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練習中の高平選手

特集 北京へダッシュ!

目次

今夏の北京オリンピックに向けて、代表選考大会が開幕しました。選考大会は春季サーキットである日本グランプリ(GP)シリーズ、国際グランプリ大阪大会、日本選手権大会などが対象となっており、富士通陸上競技部の選手も代表入りをにらみ、各大会にエントリーしています。

気になる北京五輪の陸上派遣枠は「36名」と発表されましたが、マラソン男女6名と男子ハンマー投げ1名が代表に内定しているため、残る29名の枠(注)を争うことになります。五輪代表の選考基準は「五輪参加標準記録Aを突破し、日本選手権で優勝すること」が内定の有力条件となっており、富士通陸上競技部では新人の塚原選手(100m)、2年目の高平選手(200m)、3年目の醍醐選手(走高跳)と、4月25日に加入した岩水選手(3000mSC)が既に標準記録Aを突破しており、日本選手権で優勝すれば有力候補に名乗りを挙げます。

(注)新人の森岡選手(競歩)もA標準と突破していますが、競歩は既に選考大会が終了しており、代表選出・発表は一般種目の日本選手権後になります。

もちろん、さまざまな条件で代表入りの可能性は考えられますが、昨年の世界選手権代表選考会よりも数段厳しい条件が課せられているため、代表入りを狙う選手は春季サーキットの早い段階で標準記録Aを突破し、最重要選考レースである日本選手権で勝負に徹しなければなりません。

特集「北京へダッシュ」Vol.3では、春季サーキットのスケジュールや五輪標準記録のお知らせのほか、春季サーキットに出場する選手の抱負をご紹介します。

春季サーキット(兼北京五輪代表選考大会)

日程 大会名 会場 出場選手
4月20日 日本選抜和歌山大会 紀三井寺陸上競技場 出場なし
4月27日 兵庫リレーカーニバル ユニバー記念競技場 笹野・下平(800m)
岩水・菊池(3000mSC)
4月29日 織田記念国際
陸上競技大会
広島広域公園
陸上競技場
高平・塚原(注)(100m)
村上(康)・井野(1500m)
田野中(110mH)
5月3日 静岡国際陸上競技大会 静岡スタジアム
(エコパスタジアム)
高平・塚原(注)(200m)
佐藤・堀籠(400m)
福井(10000m)
醍醐(走高跳)
中原(女子走幅跳)
5月10日 国際グランプリ大阪 大阪市長居陸上競技場 高平・塚原(200m)
佐藤・堀籠(400m)
笹野・下平(800m)
村上(康)・井野(1500m)
醍醐(走高跳)
田野中(110mH)

(注)1500mはノングランプリ
7月6日 南部忠平記念
陸上競技大会
函館 高平・塚原(100m)
佐藤・堀籠(400m)
田野中(110mH)
中原(女子走幅跳)

(注)塚原選手は欠場。なお、6月26日から29日に川崎市の等々力陸上競技場で開催する「日本選手権」への出場予定選手については、6月中旬に掲載します。


選手の専門種目と五輪参加標準記録A・B(2008年4月末現在)

一般種目標準記録有効期限:2007年1月1日~2008年7月23日
(A)はA標準突破、(B)はB標準突破。

種目 参加標準記録A 参加標準記録B 選手・有効期限内の記録
100m 10秒21 10秒28 高平慎士 10秒29
塚原直貴 10秒15(A)
200m 20秒59 20秒75 高平慎士 20秒52(A)
塚原直貴 20秒60(B)
400m 45秒55 45秒95 佐藤光浩 46秒40
堀籠佳宏 46秒05
800m 1分46秒00 1分47秒00 笹野浩志 1分47秒54
下平芳弘1分48秒87
1,500m 3分36秒60 3分39秒00 村上康則 3分44秒84
井野洋3分45秒73
3000mSC 8分24秒60 8分32秒00 岩水嘉孝8分23秒31(A)
菊池昌寿8分41秒54
走高跳 2m30 2m27 醍醐直幸 2m30(A)
110mH 13秒55 13秒62 田野中輔 13秒59(B)
女子走幅跳 6m70 6m60 中原ゆかり 6m10

春季サーキットに出場する選手


[短距離]

塚原 直貴 (つかはら なおき) [専門種目:100m/自己ベスト:10秒15(2007年トワイライトゲームス)、200m/自己ベスト:20秒35(2006年関東インカレ)]
期待の大物新人。2006年、2007年日本選手権連覇(100m)、2006年ドーハ・アジア大会100m銀、4×100mR銀(第1走)、2007年世界選手権大阪大会100m、4×100mR(第1走)など、数々の戦績を残している。200mの自己ベストは標準記録の有効期限外だが、100mでは既に五輪参加標準記録Aを突破している。今シーズンは3月の沖縄合宿にて左足アキレス腱を痛めたため、春季レース前半は欠場となり、5月10日の大阪国際GPにて初戦を迎える。「世界選手権は2次予選落ちで悔しかったので、北京では通過できるようにしたい」と目標を持ち、専門種目とリレーで初の五輪代表入りを目指す。長野県出身。

