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目次
富士通陸上競技部の選手全員がリレー形式で発信する『アスリート世間話』。今回は鈴木キャプテン、村上(和)選手、菊池選手の世間話をお届けします。
リベンジ!
鈴木 良則(長距離)
皆さんこんにちは。アスリート世間話登場3回目となりました、長距離の鈴木です。
7月~9月の夏場の厳しい合宿(4つ)を乗り越えたと思ったら、季節はもう秋ですね。そして、トラックや駅伝シーズンに突入!という感じですね。
私個人として、今年は例年よりも走り込めたので、秋口のレースに出たくてウズウズしていました。特に、春先のトラックシーズンを棒に振ってしまっただけに…。
そんな中、9月26~28日に山形県で全日本実業団対抗陸上競技選手権がありました。もちろん北京五輪の代表選手達も参加しました。五輪のメダル効果は凄いもので、リレーメンバーで銅メダルリストの2人は常にサイン攻めにあっていました。行くとこ行くとこでサインを求められていました。本当に凄かったです。私もサインを求められるような強い選手にならなければ!
昨年のこの大会で5000mと1500mに参加させてもらいましたが、結果は5000m決勝…最下位、1500m…予選落ちという結果でした。今年も出るからには昨年のリベンジを!と思って臨みました。しかも、昨年と同様5000mと1500mのエントリーだったので「両種目で決勝に!」と余計に気合が入りましたが、その反面、今大会を楽しもうと思えたら冷静でいられました。(いつもは緊張しすぎなくらいです…)
5000mは予選も決勝もリラックスして走れたので状況判断がよく出来たと思います。決勝のラスト100m辺りは寒さでふくらはぎが痙攣しましたが、今ある力を出し切れたと思います。翌日の1500mも予選、決勝と疲労がある中で全力を出し切れたと思います。
今年の結果は5000m…7位入賞、1500m…12位でした。5000mの入賞、1500mの決勝進出、4本走れたことで昨年のリベンジは自分なりに果たせたと思います。
しかし、まだまだリベンジしたいことが残っています。それは昨年の東日本実業駅伝です。自信のあった1区で、ラスト勝負の前に出遅れてしまいチームに迷惑を掛けたので、駅伝でのリベンジを果たしたいと思います。もちろんレースを楽しみたいと思います。
合宿
村上 和春(長距離)
みなさんこんにちは。長距離の村上和春です。
合宿に行ってきました。9月末は山梨県の西湖に、そして10月13~18日まで千葉県の白子と2回の合宿をしてきました。
西湖では、練習の合間に岩水さんとトレーナーの稲葉さんと3人で松茸探し♪♪♪
結果は…宿舎のご主人が、『全部、毒ですね~』と一言。
がっくりでした(笑)
白子では釣りをして、『アジ』ゲット!!
サイズは…手のひらサイズでした(笑)
肝心の練習ですが、自分自身の手ごたえは…まだまだ…という感じでしたが、以前よりは、だいぶ練習ができてきたので故障や体調管理に気をつけて、継続して練習していきたいと思います。
そして10月26日に久しぶりに記録会にでます!!5000mです!!満足のいく練習はできていないので、納得いく結果が出せるかはわかりませんが、今の自分の力を確認できるいい機会なので頑張りたいと思います。

駅伝シーズン突入
菊池 昌寿(長距離)
こんにちは。長距離ブロックの菊池昌寿です。
アスリート世間話の三回目を書きたいと思います。
もうすぐ秋になります。秋といったら駅伝でしょう。駅伝シーズンが始まりました。先日、学生駅伝の1つ、出雲駅伝がテレビで放送されていました。私の母校も出場したので(あまりテレビには映りませんでしたが…)見入ってしまいました。
思えば1年前、同じ舞台にいた自分がなんか不思議な気がします。同じ目標に向かって努力してきた日々が懐かしく思います。青春っていうんですかね大学駅伝は。もう1回大学のメンバーで、当時の4年生で駅伝やりたいなって思ってみたりしました。
なんか過去に浸ってしまいましたが、トラックシーズンはほとんど走れませんでしたので、後輩の頑張りを見て駅伝シーズンは更にがんばっていきたいと思いました。
応援よろしくお願いします。



