3位入賞~その他大会結果・情報~ - 2008年1月23日
- 村上和春選手、千葉マリンマラソンで優勝~その他大会結果・情報~
- 2008年1月18日
- ひろしま男子駅伝に帯刀選手、鈴木選手、福井選手、別大マラソンに太田選手、丸亀ハーフマラソンに松下選手ほか計5名が出場します!
- 2008年1月11日
- 醍醐選手がAIさんと対談〜「Love Sports, Love Music」 1月13日放送予定〜
- 2007年12月17日
- 藤田敦史選手が日本経済新聞『ちょっとデジタル』の取材を受けました
- 2007年12月11日
- チャールズ・カマシ選手、ミラノ初マラソンの結果
- 2007年12月3日
- 第61回福岡国際マラソンの結果、選手・監督コメント
- 2007年12月1日
- 【速報】第61回福岡国際マラソン共同記者会見に藤田選手が出席しました。
- 2007年11月29日
- 世界陸上10000m金メダリストのチャールズ・カマシ選手が
ミラノで初マラソンに挑戦! - 2007年11月23日
- 藤田敦史選手がテレビ朝日の取材を受けました
- 2007年10月26日
- 佐藤光浩選手、800mへの挑戦!
- 2007年10月23日
- 実業団・学生対抗、田島記念、その他の結果
- 2007年10月21日
- 日体大記録会の結果、その他お知らせ
- 2007年10月2日
- セイコースーパー陸上2007ヨコハマ、記録会の結果
- 2007年9月27日
- 全日本実業団対抗陸上、男子の部で連覇達成!総合で5年ぶり3度目の優勝!
- 2007年9月21日
- 第55回全日本実業団対抗陸上競技選手権(岐阜)の出場予定選手
- 2007年9月5日
- 第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会の結果
- 2007年7月31日
- 田野中選手がアジア選手権で優勝!〜金メダルを手に帰国〜
- 2007年7月19日
- 第20回南部忠平記念陸上、ディスタンスチャレンジの大会結果
- 2007年7月17日
- 佐藤選手、堀籠選手が世界陸上代表に追加選出
- 2007年7月11日
- 第50回札幌国際ハーフマラソンの結果
- 2007年7月2日
- 高平選手、田野中選手、醍醐選手が世界陸上代表に選出
- 2007年7月2日
- 第91回日本陸上競技選手権大会の結果
- 2007年6月4日
- 5月27日〜6月3日の試合結果
- 2007年5月21日
- 第49回東日本実業団陸上競技選手権の結果
- 2007年5月15日
- 第17回仙台国際ハーフマラソン大会の結果
- 2007年5月7日
- 織田記念、静岡国際、大阪国際GP、日体大記録会の結果
- 2007年4月23日
- 日本選抜陸上和歌山大会(GP1)、兵庫リレーカーニバル(GP2)の結果
- 2007年4月19日
- 2007年シーズンイン!〜トラックシーズン、東日本実業団大会のお知らせ〜
- 2007年4月10日
- 第16回'07金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会ほか 結果
- 2007年4月5日
- 富士通陸上競技部 平成19年度新体制についてのお知らせ
- 2007年4月3日
- 醍醐選手が4月6日オンエアの『秋吉&中井のWe Love アスリート』に出演しました。
- 2007年3月7日
- 醍醐選手がラジオ番組に出演〜3月10日、17日放送予定〜
- 2007年3月2日
- びわ湖毎日マラソン、福岡国際クロカンほか
- 2007年3月1日
- 富士通陸上競技部 平成19年度新加入選手についてのお知らせ
- 2007年2月4日
- 別府大分毎日マラソンで藤田敦史が5年ぶり優勝
- 2007年1月18日
- ひろしま男子駅伝、別大マラソン出場情報
- 2007年1月2日
- ニューイヤー駅伝2007速報
- 2006年12月19日
- アジア大会から4代表選手が帰国
- 2006年12月11日
- [速報] アジア大会〜醍醐選手コメント〜
- 2006年12月7日
- 福嶋監督、高橋コーチが2006多摩川ハーフマラソン in 川崎に参加
- 2006年12月7日
- アジア大会へ向け、出国
- 2006年12月3日
- [速報]第60回福岡国際マラソンの藤田選手コメントを掲載
- 2006年11月30日
- アジア大会へ向けて、4代表選手の大会直前コメントを掲載
- 2006年11月7日
- 醍醐選手がNHK放送局の取材を受けました。
- 2006年10月25日
- 土江選手、ラストラン
- 2006年10月6日
- 全日本実業団対抗陸上、男子の部で2年ぶり6度目の優勝!
- 2006年9月28日
- 短距離・土江 寛裕選手の現役引退についてのお知らせ
- 2006年9月26日
- 大前選手がアジア大会代表に選出
- 2006年9月26日
- 「スーパー陸上2006ヨコハマ」で堀籠選手(400m)、強豪を破り優勝
- 2006年9月21日
- スーパー陸上(横浜)、第54回全日本実業団対抗陸上(大分)の見どころ
- 2006年9月14日
- 醍醐選手がラジオ番組に出演、三代選手が始球式に登板
- 2006年9月12日
- 2006アジア大会に代表最終選考会に臨む
- 2006年9月5日
- 富士通陸上競技部夏季強化合宿ルポ
- 2006年8月30日
- アジア大会代表選出へ向け、ラストスパート!
- 2006年7月5日
- 田野中選手、堀籠選手、醍醐選手がアジア大会代表に選出
- 2006年7月4日
- 第90回 日本陸上競技選手権大会の主な結果
- 2006年7月3日
- 男子走高跳「醍醐選手」13年ぶり日本新記録樹立(2m33cm)
- 2006年6月23日
- 2006アジア大会、2007大阪世界陸上へ!6月30日から「日本陸上競技選手権大会」開催
- 2006年6月20日
- 新ユニフォームで快進撃
- 2006年5月23日
- 第48回東日本実業団選手権 主な結果
- 2006年5月9日
- 大前選手 大阪国際グランプリで世界陸上参加A標準記録を突破
他GW中の試合結果 - 2006年5月2日
- 第40回 織田記念陸上 主な結果
- 2006年4月28日
- 富士通陸上競技部、2006年シーズンの見どころ
- 2006年4月28日
- 日本混成競技和歌山大会、走高跳で醍醐選手が優勝
- 2006年4月24日
- 田野中選手 110mハードルで世界陸上陸上参加A標準記録を突破
- 2006年4月24日
- ニューイヤー駅伝 堂々3位入賞
- 2006年4月24日
- ホームページをリニューアルしました
(ニュース&トピックス一覧〜最下部〜)
2008年5月7日 その1
静岡国際陸上の結果ほか
5月3日に静岡のエコパスタジアムで開催された「第24回静岡国際陸上競技大会」の結果と、日体大記録会の結果をお知らせします。
第24回静岡国際陸上競技大会
200m
1位 高平 慎士(富士通) 20秒65
2位 齋藤 仁志(筑波大) 20秒69
3位 JOHNSON Patrick(オーストラリア) 20秒84
高平選手コメント
昨年のように予選で崩れることもなく、決勝ではしっかりと勝つことができました。できればA標準をきっておきたかったのですが、体調を考えれば十分な記録だと思います。次の大阪GPでは記録も狙いたいと思います。
400m
1位 金丸 祐三(法政大学) 45秒21
2位 堀籠 佳宏(富士通) 46秒43
3位 岩井 浩紀(関西学院大学) 46秒64
…
11位 佐藤 光浩(富士通) 47秒45
堀籠選手コメント
今季初戦として慎重になるのではなく、トレーニングがしっかりできていたので、スタートから積極的に「突っ込む」レースをしました。300m地点では優勝した金丸君と並んでいたと思いますが、ラスト100mでバテてしまい、そこから金丸君にかなりの差をあけられてしまいました。しかし、初戦としてはまずまずだと思います。今日の反省を次の大阪GPに活かして今度はトータル的に“まとめる走り”をしたいと思います。
走高跳
1位 醍醐 直幸 (富士通) 2m27
2位 土屋 光 (モンテローザ) 2m24
3位 田端 和輝 (小川町陸協) 2m11
醍醐選手コメント
今回は記録よりも内容にこだわった試合をしたいと思って臨みました。記録的にはまずまずの結果ですが、内容には満足していません。次の大阪GPでは自分のイメージの跳躍に近づけるように頑張ります。
10000m
1位 Josphat Ndambiri (小森コーポレイション) 27分14秒03
2位 福井 誠 (富士通) 28分55秒00
3位 中尾 勇生 (トヨタ紡織) 28分59秒10
福井選手コメント
目標としていた記録(28分30秒)は出せませんでしたが、思い切ったレースができて、結果(2位日本人トップ)を出せたことは今後の自信につながります。もっとトレーニングをして上のレベルで戦えるような選手を目指していきますので、今後も応援よろしくお願いします。
女子 走幅跳
1位 池田 久美子 (スズキ) 6m51 (+1.3)
2位 桝見 咲智子 (九電工) 6m46 (+0.4)
3位 岡山 沙英子 (広島ジュニアオリンピアクラブ) 6m39 (0.0)
…
5位 中原ゆかり(富士通) 6m09 (+0.9)
日本体育大学長距離競技会
5000m 16組
2着 13分57秒93 岩水 嘉孝(富士通)
7着 14分05秒27 マーティン ワウエル (富士通)
14着 14分23秒79 山口 祥太 (富士通)
23着 4分42秒68 松下 龍治 (富士通)
5000m 15組
6着 14分31秒61 山口 浩一 (富士通)
10着 14分37秒67 帯刀 秀幸 (富士通)
1500m
2着 3分50秒93 菊池昌寿 (富士通)※自己新
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2008年4月30日 その1
兵庫リレーカーニバル、織田記念の結果
4月27日にユニバー記念競技場で開催された「第56回兵庫リレーカーニバル」の結果、4月29日に広島広域公園陸上競技場(広島ビッグアーチ)で開催された「第42回織田幹雄記念国際陸上競技大会」の結果をお知らせします。
第56回兵庫リレーカーニバル
10000m(アシックスチャレンジ)
1位 Nicholas Mulinge Makau (JALグランドサービス) 28分14秒39
2位 Mekubo Job Mogusu (山梨学院大) 28分15秒22
3位 Cyruc G Njui (日産自動車) 28分15秒95
…
26位 鈴木 良則(富士通) 29分38秒18
800m
1位 安西 アルトウ (エスビー) 1分51秒04
2位 早川 達哉 (早稲田大) 1分52秒34
3位 口野 武史 (日本体育大) 1分52秒58
…
5位 笹野 浩志 (富士通) 1分52秒83
…
13位 下平 芳弘 (富士通) 1分55秒26
3000mSC

