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オリンピック、FIFAワールドカップと並ぶ3大スポーツの一つである世界陸上の大阪大会を記念して、6月8日、「IAAF世界陸上2007大阪 記念切手記者発表会」が日本郵政公社で開催されました。この記念切手には、世界陸上代表入りの可能性が高い10人の選手がデザインされていて、そのうちの1人に走高跳の日本記録保持者である醍醐選手が起用されています。
記者会見には日本郵政公社・團 宏明副総裁、日本陸連・澤木啓祐専務理事、IAAF世界陸上2007大阪大会組織委員会・逸見博昌事務総長と、10人の選手から醍醐選手を含む4名の選手が出席しました。会見の中で醍醐選手は「まさか自分が切手になるとは思っていませんでした。切手に恥じないように頑張っていきたいと思います」と挨拶しました。
左から逸見事務総長、醍醐選手、走幅跳の日本記録保持者・池田久美子選手(スズキ)、200mアジア記録・日本記録保持者の末續慎吾選手(ミズノ)、2006年アジア大会400mH金メダリスト成迫健児選手(ミズノ)、澤木専務理事、團副総裁
記念切手のデザインになった10人の選手。切手販売は8月23日(木曜日)から。
醍醐選手メッセージ ~sport.fujitsu.com編集部にて~
久々に富士通汐留本社のsport.fujitsu.com編集部に顔を出した醍醐選手。現在の調子は上々で、特に5月5日の国際グランプリ大阪大会で2m30を成功させたことから、良い跳躍のイメージができているようです。6月末から始まる日本選手権では「勝負にこだわりたい」とのこと。「トレーニングも順調に来ていて、課題をクリアすれば日本記録は狙えると思うので、応援宜しくお願いします!」とメッセージがありました。
醍醐選手のサインは日本記録である2m33をモチーフにしていますが、この33という数字が更新される日も近いことでしょう。



