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東日本実業団対抗駅伝 過去の記録-2004

東日本実業団対抗駅伝

東日本実業団対抗 過去の記録

東日本実業団対抗駅伝 2004年(平成16年)/ 記録
"富士通復活"をアピール、気迫の3位入賞!

11月14日(日曜日)、来年元旦のニューイヤー駅伝の地区予選会「東日本実業団対抗駅伝」が千葉県・印西市の千葉ニュータウンコース(周回:7区間80km)で行われました。駅伝復活を誓い臨んだ当社陸上部は、昨年の大会から順位を3つあげる3位入賞を果たし、元旦の本番に向け確かな手ごたえを掴みました。

レース経過

例年、快晴に恵まれてきた今大会だったがこの日は小雨の舞う悪天候に。肌寒さを感じるAM9時。地区代表の座をかけた出場27チームが西の原小学校前を一斉にスタート。当社は福嶋監督のプランどおり、1区の野口選手が期待通りの好走を披露。日清食品の外国人選手にトップは譲ったものの、日本人トップの2位でタスキをつなぎ幸先よいスタートに。2区の三代選手も主将としての意地(区間賞)の走りで、21秒あったトップとの差を19秒まで縮め3区帯刀へ。
ここで帯刀選手が各チームのエースクラスに苦戦を強いられ、5位まで降順。しかし、2位(コニカは独走)までの時間差を22秒差に留める粘りの走りで4区に。タスキを受けたジェフ選手は積極的に前の走者を追い上げ、途中、4チーム(富士通、ホンダ、富士重工、日清食品)が団子状態で2位争いをする展開にまで持ち込む。しかし、前半の追い上げに使った体力が仇となり、最後は順位を落とし7位に。このままずるずる行くかと思われたが、ここで入社2年目のホープ松下選手が奮起。区間3位の好走を見せ3位まで上昇。この大会にかけるチームの意地をみせ後半に望みをつなぐ。(この時点でコニカ・ミノルタが2位ホンダに1分25秒の大差をつけ独走。ホンダも3位以下に9秒差で一歩抜け出す)
好位置でタスキを受けた6区横山選手は、3位の座を争い日清食品との一騎打ちに。12.6kmの区間を二人でけん制しあう激しいレースとなり3秒差の4位でアンカー高橋(健)選手に。高橋選手は、タスキを受けると一気に日清食品を捉え、さらに2位のホンダを猛追。しかし、1分の差は大きく最後までとらえることはできず3位でゴール。7選手が各区間で気迫の走りをみせ、昨大会に記録した屈辱の6位から順位を3つあげ3位入賞。”富士通復活”を印象づける大会となった。

また、レギュラーから漏れた選手で構成されたBチームもオープン参加で出場し、27チーム中10位と健闘。アンカーを務めた藤本選手が全体の区間記録で2位に入るなど、各選手が好走しチームとしての選手層の厚さをアピールしました。

総合成績 7 区間(80.0 km)

総合成績一覧表
順位 団体名 記録
1位コニカミノルタ3時間51分25秒
2位ホンダ3時間52分33秒
3位富士通(A)3時間53分40秒
(中略)
10位富士通(B)3時間58分16秒

個人成績(A)

個人成績一覧表
区間(距離)氏名記録区間順位通過順位
1区(10.0km)鈴木 良則28分31秒1位1位(区間新)
2区(7.4km)高橋 尚孝21分30秒9位4位
3区(12.6km)藤本 季也36分36秒6位4位
4区(17.4km)太田 貴之52分54秒14位12位
5区(10.0km)越川 秀宣30分04秒11位12位
6区(12.6km)帯刀 秀幸37分23秒4位11位
7区(10.0km)四辻 聖30分34秒12位12位

個人成績(B)

個人成績一覧表
区間(距離)氏名記録区間順位通過順位
1区(10.0km)鈴木 良則29分08秒11位11位
2区(7.4km)金子 宣隆22分04秒13位12位
3区(12.6km)佐藤 信介37分35秒12位11位
4区(17.4km)安生 充宏52分35秒13位11位
5区(10.0km)花田 俊輔30分06秒8位11位
6区(12.6km)鈴木 博幸37分28秒6位10位
7区(10.0km)藤本 季也29分20秒2位10位

ニューイヤー駅伝 過去の記録