塚原選手塚原選手コメント:今年はオリンピックイヤーということもあり、各競技団体で「北京五輪出場決定」などのニュースを目にすることが多くなりました。先日の競泳でも、厳しい条件をクリアした選手のみ、北京行きの切符を手にしているのを見て「俺も絶対北京行くぞ!」と気持ちが高ぶるのを覚えました。その思いを含め初戦サーキットは、足の様子も考慮した上で5月10日の大阪GPからとなります。常に勇ましく冷静に燃え、何事も期待し感動し、そして「FUJITSU」と「JAPAN」の二枚看板を、胸を張って掲げていけるよう自分らしく頑張りたいと思います。

高平 慎士 (たかひら しんじ) [専門種目200m/自己ベスト:20秒35(2006年関東インカレ)、100m/自己ベスト:10秒29(2008年織田記念)]
2004年アテネ五輪 4×100mR4位(第3走)、2005年世界選手権ヘルシンキ大会 200m、4×100mR(第2走)、ユニバーシアード 200m銀、4×100mR銀(第4走)、2006年ドーハ・アジア大会200m銅、4×100mR銀(第4走)、2007世界選手権大阪大会200m、4×100mR5位(第3走)など、これまで数々の国際大会に出場してきた。昨シーズンはあまり良い立ち上がりではなかったが、日本選手権にしっかり合わせ、20秒52の五輪参加A標準を突破した。今年は冬季トレーニングが充実していたこともあり、4月20日の出雲陸上100m予選では10秒52、100m決勝では追い風参考ながら10秒25、さらには29日の織田記念100m予選にて10秒29の自己新、決勝にて追い風参考ながら10秒20を出すなど好結果につながっている。今後は5月3日の静岡、10日の国際GP大阪で弾みをつけ、日本選手権で勝負する勢いだ。北海道出身。

高平選手高平選手コメント:冬季トレーニングでは新しい試みを取り入れ、とても充実していました。200mでは静岡が初戦となりますが、日本選手権にあわせて早目にA標準を突破したいと思っています。応援宜しくお願いします!




堀籠 佳宏(ほりごめ よしひろ) [専門種目:400m/自己ベスト:45秒77(2006年スーパー陸上)]
学生時代に2005年世界選手権ヘルシンキ大会4×400mR(3走)に出場。社会人1年目の2006年シーズンでは日本選手権で3位、南部記念陸上で優勝、スーパー陸上で自己ベスト(参加B標準突破)で優勝し、全日本実業団でも45秒88と大会新記録で優勝するなど大ブレイクし、2006年ドーハ・アジア大会4×400mRでは第1走を務めた。昨シーズンは怪我などもあって本調子とならず、400mの自己ベストも標準記録の有効期限外となったが、冬季トレーニングは順調だった模様。今年2月・3月のオーストラリア遠征でも、シドニーGPで47秒06、メルボルンGPで46秒43と試合感やスピード感覚を取り戻している。宮城県出身。

堀籠選手堀籠選手コメント:ここまでは練習計画に沿って順調にきています。今の自分の現状をしっかりと確認し、今後を見据えたレースをしたいと考えています。そして、スポーツの原点である「楽しむ」ことを忘れずに試合に臨みたいと思います。 第1歩目。大事に歩んできます。



佐藤 光浩(さとう みつひろ) [専門種目:400m/自己ベスト:45秒50(2003年日本選手権)]
学生時代に2003年世界選手権パリ大会400m、4×400mR(第4走)ほか、数々の国際大会に出場。社会人1年目の2004年シーズンでは日本選手権2連覇を達成し、アテネ五輪400m、4×400mR(第4走)に出場、2005年シーズンも当社から唯一の日本代表として世界選手権ヘルシンキ大会400m、4×400mR(第4走)、2007年世界選手権大阪大会4×400mRに出場するなど経験も豊富で、ピンポイントでレースにピークをもってくる能力は抜群。ここ2年は怪我を抱えながらのシーズン開幕だったが、今年は2度目の五輪を目指して冬季トレーニングに励んできた。福島県出身。

佐藤選手佐藤選手コメント:五輪イヤーは、いつもの年と違う特別な気持ちが湧いてきます。このシーズンは、冬季トレーニングで培ったものを発揮するというよりは、いままでの陸上競技人生において得たものをすべて出し切るための一年にしたいと考えています。春季サーキットの初戦は、静岡国際です。自分の走りができるように課題を明確に持って臨みたいと思います。応援よろしくお願いします。


[中距離]