3000mSCのレース。岩水選手(右)と菊池選手(左)
1位 Yakob Jarso (HONDA) 8分19秒23 ※大会新記録
2位 岩水 嘉孝 (富士通) 8分39秒19
3位 菊池 昌寿 (富士通) 8分41秒54 ※自己新
岩水選手コメント
今回、兵庫リレーカーニバルで初めて富士通のユニホームを着て走りました。シーズン初めのレースとしては最低限でまとめる走りができましたが目標としていた記録には届かなかったので課題が残る試合となりました。これから調子を上げてオリンピックを目指していきますので期待して下さい!!
菊池選手コメント
社会人になり初めてのレースとなった兵庫リレーカーニバルが無事に終わりました。結果は自己ベストで表彰台に上がれたので一戦目としては満足しています。環境が変わり練習がガラリと変わりました。しかしそれが逆に自分しては良い方向に進み、今回の結果につながったと思います。今回の結果に満足することなく日々精進していきたいと思います。次も良い結果を出したいと思います。応援よろしくおねがいします。

3000mSCの表彰式
第42回織田記念国際陸上
100m(+2.7 追い風参考)
1位 JOHNSON PATRICK (オーストラリア) 10秒18
2位 高平 慎士(富士通) 10秒20
3位 LIU YUAN-KAI (台北) 10秒32
高平選手コメント
自己ベストも4年ぶりに更新でき(予選での10秒29)、良い形でシーズンに入ることができました。次は公認記録でオリンピックの参加標準記録をクリアできるように頑張りたいと思います。5月3日の静岡国際陸上では今シーズン最初となるの200mなので気合いを入れて頑張ります。
1500m
1位 小林 史和(NTN) 3分46秒31
2位 村上 康則(富士通) 3分46秒57
3位 渡辺 和也(山陽特殊製鋼) 3分47秒16
4位 井野 洋(富士通) 3分57秒02
村上選手コメント
入りの400mが理想的なペースだったので、記録を狙っていきましたが、思ったより風があり、後半伸びることができませんでした。次は、大阪グランプリでのレースとなります。自己記録(3分40秒01)の更新を目指して走ります。
110mH
1位 JI WEI (中国) 13秒49 ※大会新記録
2位 田野中 輔(富士通) 13秒62
3位 MERLINNO JUSTIN(オーストラリア) 13秒64
田野中選手コメント
予選・決勝とも、とても落ち着いてレースに臨めたと思います。日本人トップでの入賞でしたが、オリンピック参加A標準が切れず残念です。次の大会に向け頑張ります。
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2008年4月25日 その1
3000mSC日本記録保持者 岩水嘉孝選手の加入について
4月25日、富士通陸上競技部に3000mSC日本記録保持者、岩水嘉孝選手(元トヨタ自動車所属)が加入したことをお知らせいたします。
岩水 嘉孝(いわみず よしたか)選手のプロフィール
生年月日 1979年6月20日
出身地 愛知県
出身校 順天堂大学
自己ベスト 3000mSC日本記録:8分18秒93(2003年8月 世界選手権パリ大会予選)
主な大会成績
| 国内大会 | 2001年~2005年日本選手権優勝、2006年日本選手権2位、2007年日本選手権優勝 |
| 国際大会 | 2001年世界選手権エドモントン大会出場、2002年釜山アジア大会銀メダル、2003年世界選手権パリ大会11位、2004年アテネオリンピック出場、2005年世界選手権ヘルシンキ大会出場、2007年世界クロスカントリー選手権12km 54位(日本人1位)、2007年世界選手権大阪大会出場、2008年世界クロスカントリー選手権12km 89位(日本人1位) |
岩水選手コメント
富士通陸上競技部で新しいスタートを切ることになり、大変嬉しく思っています。これから春季サーキットを迎えますが、チームメイトと共に切磋琢磨し、3000mSCで北京五輪の出場を目指していきたいと思います。応援よろしくお願いします。
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2008年4月22日 その1
競歩の森岡選手が北京から帰国しました。
今年4月に入社した森岡紘一朗選手(競歩)が、4月18日、北京オリンピックスタジアム(鳥の巣)で開催された「北京五輪プレ大会(IAAF競歩チャレンジ) 男子20kmW」に出場しました。結果は1時間24分39秒の13位でした。
森岡選手コメント
今大会は今年8月におこなわれる北京五輪と同じコースでプレ大会がおこなわれ、報道などで騒がれている大気汚染やコースの路面状態を確認することを目的として参加しました。現地に到着して、まず、最初に驚いたことは、空港内・屋外に問わず何か綿のようなものが大量に宙を舞っていることでした。「これは何ですか」と聞いてみたところ、樹木の花の種であることがわかり、一定の時期にだけ起こる現象ということでした。
問題の大気汚染はというと、予想していたほど深刻ではなかったと思います。路面に関しては、普段歩くことのない石畳のコースで、マラソンなどでは路面が固く、疲労しやすいと言われているのですが、競歩はマラソンに比べ、着地衝撃が少ないので、あまり気にしすぎるのもよくないのかなと思います。しかし、給水やミストゾーンなどで路面が濡れていると滑りやすいという印象を受けたのでシューズなど、なにかしらの対策を考えていこうと思います。
大会結果としては、記録的にも内容的にも満足のいく結果ではなく多くの課題が残りました。しかし、今後の課題が明確になったこと・北京五輪のコースで歩けたことにより、私自身が何をすべきか方向性が見えてきました。北京五輪まであと約4ヵ月、考えられる全ての準備をおこない、8位入賞を目標として今後のトレーニングに取り組んでいきたいと思います。
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2008年4月18日 その2
2008年シーズン:サーキット、東日本実業団大会のお知らせ
2008年シーズンが始まります。富士通陸上競技部の選手が出場を予定している大会(前半)をお知らせします。
第62回出雲陸上(島根)
| 4月19(土曜日)~20日(日曜日):出雲陸上 | |
| 100m | 高平 慎士 |
2008年サーキット出場予定
今年は北京オリンピックを控えていることもあり、どの種目も昨年以上にハイレベルな争いが繰り広げられることが予想されています。富士通陸上競技部からは代表入りを目指し、数多くの選手がエントリーしています。
()内は2007年度記録。日本選手権大会(6月下旬)の出場種目情報は6月上旬に掲載予定。
| 4月27日(日曜日):兵庫リレーカーニバル | |
| 800m | 笹野 浩志(1分47秒54)、下平 芳弘(新人、1分48秒87) |
| 3000mSC | 菊池 昌寿(新人、8分42秒00) |
| 4月29日(火曜日・祝日):織田記念国際陸上 | |
| 100m | 高平 慎士(10秒39) |
| 1500m | 村上 康則(3分44秒84)、井野 洋(新人、3分45秒73) |
| 110mH | 田野中 輔(13秒59) |
| 5月3日(土曜日・祝日)静岡国際陸上 | |
| 200m | 高平 慎士(20秒52) |
| 400m | 佐藤 光浩(46秒40)、堀籠 佳宏(46秒05) |
| 10000m | 福井 誠(28分37秒28) |
| 走高跳 | 醍醐 直幸(2m30) |
| 女子走幅跳 | 中原 ゆかり(6m10) |
| 5月10日(土曜日):国際グランプリ大阪大会 | |
| 100m | 塚原 直貴(新人、10秒15) |
| 200m | 高平 慎士(20秒52) |
| 400m | 堀籠 佳宏(46秒05) |
| 800m | 笹野 浩志(1分47秒54) |
| 1500m(ノングランプリ) | 村上 康則(3分44秒84)、井野 洋(新人、3分45秒73) |
| 走高跳 | 醍醐 直幸(2m30) |
| 110mH | 田野中 輔(13秒59) |
第50回東日本実業団陸上競技選手権大会
富士通陸上競技部からは短距離、中距離、長距離、跳躍、競歩と多種目に渡り、ほぼフルメンバーで出場します。
| 5月17日(土曜日)、5月18日(日曜日)、会場:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 | |
| 100m | 塚原 直貴(新人) |
| 200m | 堀籠 佳宏、高平 慎士 |
| 400m | 佐藤 光浩、堀籠 佳宏 |
| 800m | 笹野 浩志、下平 芳弘(新人) |
| 1500m | 村上 康則、福井 誠、井野 洋(新人) |
| 5000m | 鈴木 良則、福井 誠、チャールズ・カマシ、マーティン・ワウエル、村上 康則、阿久津 尚二(新人)、宮田 越(新人)、山口 浩一(新人)、山口 祥太(新人) |
| 10,000m | 藤田 敦史、松下 龍治、太田 貴之、山下 拓郎 |
| 5000m競歩 | 森岡 紘一朗(新人) |
| 110mH | 田野中 輔 |
| 走高跳 | 醍醐 直幸 |
| 3000mSC | 越川 秀宣、菊池 昌寿(新人) |
| 女子5000m競歩 | 大利 久美(新人) |
| 女子走幅跳 | 中原 ゆかり |
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2008年4月18日 その1
ロッテルダムマラソン(カマシ選手)、競歩プレ五輪(森岡選手)結果
3月16日のリスボンハーフマラソン、4月13日のロッテルダムマラソンに出場したチャールズ・カマシ選手の結果と、4月18日に北京五輪のプレ大会として行われた男子20km競歩・森岡選手の結果をお知らせします。
カマシ選手
昨年12月のミラノシティマラソンで初のフルマラソンに挑戦したカマシ選手。3月のリスボン・ハーフマラソンでは2位という好結果でしたが、「最初のマラソンが2時間11分台だったので、2回目は2時間10分を切りたい」との少し控えめな意気込みで4月のロッテルダムマラソンに臨みました。レースは30kmを過ぎてからカマシ選手を含む上位3名の競い合いとなります。キプサン選手の仕掛けに、カマシ選手は35kmを過ぎてから次第に遅れをとり、40kmを過ぎた時点でトップとの差は1分ほどに。それでも当初の目標をはるかに上回る、2時間7分33秒の自己ベストで3位に入賞しました。
