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西湖合宿でタイムを計る福嶋監督

特集:ニューイヤー駅伝2007

スペシャルインタビュー目次

今大会で17度目の参戦となる当社陸上競技部は、創部10年目2000年の大会(7区間86.4km)で初優勝を果たしましたが、翌年コースが7区間100kmに変更になり、しばらく優勝争いから遠ざかっています。しかし、2006年の元旦では、若手選手とベテラン選手、また新加入のカマシ選手の力がしっかりとかみ合い、優勝争いには加われなかったものの見事3位入賞を果たしました。

今年、福嶋監督の掲げる目標はまだ上にあり、優勝争いに加わるチームつくりを目指しトレーニングに励んできました。「どの区間もミスは許されない…」という福嶋監督のコメントにあるように上位チームは混戦の模様となりそうです。

そこで…

まずは前哨戦である「東日本実業団駅伝」が11月12日、千葉県印西市で行われます。この大会には、昨年の優勝チームコニカミノルタ、実力のあるヤクルト、日清食品、ホンダ、また今年度から東日本地区に移ってきたカネボウなど、まさに元旦の成績を占う激しい争いとなります。福嶋監督は今大会の目標を「コニカミノルタと優勝争いをすること」と掲げています。
元旦の「ニューイヤー駅伝」に結びつく今大会にどうぞご注目ください!

東日本実業団駅伝の見どころ

注目のカマシ選手と村上選手

コースの特長としては、印西ニュータウン内1周10kmの周回コースで行われるので、ほぼ全区間の選手を見ることができて観戦には最高です。

やはり注目は1区。富士通は一昨年区間2位、昨年は区間賞を獲得しており、出だしで一気に良い流れを作りたいところです。そして順位を大きく左右する最長区間の4区。毎年、外国人選を中心に各チームのエースが集まる区間です。この区間での順位はめまぐるしく変わります。

今大会の注目選手をあえて挙げるとすると「カマシ選手」「村上選手」です。カマシ選手は昨年、日本への滞在日数の関係で今大会に出場できず、12位という惨敗レースを目の当たりにしています。今年のニューイヤー駅伝後からのケガが長引きましたが、この秋にハーフマラソン、5000mとレースをこなし、調子も上がってきています。「自分の前は誰も走らせない…」と本人もコメントしており、今大会に初めて挑むカマシ選手の気持ちは非常に熱いです!

村上選手は、上半期シーズン1500mに取り組んでおり、先日の全日本実業団対抗陸上では1年ぶりに自己記録を更新し好調を維持しています。今大会はニューイヤー駅伝に比べるとスピード能力が順位を左右する駅伝でもあり、富士通の秘密兵器ともいえる存在です。

どうぞ、この2名の走りにご期待ください!

大会情報

第47回東日本実業団対抗駅伝競走大会

主催 : 東日本実業団陸上競技連盟
日時 : 2006年11月12日(日曜日)9時スタート
コース : 千葉県印西市千葉ニュータウンコース 7区間 80.0km
テレビ放映予定:2006年11月18日(土曜日)16時からTBS系列にて放映予定
http://www.hnj.gr.jp/m-ekiden/2006/index.html

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