笹野 浩志 (ささの ひろし) [専門種目:800m/自己記録:1分47秒02(2004年ナイトオブアスレチック)]
2002年アジア大会、2003年アジア選手権に出場。2003年に1分47秒32、2004年7月1分47秒02と自己記録を更新し、2006年シーズンではフィンランドで1分47秒28、2007年シーズンでもベルギーで1分47秒54と安定した力を見せている。レース後半での勝負強い走りが定評。愛知県出身。

笹野選手笹野選手コメント:昨年からこの春先までの冬期練習は、私の陸上人生の中で最も充実した練習・充実した生活を送ることができました。兵庫リレーカーニバルが初戦となりましたが、この練習の成果を発揮できるよう前半から飛ばしていきます。ご声援、宜しくお願いします。



下平 芳弘 (しもだいら よしひろ) [専門種目:800m/自己記録:1分47秒92(2006年ゴールデンゲームズ延岡)]
中距離期待の新人。2005年日本選手権優勝、2005年アジア選手権7位、2007年大阪国際GP3位と学生時代に活躍してきた。持ち味のラストスパートを活かし、社会人1年目のシーズンを迎える。東京都出身。

下平選手下平選手コメント:社会人になり初めてのグランプリレースになります。レース直前は中国・昆明での高地合宿をチームの先輩となる笹野さんと行い、良い練習ができたと思っています。昆明合宿では、練習環境の違いや日常生活の面でも様々な経験もさせていただきました。この合宿の成果を兵庫RCでスタートする今シーズンでしっかりと発揮できるよう、積極的に走りたいと思います。応援、宜しくお願いいたします。



村上 康則(むらかみ やすのり) [専門種目:1500m/自己記録:3分40秒01(2006年全日本実業団)]
学生時代、箱根駅伝4区で区間賞を受賞。社会人1年目となった2006年シーズンは日本選手権、欧州遠征を経て、全日本実業団で自己記録を0秒58更新し、参加B標準を狙えるところまで成長したが、2007年シーズンは怪我のためレースから遠ざかっていた。今季は2月の千葉クロスカントリーから復帰。持ち味であるスピードと持久力を存分に発揮し、自己記録更新を目指す。福島県出身。

村上選手村上選手コメント:今年は北京オリンピックがあるので、1500mでの出場を目指して頑張っていきたいと思います。そのためには、今の日本記録より約0.8秒速いA標準を突破することが絶対条件だと思っています。去年は、怪我が多く1年間を通してあまり自分の走りができませんでした。今年は、同じ種目として後輩の井野が入社したので、一緒に質の高い練習をしてA標準突破を目指します。そして、日本選手権はきっちり勝ちます。



井野 洋(いの ひろし) [専門種目:1500m/自己記録:3分40秒01(2006年全日本実業団)]
下平と同じく中距離期待の新人。学生時代、箱根駅伝2006年優勝メンバー。2つ上の先輩・村上選手が日本インカレ1500mで2連覇した後に、2連覇を達成。持ち味はラスト150mの粘り。熊本県出身。

井野選手井野選手コメント:この春から富士通陸上競技部という新たな環境での陸上人生が始まりました。新鮮な気持ちを持って、自己ベストの更新、各種大会でのタイトルやオリンピック標準記録を目標に毎試合集中して走りたいです。これからの陸上人生が充実したものとなるように、1年目のトラックシーズンを大切にして行きたいと思います。


[長距離]

鈴木 良則 (すずき よしのり)
富士通陸上競技部の主将。2005年の東日本実業団陸上5000mで日本人トップの13分48秒79で3位。セールスポイントでもあるスピードを武器に2005年・2006年東日本実業団駅伝1区区間賞。元旦の全日本実業団駅伝でも3年連続1区を走り、1区のスペシャリストとしての安定した走りが定評。 東京都出身。

鈴木選手鈴木選手コメント:中国・昆明において2月の段階から、トラックシーズンに向けたスピード練習を行ってきました。春季サーキットでは自己記録更新はもちろんのことですが、日本選手権の参加標準記録突破を目指して走りたいです。また、昆明で取り組んできたことを日本選手権という舞台で結果として形にして表せればと思います。



福井 誠 (ふくい まこと)
昨年度入社時から、積極果敢な走りで長距離ブロックを牽引。1500mからハーフマラソンまで対応するオールラウンドタイプ。無駄のないフォームと持ち味であるスピードを活かし、ルーキーイヤーから全日本実業団駅伝でもエース区間(2区・14位)を任された期待の2年目。千葉県出身。

福井選手福井選手コメント:今年は、2月、3月、4月と3回ほど中国・昆明で高地合宿を行ってきました。5月3日に行われる静岡国際陸上では10000mに出場しますが、高地合宿の成果を出せるように走りたいと思います。また、現在日本選手権の10000m参加標準記録を突破していないので、合宿での成果を発揮して、参加標準記録突破目指して、最後まで諦めずに走りますので応援よろしくお願いします。