4月13日 ロッテルダム・マラソン(オランダ)
1位 ウィリアム・キプサン(ケニア)2時間05分49秒
2位 ダニエル・ロノ(ケニア)2時間06分58秒
3位 チャールズ・カマシ(富士通)2時間07分33秒
3月16日 リスボン・ハーフマラソン(ポルトガル)
1位 ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)59分15秒
2位 チャールズ・カマシ(富士通)1時間00分45秒
3位 ロバート・チェルイヨット(ケニア)1時間00分50秒
森岡選手
4月18日 北京オリンピックプレ大会(男子20km競歩)
(2008 IAAF Race Walking Challenge)
1位 ジャレド・タレント(オーストラリア)1時間20分11秒
2位 王 浩(中国)1時間20分25秒
3位 E.サンチェス(メキシコ)1時間20分57秒
…
13位 森岡 紘一朗(富士通)1時間24分39秒
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2008年4月9日 その2
金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会の結果ほか
4月7日に熊本県民総合運動公園陸上競技場で開催された「第17回'08金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会」での結果、その他記録会での結果をお知らせします。
第17回'08金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会
1500mタイムレース
1位 渡辺 和也(山陽特殊製鋼)3分48秒71
2位 村上 康則(富士通)3分49秒55
3位 佐藤 健太(東京電力)3分49秒69
5000mタイムレース
1位 ジョセファト ダビリ(小森コーポレーション)13分25秒77
2位 ジョン カリウキ(トヨタ紡織)13分29秒89
3位 サミー アレックス(コニカミノル)13分37秒71
…...
12位 マーティン ワウエル(富士通)13分49秒76
…
26位 鈴木 良則(富士通)14分01秒28
…
27位 福井 誠(富士通)14分02秒02
…
57位 太田 貴之(富士通)14分22秒49
…
68位 越川 秀宣(富士通)14分40秒56
その他結果
4月6日:順天堂大学記録会(1500m)
井野 洋 富士通 3分52秒90
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2008年4月9日 その1
富士通陸上競技部 平成20年度新体制・新加入選手についてのお知らせ
当社陸上競技部の平成20年度スタッフ新体制と新加入選手について、下記のとおりご案内させていただきます。
スタッフ新体制と担当業務
| 役職 | 氏名 |
| 部長 | 石田 一雄 |
| 副部長 | 佐藤 光弘 |
| 後援会長 | 間塚 道義 |
| 総監督 | 木内 敏夫 |
| 監督 | 福嶋 正 |
| 一般種目コーチ(短距離・跳躍) 兼 マネージャー | 佐久間 幸宏 |
| フロントマネージャー 兼 コーチ | 吉川 三男 |
| 長距離コーチ | 高橋 健一 |
| 長距離・競歩コーチ | 今村 文男 |
キャプテン
| 長距離 | 鈴木 良則 |
| 一般種目(短距離・跳躍) | 田野中 輔 |
平成20年度新加入選手
2008年4月1日付
| 氏名 | 出身校 | 専門種目 |
| 塚原 直貴 | 東海大学 | 短距離 |
| 下平 芳弘 | 早稲田大学 | 中距離 |
| 井野 洋 | 順天堂大学 | 中距離 |
| 阿久津 尚二 | 日本大学 | 長距離 |
| 菊池 昌寿 | 亜細亜大学 | 長距離 |
| 堺 晃一 | 駒澤大学 | 長距離 |
| 宮田 越 | 東洋大学 | 長距離 |
| 山口 浩一 | 城西大学 | 長距離 |
| 山口 翔太 | 國學院大学 | 長距離 |
| 森岡 紘一朗 | 順天堂大学 | 競歩 |
| 大利 久美 | 日本女子体育大学 | 競歩 |
近年の主な戦歴と近日の大会出場予定
| 塚原 直貴 | 主な戦歴:2006年-07年日本選手権連覇(100m)、2006年ドーハ・アジア大会100m銀、4×100mR銀(第1走)、2007年大阪世界陸上100m、4×100mR(第1走) |
| 出場予定 | 5月10日 IAAF大阪国際グランプリ陸上、5月17日~18日 東日本実業団選手権(熊谷) |
| 下平 芳弘 | 主な戦歴:2005年日本選手権優勝(800m)、2007年大阪国際GP3位(800m) |
| 出場予定 | 4月27日 兵庫リレーカーニバル、5月10日 IAAF大阪国際グランプリ陸上、5月17日~18日 東日本実業団選手権(熊谷) |
| 井野 洋 | 主な戦歴:2006年-07年日本インカレ連覇(1500m)、2007年箱根駅伝区間4位(7区)・総合優勝 |
| 出場予定 | 4月29日 織田幹雄記念国際陸上競技大会、5月10日 IAAF大阪国際グランプリ陸上、5月17日~18日 東日本実業団選手権(熊谷) |
| 阿久津 尚ニ | 主な戦歴:2007年箱根駅伝区間2位(10区)・総合2位 |
| 出場予定 | 5月17日~18日 東日本実業団選手権(熊谷) |
| 菊池 昌寿 | 主な戦歴:2006年箱根駅伝区間2位(4区)・総合優勝、2007年日本選手権2位(3000mSC)、2008年箱根駅伝区間14位(2位)・総合5位 |
| 出場予定 | 4月27日 兵庫リレーカーニバル、5月17日~18日 東日本実業団選手権(熊谷) |
| 堺 晃一 | 主な戦歴:2008年箱根駅伝区間2位(9区)・総合優勝 |
| 出場予定 | 12月7日福岡国際マラソン |
| 宮田 越 | 主な戦歴:2006年全日本大学駅伝区間2位(6区)・総合8位、2007年出雲駅伝区間3位(4区)・総合6位 |
| 出場予定 | 5月11日 仙台国際ハーフマラソン、5月17日~18日 東日本実業団選手権(熊谷) |
| 山口 浩一 | 主な戦歴:2008年箱根駅伝区間6位(8区)・総合11位 |
| 出場予定 | 5月11日 仙台国際ハーフマラソン、5月17日~18日 東日本実業団選手権(熊谷) |
| 山口 翔太 | 主な戦歴:2007年日本インカレ9位(10000m)、2008年箱根駅伝区間8位(1区)・総合4位(関東学連選抜) |
| 出場予定 | 5月17日~18日 東日本実業団選手権(熊谷) |
| 森岡 紘一朗 | 主な戦歴:2006年-07年日本選手権連覇(20km競歩)、2006年ドーハ・アジア大会銅メダル(20km)、2007年大阪世界陸上11位(20km競歩)、2008年アジア選手権競歩優勝(20km競歩) |
| 出場予定 | 4月18日 IAAF国際競歩GP(プレ五輪北京)、5月17日~18日 東日本実業団選手権(熊谷) |
| 大利 久美 | 主な戦歴:2006年日本インカレ優勝(10000m競歩)、2007年ユニバーシアード4位(20km)、2008年第2回日本学生20km競歩選手権大会(2位) |
| 出場予定 | 5月17日~18日 東日本実業団選手権(熊谷) |
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2008年3月31日 その1
富士通陸上競技部、引退者等のお知らせ
3月28日、富士通陸上競技部の納会が行われ、平成19年度の引退者、移籍者等の発表がありました。平成20年度新体制については後日お知らせします。
母校にて競技を続行する大前選手と、現役を引退した藤巻選手。
江戸選手、三代選手、安生選手
引退等のお知らせ
| 大前 祐介(短距離) | 2008年3月末で富士通を退職後、母校(早稲田)にて競技を続行。 |
| 藤巻 理奈(短距離) | 現役引退、富士通社内勤務。 |
| 江戸 祥彦(走高跳) | 2008年3月末で富士通を退職後、移籍し、競技を続行。 |
| 藤本 季也(長距離) | 現役引退。 |
| 三代 直樹(長距離) | 現役引退、富士通社内勤務。 |
| 高橋 尚孝(長距離) | 現役引退、富士通社内勤務。 |
| 安生 充宏(長距離) | 現役引退、富士通社内勤務。 |
| 河野 孝志(長距離) | 2008年3月末で富士通を退職後、東邦リファイン(岩手)に移籍、コーチ兼選手として競技を続行。 |
藤田選手と三代選手の同期コンビも見納め。藤田選手は拠点を千葉に移し、富士通陸上部長距離チームの最年長として新しいシーズンを迎えます。
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2008年3月4日 その1
第22回福岡国際クロスカントリー、第63回びわ湖毎日マラソンの結果~その他大会情報~
3月1日、福岡県で開催された「第22回福岡国際クロスカントリー」に富士通陸上競技部から福井誠選手と村上康則選手が出場し、3月2日、滋賀県で開催された「第63回びわ湖毎日マラソン」に松下龍治選手が出場しました。
第22回福岡国際クロスカントリー(シニア男子 10km)
1位 ポール・クイラ(仙台育英高校)28分18秒
2位 ビダン・カロキ(世羅高校)28分25秒
3位 アルン・ジョロゲ(小森コーポレーション)28分46秒
…
14位 福井 誠(富士通)29分18秒
…
37位 村上 康則(富士通)30分04秒
福井選手コメントまだまだ、自分の力不足を感じました。我慢するところで粘れず、もう少しのところで入賞を逃してしまいました。今後は、さらに上のレベルで戦えるように努力します。応援ありがとうございました。
村上選手コメント先週まで2週間中国・昆明で合宿をしていましたが、帰国前に体調を崩してしまい、レース前にあまり練習ができませんでした。今回のレースは練習のつもりで出場し、前半から積極的に前のグループで行きましたが、後半はやはり練習不足が出て後退してしまいました。しかし、後ろに下がってから我慢はできたので、次につながるレースができたと思います。ご声援ありがとうございました。
第63回びわ湖毎日マラソン

