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目次
富士通陸上競技部の選手全員がリレー形式で発信する『アスリート世間話』。今回は駅伝・マラソンシーズンに突入した長距離陣から藤田選手と山口選手の世間話をお届けします。
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藤田 敦史(長距離)
皆さん、こんにちは。
チーム最年長の藤田です(笑)
さて、今回のアスリート世間話も、あつ~く語っていこうと思
います。
さっそくですが、タイトルを見て『んっ??』と思われた方も多 いのではないかと思います。実はコレ、『1999年~2008年』という意味で書いたものなんです。
富士通に入社したのが1999年。
現在は2008年。
つまり、今年は実業団"10年目"なんです。
若手、若手と思っていたら、
いつの間にか、チーム最年長になっていました(笑)
月日の流れは早いものですね。
年齢も今年で32歳。
客観的に見て、体力的なピークは過ぎているのかもしれないと
考えるようになってきました。
人間なので、年齢とともに衰えが出てくるのは仕方のないこと
ですから…
そんなことを考えていた矢先、
今年20周年を迎えた『B'z』の特番を見ていると、
稲葉さんがこんなことをおっしゃっていました。
『いかに衰えるスピードを遅らせるかです』
確かに、衰えるスピードを遅らせることで、現状のレベルを長
い間維持できます。
そして稲葉さんは、こうもおっしゃっていました。
『手を抜かずにやっている姿を見せることで、何らかの結果は 出ると思います』
ハッとさせられました。
年齢を言い訳にして、『勝手にピークが過ぎてる』だの、『衰
えることは仕方ない』と言っていた自分が恥ずかしくなりまし
た。
"ただ単に、自分の努力が足りないだけだろう"
年齢の壁なんて、自分の努力でどうにでもなるのだと。
稲葉さんの言葉に、そう気付かされました。
実業団10年目の今年、そしてこれから。
衰えは、否応無しにやってきます。
その衰えに立ち向かうべく、目の前にあるひとつひとつのことを、手を抜かずにやっていく努力ができれば、稲葉さんの言うように、自ずと結果は出るのだと思います。稲葉さんの言葉を胸に、また頑張っていきます。
夏が過ぎて
山口 浩一(長距離)
こんにちは。
いつも応援して頂きありがとうございます。
長距離の山口浩一です。
10月に入りまして、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。暑いのが苦手な私は、夏が過ぎ、いつも以上にやる気に満ちています。
最近、やっと走れるようになってきました!
夏合宿では、練習で離れることも多々ありましたが、しっかり走り込みができました。これまでの夏合宿の中で、一番充実した夏合宿を過ごせました。その成果もあり、先日、日体大記録会に出場し自己ベストとまではいきませんでしたが、いい感触をつかめました。次のレースでは自己ベストを狙って走りたいと思います。
いよいよ駅伝シーズンです。11月3日には東日本実業団駅伝があります。チーム内でのメンバー争いは厳しいですが、「絶対に走るぞ!」という強い気持ちで頑張ります。