岩水 嘉孝 (いわみず よしたか)[専門種目:3000mSC/自己記録:8分18秒93(2003年世界選手権パリ大会予選)]
2008年3月末にトヨタ自動車を退社し、4月25日に富士通陸上競技部に加入。3000mSCの日本記録保持者として、2001年世界選手権エドモントン大会出場、2002年釜山アジア大会銀メダル、2003年世界選手権パリ大会11位(予選で8分18秒93の日本記録樹立)、2004年アテネ五輪、2005年世界選手権ヘルシンキ大会、2007年世界選手権大阪大会に出場。国内大会では2001年~2005年日本選手権を連覇し、2007年日本選手権優勝と日本を代表する3000mSC第一人者。また、クロスカントリーにも強く2007年、2008年ともに世界クロスカントリー選手権12kmに出場し、両大会とも日本人1位。既に五輪参加標準記録Aを突破している。今季は兵庫リレーカーニバル出場後、北京五輪を見据えて5月連休明けより米国コロラド州ボルダーでトレーニングに励み、6月末の日本手権で優勝を目指す。愛知県出身。



菊池 昌寿 (きくち まさとし)[専門種目:3000mSC/自己記録:8分42秒00(2007年日本選手権)]
長距離期待の新人。学生時代は2007年箱根駅伝優勝メンバー。専門種目は3000mSCで2007年日本選手権では2位。社会人初レースとなった兵庫リレーカーニバルでは8分41秒54で、岩水選手に続いて3位入賞。栃木県出身。

菊池選手菊池選手コメント:社会人になり、初めての試合が今回出場する兵庫RCになりました。この試合のために、今回初めて中国・昆明での高地トレーニングを経験させていただきました。最初は環境の違いに戸惑いましたが、徐々に慣れていき良いトレーニングができたと思います。この経験を無駄にしないように、富士通陸上競技部の選手として高いレベルのパフォーマンスを発揮したいと思います。


[跳躍]

醍醐 直幸(だいご なおゆき) [専門種目:走高跳/自己ベスト:2m33(2006年日本選手権)]
浪人時代に2005年世界選手権ヘルシンキ大会に出場。社会人1年目となった2006年シーズンの日本選手権では13年ぶりの日本記録を更新して優勝。2006年ドーハ・アジア大会では銅メダルと悔しい結果に終わったが、2007年シーズンは大阪国際グランプリで2m30(標準記録A突破)の跳躍に成功。しかし、夏の世界選手権大阪大会ではアクシデントに見舞われ、本領を発揮できなかった。今季は「マイペース」を念頭に冬季トレーニングに取り組み、2月のアジア室内、3月の世界室内に出場。春季サーキットの初戦は5月3日の静岡国際だが、4月上旬の記録会では2m20と順調な仕上がり。大阪GPで記録を狙い、日本選手権で3連覇を目指す。東京都出身。

醍醐選手醍醐選手コメント:今年は8月のオリンピックにピークがくるように調整をしています!そのためアウトドアの試合も例年より遅らせています。まずは大阪グランプリで自分らしい跳躍を見せられるように頑張りたいです。応援よろしくお願いします。



中原 ゆかり(なかはら ゆかり) [専門種目:走幅跳/自己ベスト:6m28(2006年埼玉県記録会)]
2004年日本学生対校優勝、2006年日本学生対校優勝、2007年東日本実業団優勝、南部記念陸上優勝。今年2年目。学生時代からの後輩、新人・大利選手(競歩)とともにマイペースが持ち味。埼玉県出身。

中原選手中原選手コメント:昨年は、思うような結果が出せず悔しい思いをしたので、静岡国際からよいスタートが切れるように昨年の反省を生かし、積極的な跳躍をしていきます。応援よろしくお願いいたします!!



[ハードル]

田野中 輔(たのなか たすく) [専門種目:110mH/自己記録:13秒55(2006年千葉県記録会)]
一般種目の頼れる主将。日本のトップレベルに常に位置し、2003年アジア選手権、2006年ドーハ・アジア大会を経て、昨年の世界選手権大阪大会では自身初の世界大会ながら準決勝まで駒を進めた。オリンピックイヤーの今年、4月29日の織田記念では予選13秒67、決勝13秒62の成績で、まずまずの滑り出しを見せた。2006年の自己記録は有効期限外のため、これからの大会でしっかりと標準記録Aを突破することが第一の目標だ。千葉県出身。

田野中選手田野中選手コメント:チーム一丸となって、スローガンの『限界への挑戦』が実践できるよう、しっかり準備をして臨みたい。オリンピックイヤーで緊張はありますが、縛られることなく、自分らしい走りをしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。



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