1位 ムバラク・ハッサン・シャミ(カタール) 2時間08分23秒
2位 ヤレド・アスメロン(エリトリア) 2時間08分34秒
3位 大崎悟史(NTT西日本) 2時間08分36秒
…
81位 松下 龍治 (富士通)2時間29分14秒

松下選手コメント応援してくださった沿道の皆様、そして富士通の皆様、本当にありがとうございました。昨年は途中棄権でしたが、今年は無事に最後まで走りきることができました。走りきったことで、今の自分に何が足りないのか、そして次に何をしなければいけないのかなどの課題が明確になったような気がします。今大会を通してマラソンの厳しさ、難しさを痛感させられました。来年はもっと練習して成長した走りができるように頑張ります。最後に、沿道で富士通の旗を持って大きな声で応援してくださった方々、本当ありがとうございました。これからも富士通陸上部をよろしくお願いします。
近日の大会情報
3月9日:第15回京都シティハーフマラソン
出場予定選手:鈴木良則、越川秀宣、福井誠
3月7日~9日:第13回世界室内選手権(スペイン・バレンシア)
出場予定選手:醍醐直幸(走高跳)
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2008年2月27日 その1
延岡西日本マラソン、熊日30kmロードレースの結果~その他大会情報~
2月24日、宮崎県で開催された「第46回延岡西日本マラソン」に富士通陸上競技部から山下拓郎選手が出場し、同日、熊本県で開催された「第52回熊日30キロロードレース」に村上和春選手が出場しました。
大会結果
第46回延岡西日本マラソン
1位 清水 将也(旭化成) 2時間13分06秒
2位 鬼塚 智徳(九電工) 2時間13分24秒
3位 中本 健太郎(安川電機) 2時間13分54秒
…
25位 山下 拓郎(富士通) 2時間30分21秒
山下選手コメント
今回のレースは結果的に途中で足が痛くなってしまい、残り8kmは歩いて何とかゴールするという形になってしまいましたが、レースの内容的には次に繋がる走りができたと思います。福岡後、気持ちを切り換えて延岡に向けてやってきた練習に対して自分自身、悔いはないですし、自信が持てたので収穫のあるレースだったと思います。2年目は更に成長した姿を見せれるように頑張りますので、今後もご声援よろしくお願いします。
大会結果
第52回熊日30キロロードレース
1位 下重 正樹(コニカミノルタ) 1時間30分33秒
2位 前田 和之(コニカミノルタ) 1時間30分34秒
3位 幸田 高明(旭化成) 1時間30分35秒
…
27位 村上 和春(富士通) 1時間34分12秒
村上選手コメント
初めての30キロのレースということで挑戦という気持ちが強かったレースでした。前半はいい流れで走れたと思いますが折り返してからの後半はバテてしまい完全に力不足だったと思います。今回のレースで自分に足りないと感じた事をこれからの練習で克服して春のトラックレースやロードレースにつなげていきたいと思います。応援ありがとうございました。
近日の大会情報
3月1日:第22回福岡国際クロスカントリー大会
兼 第36回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会
出場予定選手:村上康則、福井誠
テレビ放映予定:2008年3月1日(土曜日)15時30分からJNN全国28局ネットで放送予定。
3月2日:第63回びわ湖毎日マラソン大会大会
兼 第29回オリンピック競技大会(2008/北京)代表選手選考競技会
出場予定選手:松下龍治
日時 : 2008年3月2日(日曜日)12時30分スタート
コース :皇子山陸上競技場発着 42.195km
大会概要:http://www.lakebiwa-marathon.com/
テレビ放映予定:2008年3月2日(日曜日)12時15分からNHK総合で生中継予定。
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2008年2月22日 その1
高平選手がTOKYO MX「Tokyo,Boy」の取材を受けました

高平慎士選手(短距離)がTOKYO MX「Tokyo,Boy」(関東ローカル:毎週日曜日放送、土曜日再放送)の取材を受けました。「Tokyo,Boy」は、東京に関するさまざまなことを取り上げる、東京都提供の情報バラエティ番組です。また、番組では2016年オリンピック招致とさらなるスポーツ振興を図るために、都内の小学生を対象にした短距離走の大会『東京アスリートキッズ』を実施しています。今回、高平選手は『東京アスリートキッズ』に関連した取材を受け、走ることの楽しさや速く走るためのコツを小学生に分かりやすく伝えました。
番組概要
[注] 放映内容は、番組の都合により変更されることがありますので、予めご了承下さい。
送番組名 : TOKYO MX「Tokyo,Boy」(関東ローカル)
放送日時 : 毎週日曜21時~21時30分、再放送毎週土曜日23時30分~24時
24時29分〜24時59分(夜12時29分~12時59分)
※ 高平選手は『東京アスリートキッズ』の放送日に、毎回1分程度で登場する予定。初回は2月17日・23日(再放送)の『第2回東京アスリートキッズ(前編)』、2回目は2月24日・3月1日(再放送)の『第2回東京アスリートキッズ(後編)』。
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2008年2月20日 その1
東京マラソン2008~安生選手、高橋選手がラストラン!~

2月11日、東京マラソン2008が開催され、富士通陸上競技部から帯刀秀幸選手、高橋尚孝選手、安生充宏選手が出場しました。安生選手と高橋選手は、この試合が現役最後のレースとなりました。
大会結果
東京マラソン2008
1位 ビクトル・ロスリン(スイス) 2時間07分23秒
2位 藤原 新(JR東日本) 2時間08分40秒
3位 ジュリアス・ギタヒ(日清食品) 2時間08分57秒
…
33位 安生 充宏(富士通) 2時間21分41秒
34位 高橋 尚孝(富士通) 2時間21分52秒
…
37位 帯刀 秀幸(富士通) 2時間22分19秒

選手コメント
帯刀秀幸選手
今年1年、東京マラソンを目標にやってきましたが、自分の力不足で思うような走りができませんでした。ただ、いけるところまで先頭集団についていくと決めてレースに臨んだので自分の走りは後悔していません。今回の結果をしっかりと受け止め今後に生かしていきたいと思います。応援ありがとうございました。
高橋尚孝選手
初マラソンでしたが1月の合宿でも順調に練習ができ、(現役)最後ということもありましたのでいけるところまでいこう決め先頭についていきましたが、中間点すぎから遅れて最後はなんとかゴールするという結果でした。いい結果はだせませんでしたが思い切っていっての結果ですので納得しています。今回の東京マラソンで競技を引退するわけですが、怪我が多くなかなか満足いく結果がだせず、チームにもだいぶ迷惑をかけました。そんな自分に9年間競技を続けさせてくれた富士通陸上競技部関係者すべてのかたに、そして自分を応援してくれた方々に感謝します。これからは何らかのかたちで恩返しがしていければと思います。いままでありがとうございました。
安生充宏選手
東京マラソンの応援有難うございました。現役最後のレースを先頭集団で行けるところまで行こうと思いスタートしました。結局、中間点(ハーフ自己ベスト)で通過後、集団から遅れやっとの思いでゴールにたどり着きましたが、沿道からの家族や友人達の応援に感謝の気持ちで走ることができました。富士通に入社して8年間、故障も無く思い切り陸上競技に取り組むことができたのもチームメイトやスタッフの方々、そして応援して下さった皆さんのおかげだと思っています。今後、新たな目標に向かって頑張って行きたいと思います。本当に有難うございました。
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2008年2月13日 その3
三代選手、ラストラン!
2月11日、三代直樹選手(長距離)が「第48回姫路城ロードレース大会(10マイル)」に出場し、この大会をもって現役を引退しました。

大会結果
第48回姫路城ロードレース大会(10マイル)
1位 高岡 寿成(カネボウ) 47分40秒
2位 野口 憲司(四国電力) 47分44秒
3位 豊田 崇(山陽特殊製鋼) 47分45秒
…
43位 三代 直樹(富士通) 50分21秒

三代選手コメント
今回、姫路城ロードレース大会が現役最後のレースとなりました。ニューイヤー駅伝後からは、脚の痛みもあり練習不足だったため、10マイル(約16km)の距離が長く・辛く感じました。しかし、これまで競技を続けてきたことを思い出すと、楽しく走ることができました。
思い返すと富士通に入社して9年間、故障で走れない時期の方が長いように思います。ここまで競技を続けてこれたのも、チームメイトやスタッフの方々、いつも応援してくださった皆さんの温かいサポートや応援があったからです。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。今後は、競技の第一線からは離れますが、また新たな目標に向かってチャレンジしたいと思っています。たくさんの応援、本当にありがとうございました。

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2008年2月13日 その2
第43回千葉国際クロスカントリー大会の結果
2月11日、「第43回千葉国際クロスカントリー大会 兼第36回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会」が行われ、村上康則選手が3位に入賞しました(先日の予定では欠場とお伝えしていましたが、出場となりました)。

3位に入賞した村上選手
大会結果
第43回千葉国際クロスカントリー大会
兼第36回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会
一般男子12000m
1位 アルン ジョロゲ(小森コーポレーション) 35分27秒
2位 マ-テイン ムクレ(トヨタ自動車) 36分04秒
3位 飛松 誠(安川電機) 36分12秒
…
14位 福井誠(富士通) 36分40秒
一般男子4000m
1位 田子 康宏(中国電力) 11分41秒
2位 渡辺 和也(山陽特殊製鋼) 11分43秒
3位 村上 康則(富士通) 11分47秒
…
57位 笹野 浩志(富士通) 13分29秒
村上選手のコメント
膝のケガから復帰(一月ほど)してすぐだったので、練習の流れの一貫として出場しました。レースがスタートしてからは、集中して走ることができ、3位に入賞と予想以上の結果を出すことができました。今回、試合に出たことによって自分自身を追い込むことができたので、このまま、調子を上げて、次の試合ではさらに上を目指したいと思います。応援ありがとうございました。
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2008年2月13日 その1
醍醐選手が第3回アジア室内選手権(ドーハ)に出場します。
走高跳の醍醐直幸選手が2月14日~16日に開催される「第3回アジア室内陸上競技選手権大会」(カタール・ドーハ)に出場します。

昨年は5月の大阪国際グランプリで2m30を跳んだものの、その後の試合で踵を痛めるなどの故障もあり、思うような結果を出せずに苦しい時期を経験した醍醐選手。しかし、シーズン最後となる10月の第47回実業団・学生対抗陸上競技大会にて2m23を跳んだことで、「いい形でシーズンを終えることができ、次のステップになった」と新たなシーズンに向けて確かな手応えを得たようです。
2008年に向けては「バネを活かせる身体作りをテーマに、冬の間はしっかりと身体を作ります」と、12月からハードな冬季トレーニングを開始しました。高跳びの練習も“はさみ跳び”を年があけてからするようになったくらいで、背面跳びの初練習は、富士通チームの沖縄合宿(1月28日~2月4日)にて行われました。

沖縄合宿での醍醐選手。背面跳びは沖縄で解禁。調子は上々のようです。
さて、醍醐選手は富士通へ入社する直前の2006年2月に横浜アリーナで行われた「横浜インドアオープン」にて2m28の室内日本記録を樹立していますが、海外の室内選手権に出場するのは今回が初めてになります。「沖縄合宿での練習は順調にこなせてきたので、まずはドーハのアジア室内選手権でどれだけ跳べるかを楽しみにしています。そして3月にスペイン・バレンシアで開催される世界室内選手権に挑戦したいと考えていますが、そこで自分がどれだけ世界に挑戦できるのか、もちろんドーハの結果を踏まえなければなりませんが、とても楽しみにしています」と抱負を語り、2月10日、ドーハに旅立ちました。
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2008年2月8日 その1
高平選手が日本テレビの取材を受けました。
高平慎士選手(短距離)が日本テレビの深夜番組「THE MOMENTS 北京へと続く瞬間」(毎週火曜日放送)の取材を受けました。放送は2月12日(火曜日)24時29分から30分間を予定しています。番組では『北京五輪で悲願のメダル獲得へ!4×100mリレー』をテーマに、朝原宣治選手(大阪ガス)を中心にした4×100mリレーメンバーの想いなどが紹介される予定です。

2008年北京五輪に向け、冬季トレーニングを順調にこなしている高平選手。取材の数日後、富士通短距離チーム沖縄合宿(1月28日~2月4日)に参加しました。
番組概要
[注] 放映内容は、番組の都合により変更されることがありますので、予めご了承下さい。
■放送番組名 : 日本テレビ「THE MOMENTS 北京へと続く瞬間」
■放送日時 : 2月12日(火曜日)
24時29分〜24時59分(夜12時29分~12時59分)
■テーマ:『北京五輪で悲願のメダル獲得へ!4×100mリレー』
■内容: 北京五輪を目指す日本のトップアスリートたちに密着し、選手のこれまでの競技生活や、転換点、今後の目標などから、アスリートとしての凄さと、その人間像に迫るスポーツドキュメンタリー番組。今回は世界陸上大阪大会のリレー代表メンバー・朝原宣治選手(大阪ガス)を中心に、塚原直貴選手(東海大学)、末續慎吾選手(ミズノ)、高平選手のそれぞれの振り返りや、北京に向けた想いなどが紹介される予定です。
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2008年2月5日 その1
松下龍治選手、香川丸亀ハーフマラソンで日本人トップの4位
ワウエル選手3位入賞~その他大会結果・情報~
2月3日、香川県で「第62回香川丸亀ハーフマラソン大会」が行われ、富士通陸上競技部のワウエル選手が3位、松下龍治選手が日本人トップの4位に入賞しました。

第62回香川丸亀ハーフマラソン大会表彰式の様子
1位 アルン・ジョロゲ(小森コーポレーション)1時間01分35秒
2位 ジョセフ・ムワキニ(コニカミノルタ)1時間01分39秒
3位 マーティン・ワウエル(富士通)1時間02分02秒
4位 松下 龍治(富士通)1時間02分14秒
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33位 山下 拓郎(富士通)1時間03分56秒
…
73位 鈴木 良則(富士通)1時間05分59秒
選手コメント
ワウエル選手コメント
3位入賞ができて嬉しいです。前回(松江ハーフ)は途中棄権をしてしまったので、どうしても完走したいと気持ちがありました。応援ありがとうございました。
松下選手コメント
今大会は、私にとって3月に行われるびわ湖マラソンにむけての調整として出場しました。その中で、順位・記録ともに自信につながる結果が出たと思います。レース中は沿道から沢山の声援を頂き気持ち良く走ることが出来ました。中でも『富士通』と書かれた手書きの横断幕を見たときは、レース中にも関わらず頭を下げようと思ったほど嬉しかったです。応援ありがとうございました。引き続きびわ湖マラソンも応援よろしくお願いします。
その他大会結果と、近日の大会情報
2月3日:第57回 別府大分毎日マラソン大会(別大マラソン)の結果
1位 足立 知弥(旭化成)2時間11分59秒
2位 ラシド・キスリ(モロッコ)2時間13分07秒
3位 スコット・ウエストコット(オーストラリア)2時間13分35秒
…
24位 太田 貴之(富士通)2時間26分09秒
2月10日:第43回千葉国際クロスカントリー大会
兼 第36回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会
出場予定選手:笹野浩志、福井誠
※村上康則選手は当初は出場を予定していましたが、欠場することになりました。
2月11日:第48回姫路城ロードレース大会
出場予定選手:三代直樹(招待選手)
※藤田敦史選手は当初は出場を予定していましたが、欠場することになりました。
2月17日:東京マラソン2008
兼 第92回日本陸上競技選手権大会男子マラソン
兼 第29回オリンピック競技大会(2008/北京)代表選手選考競技会
出場予定選手:帯刀秀幸、高橋尚孝、安生充宏
日時 : 2008年2月17日(日曜日)9時10分スタート
コース :東京都庁発・東京ビッグサイト着 42.195km
大会概要:http://www.tokyo42195.org/
テレビ放映予定:2008年2月17日(日曜日)9時から日本テレビ系列全国局ネットで生中継予定。
http://www.ntv.co.jp/tokyomarathon/index.html
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2008年1月23日 その1
村上和春選手、千葉マリンマラソンで優勝~その他大会結果・情報~

千葉マリンマラソンハーフ男子の部で優勝した村上和春選手
1月20日に千葉県で「第32回サンスポ千葉マリンマラソン」が行われ、富士通陸上競技部の村上和春選手がハーフ男子の部にて1時間4分24秒で優勝しました。
村上選手コメント
勝つことができてほっとしています。あと少しで自己ベスト記録だったので、合宿明けの状態としては良かったと思います。次は、2月末に熊日30キロロードレースがあるので、上位に入れるように走りたいと思います。応援ありがとうございました。

その他大会結果と、近日の大会情報
1月20日:第13回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)の結果
出場選手:帯刀秀幸(長野県代表)、福井誠、鈴木良則(ともに千葉県代表)
1位 長野県 2時間21分06(7区・帯刀秀幸 区間33位)
2位 愛知県 2時間21分19
3位 兵庫県 2時間21分34
7位 千葉県 2時間22分20(3区・福井誠 区間13位、7区・鈴木良則 区間 6位)
2月3日:第57回 別府大分毎日マラソン大会(別大マラソン)
出場予定選手:太田貴之(初マラソン、招待選手)
日時 : 2008年2月3日(日曜日)12時スタート
コース : 大分市営陸上競技場発着 42.195km
大会概要:http://www.betsudai.com/
テレビ放映予定:2008年2月3日(日曜日)11時50分からJNN系列全国28局ネットで生中継予定。
http://www.rkb.ne.jp/betsudai08/index.html
2月3日:第62回香川丸亀ハーフマラソン
出場予定選手:松下龍治(招待選手)、鈴木良則(招待選手)、越川秀宣、山下拓郎、マーティン・ワウエル
日時 : 2008年2月3日(日曜日)10時35分スタート
コース : 香川県立丸亀競技場付設マラソンコース 21.0975km
大会概要:http://www.km-half.com/index.html
2月10日:第43回千葉国際クロスカントリー大会
兼第36回世界クロスカントリー選手権大会日本代表選手選考会
出場予定選手:村上康則、笹野浩志、福井誠
2月11日:第48回姫路城ロードレース大会
出場予定選手:三代直樹、藤田敦史(ともに招待選手)
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2008年1月18日 その1
ひろしま男子駅伝に帯刀選手、鈴木選手、福井選手、別大マラソンに太田選手、丸亀ハーフマラソンに松下選手ほか計5名が出場します!
1月20日に広島県で開催される「第13回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)」に長野県代表として帯刀秀幸選手、千葉県代表として鈴木良則選手、福井誠選手がエントリーし、2月3日に大分県で開催される「第57回別府大分毎日マラソン大会(別大マラソン)」に太田貴之選手が招待選手として出場します。太田選手は今大会が初マラソンとなります。また、同日に香川県で開催される「第62回香川丸亀ハーフマラソン」には松下龍治選手、鈴木良則選手、越川秀宣選手、山下拓郎選手、マーティン・ワウエル選手の計5名が出場する予定です。
ひろしま男子駅伝
47都道府県の代表メンバーが出場する「ひろしま男子駅伝」は、広島市平和記念公園前を発着とする7区間48kmのコースで開催される大会です。
長野県代表:帯刀秀幸
千葉県代表:鈴木良則(3区)、福井誠(7区)
ひろしま男子駅伝 第12回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会
日時 : 2008年1月20日(日曜日)12時30分スタート
コース : 広島市平和記念公園前発着 7区間 48.0km
大会概要:http://www.hiroshima-ekiden.com/
テレビ放映予定:2008年1月20日(日曜日)12時15分からNHKにて全国生中継予定
別大マラソン

「結果を残せて、何かきっかけを得たような気がします」と元旦のニューイヤー駅伝2008で挨拶した太田選手。この勢いで初マラソンに挑戦します。
2月3日、「第57回別府大分毎日マラソン大会(別大マラソン)」が、大分市営陸上競技場発着とする42.195kmのコースで開催されます。ニューイヤー駅伝2008の5区で力走した太田選手は招待選手としてエントリーしています。1月7日~15日は奄美大島での富士通長距離陣全体合宿にてマラソン練習を行い、奄美合宿を終えた後はそのまま安生選手、高橋選手、山下選手、松下選手、藤田選手とともに徳之島へ移動して、1月16日~22日までマラソン合宿に入っています。当日はテレビ放映もされますので応援を宜しくお願いします。
第57回 別府大分毎日マラソン大会(別大マラソン)
日時 : 2008年2月3日(日曜日)12時スタート
コース : 大分市営陸上競技場発着 42.195km
大会概要:http://www.betsudai.com/
テレビ放映予定:2008年2月3日(日曜日)11時50分からJNN系列全国28局ネットで生中継予定
http://www.rkb.ne.jp/betsudai08/index.html
丸亀ハーフマラソン
2月3日、「第62回香川丸亀ハーフマラソン」が、香川県立丸亀競技場発着とする21.0975kmのコースで開催されます。
出場予定選手:松下龍治(招待選手)、鈴木良則(招待選手)、越川秀宣、山下拓郎、マーティン・ワウエル
第62回香川丸亀ハーフマラソン
日時 : 2008年2月3日(日曜日)10時35分スタート
コース : 香川県立丸亀競技場付設マラソンコース 21.0975km
大会概要:http://www.km-half.com/index.html
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2008年1月11日 その1
醍醐選手がAIさんと対談〜「Love Sports, Love Music」 1月13日放送予定〜

日本を代表するR&BシンガーのAIさんと醍醐選手
走高跳の醍醐直幸選手がスペースシャワーTV「Love Sports, Love Music supported by AIU」に出演しました。この番組は日本を代表するR&BシンガーのAIさんと、今年8月に開催される北京オリンピックを目指す日本屈指のアスリートとのスペシャルトークをお届けする30分の音楽×スポーツトーク番組です。初回放送は1月13日、リピート放送は1月15日、16日、19日で、AIさんのナビゲートのもと、走高跳を始めたきっかけ、競技の面白さ、北京オリンピックへ向けた抱負のほか、ファッションや普段聞いている音楽の話が紹介される予定です。

番組概要
■放送番組名 : スペースシャワーTV「Love Sports, Love Music supported by AIU」
■初回放送日時:1月13日(日曜日)19時30分~20時
■リピート放送:1月15日(火曜日)23時~23時30分、1月16日(水曜日)12時30分~13時、1月19日(土曜日)21時30分~22時
■内容:
毎回アスリートをゲストに迎え、音楽・スポーツに共通して感じるプレイ前の高揚感や、競技前に必ず聴く必勝曲など、音楽とスポーツの意外な関係性に迫る番組。今回は富士通陸上競技部の醍醐選手(走高跳)が紹介される。

収録風景。醍醐選手も次第にリラックスして、楽しいトークが繰り広げられました。
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2007年12月17日 その1
藤田敦史選手が日本経済新聞『ちょっとデジタル』の取材を受けました
福岡国際マラソンを走り終えた藤田選手が、12月11日、日本経済新聞『ちょっとデジタル』(毎週月曜日夕刊に連載中のコーナー)の取材を受けました。

まずパソコンについての質問があり、プライベートで始めたブログについては「自分の内面をさらけ出すことで自分を変えていくきっかけになっている」、パソコンの使い方については「練習メニューをパソコンに入れて過去と現在の比較を行っている」といった話がありました。また、音楽については試合前にどんな音楽を聞いているのかなどの質問があり、気分を高めているために聞いている曲などの紹介がありました。

詳しくは12月17日付けの日本経済新聞夕刊と、日経ネットナビの『ちょっとデジタル』をご覧ください(日経ネットナビでは動画もご覧になれます。)
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2007年12月11日 その1
チャールズ・カマシ選手、ミラノ初マラソンの結果
日本時間12月2日17時20分(現地時間9時20分)、ミラノシティマラソン(Milan City Marathon, 2007)が行われ、初マラソンに挑戦したチャールズ・カマシ選手の結果は2時間11分24秒で4位でした。

ハーフポイントでの様子。レースは天候曇り、気温5度、湿度80%のとても寒い中で行われました。

30km地点の様子。34kmあたりから2人のケニア選手がスパートし、カマシ選手は徐々に遅れを取りました。

ゴール地点の様子。「納得がいかない」と悔しさをみせていました。
ミラノシティマラソン結果
男子結果
1位 CHERUIYOT EVANCE KIPROP(ケニア) 2時間09分15秒
2位 BIRGEN JHON(ケニア) 2時間09分19秒
3位 DLOMO NORMAN(南アフリカ) 2時間10分38秒
4位 KAMATHI CHARLES WAWERU(富士通、ケニア) 2時間11分24秒

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2007年12月3日 その1
第61回福岡国際マラソンの結果、選手・監督コメント
12月2日、福岡で「第61回福岡国際マラソン大会 兼 第29回オリンピック競技大会(2008/北京)代表選手選考競技会」が開催され、当社陸上競技部から藤田選手、三代選手、山下選手が出場しました。
結果
1位 サムエル・ワンジル (トヨタ自動車九州) 2時間06分39秒(大会新)
2位 デリバ・メルガ (エチオピア) 2時間06分50秒
3位 佐藤敦之 (中国電力) 2時間07分13秒
…
8位 藤田敦史 (富士通) 2時間12分29秒
9位 三代直樹 (富士通) 2時間12分56秒
…
16位 山下拓郎 (富士通) 2時間17分30秒
選手のコメント
藤田選手
レースはペースが速いという感覚はなかったのですが、25kmから足が重いというのがあって、30kmから足が一気に重くなって感覚がない状態になりました。とにかく勝負よりも完走することを念頭に走りました。今回のようなゴールは初めてだったためにたくさんの方にご心配をお掛けしましたが、足も気持ちも大丈夫です。今年の福岡に向けて取り組んできた過程は悪くなく、やるだけのことをやって、正面からぶつかっての結果ですので悔いはありません。もちろんこれで終わりではありませんし、マラソンは私にとってなくてはならないもの、自分自身を表現するものです。これからも全力で挑戦していきますので、引き続き宜しくお願いします。
三代選手
願わくばもう一つ順位を上げて入賞したかったですが、完走できたことに何よりもホッとしています。また、ハーフの通過タイムが自己新だったのを後から知って、まさか更新するとは思ってもいなかったので嬉しく思います。少し休んで、元旦の群馬で行われるニューイヤー駅伝に向かって取り組んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。次は群馬で宜しくお願いします。
山下選手
初マラソンと同じ16位という順位で、自己記録も少しだけ更新できましたが、自分のレース展開には納得していません。入りの5kmの遅いペースにはまってしまって、あげるべきところの判断もなかなかできず、ゴール手前でもまだまだ走れる余力のある状態だったので、とても悔いが残ります。できれば来年3月のびわ湖毎日マラソンに出場して、絶対にリベンジできるよう、練習に励みます。引き続き応援宜しくお願いします。
福嶋監督のコメント
藤田については年間を通じてトレーニングが順調に出来ていたのに結果に繋がらず残念です。要因としては、前半から走りに力みがあった気がします。先頭グループの中で勝負どころとなる30kmの時点で、脚の筋力が残っていなかったと感じます。三代は指示通りに前半から積極的にレースを進めてくれました。あと一歩で入賞というところまできてくれたので、彼なりに現状の力は出し切ってくれたと思います。山下については、先頭集団ではなく自分のペースでいかせました。最低ラインの自己記録は更新したので、次回のマラソンに繋がったレースだったと思います。多くの方に応援して頂いたことを感謝します。これからニューイヤー駅伝に向けて頑張っていきますので、今後とも応援いただけますよう宜しくお願いいたします。
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2007年12月1日 その1
【速報】第61回福岡国際マラソン共同記者会見に
藤田選手が出席しました。

11月30日、第61回福岡国際マラソン選手権大会に向けた共同記者会見が福岡市の西鉄グランドホテルにて開催され、国内招待選手の一人として藤田敦史選手が出席しました。
会見の中で藤田選手は「(2000年に)初めての福岡国際マラソン出場で日本記録を出すことができた大会なので、ゲンのいい大会です。今回で2005年から3回連続出場になりますが、オリンピック選考会ということで固くならずに、自分のマラソンをしたいです」と語りました。
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2007年11月29日 その1
エドモントン世界陸上10000m金メダリストのチャールズ・カマシ選手がミラノで初マラソンに挑戦!
2001年世界選手権エドモントン大会10000m金メダリストのチャールズ・カマシ選手(ケニア)が、日本時間12月2日に開催されるミラノシティマラソン(Milan City Marathon, 2007)にて、初マラソンに挑戦します。
チャールズ・カマシ(Cherles KAMATHI)選手の素顔

今年5月に29歳となったカマシ選手はケニア出身で、中学まではサッカーに親しみ、高校から陸上の長距離を始めました。高校卒業後はイタリアのスポーツ用品メーカーであるFILAが運営する陸上チームに加入。初出場の2001年エドモントン世界陸上では、ケニア代表として10000mに出場し、27分53秒25で見事に優勝。以後、陸上強豪国であるケニアの代表として2003年パリ大会、2005年ヘルシンキ大会と3大会連続で活躍してきました。
10000mの自己ベストは26分51秒49(1999年)と、世界屈指のスピードランナーであるカマシ選手が富士通陸上競技部に加入したのは2005年。持ち前の明るさで、すぐにチームに溶け込み、寮での食事は見事な箸さばきで同僚の選手たちを驚かせました。年明けのニューイヤー駅伝2006では大会前夜に入念なタスキの受け渡し練習も完璧に行い、初駅伝ながら激戦区の3区で快走を見せ、チームの3位入賞に貢献しました。
2006年シーズンは、春先からケガをしていたためにカマシ選手としては、十分な結果を残すことはできませんでした。今年は世界陸上大阪大会で10000mケニア代表入りを目指し、その後にマラソンに向けて本格的に練習を始めるというスケジュールを組んでシーズンをスタートさせました。結局、10000mのケニア代表入りは逃し、4大会連続の世界陸上出場は叶いませんでしたが、その分、8月からマラソンのトレーニングをスタートすることができました。
カマシ選手の場合、もともとスピードは問題ないので、マラソンに向けたスタミナ作りが課題となりました。そのため8月はロングジョッグや30km走などをメインに長い距離をしっかりこなす練習を行いました。そして10月21日には中国・北京での「2007 ANA 北京国際マラソン」にて30kmまでのペースメーカーとして先頭集団を引っ張り、1時間31分台という設定どおりの好タイムで役目を終えました。11月上旬には三代選手、山下選手とともに合宿を行い、40km走も順調にこなしています。
今回のマラソン初挑戦について大会数日前に意気込みを聞くと、「いい走りをするだけ」といつもどおりの静かな口調で、慎重に受け答えをするカマシ選手らしいシンプルな回答が返ってきました。目標タイムについて色々と質問をしても、「僕はいい走りをするだけ。本番まではノーストーリ(no story)、走り終わったらメニメニストーリー(many story)だよ」と笑顔ではぐらかすのみでした。どうやら初マラソンなので、自分の状態は良い感じでも実際のレースで走ってみないと分からないとのこと。それでも最後は「頑張ってくるよ」と元気に答えてくれました。
12月2日、福岡国際マラソンでの藤田選手、三代選手、山下選手の活躍とともに、ミラノシティマラソンでのカマシ選手の活躍にもどうぞご期待ください。
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2007年11月23日 その1
藤田敦史選手がテレビ朝日の取材を受けました。

北京五輪の男子マラソン日本代表選考会を兼ねた「第61回福岡国際マラソン選手権大会」が、2007年12月2日、福岡市の平和台陸上競技場をスタート・ゴール地点として開催されます。富士通陸上競技部からは藤田選手、三代選手、山下選手の3名が出場する予定です(詳細は特集『三人のスタートライン』をご覧下さい)。

取材中の藤田選手
11月20日、福岡国際マラソンの国内招待選手である藤田選手がテレビ朝日の取材を受けました。これは11月25日の深夜「Get Sports」で15分間、12月1日の深夜「福岡国際マラソン事前特番」で10分間、『藤田選手特集』として放映されるものです。番組では昨年の福岡国際マラソンからの変化や、今シーズンの取り組み、大会直前インタビューなどが紹介される予定です。
番組概要 その1
■番組名:テレビ朝日「Get Sports」
■放送日時:2007年11月25日(日曜日)深夜0時45分〜4時25分
※藤田選手が関係する部分は下記コーナー
■概要:「男子マラソン 藤田敦史」
藤田選手の特集は深夜2時〜2時30分(26時〜26時30分)の間の15分間の予定
[注] 放映予定は、番組の都合により変更されることがありますので、予めご了承下さい。
番組概要 その2
■番組名:テレビ朝日「福岡国際マラソン事前特番」
■放送日時:2007年12月1日(土曜日)深夜0時30分〜1時
藤田選手の特集は深夜0時30分〜1時(24時30分〜25時)の間の10分間の予定
[注] 放映予定は、番組の都合により変更されることがありますので、予めご了承下さい。

監督室でパソコンに向かう藤田選手
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2007年10月26日 その1
佐藤光浩選手、800mへの挑戦!
短距離の佐藤光浩選手が、10月20日の第190回日本体育大学長距離競技会で800mに出場し、1分49秒75の好タイムを記録しました。ここでは800mへの挑戦の経緯と、出場後の感想をご紹介します。

スタート地点の佐藤選手(10月20日)
400mを専門種目とする佐藤選手は、これまでアテネ五輪、世界陸上パリ大会、ヘルシンキ大会、大阪大会など数々の国際大会において、400mや4×400mリレーのメンバーとして経験してきました。来シーズンから北京五輪選考会が始まりますが、佐藤選手は400mでの挑戦という選択肢も持ちつつ、800mでどこまで走れるのかを試す意味もあり、この夏の世界陸上大阪大会後に専任コーチで恩師でもある川本先生(福島大学監督)と相談して今回の800m挑戦を決めました。ただ、世界陸上後も400mの試合が入っていたため、実際に練習を始めることができたのは10月上旬の国体が終わってからでした。練習内容も最長で600mまでしか走っておらず、1度も800mを速いペースでは走っていません。そして迎えた10月20日当日は、19時前に800mの最終組のレースが行われました。佐藤選手は8コースで、ペースメーカーを隣にスタートしました。最初はペースメーカーよりも先に出てしまうところもありましたが、終始、集団の後ろについて1分49秒75のタイムでゴールしました。
ゴール後に感想を聞くと、「私は走る前に『この区間は何秒くらいで走ろう』とペースを想定します。今回は“ぶっつけ本番”なりに想定して臨みましたが、2周目の前半200mのところが想定していたペースよりも意外と速かったです。後半も想定していたペースとズレがあって、こういったことは実際にレースとして800mを走ってみないと分からないことだったので、いい収穫となりました」と話していました。次回は11月3日の浜松中日カーニバル招待陸上競技大会で800mに出場します。「あとから聞いて知ったのですが、記録会のようにペースメーカーのつくタイムレースと、そうでないレースとは展開が違うようですね。次回の浜松中日カーニバルでは今回のようにはいかないと思いますが、いろいろと課題が見つかったので、また挑戦者としてレースに臨みたいと思います」と次回に向けたコメントもありました。

ゴール後、800mの先輩・笹野選手と一緒に。次回は浜松中日カーニバルで。
第190回日本体育大学長距離競技会:男子800m13組
1着 横田 真人(慶応大)1分47秒90
2着 口野 武史(日体大)1分47秒95
3着 宮崎 輝(日体大)1分47秒96
4着 下平 芳弘(早稲田大)1分48秒87
5着 吉井 弘樹(早稲田大)1分49秒02
6着 笹野 浩志(富士通)1分49秒15
7着 佐藤 光浩(富士通)1分49秒75
8着 堤 大樹(アコム)1分50秒62
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2007年10月23日 その1
実業団・学生対抗、田島記念、その他の結果
10月21日に開催された「秩父宮賜杯第47回実業団・学生対抗陸上競技大会」にて堀籠選手、醍醐選手が優勝し、「第4回田島直人記念陸上競技大会」にて田野中選手が優勝しました。
秩父宮賜杯第47回実業団・学生対抗陸上競技大会(10月21日)の結果
男子400m 決勝
1位 堀籠 佳宏(富士通) 46秒76
2位 内記 正裕(立命館大) 46秒82
3位 太田 和憲(サンメッセ) 46秒94
男子走高跳 決勝
1位 醍醐 直幸(富士通) 2m23
2位 土屋 光(筑波大) 2m20
3位 野村 智宏(岩倉高教) 2m14
オープン参加 江戸 祥彦(富士通) 2m14
第4回田島直人記念陸上競技大会(10月21日)の結果
男子110mH 決勝(風 -2.0)
1位 田野中 輔(富士通) 14秒04
2位 大橋 祐二(ミズノ) 14秒14
3位 杉本渉(福岡大) 14秒54
その他の結果
横浜市陸上競技選手権(10月21日)
女子100m(決勝)(風 -0.5m)
1位 藤巻 理奈(富士通) 12秒18
群馬リレーカーニバル(10月14日)
男子800m決勝
1位 口野 武史 (日体大) 1分49秒18
2位 宮崎 輝 (日体大) 1分49秒29
3位 吉井 弘樹 (早稲田大) 1分49秒30
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16位 笹野 浩志 (富士通) 1分56秒38
秋田わか杉国体(10月5日〜9日)
男子100m 決勝
1位 塚原 直貴 (長野 東海大) 10秒23
2位 上野 政英 (石川 スポーツクラブV10) 10秒37
3位 小島 茂之 (兵庫 アシックス) 10秒42
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5位 高平 慎士 (北海道 富士通) 10秒45
男子400m 決勝
1位 佐藤 光浩 (福島 富士通) 46秒44
2位 堀籠 佳宏 (宮城 富士通) 46秒65
3位 内記 正裕 (滋賀 立命大) 46秒67
男子1500m 決勝
1位 佐藤 健太 (香川 東京電力) 3分54秒18
2位 小林 史和 (三重 NTN) 3分54秒44
3位 久保 慶和 (高知 四国電力高知) 3分55秒21
...
7位 鈴木 良則 (千葉 富士通) 3分56秒68
男子110mH 決勝
1位 内藤 真人 (愛知 ミズノ) 13秒68
2位 田野中 輔 (千葉 富士通) 13秒89
3位 大橋 祐二 (埼玉 ミズノ) 13秒95
女子走幅跳 決勝
1位 池田 久美子 (静岡 スズキ) 6m23
2位 岡山 沙英子 (広島 広島JOC) 6m18
3位 中田 有紀 (愛知 日本保育サービス) 6m00
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5位 中原 ゆかり (埼玉 富士通) 5m96
女子100m (予選2組)
1位 岡部 奈緒 (千葉 筑波大) 12秒06
2位 桐田 康子 (島根 中西小教) 12秒20
3位 須田 紗織 (茨城 日体大) 12秒28
4位 藤巻 理奈 (神奈川 富士通) 12秒32※予選敗退
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2007年10月21日 その1
日体大記録会の結果、その他お知らせ
10月20日に開催された「第190回日本体育大学長距離競技会」の結果をお知らせします。800m特別レースでは、これまで400mを専門種目としてきた佐藤光浩選手が、800mでの北京五輪挑戦も視野に入れ、今回初めて出場しました。
第190回日本体育大学長距離競技会の結果
男子10000m7組
32着 高橋 尚孝(富士通)29分56秒60
36着 村上 和春(富士通)30分03秒88
男子10000m8組
5着 マーティン・ワウエル(富士通)28分27秒53 ※新人
11着 鈴木 良則(富士通)28分40秒25
19着 松下 龍治(富士通)28分49秒48
20着 帯刀 秀幸(富士通)28分50秒55
22着 福井 誠(富士通)29分07秒31 ※新人
22着 三代 直樹(富士通)29分19秒34
39着 安生 充宏(富士通)30分02秒05
男子800m13組
1着 横田 真人(慶応大)1分47秒90
2着 口野 武史(日体大)1分47秒95
3着 宮崎 輝(日体大)1分47秒96
...
6着 笹野 浩志(富士通)1分49秒15
7着 佐藤 光浩(富士通)1分49秒75 ※
※佐藤選手の800mデビュー戦のコメントは後日、掲載します。
その他のおしらせ
10月21日、中国・北京で開催された「2007 ANA 北京国際マラソン」に、富士通陸上競技部からチャールズ・カマシ選手(2001年世界陸上エドモントン大会の10000m金メダリスト、2005年春に富士通陸上競技部に加入、今季加入したワウエル選手の兄)がペースメーカーとして出場しました。カマシ選手は30kmまで先頭集団を引っ張り、1時間31分台という好タイムで役目を終え、12月2日のミラノでの初マラソンに向けて順調な仕上がりを見せました。
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2007年10月2日 その1
セイコースーパー陸上2007ヨコハマ、記録会の結果
9月30日、日産スタジアムにて開催された「セイコースーパー陸上2007ヨコハマ」と、9月23日に開催された「第189回日本体育大学長距離競技会」の結果をお知らせします。
セイコースーパー陸上2007ヨコハマの結果
| 男子200m決勝(風:-0.8m) 1位 ジョシュア・ジョンソン(アメリカ)20秒64 2位 タイラー・クリストファー(カナダ)20秒82 3位 斎藤仁志(筑波大)21秒16 … 5位 高平慎士(富士通)21秒45 |
男子400m決勝 1位 ルイス・バンダ(ジンバブエ)47秒39 2位 内記正裕(立命館)47秒60 3位 アト・モディボ(トリニダード・トバゴ)47秒71 4位 佐藤光浩(富士通)48秒26 … 7位 堀籠佳宏(富士通)57秒35 |
| 男子走高跳決勝 1位 リーナス・トーンブラド(スウェーデン)2m21cm 2位 醍醐直幸(富士通)2m18cm 3位 土屋光(筑波大)2m15cm |
男子110mH(風:-1.6m) 1位 デクスター・フォーク |
